最新記事一覧
IT人材不在の中小企業は、どうDXを始めるべきか。「ザ・アナログ」な環境から「攻めのDX」へと進む、食品卸企業のデジタル化「等身大の試行錯誤プロセス」に迫る。
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ディスコの2025年度通期(2025年4月〜2026年3月)売上高は前年度比11.1%増の4368億円と過去最高で、4000億円の大台を初めて突破した。GPUや広帯域メモリ(HBM)など、生成AI関連の先端半導体需要がけん引役となった。営業利益も同10.9%増の1849億円、純利益も同9.4%増の1355億円で過去最高を記録。6期連続で最高益を更新した。
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JR山陽線「大畠」駅の駅舎建て替えで、CLT構造を採用した新駅舎が完成した。CLT構造はひき板を繊維方向が直交するように積層接着し、木造利用の促進を背景に導入した。
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大和ハウス工業が東京都江東区で開発を進めていた物流施設「DPL東京東雲」が、2026年4月6日に竣工した。地上6階建て、延べ床面積15万平方メートルの規模で、大和ハウス工業として都内最大級の物流施設となる。施設にはヤマト運輸が入居する。
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戦後の高度経済成長にともない消費スタイルが変化する中、多くの地場百貨店が大手スーパーを運営する小売事業者の傘下に入った。しかし、その過程は「百貨店がスーパーに負けた」という単純なものではない。
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スポーツイベントやコンサートの会場となるアリーナの新設・建て替えが相次いでいる。
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定食チェーン「大戸屋」が海外へ積極的に出店するなど、復活の気配を見せている。一時は赤字や債務超過に陥っていたが、なぜ復活できたのか。
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建設業界が人手不足と生産性停滞という二重の壁に直面する中、新菱冷熱工業は「次世代施工DX」を業務変革の要に掲げ、施工プロセスの抜本的な再設計に踏み出した。その中心となるのが、従来の「現場集中型」から、RevitとBIMの共通データ環境となるACC(Autodesk Construction Cloud)を活用したデータ連携による「組織的施工型」への移行だ。
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阪急電鉄のターミナル駅・大阪梅田駅で大規模リニューアル工事が始まった。通勤形態の変化で10両運転を廃止したことを受け、ホームや改札周辺を再整備する計画だ。周辺再開発も進むなか、「阪急らしさ」を生かした新しい駅の姿を利用者の声から探る。
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安全性と効率を高めた「次世代革新炉」の社会実装に向けた動きが世界的に広がっている。こうした動向を受け、資源エネルギー庁の「革新炉ワーキンググループ」は、日本における次世代革新炉の技術開発ロードマップを策定した。
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清水建設が2022年3月に着工した東京木工場の全面建て替えプロジェクトが、2026年2月19日に竣工した。
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建設資材の高騰や事業費の増大、環境への関心の高まりなどを背景に、公共施設の老朽化対策に大きな変化が生じつつある。新たに建て替えるのではなく、ファシリティマネジメント(FM)の視点から、既存建築物を改修して新たな価値を付与しようとする動きが広がっている。その一例として青森県では、県立高校と庁舎で、新築への建て替えではなく改修を選択し、地域住民に愛されるFM視点での公共施設の再生を実現した。
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清水建設は、既存超高層ビルの地下構造体を再設計士、新築工事の仮設として活用する新地下工法「Re-GENUS BASE」を実用化し、都内の超高層建て替え工事で13カ月の工期短縮を実現した。
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2025年9月、東京都杉並区の住宅密集地で、老朽化した擁壁と家屋が倒壊する事故が発生した。アエラホームは東京理科大学工学部 教授 高橋治氏が主導する「擁壁調査プロジェクト」に参画し、建物を支える擁壁まで含めた防災対策に取り組む。
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2億円の負債を抱えるかもしれなかった状況で家業を継ぎ、”悪あがき”を重ねて売り上げ35億円を達成した清松総合鐵工。どのような改革を経て、V字回復を実現したのか。
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JR大阪駅北側の複合施設「グラングリーン大阪」を中核とし、商業地・キタの再開発が加速している。
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Irwin&Coは、最短2分で建築の外装や内装のパースを生成するAIサービスを開始した。生成回数は無制限で、外注制作に比べ3Dパースの制作費や期間を10分の1以上削減する。Google マップの画像にも対応し、マンション建て替えなどで土地の写真に合わせた生成もできる。
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ZOZOは8日、建て替えのために休館している帝国劇場の素材を使用した家具「帝国プレミアムリメイク」を1月17日から販売すると発表した。劇場を支えてきた建材や備品をカリモク家具がリメイク。
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建築の歴史を振り子のように捉え、気候変動を見据えてアジアへ視線を広げる──。SUEP.共同主宰の末光弘和氏が語ったのは、環境を読み、地域とともに建築を育てるための思考と実践だ。幼少期の興味から現在の取り組み、未来への展望までを語った講演と、その後に行われたArchEd+ Academy 学長の国広ジョージ氏との特別対談をレポートする。
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野村不動産と竹中工務店は、福岡県福岡市中央区の複合ビル「福岡天神センタービル」の建て替えに着工した。地上21階、地下3階建、延べ床面積約69000平方メートルの複合ビルとして、2028年度の竣工を予定している。
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清水建設は、AIを活用して建設コストと省エネ性能を同時に評価し、最適なZEB化計画を立案する「脱炭素コンサルティング事業」を開始する。
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パナソニック ハウジングソリューションズは、地方の工務店や建設会社による「性能向上リノベーション」を支援する新たな仕組み「リノUP」を立ち上げた。築25年以上の木造戸建てを新築同等の断熱や耐震の性能へと再生するべく、マーケティングから、積算、設計、施工までを包括的にサポートする。
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火葬料金の値上げが話題になっている東京博善だが、なぜこのタイミングで「夕刻葬」に踏み切ったのか。社長に聞いてみると……。
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多くのミュージシャンとファンにコンサート会場として愛された東京都中野区の複合施設「中野サンプラザ」の取り壊しが、閉館から2年余りたっても一向に始まらない。
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NECプラットフォームズの掛川事業所の主力工場である「新A棟」は、同社が推進する各種取り組みのテストに使われることが多い。その様子をのぞいてみよう。
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積水ハウスらは、多摩川住宅ニ棟団地を建て替えるプロジェクトで、2025年12月からの第1期販売に向けモデルルームを開設した。プロジェクトは、「マンション建替え法」を活用し、1217戸の新築分譲マンションに生まれ変わらせる。長期優良住宅認定を取得予定で、CASBEEのAランクや住棟でのZEH-M Orientedも目指す。
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千葉県船橋市の若松二丁目住宅マンションの建替え工事が着工した。2期に分けて工事を進める計画で、先行工区は2028年度の竣工を予定する。「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に基づく建て替えとしたは、千葉県内最大規模となる。
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建て替えのため2022年から閉店していた。
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建設業の外国籍就労者は、マンション修繕の現場でも外国籍スタッフが不可欠な存在となっている。しかし、言語や文化の違いから生じる「伝達格差」が顕在化しており、現場を動かす“伝わる仕組み”が求められている。
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市役所庁舎内に高級ホテルが進出するのは珍しい。市はインバウンドら富裕層の呼び込みを図り、地元経済の活性化につなげたい考え。国際都市・神戸の新たなにぎわい拠点となることが期待されている。
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竹中工務店は、HVOを51%混合した軽油「サステオ」を建設現場の重機に使用し、エンジン性能や操作性への影響を検証する実証実験を、東京都江戸川区の工事現場で開始した。
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福岡県福岡市西区の「マリノアシティ福岡」跡地に、九州最大の店舗数となるアウトレットモールが2027年春に誕生する。大本組の施工で既存棟のリニューアルと新棟を建設し、総延べ床面積は約11.7万平方メートルとなる見込み。
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建築の未来を創造する学びのプラットフォーム「ArchEd+ Academy」が開講した。リアルセミナーの第1回に登壇した建築家の小堀哲夫氏は、故郷の原風景、世界各地の土地の歴史を巡る冒険、教育の実践といった自らの建築観を形づくった原点と、これからの「私たちの建築」とは何かを語った。
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神奈川県藤沢市は2025年度から、全国の自治体で初めて施工管理クラウド「ANDPAD」の本格利用を開始。現場の遠隔臨場や写真/図面管理をデジタル化することで、職員と事業者双方の働き方改革を推進する。導入の背景や効果、今後の展望を取材した。
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9月1日に開業したブルーフロント芝浦。TOWER Sのみのオープンだが、超高級ホテルやリッチなフードコートなど、他の複合商業施設にはない特徴がある。その背後にある戦略とは?
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前・中・後編3回にわたって、人口20万人以下の地方小都市(東京・埼玉・大阪・兵庫など大都市圏除く)に立地し、現在も営業を続ける百貨店20店舗の特徴を調査し、それらの営業努力の様子を見ていく。後編では、地方中小都市の百貨店の「モノを売る」以外の機能に注目していこう。
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米国外で初の出店となった「Apple 銀座」が、9月26日にリニューアルオープンする。一足先に現地に向かった林信行さんがレポート。
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Appleは、東京都中央区で営業している「Apple 銀座」の仮店舗を9月22日に閉店する。同日は21時まで営業した後、店を閉じる。この仮店舗は、日本初の直営店であるApple 銀座(中央区銀座3丁目)を一時移転し、2022年8月30日に開設されたものだ。
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三井不動産は、千葉県船橋市でI期・II期に分けて段階的に推進中の「ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」のI期エリアを10月31日にオープンする。
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ヒューリックは9月1日、大型複合施設「HULIC SQUARE SAPPORO(ヒューリックスクエア札幌)」を竣工したと発表した。12月20日に「ザ・ゲートホテル札幌 by HULIC」、2026年3月28日に商業施設のオープンを予定している。
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鹿島建設と共英製鋼は、建物の解体工事に伴い発生する鉛含有塗料や石綿などの有害物質が付着した金属廃棄物を無害化/再資源化する取り組みを始める。
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大規模改装を進めている渋谷PARCOに、外国人観光客がたくさん訪れている。現地を訪れ、改装の狙いと反響を取材した。
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行くたびに導線が変わるほど、長期間にわたって工事が行われている新宿駅。その完成はいつになる予定で、どんな姿になるのだろうか?
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野村不動産と竹中工務店が、福岡県福岡市中央区天神2丁目で建て替えを計画している21階建てオフィスビルが2025年12月に着工する。福岡市の都市緑化方針に合わせた計画としたことで、「グリーンボーナス」の第1号認定を受けた。
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雑貨大手「ロフト」「ハンズ」の巨大雑貨ビルが相次ぎ姿を消している。記事前編では、ロフトとハンズ、両社の創業の経緯を見てきた。後編では、両社の大型店舗が抱えてきた課題に焦点を当て、これをどう乗り越えようとしているのか、新たな試みを見ていく。
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中野、津田沼、五反田などで計画していた再開発がとん挫している。一体何が起こっているのか。
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ダイビルが東京都中央区で建て替えを進めていた「八重洲ダイビル」が完成した。東京駅八重洲地下街直結の立地に、旧ビルの意匠と緑を継承しつつ、環境/ウェルネス性能認証で最高評価を取得した。
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2025年6月に開催された第9回「送配電効率化・計画進捗確認ワーキンググループ(WG)」において、一般送配電事業者の送配電設備に対する投資・運用の効率化計画についての進捗状況が公開された。
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