先週は、汎用(はんよう)ファンの新製品が多かった。
特に注目を集めていたのは、クーラーマスターの120mmファン「MasterFan A120 FC」だ。アルミニウム合金を採用した30mm厚のファンで、最大4000rpm(±10%)で回転できる。価格は5800円前後となる。
高速回転のファンが注目を集めている現状について、オリオスペックは「値上がりや供給不安が続く中で、マシンに少しでもダメージを与えないために排熱を意識する人が増えているのはあるかもしれません。AI生成など、発熱しやすい作業も増えていますしね」と考察していた。
なお、同社からは同じくアルミフレーム採用の最大2500rpm(±10%)モデル「MasterFan A120」と、ARGB LEDを軸部分の装飾に組み込んだ樹脂タイプの「MasterFan M120 ARGB」も売り出されている。価格は順に4300円前後と2800円前後だ。
高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず
片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も
ハイエンドは「白」が選ばれる? 6万円台の高級キーボードや白いケーブルキットなど最新トレンドを追う
26万円のASUS製Ryzenマザーが即完売! 33万円引きの特価グラフィックスカードなど秋葉原を騒がせた目玉パーツ
湿気の多い日本はガラス製が人気? マウスパッドの最新トレンドと季節外れの桜電源などアキバ新作パーツ事情Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.