超小型PC「OneGX1」でどこでもゲームを楽しめる! 税別6万円台の「OneMix1S+」も8月に店頭販売開始(2/2 ページ)

» 2020年07月01日 11時00分 公開
[作倉瑞歩ITmedia]
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日本は重要な海外市場、廉価モデルも投入

 発表会の冒頭には、中国の深センからOne-Netbook Technologyのジャック・ワン社長がリモートで参加した。「日本は重要な海外市場で、新製品発表をする最初の国だ」としつつ、「OneGX1は斬新で画期的な超小型PCで、今回は日本語キーボードを搭載したが、それは日本のファンからの投票によって決めた。本体の色も同じだ。ファンが参加することで、OneGX1に特別な意味を持たせられた。機能満載で斬新な超小型PCを楽しんでほしい」と語った。

OneGX1 One-Netbook Technologyのジャック・ワン社長
OneGX1 発表会に登場した十束おとはさん(左)、テックワン代表取締役 中林秀仁氏(中)、タレントの竹内佳菜子さん(右)

 なおOneGx1は、直販のOne-Notebookストア以外でも、ヨドバシカメラ、ビックカメラやソフマップ、Amazon.co.jpでも扱われる。

 また、発表会ではお手頃な超小型PCとして「OneMix1S+」の投入も行われた。OneGx1と同じ7型でライトグリーンのボディーカラーを採用し、2019年に発売された「OneMix2S」のスペック(2コア4スレッドのCore m3-8100Y、8GBメモリ、256GB SSD)を引き継ぎながら、価格を6万9800円に引き下げたモデルとなる。

OneGX1 画面解像度は1920×1200ピクセルで、重量は約515gの「OneMix1S+」
OneGX1 OneMix1S+を手にする竹内佳菜子さん。「こんなにコンパクトなパソコンがあるなんて知らなかった」とのことだ
OneGX1 ペン入力にも対応するが、ペン自体はオプション(2500円)だ
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