バッファローは9月上旬、Wi-Fi 6に対応しサイバー攻撃から守る「ネット脅威ブロッカー2」を搭載したWi-Fiルーター2種を発売する。予想実売価格は「WXR-5700AX7P」が2万7280円(税込み)、「WSR-6000AX8P」シリーズが1万9980円(税込み)。
Wi-Fi 6を7ストリーム(4×4+3×3)通信可能で、5GHzで最大4803Mbps、2.4GHzで最大860Mbps、有線ポートで最大10Gbpsの通信に対応する。
Wi-Fi 6 8ストリーム(4×4+4×4)に対応するルーター。5GHzで最大4803Mbps、2.4GHzで最大1147Mbps、有線ポートで最大2.5Gbpsの通信に対応し、アンテナを内蔵したスリム筐体としている。
この他コンパクトなスイッチングハブやHDMI接続が可能なUSBハブも発売する。
Giga 8ポートモデル「LSW7-GT-8ES/BK」が4980円(税込み)、5ポートモデル「LSW7-GT-5ES/BK」が3480円(税込み)の2種を発売する。サイズは8ポートモデルが154(幅)×85(奥行き)×26(高さ)mm、5ポートモデルが121(幅)×75(奥行き)×26(高さ)mm。前面にLED表示、背面にLANやAC電源を集約することで、ケーブル類をまとめられる。
USBハブ「BSH3U330C1PBK」は3980円(税込み)で発売する。USB3.2 Gen 1に対応するバスパワー方式のUSBハブで、Type-CポートではPDに対応する他、HDMI1.4、USB3.2 Type-Aポートも備える。
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