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» 2015年04月30日 08時00分 UPDATE

ディルバート(395):世紀の発明? 誰でも痩せられるマシン

痩せようと思えば、いつだって痩せられる……そう思っていた時期が私にもありました。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

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痩せられる装置を発明しました


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そんなもんはいらん。私は意志が強い


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じゃあ、なんで太り過ぎなんですか?

これは一時的なものだよ


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ここ何年もその姿ですよ

いつでも痩せようと思えば痩せられるさ


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ほー。自ら不健康でいることを選んでいると?


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健康より幸せでありたいと言っているんだ


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幸せですか?

いや、腹が減っている


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食べれば幸せになれると?

まぁ、いつも具合が悪くなるまで食べるからなぁ


  


 あああ、この会話を聞いて「あるある!」を感じた読者が多いのでは? ディルバート、その発明ちょうだい!!

 プログラマーなど、どうしてもデスクワークが長くなる職種の人などが考えずにはいられないダイエット。ご存じの方も多いかと思いますが、本来は健康や美容のために食事制限をすることで、dietだけで「減量」をさすものではないですが、“健康=体形も健全”という連想もあるので、“I have to go on a diet(ダイエットしないと)”、“I'm on a diet(ダイエット中)”などと言うと、「痩せること」のニュアンスも含まれます。

 しかし、dietとはあくまでも「食習慣、食生活」のことなので、運動などは含まれません。よって、運動を含む行動は単純に“lose weight:体重を落とす”(I need to lose weight:痩せないといけない)とか、“get in shape:体形を整える”(I'm jogging every night to get in shape:痩せるために毎晩ジョギングしている)などと言います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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