最新記事一覧
天空が国内投入する「OneXPlayer Super X」は、外付け水冷ボックスに対応した画期的な2in1 PCだ。AMD最新プロセッサを搭載し、水冷時はTDP 120Wまで性能を解放。ローカルAIから重いゲームまでこなす“怪物機”の細部を実機写真とともにレポートする。
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ソフトバンクオンラインショップで「SoftBank Free Style」の第3弾「REDMAGIC 11 Pro」が販売開始。業界初をうたう内蔵型の水冷システムを搭載し、空冷ファンも備えつつIPX8等級の防水を実現したという。価格は15万7824円。
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ASRockは1月17日、東京・秋葉原にてユーザーイベント「ASRock ファンミーティング2026」を開催し、CES 2026で発表された多数の新製品を日本国内で初公開した。ここでは、その前日に行われたプレス向けのイベントの模様をお届けする。
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台湾ASRockは、水冷CPUクーラー市場への参入を発表、6シリーズを発表した。
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エムエスアイコンピュータージャパンは、GeForce RTX 5090を搭載した水冷仕様のグラフィックスカード「GeForce RTX 5090 32G LIGHTNING Z」をCES 2026で発表した。
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ASUS JAPANから、75万円のGeForce RTX 5090搭載カード「ROG Matrix GeForce RTX 5090」が、MSIからは26万円のAMD X870Eマザーボード「MEG X870E GODLIKE X EDITION」が売り出された。さすが年末!
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最上位モデルの「REDMAGIC 11 Pro+」は、世界初の液冷システムを搭載し、冷却の機構が背面から見えるという、クールなデザインになっています。
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SCゼウスは、大阪市内で日本第1号となるデータセンター「Zeus OSA1」を建設する。100MWの電力供給を確保し、最新の液冷方式の採用により1ラック当たり最大130kWの電力密度に対応する。
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REDMAGICは、ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Pro」の先行予約販売を開始。内蔵型水冷システムを備え、空冷ファンを搭載しつつIPX8等級の防水を実現している。価格は12万9800円から。
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筐体内に本格的な水冷システムを実装しつつ、空冷システムも備えたことで、端末温度を最大6C°低下させられるという。
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ダイキンは27日、クラウドやAIの普及で需要が高まるデータセンター向け冷却事業について、その戦略と目標を発表した。北米市場における事業規模を5年で3倍以上に拡大するとしている。
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5インチベイ需要の高まりに応えるようなミドルタワーケースや、下部にくびれが入った特徴的なmicroATXケースが登場している。オフィス需要も高いゲーミングキーボードも売り場に並んでいる。
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サンケン電気は、AIデータセンターの空調/液冷システムに向け、高耐圧の窒化ガリウム(GaN)および炭化ケイ素(SiC)パワー半導体搭載IPMの展開を計画している。2025年11月12日の決算説明会で、同社社長の高橋広氏が計画を語った。
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レノボ・エンタープライズ・ソリューションズとニデックが、両社で推進するAIデータセンター向け水冷ソリューションの共同プロモーションについて説明。国内向けにレノボの液体冷却技術「Lenovo Neptune」とニデックのCDUを組み合わせた水冷AIサーバの提案を進める。
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エイブリックは2025年10月28日、バッテリーや電源なしで稼働する無線式漏水センサー「バッテリレス漏水センサ」を、米国およびEU市場で発売することを発表した。各地域の通信、安全認証を取得し、通信距離や動作温度も向上させた。
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ゾタック日本は、水冷機構を採用したGeForce RTX 5090搭載グラフィックスカード「ZOTAC GAMING GeForce RTX 5090 ArcticStorm AIO」を発売する。
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L字曲面に加工した有機ELパネル採用の簡易水冷キットや、白いChallengerマザーボード、M.2 SSDを8枚挿しできるPCIe 5.0対応RAIDカードなど、特定の人の心をわしづかみにするアイテムが続々登場している。
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猛暑でさまざまなクールテック商品が世に出ているが、BtoBの世界においてもペルチェ水冷ベストが販売されている。それが日本シグマックスのMEIDAID「アイシングギア ベスト2」である。価格は直販で約16万円とかなり高価だが、会社で導入するタイプの商品なので、普通はなかなか試す機会がないのだが、実機を借りることができたので試用レビューをお届けする。
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Shiftallは、ペルチェチラー方式を採用した水冷ウェア「ChillerX」を発表した。従来方式の約14倍の冷却面積により、上半身全体を包むように冷却する。ペルチェで冷却した水が常に循環し続けるため、長時間使っていてもぬるくならない。
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ニデックは、AIデータセンター向け水冷システムに「Wind River Linux」を採用した。Wind River Linuxはサポート体制が充実し、製品出荷後もセキュリティの脆弱性に対応できる。
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7月に入り、メッセージには熱中症警戒アラートがバンバン飛び込んでくる。今年も本格的に暑さ対策が必要な季節がやってきた。その中で、シフトールから発表された「ChillerX」は、夏場の屋外作業やアウトドア活動を視野に入れたガン冷えガジェットである。どれほど冷えるのか、新たな方式「ペルチェチラー」の実力を試してみた。
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シフトールが水冷ウェアの新製品「ChillerX」を発売。2つのペルチェ素子で水を冷やし、電動ポンプでベスト内を循環させる。
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夏本番に向けて冷却パーツの新製品が多数登場する中で、INNO3Dから水冷式のGeForce RTX 5080カードが売り出されて、特定のかいわいの心を刺激している模様だ。
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軽量マウスのメインストリームにLAMZUが新作マウスを投入し、注目を集めている。また、ASUS JAPANからは新しい簡易水冷キットが複数売り出された。
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さまざまな冷却パーツを手掛けるNoctuaのブースには、多数のプロトタイプが展示されていた。COMPUTEX TAIPEI 2025の模様をお届けする。
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GIGABYTE製品の購入で1万円相当のVプリカをプレゼントするキャンペーンを、ニューエックスが開催している。GIGABYTEの新発売したケースと水冷クーラー、そしていずれかのGIGABYTE製品を購入の上、応募するだけで完了する。対象購入期間は8月31日までだ。
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モバイル向けのゲーミングCPU「Ryzen 9 7945HX3D」を搭載したMini-ITXマザーボードが登場して注目を集めている。加えて、本格的な夏に向けてKrakenの新作など、水冷パーツも店頭に並んだ。
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マウスコンピューターから、外付けの水冷ユニットを備えたゲーミングノートPC新モデル「G TUNE H6-I9G90BK-C」が登場した。生まれ変わった実機を細かくチェックした。
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人気PCケースメーカー「NZXT」が、COMPUTEX TAPEI 2025に合わせて新型ケース/ファンやマザーボードを披露した。展示の内容をチェックしてみよう。
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東京大学は、半導体チップの放熱効率を高める3次元マイクロ流路構造の水冷システムを開発した。圧力損失は従来比で62%低減し、1平方センチメートル当たり700W以上の熱処理能力を達成した。
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データセンターを高効率に冷却する「TEC」技術への注目が集まっている。空冷式や水冷式と比べた場合のTECのメリットとデメリットとは何か。主な冷却用途と併せて解説する。
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ライティング系の自作マシンで、装飾の中心になりつつあるのが簡易水冷ユニットのCPUブロック部分だ。そこに、湾曲した有機ELパネルを採用した簡易水冷キットがTRYXから登場し、話題となっている。
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山善は、外気を取り込まず内側のチューブに冷たい水が通ることで身体を冷やす酷暑対策ウェア「水冷服 DIRECT COOL」シリーズの新製品を発売した。新ラインアップは、首元や脇下を冷却するPREMIUMモデルに新色「ブラックカモ」や新機能で脇も冷やせる「ProPLUS」が加わった。
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「TEC」と呼ばれる冷却技術の研究が進んでいる。空冷式や水冷式に比べて効率よくIT機器を冷却できる。どのような技術なのか。実用化への道筋は。
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マウスコンピューターは、着脱式水冷ユニットを付属したGeForce RTX 5080/5090 Laptop搭載16型ゲーミングノートPC「G TUNE H6」シリーズを発表した。
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サンコーは21日、水冷機で冷やした水を循環させる水冷式の冷感マット「ひんやり水流快眠マット3」を発売した。
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東京大学生産技術研究所は、AIチップや電子機器の性能向上や省エネ化を可能にする「高効率放熱技術」を開発した。特殊な三次元マイクロ流路構造を用いて開発した水冷システムは、極めて高い冷却効率と安定性を実現した。
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エムエスアイコンピュータージャパンは、GeForce RTX 5090搭載ハイエンドグラフィックスカード「GeForce RTX 5090 32G SUPRIM SOC」など計4製品の投入を発表した。
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CFD販売は、ASUS製となるGeForce RTX 5070 Ti搭載グラフィックスカード計3製品の取り扱いを発表した。
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富士通ゼネラルは、外部温度に対して、最大−20℃の冷却能力を持つネッククーラー「ウェアラブルエアコン」の次世代モデルを発売した。冷却ネック部と水冷式熱交換部を一体化したチューブレス設計で、装着時間を10秒に短縮した。
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今回は伝導液冷の優位性を支える最も重要なユニット「CDU(Coolant Distribution Unit)」の仕組みと能力を説明する。
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今回は、今後普及するとみられる伝導液冷を解説する。強制空冷に対し、電力コストやインフラ整備の点で優位性がある。
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小型のデータセンターを海底に沈める「水中データセンター」は、持続可能なデータセンターの一つの形態として期待を集めているが、その普及には幾つかの課題が待ち受けている。6つの視点で考える。
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今回は、既存の強制空冷システムに液体冷却ユニットを追加した「ハイブリッド冷却システム」を、さらに強化する手法を説明する。
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今回は、既存の強制空冷システムに液体冷却システムを追加した「ハイブリッド冷却システム」を解説する。
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今回は、空冷(空気冷却)技術と液冷(液体冷却)技術の違いを説明する。
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「エアコンを着る」という革新的なアプローチで熱中症対策を提案する富士通ゼネラル。「第10回 猛暑対策展」で披露した最新の暑さ対策ギアとして、首に装着する水冷式ネッククーラーとクーラーを搭載したリュックの2種類をレポートする。
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富士通とSuper Micro Computerは、戦略的協業を始める。電力消費を抑えた高性能プロセッサ技術や環境に配慮した水冷技術などを持ち寄り、次世代プロセッサ「FUJITSU-MONAKA」を搭載したデータセンター向け「AIコンピューティングプラットフォーム」を、2027年より提供していく予定である。
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オリオスペックがCOUGARの簡易水冷キットをスポット入荷して特価で売り出している他、テクノハウス東映でも480円の64GB USBメモリや3980円の128GB ポータブルSSDなどを見かけた。
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NUCスタイルの小型PCなどをリリースしているGEEKOMから、新たにパワフルなデスクトップPCが登場した。現在、クラウドファンディングで受付が始まっている本機をチェックした。【訂正あり】
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