Blu-ray難民を救う? アイ・オーとVerbatim、ユーザーの不安を払拭する製品供給の継続を発表

» 2026年04月08日 11時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタムジャパン)は4月8日、Blu-ray Discに関するパートナーシップを強化し、Blu-ray Discに関わる商品の提供を続けられるように努力することを発表した。

両者のパートナーシップ アイ・オー・データ機器とVerbatim Japanは4月8日、Blu-ray Discに関するパートナーシップを強化

 アイ・オーはBlu-ray Disc(BD-R/BD-RE)ドライブを自ら販売している他、国内総代理店としてVerbatimのBD-R/BD-REメディアの販売も手掛けている。しかし、日本ではBlu-ray Discドライブ(搭載している応用機器を含む)やBD-R/BD-REメディアの生産や販売を終息する動きが相次いでいる。

 両社のパートナーシップ強化は、そんなBlu-ray Discを取り巻く環境に対するユーザーの不安を払拭するための取り組みで、具体的に以下のように取り組んでいるという。

  • 商品提供を継続するための部材確保と生産体制の調整
  • ニーズに合わせた新商品の提案(参考記事

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年