最新記事一覧
「2026年度版 実装技術ロードマップ」の概要をご報告するシリーズ。今回は「2.2.1.2 データセンター」の概要について、前後編で説明する。
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東京農工大学は、次世代高速通信での利用が期待されるテラヘルツ波を狙った方向へ放射できる、51μmの薄型レンズを開発した。電波を拡散せず、目的方向に平面波として届ける指向性は、最大3.1倍に向上した。
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KDDIとみちのりホールディングスは2026年9月1日から、茨城県日立市で自動運転バスを用いた通信技術実証を実施する。複数のAIが基地局のパラメーター設定を自律的に最適化し、5G接続性や通信品質の向上を図る。両社は遠隔監視業務の効率化や運用負荷の削減効果を検証し、持続可能な地域交通の実現を目指す。
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「2026年度版 実装技術ロードマップ」の概要をご報告するシリーズ。今回は「2.2 情報通信」の「2.2.1.1 光伝送技術と光トランシーバ構造」について、概要を説明する。
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「ベンキュージャパン(BenQ)は、同社が展開するディスプレイライト「ScreenBar」シリーズの発売10周年を記念した新製品発表会を開催。デュアルディスプレイ環境特化の「ScreenBar Max」と、iMac向けに専用設計された「iScreenBar」が8月26日に発売される。
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NTTドコモらはミリ波(26GHz帯)などの先進技術を活用した5Gサービスを提供するため、5G通信環境を基盤とした「次世代スマートシティ」を共同で構築する取り組みについて合意した。
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JTOWERが説明会を開催し、屋外シェアリングや電波オークションで落札したミリ波活用の展望を語った。キャリアの意識変化によって新設鉄塔や鉄道沿線などの要望が増加し、自社開発の地下鉄向け新装置なども導入を進める。複数の周波数を共有する周波数シェアリングを活用してトラフィック集中地での展開を目指す。
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清水建設、エフティーエス、戸田建設、西松建設、前田建設工業は、共同開発した山岳トンネル工事向けのエレクタ一体型コンクリート自動吹付けシステム「ヘラクレス-AUTO」を、国土交通省四国地方整備局発注の「一般国道55号桑野道路長生・明谷トンネル工事」に導入した。
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舞台からは見えてはいけないが、舞台は見通せなければならない。ソフトバンクが清水寺の境内に建てた基地局は、その相反する条件を満たす場所を探すところから始まった。8月19日に報道公開された現場で、通信をどう改善したのかを聞いた。
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「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回から「2.2 情報通信」の概要を説明する。
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ADASでは、レーダー、LiDAR、カメラの高性能化とセンサーフュージョンにより、車両周辺の認識精度が向上している。
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コミケ108の混雑に向け、携帯3キャリアは移動基地局車の増強や最新ミリ波技術の導入など大規模な電波対策を実施。その具体的な内容とは。3キャリアが公開した。
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冷凍食品の需要が増加し、冷凍倉庫の建設が相次いでいる。一方で、冷凍倉庫内でフォークリフトを使って荷物を運ぶ際に、設備などに貨物が接触する事故が起こる可能性もある。そうした中、日清紡マイクロデバイスは「第12回 猛暑対策展」において、冷凍倉庫などの低温環境に対応した接近検知/警告センサーを参考出展した。
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車載や航空宇宙、産業用途で、高信頼性と小型化、設計自由度を両立するコネクターやケーブルアセンブリが相次いで登場している。本稿では、それらの一部を紹介する。
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ソニーはフラグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」の開発背景や特徴について説明した。デザイン刷新や望遠カメラの進化に加えミリ波対応や新機能の意図を明かした。高価格化にもかかわらずファンに支持される独自の価値提案を強調した。
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端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。
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建機レンタル大手のカナモトは建機総合、グループ会社のソーキは測量機、ユナイトは道路工事関連機械や安全対策機器と、それぞれに専門分野を持つ。「CSPI2026」の共同出展ブースでは、3社それぞれが得意分野を生かした現場の安全を確保する製品群をアピールした。
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KDDIは8月3日にミリ波と最新スマホを活用したVTuberの3Dライブ体験イベントを開催した。会場では発売前の「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」と「Samsung Galaxy Z Fold8」を試せる。超高速通信と大画面端末の融合による先進的なエンターテインメントを直接体感できる。
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BYD Auto Japanが日本市場向けに独自に開発した軽自動車タイプのEV「BYD RACCO(ビーワイディー ラッコ)」を発表。満充電からの走行距離が210kmの「200」と同320kmの「300Plus」「300Premium」の3グレードを用意しており、200は補助金込みで200万円を切る199万5000円で購入できる。
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「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回は、海外の取り組みとの比較や、電子機器群の分類/定義について取り上げる。
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旭化成エレクトロニクス(AKM)は、アンテナ一体型ミリ波レーダーモジュール「AK5816AIM」の量産を開始した。カメラを用いずに、人やペットの状態を非接触で把握できる。
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Galaxy Z8シリーズが全4キャリアから同時発売され、全社での取り扱いが実現した。各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成で独自性を打ち出す。修理体制の拡充など購入後のサポート力強化でも差別化を図る。
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NOKグループのメクテックは、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発した。独自のメタマテリアル技術とFPC製造技術を組み合わせ、薄型/軽量設計と高いノイズ吸収性能を実現している。
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サムスン電子の横折りスマホ「Galaxy Z Fold」に第8世代が登場した。今回はアスペクト比を変更したメインストリームモデルが追加されたことから、ハイエンドモデルは「Ultra」を冠することになった。
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モトローラは他社の弱点を克服した初の横折りフォルダブルスマホ「razr fold」を国内発売する。部材高騰で価格は約30万円と高価だが、IIJmioが10万円割引などの強力な施策を展開して対抗する。背景には、うわさされる折りたたみiPhone上陸を見据え、拡大する横折り市場で先手を打つ狙いがある。
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KDDIとNTTドコモが共同でミリ波向け「共用中継器」を開発した。普及が進まなかった高速通信「ミリ波」に、なぜ今投資するのか。
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キーサイト・テクノロジーズは、RFシグナルアナライザー「Pro XA6 SA6320A」「Expert XA5 SA6210A」を発表した。広帯域化や高周波化、マルチアンテナ化が進む無線システムの設計、検証を迅速に実施できる。
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GlobalFoundries(GF)とQualinxは、GNSS(全球測位衛星システム) SoC(System on Chip)を欧州内の製造フローで完成させた。機密性の高い設計データやマスク、ウエハーを欧州の管理下に置く取り組みで、半導体主権の具体的な一歩といえる。しかし、EDAや材料などには課題が残る。
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ソニーは最新スマートフォン「Xperia 1 VIII」の先行体験プログラムのレポートを広報noteで公開した。参加者からはAIカメラアシスタント機能や開発者と直接交流できた点に対し極めて高い満足度が示されている。発売前の製品を体験してもらい利用者の生声をプロモーションや開発に反映させる同社の取り組みに注目だ。
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F1日本グランプリでソフトバンクとエリクソンが5G SAとミリ波を用いた大規模実証を実施した。国内最多となる5つのネットワークスライスを同時運用し、混雑下でも決済端末の安定稼働やXRの低遅延化を実現。上り速度を最大14倍超に引き上げた、次世代通信インフラの「正解」を解剖する。
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KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。
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KDDI Digital Lifeは通信サービス「povo2.0」の説明会を開催し、月110GB相当の大容量プランを発表した。質疑応答で濱田達弥社長は、現在未対応の5G SAについて早期導入を前提に検討を進めていると明言した。大容量化に伴う回線混雑の懸念に対しては、適宜チューニングを行い通信品質を維持していく構えだ。
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ボッシュが日本におけるボッシュグループの事業概況を説明。併せて、車内のナビゲーションシステムで目的地を設定すると、車両が計画したルートに沿って自動で車線変更などを行い出発地点から目的地までの走行を支援するADAS「Point-to-pointナビゲーション」の試験走行を横浜市内で開始したことなど最新の自動車技術を紹介した
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情報通信研究機構(NICT)は、ミリ波とテラヘルツ波を統合動作させ、通信環境に応じて自動で切り替えられるビームフォーミング通信の実証に成功した。
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「Pokemon GO Fest 2026:東京」が臨海副都心で開催され、4日間で過去最多の11万5000人が参加した。イベント会場で4キャリアの通信品質を測定したところ、各社の入念な対策によって快適にプレイできた。初参加の楽天モバイルがスーパーメガレイドで最速を記録したことも印象的だった。
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富士キメラ総研は、今後普及が進む車載ECUの世界市場を調査し、その結果を公表した。2035年の車載ECU市場は37兆8114億円となり、2024年対比1.5倍に成長すると予測する。
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独自技術を生かした新規事業は見ててワクワクします。
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2026年5月25〜29日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。「人とくるまのテクノロジー展2026」が開催されました。
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NTTドコモビジネスとパナソニック コネクトグループ(以下、パナソニックコネクト)は2026年5月27日、太陽光発電所における銅線ケーブル盗難対策として、ミリ波レーダーとセキュリティカメラを活用した侵入検知ソリューションを導入したと発表した。
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情報通信研究機構(NICT)は、ミリ波(60GHz帯)とテラヘルツ波(300GHz帯)を統合動作させる独自のアーキテクチャを開発するとともに、通信環境に応じて2波の自動切換えとビームフォーミングを一体的に行う通信技術の実証に成功した。「電波が届きにくい」など、従来のテラヘルツ波通信における課題を改善できる。
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KDDIとNTTドコモは、ミリ波エリアを効率的に拡大する共用中継器を京セラの協力のもとで開発した。この新型中継器は1台で2社のミリ波基地局からの電波を同時に中継できる。両社は通信効果の検証に向けて、今夏から上野恩賜公園で実証実験を開始する。
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トヨタ自動車は「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」で、同社の予防安全システムである「新型Toyota Safety Sense(新型TSS)」の技術概要と、同システムに採用されているフロントカメラセンサー、フロントレーダー/前方ミリ波、ドメインコンピュータのサンプル品を披露した。
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NTTドコモらは、大容量ミリ波(40GHz帯)通信を活用した複数の高速移動車両で同時に安定した通信を実現する技術を開発。車内でのXR(拡張現実)などの没入型サービスや、協調型自動運転などへの活用が期待できる。
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KDDIとJR東日本は20日、JR山手線の車両内で5G(ミリ波)エリアを拡大する実証に成功したと発表した。屋外の基地局からのミリ波を車両内に引き込んで増幅・再放射する取り組みは国内初。
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KDDIとJR東日本は、山手線の車両内における5Gミリ波通信エリア拡大の実証実験に国内で初めて成功したと発表した。遮蔽物の影響を抑える新たな仕組みの導入により、車内の通信エリアは従来の約40%から約97%へと大幅に改善した。両社は今後、この知見をあらゆる屋内環境へ広げ、鉄道業務のDXを推進していく方針だ。
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ソニーは5月13日に新型フラグシップ「Xperia 1 VIII」を発表した。望遠カメラのセンサー大型化に伴い背面のデザインを刷新。オーディオやAI撮影も強化されたが、前モデルの不具合を懸念する声もあり、真価が問われる一台だ。
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ソニーは最新フラグシップ「Xperia 1 VIII」を発表した。長年続いた縦型カメラを廃止し、鉱石をほうふつとさせるスクエア型の新デザインを採用。望遠センサーの4倍大型化や全レンズ48MP化、RAW段階での重ね合わせ処理、そして独自のAIカメラアシスタントにより、あらゆるシーンで一眼レフ級の描写力を実現した。
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太陽誘電は2026年5月8日、新たな「中期経営計画2030」(2026〜2030年度)を発表した。情報インフラ/産業機器と自動車を注力市場に据え、この2カテゴリーで2030年度の売上比率60%達成を目指す。
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KDDIは2026年4月23日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の最新アップデートを発表した。SpaceXとの提携によるスマホ直接通信は、データ通信や海外ローミングへと拡張され、新たにSOSセンターの設立も公表。さらにIoTデバイス接続や閉域網対応などビジネス領域も強化し、社会課題を解決する通信基盤としての優位性を鮮明にした。
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端末購入プログラムは返却を条件に支払額が免除される仕組みだが、大手3社で相次いでプログラム改定が行われた。新ルールでは返却時に最大2万2000円の利用料が発生するが、同一キャリアでの買い替えにより免除される。一方でサブブランドは現時点で利用料が不要なため、最新機種を安く運用したい層には有力な選択肢となる。
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