スマホなしで直感的に家電を操作できる「SwitchBot スマートリモコン ハブ3」がセールで1.2万円に

» 2026年01月06日 16時03分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpのスマイルSALEセールで、「SwitchBot スマートリモコン ハブ3」が定価の1万6980円から29%オフとなる1万1980円で販売中だ。

photo 「SwitchBot スマートリモコン ハブ3」

 SwitchBot スマートリモコン ハブ3は、家中の赤外線リモコンを一つに集約し、スマートホームの司令塔として機能する最新デバイスだ。本体に2.4型のディスプレイを搭載しており、気温や湿度の他、天気、さらにはスマートロックの施錠状態といった情報を一目で確認できる。最大の特徴は、独自設計の物理ダイヤル「Dial Master」だ。これにより、スマホを取り出す手間なく、エアコンの温度を1度単位で微調整したり、照明の明るさを調節したりといった直感的な操作がかなう。

 本製品は次世代のスマートホーム共通規格である「Matter」に対応している。異なるメーカーのスマートデバイスもこのハブを介して一括制御できる他、Appleのホームアプリなどからも操作が可能だ。業界最大級となる10万種類以上のリモコンデータベースを収録しており、古い家電でも簡単にスマート化できる点は大きな魅力といえるだろう。

 さらに、温湿度/照度/人感の3つのセンサーを内蔵している。これにより、部屋の明るさに合わせて照明を自動点灯させたり、人の不在を検知してエアコンをオフにしたりといった、高度な節電オートメーションも構築できる。ネットワーク遮断時でも一部の操作を可能にするローカルコントロール機能も備えており、安定したスマートホーム体験を支える強力な一台だ。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月25日 更新
  1. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  2. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  3. 45gの伝統を破った「忍者」の感触を持つ1台 HHKB 30周年記念モデルがもたらす「軽さ」をじっくり試す (2026年06月24日)
  4. 各ポートの充電状況が見える「UGREEN 100W PD 充電器 5ポート」がセールで33%オフの5980円に (2026年06月22日)
  5. 「Next GIGA」を見据えた動きはまだまだ続く! 1人1台の学習用PCだけでなく特別教室や校務で使うPCも展示多数 (2026年06月23日)
  6. EIZO、21:9比に対応した曲面34.1型ウルトラワイド液晶ディスプレイ 7年間標準保証を実現 (2026年06月24日)
  7. 白い「Osmo Pocket 4P」をDJIのグローバル本社「Sky City」で見てきた ハッセルブラッドを統合する真の狙い (2026年06月22日)
  8. レノボ、約990gの軽量設計を採用したCore Ultra(シリーズ2)搭載14型モバイルノートPC (2026年06月23日)
  9. サンワ、状態確認ができる小型液晶パネルを備えた8ボタン搭載ワイヤレスマウス (2026年06月23日)
  10. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー