今週読みたい!この1冊

ITmedia ビジネスオンライン編集部の若手記者が、あなたのビジネスにきっと役立つ1冊や、注目の話題書を毎週おすすめします。

「売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!」:

自信をもって送り出した商品が売れない……そんな時、何か1つを変えれば売れるようになるかもしれない。

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「ブランドのコラボは何をもたらすか」:

「女性向けの商品やサービスをヒットさせたい」――そんな担当者必読の本が「ブランドのコラボは何をもたらすか 午後の紅茶×ポッキーが4年続く理由」。キリンとグリコのコラボプロジェクトから、女子向け商品のマーケティングについて学ぶ。

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「問題児 三木谷浩史の育ち方」:

楽天を創業し、現在も会長兼社長を務める三木谷浩史氏。綿密な取材をもとに、そのバックグラウンドをまとめたのが山川健一氏の著書「問題児 三木谷浩史の育ち方」だ。かつては不良少年だった三木谷氏はいかにして立ち直り、起業家精神を身に着けたのだろうか。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「聞き出す力」:

有名人の素顔に迫る書籍を書き続けている“プロインタビュアー”吉田豪さん。吉田さんはなぜ海千山千の猛者たちから深い話を聞くことができるのだろうか。そのノウハウがまとめられているのが、吉田さんの著書「聞き出す力」だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「テトリス・エフェクト 世界を惑わせたゲーム」:

世界中の人々を熱狂させ続ける“落ちゲー”テトリス。だが、その知名度に反し、誕生の歴史や世界に広がった経緯はあまり知られていない。それを教えてくれる書籍が「テトリス・エフェクト 世界を惑わせたゲーム」だ。

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか?」:

どんな同僚とも仲良くできる“善人”は、本当に会社の役に立っているのか。人事のプロ・曽和利光氏の著書「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか?」によると、時に毛嫌いされる“悪人”が企業に貢献するケースがあるという。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」:

選挙でほとんど報じられない無名候補者を20年取材してきた畠山理仁氏の著書「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」。「変わり者」と受け止められがちな候補者たちの生き方を知ると、「自分も頑張ろう」と思えてくる。

【加納由希絵 , ITmedia】()
「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」:

社会現象となりつつある「ビットコイン」。普及の理由や、利用のメリット、取引技術「ブロックチェーン」の仕組みを解説したのが、コインチェックの大塚雄介COO(最高執行責任者)の著書「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「好きなように生きる下準備」:

20〜30代のビジネスパーソンが40代以降“窓際族”にならず、充実した仕事人生を送るためには何をすべきなのか。ネットニュース編集者・中川淳一郎氏がそのヒントをまとめた書籍が、「好きなように生きる下準備」だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「半年だけ働く。」:

「半年仕事・半年旅人」という働き方を11年続けている村上シシン氏。1年の半分しか仕事をしない働き方を実現するための方法とは?

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「自動車会社が消える日」:

巨大企業も危機感を隠さない自動車業界。そこで何が起こっているのか。変化の本質とは? その一端が分かる本が、20年以上業界を取材してきたジャーナリスト・井上久男氏の「自動車会社が消える日」だ。

【加納由希絵 , ITmedia】()
ユニクロ潜入一年:

自らスタッフとして企業に潜入し、現場の実態を描く手法を得意とするジャーナリスト・横田増生氏が、ユニクロで1年間アルバイトした体験をまとめたのが「ユニクロ潜入一年」だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「人生にゆとりを生み出す 知の整理術」:

「頑張っていないのに、自分よりもうまくいっている」……そんな人はもしかしたら「頑張らなくてもうまくやる方法論」を確立しているのかもしれない。「元日本一のニート」が伝授する「勉強法」とは?

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「哲学の先生と人生の話をしよう」:

仕事、恋愛、家族関係の相談に対して、気鋭の哲学者・國分功一郎氏がさまざまな哲学の理論を紹介しながらズバズバ回答している書籍が「哲学の先生と人生の話をしよう」だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「しいたけ占い 12星座の蜜と毒」:

アラサーOLに「めちゃくちゃ当たる」と話題の占いが書籍化。「しいたけ占い」はなぜ心に響くのか?

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」:

ファミリーマートが「バターコーヒー」を発売。ブームの火付け役である「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を改めて読んでみよう。【訂正】

【青柳美帆子 , ITmedia】()
悩める君に贈るガツンとくる言葉:

仕事でもプライベートでも、ビジネスパーソンの苦悩は尽きない。コラムニストの石原壮一郎さんは、著書「悩める君に贈る ガツンとくる言葉」の中で、著名人の名言を交えつつ、読者の相談に丁寧に答えている。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
心を強くするストレスマネジメント:

「心を強くするストレスマネジメント」(日本経済新聞出版社)は、ストレスをうまく処理するための「物事の受け止め方」を説いている。落ち込みがちな思考法を改善したいビジネスパーソンに参考になる。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術」:

仕事で最も必要なスキルは「プレゼン力」――そう断言するのは日本マイクロソフトの「プレゼンのプロ」である澤円。著書「マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術」で紹介するプレゼンの「6つの法則」とは?

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「いらない部下、かわいい部下」:

かつては、上司に頻繁に飲み会やゴルフをともにする「腰巾着」「太鼓持ち」スタイルの部下が可愛がられやすく、出世も早かった。しかし、現代は上司から気に入られる部下の人物像が変化しているという。その理由を解説したのが「いらない部下、かわいい部下」(日本経済新聞出版社)だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「TYPE-MOONの軌跡」:

スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」を生み出したクリエイティブ集団「TYPE-MOON」。今から追いかけるのはなかなか難しい「Fate」シリーズや作り手たちの歴史を、「TYPE-MOONの軌跡」(星海社新書)から学ぶ。

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「あの会社はこうして潰れた」:

誰もが順調だと考えていた企業が、思いもよらない理由で倒産するケースがあるという。「帝国データバンク」で25年間調査マンを務めた藤森徹氏は、著書「あの会社はこうして潰れた」で、倒産が起こりやすいポイントを具体例とともに解説している。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「心が折れる職場」:

労働時間や給与体系に問題のない、一見すると“ホワイト”な企業でも、特定の部署でメンタル不調者が続出するケースがあるという。一体何が問題なのだろうか。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
「『逃げ恥』にみる結婚の経済学」:

2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。「逃げ恥」が浮かび上がらせた日本の結婚の夢と現実とは? 本当に「専業主婦はブラック」なのか?

【青柳美帆子 , ITmedia】()
「人生を無駄にしない会社の選び方」:

「ハードワークで低賃金」「福利厚生が未整備」といった環境下で働いており、「自分の会社は『ブラック企業』かもしれない」「会社に残るべきか、辞めるべきか」――などの悩みを抱えている人の指針になるのが、「人生を無駄にしない会社の選び方」だ。

【濱口翔太郎 , ITmedia】()
ゆうこす「SNSで夢を叶える」:

「無添くら寿司」のような大衆的な外食店ですらも「インスタ映え」を意識するご時世。「ビジネスに生かせと言っても、SNS映えなんてよくわからないんだよな……」――そんな悩みを抱いている人の“特効薬”になるのが、ゆうこす「SNSで夢を叶える」だ。

【青柳美帆子 , ITmedia】()

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