発表会が始まる前に、桃山さんによる実演が行われていたが、スマートフォンでラベルデザインを作成してからPT-P320BTを検索して接続し、印刷指示を出すと、静かな駆動音とともにスムーズにラベルが排出された。カッターは本体側面のレバーを押し込む手動式だが、切れ味は良好で、テープ中央にスリットが入ったはく離紙のおかげで台紙からはがすのも簡単に行える。
エントリーモデルでありながら、充電式バッテリーの内蔵、洗練されたノイズレスデザイン、そして手頃な価格帯の維持と、ユーザーが求めるツボを完璧に押さえたのが、新モデルPT-P320BTだ。片付けや書類整理はもちろん、推し活や趣味のクラフトまで、幅広いユーザーの日常を彩る定番デバイスとなりそうだ。
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