最新記事一覧
シャープは2026年4月1日付で、社長交代の役員人事を実施。新社長に河村哲治氏が就任し、現社長の沖津雅浩氏は代表取締役副会長に就く。親会社の鴻海と連携を深めAIサーバーやEV、B2B領域を強化する。
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Connectivity Standards Alliance(CSA)は2026年3月18日、同団体が策定するスマートホーム標準規格「Matter」の最新状況などを紹介するイベントのメディア向け説明会を開催。基調講演ではスマートホーム市場の状況や、Matterの現状と今後の課題などを紹介した。
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NVIDIAは「GTC 2026」の開催に併せて、超小型デスクトップAIスーパーコンピュータ「DGX Spark」の次期ソフトウェアアップデートについて発表した。これまで2台連結によるスケールアウトが可能だったが、今後は4台連結まで可能になるという。
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SUBARUは、将来のSUBARU車向けの制御統合ECUにInfineon Technologiesの車載MCU「AURIX TC4x」を採用する。両社はドイツ・ニュルンベルクで開催された「embedded world 2026」で共同プレゼンテーションを実施。LiDARやレーダーなしのカメラベースのセンサー構成で雪道をハンズオフ走行するプロトタイプ車のテスト走行動画なども公開した。
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ルネサス エレクトロニクスは、2024年8月に買収したECAD大手アルティウム(Altium)の技術を基盤とするインテリジェントな開発プラットフォーム「Renesas 365, Powered by Altium(以下、Renesas 365)」の一般提供を開始したと発表した。第1弾として、ルネサスのArmマイコン「RAファミリ」から対応を始める。
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Blueskyのジェイ・グレーバーCEOは、最高イノベーション責任者(CIO)に就任するためCEOを退任すると発表した。組織の規模拡大に適した経営者に後任を託し、自身は新規開発に注力する。後任が決まるまでの暫定CEOには、AutomatticのCEO経験を持つTrue Venturesのトニ・シュナイダー氏が就任する。
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ブレインパッドは、CES 2026現地レポートおよびNVIDIAを中心とした今後のAI業界動向について説明した。【訂正あり】
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近年、製造業でも「ソフトウェアデファインド」という言葉が定着しつつある。制御や機能をハードウェアから切り離し、ソフトウェアで定義するという考え方だ。そして、分離されたソフトウェアは、外部とつながる「オープン化」によってさらなる拡張性を獲得する。ソフトウェアデファインド×オープン化の流れを考察する。
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ネットワンシステムズは、AIに最適化された次世代ストレージ「VAST Data」を採用し、インテル Gaudi AIアクセラレーターとの連携検証を開始した。検証で見えたVAST Dataの真価について、プロジェクトを推進したキーパーソンたちに聞いた。
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チェック・ポイントが2026年のサイバーセキュリティ予測を発表。新技術の台頭により、新たなリスクが顕在化するとの見通しを示した。
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ファナックは産業用ロボットのフィジカルAI(人工知能)実装を推進するため、NVIDIAと協業すると発表した。また、ROS 2上で同社のロボットを駆動させる専用ドライバを公開。フィジカルAIでオープンプラットフォーム対応を加速させる。
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シャープは、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー) 2025」で開催したプレスカンファレンスにおいて、2027年度をめどに、開発中のコンパクトミニバンタイプのEVを国内で発売すると発表した。
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シャープは、「Japan Mobility Show 2025」において、自社開発EVのコンセプトモデル「LDK+」の第2弾を初公開すると発表した。
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りそな銀行は、ファンドラップ事業拡大に向けたシステム刷新で、国内初となる銀行システムの本番環境にAWS Outpostsを導入した。データセンターとクラウドを融合させることによる狙いとは。
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企業が持つデータとAIを組み合わせることで真の競争力が生まれる。これを実現するのがデータプラットフォーム製品だ。本稿では「Treasure Data」「Snowflake」「Databricks」の3製品のAI戦略と機能を比較することで、企業の製品選定を支援することを目指す。
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多種多様なAIエージェントを連携する「A2A」プロトコルを標準技術に仕立て上げるプロジェクトが、ハイパースケーラーや業務アプリケーションベンダー大手など7社により発足した。この顔ぶれにどんな“意味”があるのか。SIerに出番はあるのか。
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極度の「マイカー依存社会」である沖縄県。47都道府県の中で唯一鉄軌道がないだけでなく、自転車に乗る習慣もない。そんな沖縄県で、シェアサイクルが急成長しているという。
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建設現場で求められる生産性向上や省人化に向けてICT建機の機能拡充が進んでいる。クボタはCSPI-EXPO2025で、ミニバックホーにチルトローテータやマシンガイダンスを組み合わせたパッケージを展示。さらに不整地の運搬作業に対応する全地形型プラットフォーム車両「KATR」を披露した。
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安川電機は食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」において、「食の大変革」をテーマに各種のソリューションを出展した。
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「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第3回は、海上自衛隊が開発に取り組むUUV(無人潜航艇)とUSV(無人艇)の関連技術を取り上げる。
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Microsoftは「Windows 11」にAIエージェント向け基盤「MCP」を導入し、アプリ機能の高度連携を実現する。セキュリティとプライバシーを重視しながら、開発者と連携企業がエコシステム構築を進める。
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KDDIは5月20日、RCSにおいて、企業と個人が相互にメッセージなどをやりとりできる「RCS公式アカウント」の提供を開始した。RCSはGoogle メッセージとiOSのメッセージアプリでメッセージ、画像、動画のやりとりが可能。RCS公式アカウントは、KDDIの審査を通過した企業のみが開設・配信できる。
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鴻海が2025年4月に開いた事業説明会から、EVやSDV、バッテリー、サプライヤーに対する関氏のコメントを抜粋して紹介する。
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「SaaSの時代は終わった」――。マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが放った一言が、ソフトウェア業界に衝撃を与えた。
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レッドハットは、製造業向けの取り組みや産業オートメーションにおけるエッジ相互運用性の標準を策定している「Margo」の活動内容について説明した。
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シャープは「PV EXPO 2025 【国際】太陽光発電展」に出展。エネルギーマネジメントソリューション「Eee コネクト」や開発中のペロブスカイト太陽電池などを展示した。
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2024年11月27日、「ITmedia Security Week 2024 秋」の「クラウドセキュリティ」ゾーンで、ポッドキャスト「セキュリティのアレ」に出演する根岸征史氏、辻伸弘氏、piyokango氏が「繋ぐ楔と断ち切る楔」と題してパネルディスカッションに登壇した。
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ヤマトホールディングス傘下のSustainable Shared Transportと富士通は共同輸配送システムを稼働させる。共同輸配送システムでは幹線輸送をベースに荷主企業と物流事業者をマッチングさせる。
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ヤマトホールディングス(HD)と富士通は2月1日から、荷主企業と物流事業者のマッチングを行う新たな共同輸送サービス「SST便」を始める。「物流業界のマッチングサイト」とも呼べる新たなサービスの仕組みとは?
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CES 2025では、前年の「Software Defined」の流れを引き継いで「AI Defined」という潮流が生まれていることを予感させる基調講演が多かった。この潮流は、世の中の製品にどのような影響を与えるのだろうか。
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ホンダと日産自動車の経理統合が話題だが、それを前のめりでゴリ押ししているのが、霞ヶ関の高級官僚たちだ。その狙いは……。
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アンシス・ジャパンは半導体設計向けの最新の取り組みとして、NVIDIAとのAI駆動の半導体設計に関する発表と、これまで進めてきたTSMCとの協業の概要について説明した。
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MicrosoftはWindowsのセキュリティと信頼性を強化するための新たな取り組み「Windows Resiliency Initiative」を発表した。CrowdStrikeのインシデントから得た教訓を基に、新たな複数の新機能を提供する。
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前編ではスタートアップがデカコーンに向かう上で何が必要なのか考察するとともに、事業機会を捉え一気に展開したマネーフォワードについて解説した。後編では、フリーの成長戦略とユニコーンからデカコーンに向かう成長戦略の仮説を提示したい。
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メインフレームのオープンソースイニシアチブであるOpen Mainframe Projectは、メインフレーム向けのオープンソースソフトウェアフレームワーク「Zowe」のLong Term Support(LTS)V3をリリースした。
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シャープは2024年9月17〜18日、シャープの技術展示イベント「SHARP Tech-Day’24 “Innovation Showcase”」でEV(電気自動車)のコンセプトモデル「LDK+」を展示した。車内を「リビングルームの拡張空間」として捉え、大型モニターや収納可能な机を備える。
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シャープは、EVのコンセプトモデル「LDK+」を、同社の技術展示イベントで公開すると発表した。
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東芝インフラシステムズは、オープンプラットフォームを活用した、次世代統合制御システム「CIEMAC VS」を発売した。制御機能とコンピュータ機能を搭載し、単一のコントローラー上でデータを収集、蓄積、分析できる。
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NTTコミュニケーションズは、東大発ベンチャーのARAVと共同で、日本全国の建設現場で稼働するあらゆる建機を対象に、遠隔操縦を可能にする「遠隔操縦/自動化ソリューション」の提供を開始した。大手通信キャリアの強みとなる通信は、5Gや固定回線だけでなく、衛星通信の「Starlink」とメッシュWi-Fiも提供し、映像遅延が0.3秒以下に収まる遠隔操作に適したネットワーク環境を構築できる。
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ヤマトホールディングスは、共同輸配送のためのオープンプラットフォームを提供する新会社「Sustainable Shared Transport」を設立した。荷主企業の出荷計画や荷姿、荷物量などの情報と、物流事業者の運行計画などの情報をつなぐ。
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ルネサス エレクトロニクスが同社の概況や事業方針などについて説明。2024年下半期中の買収完了を予定しているアルティウムとのシナジーによる価値創造が軌道に乗るタイミングが2030年ごろになることを示唆した。
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デル・テクノロジーズ主催セミナー「製造業デジタルツイン最前線 - NVIDIA Omniverse導入で進む産業メタバース」の講演レポートをお届けする。
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Intelは年次イベント「Intel Vision 2024」において、同社のAIアクセラレーター「Gaudi 3」や、データセンター向け「Xeon 6プロセッサー」など生成AIに関連する新製品を発表した。
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パナソニック コネクトは物流業務のタスク最適化エンジンとロボット制御プラットフォームを開発した。
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人手不足や環境対応、地政学リスクなど、製造業を巡る課題が複雑化している。その解決策の一つが工場のスマート化だ。各設備を緻密に同期制御し、そこから質の高いデータを集めて利活用することで、変化に素早く対応できる。そういった製造現場をつなぐ産業用ネットワーク規格の一つが「MECHATROLINK」だ。
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FortinetはExcelファイルを通じて情報窃取型マルウェアを配布する新たな手口を発表した。この攻撃はExcelファイル内のVBAマクロから始まり、最終的にWebブラウザのデータまでを窃取する。
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野原グループは、施工現場のVR撮影データを生成し、工事管理や監理業務といった施工管理を支援するサービス「Stages(ステージーズ)」を開始した。
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パナソニックのスマートTVのOSが、Firefox OSからFire OSに切り替わることになった。2024年に発売するフラグシップ有機EL搭載TVを皮切りに、パナソニックのスマートTVに「Fire TV」の機能が統合されることになる。
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安川電機は、自律的な動作を可能とするための機能を備えた産業用ロボット「MOTOMAN NEXT シリーズ」を発売すると発表した。
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デンソーウェーブは「2023国際ロボット展」において、「オープン化」を軸にして数々のソリューションを披露する。会場で何を見せるのか、デンソーウェーブ ソリューション事業部 FAシステムエンジニアリング部 部長の澤田洋祐氏に話を聞いた。
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