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» 2015年07月02日 08時00分 UPDATE

ディルバート(404):絶対に使ってはいけない、正直過ぎる自己紹介

こういった男女の会話では、正直すぎるのも考えものです。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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ねぇ、あなたのこと聞かせてよ。正直にね。


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正直に? ならば……。ボクは人間よりテクノロジーが好きなんだ


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自由意志もソウルメイトも信じないし、好きなことをしよう、なんてありえない


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人生なんて、こちらにみじんの興味もない宇宙の中で偶然起こった無意味なイベントさ


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生物学的及び、経済的な必要性のために他人と関わっている


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全ての人間の行動は利己的さ


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えっと……じゃあ、なにか私に聞きたいことある?


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ボクはまだ正直でいなきゃいけない? それとも興味あるフリをしたほうがいい?


  


 あれ、ディルバートってこんなに厭世的でしたっけ? タイプでない女性に声をかけられて必死に追い払っているつもり?

 Totally honestとは、「本当に正直に」という意味で、“To be totally honest……”と文章のはじめに使ったりすると「正直なところ……」という表現になります。またbrutally honestという表現もあります。brutalは「残忍な、野蛮な」のほかに「厳しい、ひどく」という意味もあり「ばか正直」という意味になります。

 Totallyは「全体として」「完全に」という意味の副詞ですが、スラングとして「すごく」とか「とても」という意味でも使います。例えば、“Yes, totally!”というと、強く賛成するというニュアンスが加わった「全くだ」という表現になります。さらにちょっと変化球の使い方で、例えば“Are you going to the party?(パーティに行くつもり?)”の返事に“Totally!(絶対に行く!)”と言ったりします。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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