iPhoneやiPadで楽しめるARアプリ3選アップルPickUp!(2/2 ページ)

» 2018年06月01日 09時00分 公開
[らいらITmedia]
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目の前で立体的にアートを鑑賞できる「Boulevard AR」(360円)

 アート作品をリアル以上に楽しめる教育アプリ。iPhoneやiPadのカメラで周囲を認識させると、目の前にサー・ヘンリー・アントンの肖像画が現れ、オーディオ解説(英語)が流れ始めます。美術館以上の体験が味わえるアプリです。

美術館では柵やロープがあり、近づけない作品もありますが、アプリならこんなに近づいて鑑賞できます。8K解像度なので、デバイスを作品に近づければ細部のタッチまで見ることができます
ARKit 1.5で垂直面も認識できるようになったため、壁を検出して作品がリアルな形で出現します
画面下の数字ボタンをタップすると、絵画の一部が立体的に浮き出てきました
Boulevard ARのデモ

 WWDC 2018ではどのようなバージョンアップが発表され、私たちのAR体験はどのように進化していくのでしょうか。6月5日午前2時(日本時間)から始まるキーノートをお見逃しなく。

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