パソコン工房 秋葉原BUYMORE店が誕生!:週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2016年07月23日 21時59分 公開
[古田雄介,ITmedia]

「分かりやすい名前になって良かったかな」――パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店

 7月23日、BUY MORE秋葉原本店が名称を「パソコン工房 秋葉原BUYMORE店」に変更し、週末はそれに伴うリニューアルセールを実施している。同じ系列のゲーミングBTOショップ・LEVEL∞HUBも「パソコン工房 秋葉原イイヤマストア」と改称し、同様のキャンペーンを実施中だ。

7月23日に「パソコン工房 秋葉原BUYMORE店」となった

 BUY MORE秋葉原本店は2013年3月に、ツートップ秋葉原本店とPC DIY SHOP FreeT、フェイス秋葉原本店、パソコン工房秋葉原本店の統合店舗として誕生。3年強が過ぎ、屋号にパソコン工房を復活させることになった。

 運営するユニットコムは、リリースで「より専門性の高いパーツの取扱いの強化と、中古PCの販売エリアを拡大いたします」とコンセプトを語っている。店員氏も個人の見解として「前々から『何を売っている店なの?』と聞かれることがあったので、我々のことを知らない方でも売り物が分かりやすいパソコン工房になるのは歓迎ですね。BUY MOREの名称も残りますし、常連さんにも初めてのお客さんにも愛される店舗を目指していきたいと思います」と話していた。

 セールの目玉は、「Windows 10 Pro」のリーテルボックス(税込み1万9980円)や、LITEONの240GB SD「Mu2 PH3-CE240」(同5680円)、TeamのPC4-17000(DDR4-2133)メモリ 16GB×2枚キット「TED432GM2133C15DC01」(同1万2980円)、MSIのRadeon R9 Nano搭載カード「R9 Nano 4G」(同4万5800円)など。日ごとの詳細を公式サイトでチェックして新たな船出を見に行こう。

リニューアルセールの特価POP。OSやストレージも普段以上に攻めている

メモリはDDR3やDDR2の特価品も豊富。グラフィックスカードもハイエンド系で複数のGPUが選べる

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