スマホの内蔵メモリと外部メモリ、オンラインストレージを一元管理 「SanDisk Memory Zone」ビジネスアプリナビ

» 2012年05月11日 21時48分 公開
[三浦一紀,ITmedia]
Photo 端末内外のデータを一元管理できる
photo SanDisk Memory Zone

 スマホのデータ保存先は、大きく分けると3つある。本体の内蔵メモリ、MicroSDカードなどの外部メモリ、そしてDropboxやWindows Live SkyDriveなどのオンラインストレージだ。

 保存先がいくつもあると、どこにどのファイルを保存したかが分かりづらくなるのに加え、空き容量の確認も面倒になってくる。そんなときに便利なのが「SanDisk Memory Zone」(開発:SanDisk、無料)だ。

 このアプリは、Android端末のデータの保存先を一元管理できるようにするもの。自動でファイルをジャンル別にカテゴライズしてくれるので、目的のファイルを見つけやすいのも便利な点だ。さらに、ファイルごとのサイズを表示してくれるため、空き容量が少なくなったときに、どのファイルが容量を圧迫しているのかも確認しやすい。

 オンラインストレージはDropboxやBox、SugarSync、SkyDrive、Picasaなど、主要なサービスにはほとんど対応している。アカウントを登録すれば、保存されているファイルの一覧を取得して管理できる。

 ファイル管理とメモリ管理を行える、とても便利なこのアプリ。スマホを使いこんでいるビジネスパーソンはぜひお試しを。

Photo アプリを起動したところ(画面=左)。内部メモリとメモリカードの空き容量が分かる。矢印のアイコンをタップすると、保存したデータの詳細が分かる。音符や画像などのアイコンをタップすると、ジャンルごとにデータの内容を確認できる(画面=右)
Photo どんな写真やアプリ、音楽が入っているかを確認できる(画面=左)。メモリカード内のデータも同じように確認できる(画面=右)ファイル管理アプリとしても便利に使える
Photo トップ画面にある「オンラインストレージ」をタップすると各種オンラインストレージの登録を行える(画面=左)。ファイルのバックアップや復元にも対応する(画面=右)

photo SanDisk Memory Zone

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