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「建て替え」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

ディスコの2025年度通期(2025年4月〜2026年3月)売上高は前年度比11.1%増の4368億円と過去最高で、4000億円の大台を初めて突破した。GPUや広帯域メモリ(HBM)など、生成AI関連の先端半導体需要がけん引役となった。営業利益も同10.9%増の1849億円、純利益も同9.4%増の1355億円で過去最高を記録。6期連続で最高益を更新した。

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建設業界が人手不足と生産性停滞という二重の壁に直面する中、新菱冷熱工業は「次世代施工DX」を業務変革の要に掲げ、施工プロセスの抜本的な再設計に踏み出した。その中心となるのが、従来の「現場集中型」から、RevitとBIMの共通データ環境となるACC(Autodesk Construction Cloud)を活用したデータ連携による「組織的施工型」への移行だ。

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阪急電鉄のターミナル駅・大阪梅田駅で大規模リニューアル工事が始まった。通勤形態の変化で10両運転を廃止したことを受け、ホームや改札周辺を再整備する計画だ。周辺再開発も進むなか、「阪急らしさ」を生かした新しい駅の姿を利用者の声から探る。

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建設資材の高騰や事業費の増大、環境への関心の高まりなどを背景に、公共施設の老朽化対策に大きな変化が生じつつある。新たに建て替えるのではなく、ファシリティマネジメント(FM)の視点から、既存建築物を改修して新たな価値を付与しようとする動きが広がっている。その一例として青森県では、県立高校と庁舎で、新築への建て替えではなく改修を選択し、地域住民に愛されるFM視点での公共施設の再生を実現した。

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建築の歴史を振り子のように捉え、気候変動を見据えてアジアへ視線を広げる──。SUEP.共同主宰の末光弘和氏が語ったのは、環境を読み、地域とともに建築を育てるための思考と実践だ。幼少期の興味から現在の取り組み、未来への展望までを語った講演と、その後に行われたArchEd+ Academy 学長の国広ジョージ氏との特別対談をレポートする。

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パナソニック ハウジングソリューションズは、地方の工務店や建設会社による「性能向上リノベーション」を支援する新たな仕組み「リノUP」を立ち上げた。築25年以上の木造戸建てを新築同等の断熱や耐震の性能へと再生するべく、マーケティングから、積算、設計、施工までを包括的にサポートする。

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積水ハウスらは、多摩川住宅ニ棟団地を建て替えるプロジェクトで、2025年12月からの第1期販売に向けモデルルームを開設した。プロジェクトは、「マンション建替え法」を活用し、1217戸の新築分譲マンションに生まれ変わらせる。長期優良住宅認定を取得予定で、CASBEEのAランクや住棟でのZEH-M Orientedも目指す。

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千葉県船橋市の若松二丁目住宅マンションの建替え工事が着工した。2期に分けて工事を進める計画で、先行工区は2028年度の竣工を予定する。「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に基づく建て替えとしたは、千葉県内最大規模となる。

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建築の未来を創造する学びのプラットフォーム「ArchEd+ Academy」が開講した。リアルセミナーの第1回に登壇した建築家の小堀哲夫氏は、故郷の原風景、世界各地の土地の歴史を巡る冒険、教育の実践といった自らの建築観を形づくった原点と、これからの「私たちの建築」とは何かを語った。

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前・中・後編3回にわたって、人口20万人以下の地方小都市(東京・埼玉・大阪・兵庫など大都市圏除く)に立地し、現在も営業を続ける百貨店20店舗の特徴を調査し、それらの営業努力の様子を見ていく。後編では、地方中小都市の百貨店の「モノを売る」以外の機能に注目していこう。

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