3万9000円のRyzenマザー「ROG CROSSHAIR VII HERO」が登場古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2018年05月02日 11時40分 公開

幅344mmの重量級ケース「VIEW 91 TG RGB」がデビュー

 光モノの躍進には強化ガラスを採用したPCケースの台頭も大きく関係している。そうしたケースのハイエンドクラスとして話題を集めているのが、サーマルテイクから登場したタワーモデル「VIEW 91 TG RGB」だ。税込み価格は5万4000円前後。

 全面と左右側面に5mm厚の強化ガラスパネルを採用し、シャーシをスチールで仕上げた製品で、重量は26.8kg。本体サイズは344(幅)×645(奥行き)×691(高さ)mmだ。

 入荷したTSUKUMO eX.は「右側面もたっぷりのスペースがあって、あらゆるパーツが組み込みやすい構造になっています。とにかく重いので運搬は注意が必要ですが、サイズの制限なく好きなパーツを組み合わせたい人には憧れのケースになるんじゃないでしょうか」と話していた。

サーマルテイク「VIEW 91 TG RGB」

 ハイエンド系では、電源ユニットで最大1600W出力が可能なATXモデルが登場。Corsairの「AX1600i」で、税込み8万円弱で売られている。

 80 PLUS TITANIUM認証を取得した奥行き200mmの大型電源で、国内の一般的な100Vコンセントにつなぐと最大1300W出力となるが、115〜240V環境なら最大1600W出力まで対応する。入荷したショップは「電気工事したうえで海外と同じ高出力環境で導入している人もいるみたいです。マイニング目的か研究目的化は不明ですが、コンシューマーの方でもまれにいらっしゃいますね」と教えてくれた。

Corsair「AX1600i」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月04日 更新
  1. 迷走の5年間を経て――MicrosoftがWindows 11の“不都合な真実”を認め、改善を宣言した背景 (2026年04月01日)
  2. Windows 11(24H2/25H2)の3月オプション更新でインストールできないトラブル 「帯域外更新」で対処 (2026年04月02日)
  3. 安いMacは「使えない」? MacBook Neo 8GBモデルで試す、後悔しないための活用術と注意点 (2026年04月02日)
  4. 視野2.4倍に拡大したオートフォーカスアイウェア「ViXion2」を試す 近視と老眼の悩みを一気に解消、11万円の価値はあるか? (2026年04月03日)
  5. 3COINSで880円の「3D構造マウスクッション」を試す 通気性抜群、これはトラックボールや分割キーボードに適したリストレストかも (2026年04月03日)
  6. 液晶なのにE Ink風? 約10万円の価値はある? TCLの異色電子ノート「Note A1 NXTPAPER」徹底レビュー (2026年04月03日)
  7. 3COINSで1430円の「PCケース:13.3インチ」を試す 収納ポケット充実、フリーアドレスのオフィス移動に便利 (2026年04月02日)
  8. “録画文化”は死ぬのか? 物理メディアの終わりが見えてきた今、TV番組保存の現実的な代替案を考える (2026年04月01日)
  9. 1万円台〜3万円台で買える多機能スマーウォッチ――Amazfitの各モデルがセールでさらにお得 (2026年04月02日)
  10. NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5」で動的/6倍マルチフレーム生成が可能に β版ドライバの適用で (2026年04月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年