Googleが提供するAIツール「NotebookLM」に、ユーザーから最も要望の多かったという2つの新機能を追加したと、同社の公式Xアカウントが発表した。今回のアップデートにより、これまでPDF出力のみだったスライド生成機能が大幅に強化される。
主要な追加機能の1つが、作成したスライドをMicrosoft PowerPoint形式(.pptx)で書き出せるようになった点だ。NotebookLMにはこれまでも、入力した内容からスライドを作成する「スライドデッキ」機能があったが、出力方法がPDFやPNGなどに限られていた。
今回のアップデートにより、一般的なスライドとしてMicrosoft PowerPoint形式で書き出せるようになり、最終的な仕上げをPowerPointで行うといったビジネス現場での実用性が飛躍的に向上する。なお、Google スライド形式にも対応予定とのことだ。
プロンプトによるスライドの直接修正機能も強化された。ユーザーは生成されたスライドに対してプロンプトで指示することで、スライドを微調整、カスタマイズ、チューニングできるようになる。
これらの機能は、有料のGoogle AI Pro/Ultraユーザー向けに展開されており、無料ユーザー向けにも今後数週間で提供されるとしている。
Intelは2月13日、Intel ArcシリーズおよびCore Ultraプロセッサ向けの最新グラフィックスドライバー「バージョン 32.0.101.8509」を公開した。
本バージョンでは、最新の超解像技術「XeSS 3」によるマルチフレーム生成機能の対象製品が、これまでサポートしていたCore Ultra シリーズ3に加えて、Core Ultra シリーズ1/2、Arc Aシリーズ/BシリーズのディスクリートGPUもサポートリストに加わった。
なお、他にも「Ghost of Tsushima」(DX12版)のゲームプレイ中、地形の表示色が乱れる問題や、「Mount & Blade II: Bannerlord」(DX11版)の起動時にアプリケーションが強制終了する不具合なども修正されている。
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