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» 2015年05月21日 08時00分 UPDATE

ディルバート(398):“ほめて伸ばす”は逆効果?

“ほめて伸ばす”のが効果的な人は多いと思いますが、そうじゃない人もいるものなのでしょうか。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

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今度は何よ?


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専門家によるとリーダーとは自分が尊敬する人々に囲まれるようにし、彼らを惜しまず褒めたたえなければならない


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アリス、君の仕事熱心なところと知性を尊敬するよ


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やめて! キモい!


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君の集中力と断固たる行動を尊敬する

ぎゃああああ!


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尊敬するのやめて! 鳥肌が立つ!


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君の正直なところも尊敬する

ぐわ〜〜!


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リーダーの気分を味わえたかい?

うん。人に嫌われるってところがね


  


 ディルバート、理論を試した相手が悪かった。疑心暗鬼の固まりのアリスじゃなくて、アシュックとかなら素直に喜んだでしょうに。

 “Creepy”は「気味が悪い」「不気味な」という意味ですが、もともとは「忍び寄る」とか「のろのろ進む」ことの“creep”という単語から、虫が人のカラダをはい回るようにぞっとする、鳥肌の立つような気持ち悪さをcreepyと言います。また“give me/him the creeps”という言い方もあり、“That man following me gives me the creeps(あの後をつけて来る男、気味が悪いわ)”と使います。

 そのほか「気持ち悪い」という意味で“yuck/yucky”とか“gross”などもありますが、いずれも子供っぽい言葉で、いわゆる「キモい!」に近いスラングになります。なお「鳥肌が立つ」は“get goosebumps”と言いますが、goosebumpsは常に複数形で使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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