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7月16日朝、全国で「カードが使えない」が相次いだ大規模障害。原因はVisa傘下の決済基盤Cybersourceだったが、なぜVisa以外のブランドまで巻き込まれ、なぜ無傷の事業者もいたのか。カード決済の裏側にある「ゲートウェイ」の役割と、三井住友カードやStripeが取った"迂回ルート"の仕組みを解説する。
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Samsung Electronics Americaは米国で初となるクレジットカード「Samsung Galaxy Card」を発表した。Barclays US Consumer Bankが発行を担当し、Visaネットワークを通じて展開する。カード会員は日常の支払いに加えて自社製品の購入や事前予約で高いキャッシュ還元を受けられる。
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大手キャリアのスマホ料金は自社クレジットカードで支払うと割引やポイント還元の特典がありお得である。ただしゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードは年会費が発生するため、還元額で相殺できるか事前の見極めが必要だ。カードの選択はスマホ料金のみならず金融や各種サービスを含む経済圏全体の利用状況から判断しよう。
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全国の店舗で発生したクレジットカード決済障害についてビザ・ワールドワイド・ジャパン広報が原因を明かした。決済障害は同社が提供する加盟店接続サービスにおけるプログラム変更の影響で発生した。同社のコアネットワークへの影響や外部からの攻撃は否定しておりすでにシステムは復旧している。
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クレジットカード決済サービスを手掛ける全東信(大阪市)は7月6日、大阪地裁へ準自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。同社の倒産の裏側を、帝国データバンクに取材した。
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7月16日の朝から全国の店舗や公共交通機関で発生したクレジットカードの決済障害について、三井住友カードがその原因を公式に発表した。障害は店舗とカード会社を結ぶ国際ブランドネットワークで発生しており、主要各社のシステムではなかった。お昼過ぎに復旧するまで日常生活に大きな混乱をもたらした。
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全国の一部加盟店でクレジットカード決済が利用できなくなる大規模な障害が発生した。多くの消費者が日常生活で買い物ができなくなるなど多大な影響を受けた。三井住友カードは自社システムが原因ではないとしつつも詳細の確認を急ぐ。
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米Visa傘下の決済プラットフォーム「CyberSource」で、「取引処理のタイムアウト事象が発生していた」という。
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全国の一部加盟店でクレジットカード決済が利用できなくなる大規模な障害が発生した。多くの消費者が日常生活で買い物ができなくなるなど多大な影響を受けた。三井住友カードは自社システムが原因ではないとした。
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「障害の原因はCARDNETでは」との憶測も流れたが、日本カードネットワークの担当者によると「原因は当社ではない」という。
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Xでは、Visaブランドのカードや三井住友カードが使えなかったという報告が目立つが、他社カードも含めて影響が出ているようだ。
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赤沢亮正経済産業相は7月14日の閣議後記者会見で、クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産開始決定に関連し、決済代行業の監督官庁が明確でないことを踏まえ、関係省庁と連携して再発防止策の検討に向けた実態調査を行う方針であることを明らかにした。規制導入については「資金繰りへの支障などが生じる恐れがある」として、現時点で慎重な姿勢を示した。
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クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市中央区)の破産手続きをめぐり、経団連の筒井義信会長は、大阪市内で開いた記者会見で「決済を扱う事業者は健全経営を徹底すべきだ」と述べた。キャッシュレス決済の普及が進む中、店舗や消費者が安心して利用できる環境づくりの重要性も強調した。
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東京地下鉄(東京メトロ)がタッチ決済に対応したクレジットカードでの運賃後払い(クレカ乗車)を対象としたキャッシュバックキャンペーンを発表した。クレカ乗車の普及に向けた施策で、夏休みに電車を利用する観光客の利用を見込む。
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民間信用調査会社の東京商工リサーチ(TSR)が、破産手続き開始決定を受けたクレジットカード決済代行会社、全東信(大阪市中央区)の最大の債権者は、近畿産業信用組合の219億円だとする調査結果を発表した。
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クレジットカードの不正利用が巧妙化し、EC事業者が被害対策に苦慮している。ギフトモールでも、繁忙期に急増する不審な注文の目視審査が限界に達しつつあった。この切迫した状況をどう乗り越えたのか。
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東京商工リサーチは8日、破産手続き開始決定を受けたクレジットカード決済代行会社、全東信が、業績悪化を隠すために多額の預金の架空計上に手を染め、少なくとも20年前から粉飾決算を続けていた可能性があるとする調査リポートを発表した。
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STORESは7月7日、クレジットカード決済代行業の全東信が破産手続き開始決定を受けたことを踏まえ、同社の加盟店を対象とした「キャッシュレス決済導入 特別相談窓口」を開設したと発表した。決済サービスへの切り替え相談を受け付けるほか、通常有償の決済端末を無償で提供する。
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一般社団法人日本飲食団体連合会は7月6日、会員飲食店に向けた注意喚起と支援策を示した。クレジットカード決済代行の全東信の破産手続開始決定を受けたもので、該当する会員に端末使用の即時停止など対応を求めた。
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クレジットカード決済代行を手掛ける「全東信」が6日、大阪地裁から破産手続開始決定を受けたことで、全国の飲食店に影響が広がる恐れがある。
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企業間決済において、依然として銀行振込が主流となっている――。米American Express Internationalが、経理に携わる1030人を対象に実施した「企業間(B2B)決済のキャッシュレス化」に関する調査で分かった。
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クレジットカード決済代行の全東信(大阪市中央区)は7月6日、大阪地方裁判所に自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクによると負債は約1259億2900万円(2025年3月期末時点)で、今年最大の負債額という。
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KDDIはUQ mobileの新プラン向けに、13カ月間月額660円を割り引く新施策を開始した。この施策はau PAYゴールドカード保有で永続化し、事実上のクレジットカード割引が導入された形だ。背景には値上げ路線を維持しつつも、競合のahamoやY!mobileに対抗せざるを得ないジレンマがある。
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PayPayは2026年7月1日に他社クレジットカードを継続利用するための新機能「他社カード利用券」の提供を開始した。ユーザーはアプリ内で他社カードを使って利用券を購入し加盟店での支払いに利用する。同社はこれに伴い他社カードを直接ひも付ける従来の決済方式を2026年8月末に終了する予定だ。
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PayPayは7月1日、「PayPayカード」以外のクレジットカードをPayPayアプリで継続利用するための新方式として、「他社カード利用券」の提供を始めた。他社カードで利用券を購入し、加盟店での支払いに充てる。従来の決済方式は8月末に終了する。
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東日本旅客鉄道(JR東日本)が提供する「モバイルSuica」「Apple PayのSuica」と、パスモが提供する「モバイルPASMO」「Apple PayのPASMO」において、7月1日午前8時頃からシステム障害が発生している。現在緊急メンテナンスでサービスを停止しているが、オフライン機能は問題なく利用できる。【追記】
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Visaの最上位ランクとなる「Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite」の提供が開始された。先行する「三井住友カード Visa Infinite」と年会費は同額だが、Olive版には強力な銀行口座特典が付帯する。年間700万円以上の決済で年会費が実質無料になるため、資産状況や口座の利用環境に合わせて選びたい。
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KDDIは、Yahoo!ショッピングでpovoのデータ容量を追加できるデータeSIM「ギガチャージカード」を発売した。支払いはクレジットカードやPayPayなどが利用でき、利用シーンに合わせて3種類から選べる。購入後はメールで届くPINコードを入力してデータ容量を追加する仕組みだ。
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KDDIは、6月25日からUQ mobileの「コミコミプランバリュー」へ新たに加入すると月額料金が最大13カ月、660円割引になる「UQコミコミおトク割」を提供開始。「au PAY ゴールドカード」保有なら14カ月目以降も割り引かれる。
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「Apple税」からの解放か、それとも国際決済ブランドによる“締め出し”か──。今、日本のゲーム・エンタメ産業の「決済」の領域で、大きな地殻変動が起きている。米OpenAIのChatGPTの決済インフラとしても知られる決済代行企業、米Stripeの日本法人トップに展望を聞いた。
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NTTドコモのクレジットカードサービス「dカード」が「Google Pay」への対応を開始。「Google ウォレット」へdカードを登録すれば、スマートフォンをかざすだけで支払いができるようになる。
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NTTドコモは6月11日、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きの本人確認で、iPhoneに登録したマイナンバーカードを利用できるようにしたと発表した。dカードアプリ上で本人確認を完結できる。
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日本総合研究所は関連クレジットカード会社のデータシステムに「Dell PowerScale」を採用した。年率約20%で急増するトランザクションによるメインフレームの負荷増大を解決したシステム構成とは。
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2026年3月に首都圏の主な鉄道各社で始まった、クレジットカードの「タッチ決済」乗車サービス。本稿では、Apple Payの「エクスプレスモード」利用時に注意すべきJCBの利用規定や、紛失時に補償対象外となるリスクの境界線を解説します。
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Web3メディア「Mediverse」を運営するフォーイットは、「クレジットカードに関するアンケート」を実施した。その結果……
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日本クレジットカード協会(JCCA)は、国内クレジットカード会社13社とフィッシング対策協議会、サイバーセキュリティ企業ACSiONによるフィッシングサイト閉鎖に向けた共同の取り組みを拡大すると発表した。
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トリファは、世界140カ国1400以上の空港ラウンジをアプリ上で予約できる新機能「ラウンジパス」の提供を5月12日に開始した。年会費や特定のクレジットカード契約を不要とし、フライトに合わせて1回単位でラウンジを利用できる仕組みを整えた。海外旅行の待ち時間を旅の一部として楽しめる環境を提供し、利便性の向上を目指す。
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任天堂の商品やサービスのサポート情報を発信する「任天堂サポート」公式Xアカウントは、同社を装った不審なメールが出回っているとして注意を呼びかけた。確認されたメールは、クレジットカード情報の再入力を求めて偽のWebサイトへ誘導するフィッシング詐欺の手口だ。任天堂は、記載されたリンクを開かずに削除するよう求めている。
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PayPayカード ゴールドの特典が6月に刷新され、100万円の利用で実質年会費無料となる仕組みが導入される。ソフトバンクの新料金プランと連動し、10%還元などのシナジー強化で伸び悩むゴールドの発行増を狙う。若年層を起点とした経済圏構築を優先するため、当面はプラチナなどの上位カード導入よりも現状の底上げを図る。
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NTTドコモは、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きにおいて、マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス(JPKI)を導入した。これにより、従来必要だった書類の郵送や現物確認が不要となり、オンライン上で本人確認が完結する。利便性の向上だけでなく、偽造やなりすましなどの不正防止も強化される。
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SBIホールディングスとビザ・ワールドワイド・ジャパンは、デジタル金融および決済分野での協業に向けた基本合意を締結した。その第一弾として、利用金額に応じて暗号資産が自動でたまるクレジットカードの提供を開始する。ビットコインやイーサリアムなどから選択可能で、SBI証券の投資信託積立にも対応する。
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Amazonのアカウントを取り戻しても、攻撃者の侵入は終わっていなかった 。ITライターの宮田健氏が遭遇した執拗な不正利用の全貌と、そこから得られた教訓をまとめた。
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あなたのアカウントはいくらで売られているのか。ダークWebで売買される7万件超のデータ分析から、身近なサービスの“価格”が浮かび上がった。安価にばらまかれる情報と、高値で狙われる資産。その差が示す本当のリスクとは何か。
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auフィナンシャルサービスは「1万Pontaポイントが当たる!春の大感謝祭!」を開催。期間内にエントリーして「au PAY カード/au PAY ゴールドカード」を3回以上利用すると、抽選で2000人に1万Pontaポイントが当たる。
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国内クレジットカード会社などが実施しているフィッシングサイト閉鎖の取り組みを拡大。新たに5社が参画し、計13社体制でフィッシングサイト閉鎖の対象を大幅に拡大する。
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キャッシュレス決済基盤を提供する日本カードネットワークは、一部サービスに障害が発生していると発表した。
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ダイナースクラブは日本上陸65周年を機に体験価値を再定義し、2026年4月から新たな施策を開始する。競合するプラチナカードへの対抗策として4月からグルメや健康維持など計24の新サービスを導入する。さらに5月にはホテルニューオータニとの提携カード発行や暗号資産関連の新サービスも予定している。
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イオンフードスタイルは、マックスバリュ関東、ダイエーの関東事業、イオンマーケットが3月1日に経営統合して発足したが、クレカ明細の一部で、旧社名が残った形だ。
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クレカ乗車が全国に広がるなか、先行する九州の事例は、これから導入を検討する事業者にとって格好の参照点になる。
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PayPayカードの有効カード発行枚数が、2026年1月末時点で1600万枚を突破した。2025年の年間純増数は290万枚を超え、クレジットカード業界でトップクラスの伸びを記録している。同社は、24時間体制のセキュリティ監視やスマートフォンアプリとの高度な連携機能が、多くのユーザーの支持を得た要因であると分析する。
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