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» 2021年09月21日 10時00分 公開

指紋で手軽に強固なセキュリティを実現! Kensingtonの指紋認証ソリューションをチェック

ネット社会では、企業や個人のPCにおいてセキュリティに関する問題が発生しやすい。それを抑える方法の1つが「生体認証」だ。PCの物理的セキュリティのパイオニア「Kensington(ケンジントン)」が提供する指紋認証デバイスで、PCの安全性を高めてみるのはいかがだろうか?

[PR/ITmedia]
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 企業や個人が使うPCは日々、セキュリティ上のリスクにさらされている。悪意のある第三者が隙を突いてPC上のデータを盗み取り、結果として機密情報や個人情報が漏えいしたという事例も数多く報告されている。

 PCのセキュリティを向上する手段の1つとして、PCやWebサービスのログインに生体認証を利用する方法がある。パスワードまた暗証番号(PINコード)と生体認証を一緒に組み合わせると、さらにセキュリティを強固にできる。

 PCに生体認証センサーがない場合は、指紋認証デバイスを後付けで追加するという選択肢もある。PC関連機器の物理的なセキュリティにおけるパイオニアである「Kensington(ケンジントン)」は、PCの形状や利用シーンに合わせて選べる指紋認証デバイス「VeriMarkシリーズ」を取りそろえている。

ケンジントン Kensingtonの指紋認証デバイス

 「VeriMark 指紋認証リーダー」は、シリーズで一番手頃なことが特徴だ。Windowsの生体認証「Windows Hello」によるログインはもちろん、「Google」「Facebook」「Dropbox」といった主要なWebサービスにおける2要素認証にも対応している。

 「VeriMark IT指紋認証リーダー」は、登録した指紋データをデバイス内に保持することにより、セキュリティをより高めたことが特徴だ。Windows Helloによるログイン、Webサービスの2要素認証に加えて、「Microsoft 365」「Azure Active Directory」などのサインインにも利用できる。特にビジネスユースでの利用にお勧めだ。

 「VeriMark デスクトップ」は、その名の通りデスクトップPCでの利用に最適な卓上型指紋認証デバイスで、指紋データをデバイス内に保持することでセキュリティを高めている。Windows Helloによるログイン、Webサービスの2要素認証に加えて、主要なWebサービスにおける2要素認証、Microsoft 365やAzure Active Directoryなどのサインにも利用できる。

 「VeriMark Guard 2」は、マルチプラットフォーム対応の指紋認証トークンで、Windowsの他、macOSやChrome OSでも利用できる(※)。「FIDO2」「FIDO U2F」に対応する各種サービスのログインに対応し、Webサービスの2要素認証、Microsoft 365やAzure Active Directoryなどのサインインにも利用できる。

(※)指紋の登録はWindows 10/11を搭載するPCで行う必要があります

 Kensingtonの指紋認証デバイスは、主要な家電量販店やAmazonで販売されている。手軽にPCのセキュリティを高める方法として、ぜひチェックしてみてほしい。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年9月27日