「LAVIE」にWindows 11モデルが登場 お手頃モバイルも店頭販売(2/2 ページ)

» 2021年10月05日 14時00分 公開
[井上翔ITmedia]
前のページへ 1|2       

LAVIE A23/27(10月14日から順次発売)

 「LAVIE A23」は23.8型、「LAVIE A27」は27型液晶を内蔵したディスプレイ一体型デスクトップPCだ。2021年1月に発表されたモデルをベースに、OSをWindows 11 Homeに、付属するOfficeをOffice Home & Business 2021に変更したものが投入される。

LAVIE A23(10月7日から順次発売)

 LAVIE A23は、Core i3-10110U(2.1GHz〜4.1GHz、2コア4スレッド)を搭載するエントリーモデル(A2335/C)、Core i7-10510U(1.8GHz〜4.9GHz、4コア8スレッド)を搭載する中位モデル(A2365/C)とTVチューナー付きの最上位モデル(A2377/C)の3モデル構成となる。ボディーカラーは、エントリーモデルがファインホワイトのみ、他2モデルがファインブラックとファインホワイトの2つから選べる。

 エントリーモデルと中位モデルは10月7日に、最上位モデルは10月14日に発売を予定している。想定販売価格は、エントリーモデルが20万3280円前後、中位モデルが23万780円前後、最上位モデルが26万9280円前後だ。

LAVIE A23 LAVIE A23(テレビチューナー内蔵構成のファインホワイト)

LAVIE A27(12月中旬発売予定)

 LAVIE A27は、Core i7-10510UとTVチューナーを搭載する最上位構成のみ用意される。ボディーカラーはファインブラックだ。12月中旬の発売を予定しており、想定販売価格は28万5780円前後となる。

LAVIE A27 LAVIE A27(TVチューナー内蔵構成のファインブラック)

直販モデルは「チューナーレス」もOK

 LAVIE A23の直販モデル「LAVIE Direct A23」とLAVIE A27の直販モデル「LAVIE Direct A27」では、構成を問わずボディーカラーを先述の2色から選べる。その他、主に以下の項目をカスタマイズできる。

  • OSをWindows 11 Proに変更
  • メインメモリ容量の変更
  • ストレージの種類や容量の変更(SSDのみ、HDDのみ、SSD+HDDから選択)
  • 光学ドライブの選択(BDXLドライブまたはDVDスーパーマルチドライブから選択)
  • TVチューナーの有無の選択(※4)
  • Officeアプリの省略、またはOffice Personal 2021への変更

(※4)TVチューナーを搭載した場合、ストレージに「256GB SSD」を選択できない(ただし、SSD+HDD構成にした場合は選択可能)

 最小構成の標準販売価格は、LAVIE Direct A23が14万1000円前後、LAVIE Direct A27が18万1000円前後となる。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  6. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  7. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  8. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  9. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場 (2026年06月27日)
  10. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー