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» 2011年12月20日 14時31分 UPDATE

バックオフィスもPCレス? 弥生がスマホアプリコンテスト

弥生は「弥生スマートフォンアプリコンテスト」の受賞作品を発表した。2011年9月6日〜10月31日の間に応募があったアプリから、8作品を選出した。

[Business Media 誠]

 弥生は12月20日、「弥生スマートフォンアプリコンテスト」の受賞作品を発表した。グランプリに会計知識がなくても簡単に経費入力ができる「bizNote for 弥生会計」が選ばれた。

shk_yayo.jpg 「bizNote for 弥生会計」画面キャプチャー

 同コンテストは、経理や人事などのバックオフィスの業務を楽しく、簡単にするiPhone/Android向けアプリを募集したもの。業務用ソフト「弥生シリーズ」と連携可能な「弥生シリーズ連携アプリ部門」と、業務の効率化に役立つ「業務効率化アプリ部門」の2部門を募集し、2011年9月6日〜10月31日の間に応募があったアプリの中から5人の審査員が受賞作品を選出した。

賞/部門 弥生シリーズ連携アプリ部門 業務効率化アプリ部門
グランプリ クラウドキャスト星川高志さん「bizNote for 弥生会計」(850円。2012年1月中旬までは450円) 該当なし
準グランプリ セイケン・ソフトサービス坂本雅之さん「モバイルタイムカード弥生2012」(500円) デジタルジャケット須田このみさん「MOBNITE(モバナイト)」(無料)
テレマークス小宮山泰さん「スマート経費計算」(無料)
企画賞 e・ナレッジ成瀬真之さん「ラクラク!交通費精算」 ポッケ島田政史さん「会議メーター」
松本和晃さん、片野俊行さん「訪問介護サービス支援アプリ」 松本和晃さん「Office Call Alert」

 審査員は日本Androidの会の丸山不二夫会長、AppBankの村井智建代表、iPhone女子部の小林奈巳部長、アンドロイダーエバンジェリストの佐藤進さん、弥生の岡本浩一郎社長が務めた。

 なお今回は弥生シリーズ連携アプリ部門のグランプリ1作品と準グランプリ2作品、業務効率化アプリ部門の準グランプリ1作品、企画賞として各部門で2作品ずつ選出した。業務効率化アプリ部門のグランプリの該当作品はない。

 受賞者には、ビジネスの支援金として賞金を付与するほか、アプリ販促のためのプロモーションを1年間サポートする。受賞金額は、弥生シリーズ連携部門のグランプリが100万円、同準グランプリが50万円。業務効率化アプリ部門のグランプリが50万円、同準グランプリが25万円。

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