ディスプレイは、3K(2880×1800ピクセル)の有機ELパネルを採用する。ピーク輝度1600ニト、120Hzの可変リフレッシュレートというハイスペックな内容で、DeltaEが1以下とプロクオリティーの色再現性を持つ。表面は光沢仕上げだが、低反射コーティングが施されており、映り込みは比較的抑えられている。タッチ操作にも対応している。
インタフェースとして、USB4(USB Type-C)を3基、USB 3.2 Gen 2 Standard-Aを1基備えている。HDMI出力ポートに加えて、フルサイズのSDメモリカードスロットを備えているのは、クリエイターPCらしい仕様といえるだろう。
オーディオ機能も充実している。本体には6つのスピーカーを搭載しており、パワフルなサウンドを再生できる。マイクはトリプル構成で、集音方向を制御することで、雑音のある環境での通話/録音の聞き取りやすさを高められる。
14型3K(2880×1800ピクセル)の有機ELディスプレイは、DeltaEが1以下とプロクオリティーの色再現性を持つ。ピーク輝度1600ニト、120Hz可変リフレッシュレート。表面はグレアで、低反射コーティングが施されている注目のパフォーマンスをチェックしよう。3DCGのレンダリングを行ってCPUコアのパフォーマンスを測るCINEBENCHでは、最新の2026、2024ともにCPUスコア(マルチコア)で、「さすが20コア!」と思わせる結果が出た。18コアのSnapdragon X2 Elite搭載機、16コアのCore Ultra X7 358H搭載機も圧倒している。マルチコアに最適化された処理での強さがうかがえる。
一方、1コアのパフォーマンス(CPUシングルコア)は、Snapdragon X2 Elite(X2E-90-100)搭載機に見劣りする結果となった。
ASUS、NVIDIA RTX Sparkを搭載したクリエイター向け14型/16型ハイエンドノート
RTX Spark搭載の「Surface Laptop Ultra」は10月16日から順次発売 51万3480円から
NVIDIA「RTX Spark」が登場間近 Arm版Windowsのソフト互換性は本当に大丈夫?
「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開
対応アプリは? どんなPCが出る? Windows向けプロセッサ「RTX Spark」に関する疑問を解決!Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.