パナソニック コネクトは3月16日、ビジネス向けモバイルPC「Let's note」(レッツノート)シリーズの2026年春モデルを発表した。発売は法人向けモデルが2026年4月(NCのみ2026年秋の予定)、個人事業主向けの店頭モデルは4月17日の見込みで、直販のPanasonic Store Plusでは4月18日から販売し、同時にキャンペーンを実施する。
今回の新モデルは、Let's noteの代名詞である「頑丈」「軽量」「長時間」のDNAを継承しつつ、全モデルでIntelの最新プロセッサであるCore Ultra(シリーズ3)を搭載した「Copilot+ PC」へと進化を遂げているのが特徴だ。
従来の12.4型モデル「SC」と14型モデルの「FC」に加え、新たに13.3型液晶ディスプレイを備えた「NC」が2026年秋に追加される。同社では「ユーザーの働き方に合わせて選べる3つのサイズを用意した」とアピールする。
なお、ボディーカラーはカームグレイとジェットブラックの2色が用意される。
アスペクト比3:2の液晶(1920×1280ピクセル)を採用し、縦長文書やWebサイトの閲覧時に重宝する。A4サイズよりコンパクトな厚さ約19.9mmのボディーで、重量は約0.919kg〜と軽量でありながら、動画再生で約17.7時間の長時間駆動を実現している。
突起部を除くボディーサイズは約273.2(幅)×208.9(奥行き)×19.9(厚さ)mm、重量は約919〜954gだ。
直販のPanasonic Store Plusでは29万8100円〜となるが、CPUは法人向けモデルのCore Ultra 7 366H/Core Ultra 5 335ではなく、Core Ultra 7 356H/Core Ultra 5 325になる。
アスペクト比16:10(1920×1200ピクセル)の広い作業領域を持つ大画面モデル。大画面でありながら、突起部を除くボディーサイズは約314.4(幅)×223.4(奥行き)×19.9(厚さ)mm、重量は約1.039〜1.074kgとなっている。
直販のPanasonic Store Plusでは30万3600円〜となるが、SC7シリーズと同様にCPUは法人向けモデルのCore Ultra 7 366H/Core Ultra 5 335ではなく、Core Ultra 7 356H/Core Ultra 5 325になる。
アスペクト比16:10の液晶(1920×1200ピクセル)を搭載した、モバイル性と作業性のバランスを追求した新サイズのモデルだ。2026年秋の発売となるので詳細は未定だが、重量は1kgを切るのが目標で、キーボードのサイズもSC7より大きく、FC7より小さい独自サイズになるという。
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