サムスンの新世代SSD「970 PRO」「970 EVO」が一斉デビュー古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2018年05月14日 12時00分 公開

「スタンドライトいらずかも」――「SABERAY」がPCケースコーナーで光り輝く

 PCケースはビジュアルインパクトで目立つ新製品が多い。

 連休中はサーマルティクのミドルタワー「VIEW 37」が脚光を浴びていた。上面から左側面まで、アールをつけた1枚のアクリルパネルで覆っているのが特徴だ。税込み価格は1万1000円弱。同社製の14cm径RGBファンを3基搭載したバリエーションモデル「VIEW 37 RGB Plus」も税込み2万円弱で売られている。

 TSUKUMO eX.は「マシン内部を立体的にシースルーできるのが魅力ですね。パーツの厚みやケーブルの束ね方まで鑑賞できるので、玄人受けするかも」と話していた。

サーマルティク「VIEW 37」

 そして、連休明けに注目を集めていたのが、エナーマックスのミドルタワー「SABERAY」だ。フロントの左右端から上面に伸びるLEDバーと3基のフロントRGBファンを備えており、独自もしくはマザー側のイルミネーション制御で光のパターンを変えられる。税込み価格は2万2000円前後だ。

 光るケースが増えている中で、SABERAYのデモ機はとりわけ明るく、コーナーに実物が並んでいたら否が応でも目につく。ドスパラ秋葉原本店は「机脇に置いたらテーブルライトが不要になるくらいの光り方ですよね。こういう切り口で存在感を出すのもアリじゃないかなと思います」と評価していた。

エナーマックス「SABERAY」

 なお、エナーマックスからはドスパラ限定の静音ケース「EQUILENCE」も売り出されている。右側面パネルに遮音素材をあてがい、全体を高気密にして防音性を高めつつ、左側面には4mm厚の強化ガラスを採用しており、ディスプレイ性も確保しているのが特徴だ。ドスパラ秋葉原本店の税込み価格は1万980円だった。

エナーマックス「EQUILENCE」

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