機械学習するスマートPCケース「H700i」がアキバで話題に古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2017年11月20日 16時44分 公開

アイ・オー・データ機器からも144Hz液晶が登場! 超解像技術搭載で税込み2万8000円切り

 モニター売り場でヒット候補と期待されているのは、アイ・オー・データ機器の24型液晶「GigaCrysta KH2450V-ZX」だ。最大144Hzのリフレッシュレートに対応した非光沢のフルHDモデルで、税込み価格は2万8000円弱となる。

アイ・オー・データ機器「GigaCrysta KH2450V-ZX」

 リフレッシュレート以外にも、暗部の明暗を鮮明にする技術「Night Clear Vision」や応答速度約1msのオーバードライブ機能、遅延を0.05フレームに収めるスルーモードなど、ゲーム向けの機能を複数搭載している。同社が培ってきた「超解像技術」も使える。

 パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「HDMIのほかDisplayPortでも144Hz表示が使えるので、かなり使い勝手はよいと思います。そのうえで3万円を切っているので、ゲーミング液晶の定番になりえるポテンシャルがあるんじゃないかと思いますね」と高評価だ。

 同店のゲーミング液晶でこれまで一番人気を走ってきたのは、BenQの144Hz表示モデル「XL2411」。税込み2万9800円というコストパフォーマンスの高さが支持を集めてきたが、KH2450V-ZXがこの地位に取って代わることは十分あり得ると話していた。

BanQ「XL2411」

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