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「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

東芝や日本電信電話(NTT)、NEC、日立製作所、富士通など11社は、量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する場として「量子技術による新産業創出協議会」を設立すると発表した。日本企業が横断で産業化に取り組むことで、世界に対しリードしたい考え。

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富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受け、国土交通省や外務省などで情報が流出した問題について、加藤勝信官房長官は「現時点で流出した情報が悪用されたり、政府システムへの不正アクセスなどの被害は確認されていない。関係業務への支障も生じていない」と説明した。

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NTTと富士通が「持続可能な未来型デジタル社会の実現」を目的とした戦略的業務提携に合意したと発表。同提携では「光電融合製造技術の確立」「通信技術のオープン化の推進」「低消費電力型・高性能コンピューティング実現に向けた共同研究開発」を進める。

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 NTTと富士通は26日、次世代の通信技術を共同開発するため、戦略的業務提携に合意したと発表した。実用段階に入った第5世代(5G)移動通信システムの次世代規格「6G」に使われる技術の研究などで連携する。NTTの澤田純社長は同日の会見で「ビジネスの基本構造を変えなければならない」と強調。日本企業が持つ技術力を結集し、国際的な競争力を高めていく姿勢を明確にした。

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ゼロトラストネットワーク事業で協業した富士通とパロアルトネットワークスは、SASEを活用したセキュアなネットワークサービス「Zero Trust Network powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」を提供する。国内外の拠点やモバイルユーザーなどをシームレスに接続し、安全なテレワーク環境の整備を支援する。

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富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が2020年9月に発売した2in1タブレットPC「arrows Tab EH」は、小中学生をメインターゲットに据えている。スペックを見るとエントリークラスだが、ボディーを始めとする設計面でターゲットユーザーへの配慮が見受けられる。筆者の息子(中学生)と娘(高校生)に実際に使ってもらいつつ、その実力をチェックしていこう。

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東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。

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富士通とは異なるカルチャーの下「Transformation Design for Alternative Futures(未来を変える、変革を創る)」をビジョンとして掲げ、DX支援ビジネスを本格化させるべく新たに設立されたRidgelinez。2020年4月の事業開始から約1年が経過した現在、国内製造業から寄せられる関心も日増しに高まっている。

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富士通と理化学研究所が共同で開発、整備を進めてきたスーパーコンピュータ「富岳」が完成した。学術、産業分野向けに広く提供するため、理化学研究所と高度情報科学技術研究機構は富岳の共用を開始した。

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富士通は、主に金融機関向けに、オンラインで顧客と面談して商品説明などができる「FUJITSU Finplex オンライン接客サービス eXcloser」の提供を開始した。Webブラウザのみで利用でき、リアルタイムで資料の共有や顧客の表情を見ながらの商品説明など、対面に近い感覚で営業活動を行える。

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2020年7月、約8万人の従業員が“原則テレワーク”に移行した富士通。自社の経験やノウハウを生かしたサービスを提供する同社が重視するのが、従業員にとって必須のPCに向けたセキュリティ対策だ。生産性を維持しつつ、安全性も高めるために必要な施策とはどのようなものか。

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富士通、NEC、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、AGCなど13社は、「海外法人5Gソリューションコンソーシアム(5GEC)」の設立に向け、基本合意した。各企業のネットワーク技術や販売網などを生かして、海外に拠点を持つ企業向けに、安定した5Gプライベート網やソリューションなどを提供する。

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