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「株主総会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

物言う株主(アクティビスト)が猛威を振るっている。株式の大量取得で発言力を強め、企業価値向上を理由に事業再編や株主還元などを迫る。関西電力、住友不動産、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)、マンダムと業種や企業規模を問わず標的としているが、要求の中には中長期的に企業価値を損ないかねないものがあると指摘されている。アクティビスト対応案件を数多く手掛けている西村あさひ法律事務所・外国法共同事業の太田洋弁護士に対策の必要性を聞いた。

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キオクシアホールディングス(以下、キオクシアHD)は2026年1月29日、キオクシアHDおよび子会社キオクシアの社長である早坂伸夫氏が退任し、副社長の太田裕雄氏が新社長に就任することを発表した。同日に記者説明会を開催し、早坂氏および太田氏が決定に至る経緯、今後の展望を語った。

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キヤノンは小川一登副社長(67)が社長最高執行責任者(COO)に昇格する人事を発表した。3月27日の株主総会を経て、同日に就任予定。社長交代は6年ぶり。御手洗冨士夫会長兼CEO(90)は2020年5月から兼務していた社長は退くが、会長CEOは続投する。当面は、御手洗氏の後継者となる新社長と役割を分担して、経営体制のさらなる強化を図る考えだ。

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米Teslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は6日(現地時間)、史上最大となる企業報酬パッケージについて株主の承認を得た。EV(電気自動車)メーカーであるTeslaをAIとロボット工学の巨人へと変貌させるという同氏のビジョンを、投資家が支持した形だ。

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日立建機は2027年4月1日付で、「LANDCROS」に社名を変更する。建設や鉱山の重機メーカーとして新たなブランドに刷新し、建機中心の事業構造から脱却し、AIやロボティクス、センシング、通信技術を融合した次世代建機の開発や「ソリューションプロバイダー」への進化を目指す。

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サウジアラビアの政府系ファンドと米国の2つのファンドがコンソーシアムを形成し、米国のコンピュータゲーム大手「Electronic Arts」を買収することになった。買収総額は日本円換算で約8兆1700億円となる。

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、臨時株主総会にて森下一喜代表取締役社長CEOの解任提案を否決したと発表した。同社を巡っては、株式を約8.5%保有するストラテジックキャピタル(東京都渋谷区、以下SC)が、業績が落ち続けているにもかかわらず報酬が上がっている点などを問題視し、森下社長の解任を提案していた。

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ソフトバンクグループ(SBG)と米OpenAIによる合弁会社の設立が、当初計画より大幅に遅れていることが分かった。予定では今夏にも設立するはずだったが、体制の準備に想定より時間がかかっているといい、11月頃をめどに進捗状況を公表する見通し。事情を知る関係者が明らかにした。

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東京証券取引所が、議事録ソフト「AI GIJIROKU」などを提供するAIスタートアップ・オルツ(東京都港区)の上場廃止を発表した。同社を巡っては、売り上げの過大計上が明らかになっており、東証は「新規上場申請書類の財務諸表などに虚偽の情報を記載していたと認められる」などとして対応を決めた。廃止日は8月31日。

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IGポートは7月18日、傘下のアニメ制作会社プロダクション・アイジー(Production I.G)の取締役として、新たにカラー(スタジオカラー)社長の庵野秀明さんが就任すると発表した。就任は8月21日で、I.Gの定時株主総会を経て正式に決定となる。

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ソフトバンクが6月26日、第39回定時株主総会を開催した。質疑応答では、株主から通信、金融、AIに関する事業戦略から会社経営の在り方、“ファン”としての要望まで、さまざまなトピックが挙がった。携帯料金の値上げについて、宮川潤一社長は慎重な姿勢を示した。

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6月26日に開催されたソフトバンクの株主総会にて、ソフトバンクグループとソフトバンクの「親子上場」について、株主から質問が挙がった。親子上場は、子会社の利益を損なう恐れがあるとし、批判されやすい。ソフトバンクグループの孫正義氏は、家族を例に説明し、利益相反は「ゆめゆめ考えていない」と述べた。

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日本電信電話(NTT)の島田明社長は5月9日の決算会見前に、日本電信電話の社名をNTTへ変更すると発表した。7月1日から、CI(コーポレートアイデンティティ)を刷新する。商号を5月9日現在の「日本電信電話株式会社」から「NTT株式会社」へ変更し、新たなコーポレートロゴを採用する。

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