Dreame Technology Japanは4月1日、新型のロボット掃除機と乾湿両用掃除機を4月15日から順次発売することを発表した。この記事では、新モデルの概要をお伝えする。
「Aqua10 Ultra Roller」は、Dreameのフラグシップロボット掃除機だ。日本では2025年11月から2026年1月にかけてクラウドファンディング形式で先行販売され、最終的に目標の約80倍となる支援額(8057万5158円の売上)を実現した。
今回、本モデルが4月16日に一般発売されることが発表された。Dreameの直販サイトの他、Amazon.co.jp、楽天市場と主要な家電量販店で販売される予定で、想定価格は24万9800円となる。本製品の詳細は、先行レビュー記事を参照してほしい。
「L10s Ultra Gen 3」は、ハイエンドロボット掃除機「L10s Ultra」の第3世代モデルだ。吸引に使う「TurboForceモーター」を最新の第6世代に刷新することで、吸引力を先代の「L10s Ultra Gen 2」から引き上げたことが特徴だ(※1)。ダストボックス(ゴミ収集ステーション)は円盤式水拭きモップの洗浄機能付きで、掃除機本体への水/洗剤供給に対応し、最大100日分のゴミをためておける。
本製品はオンライン販売限定で、Dreame直販サイト、Amazon.co.jpと楽天市場でのみ取り扱う。発売は4月15日で、想定価格は15万9800円だ。
(※1)日本向けモデルでは先代の最大1万Paから最大2万Pa(2倍)となっている
本製品は最大2万5000Paの吸引力を持つが、日本/韓国向けモデルについては最大2万Paに制限されている(オーストラリア向けモデルはカラーによって最大吸引力が異なる)。それでも先代比で2倍の吸引力を実現しているので、吸い込みづらいゴミもきちんと吸い込めることが特徴だ「F20」「F20 PLUS」はDreameのロボット掃除機のエントリーモデルで、F20は充電ステーション付き、F20 Plusはダストボックス付きモデルとなる。いずれも最大2万Paの強力吸引と水拭きに対応しているが、モップの手入れは自分で行う必要がある。
本製品はオンライン販売限定で、Dreame直販サイト、Amazon.co.jpと楽天市場でのみ取り扱う。発売は5月8日で、想定価格はF20が3万9800円、F20 Plusが5万9800円だ。
「T16」は、スティックタイプの乾湿両用掃除機だ。ブラシ/モップ部の厚みを約9.55mmに抑えたことで、最小で約9.85mmの隙間もカバーできることが特徴だ。薄型設計ながらも、液体分離モーターによって最大2万5000Paの吸引力を確保している。充電台にはモップの清掃機能も備えており、最大90度の温水洗浄と、最大90度の温風乾燥に対応する。
本製品はオンライン販売限定で、Dreame直販サイト、Amazon.co.jpと楽天市場でのみ取り扱う。発売は5月8日で、想定価格は5万9800円だ。
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