Samsung、「OMNIA」シリーズの新端末を発表

» 2009年06月16日 10時28分 公開
[ITmedia]

 Samsung Electronicsは6月16日、タッチスクリーン携帯「OMNIA」シリーズの新機種をCommunicAsia 2009イベントで発表した。

 発表したのは、初代OMNIAの後継となる機種と、QWERTYキーボード付きのビジネス向け「PRO」2機種、「LITE」の合計4機種。

 「OMNIA II(I8000)」は3.7インチAMOLED(アクティブマトリックス有機EL)ディスプレイとWindows Mobile 6.1 Professionalを搭載したオールインワンモデル。「R Touch(抵抗性タッチスクリーン)」で、タッチ操作により正確に反応するという。DVD並(480p)の動画再生が可能で、通信規格はHSUPA 5.76Mbps、HSDPA 7.2Mbps、Wi-Fiに対応。ストレージ容量は最大で48Gバイト。

 「OmniaPRO B7610」はタッチスクリーンとQWERTYキーボードを搭載。「Work」モードと「Life」モードがあり、仕事にもプライベートにも対応したモデルという。複数の企業向け電子メールソリューション、Microsoft Officeをサポートし、HSDPAおよびWi-Fiで高速にネットサーフィンができるとしている。500万画素カメラ、A-GPS機能も搭載する。

 「OmniaPRO B7320」はQWERTYキーボード搭載の小型モデル。FacebookやMySpaceなどのSNSや、Microsoft、Google、Yahoo!のIMをサポートし、300万画素カメラ、FMラジオ、Wi-Fi機能も搭載。

 「OmniaLITE(B7300)」はマルチメディア、インターネット、ビジネス向け機能を備えたオールラウンドモデル。プッシュ型電子メール、Microsoft Office、マルチコーデックサポート、300万画素カメラ、A-GPS機能などを備える。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  10. ドコモ販売ランキング:新発売の「Xperia 1 VIII」が上位にランクイン【2026年6月】 (2026年07月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー