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» 2016年08月18日 08時00分 UPDATE

ディルバート(462):遅刻癖が直らない「本当の」理由

毎日のように遅刻してくる人、たまにいますよね。彼女は渋滞を理由にしていますが、本当の理由は……?

[スコット・アダムス,ITmedia]

遅刻してごめんなさい。渋滞がひどくて


この時間、君の自宅からの道はいつも渋滞がひどいんじゃないのかい?


その通り! だから毎日遅刻してしまうの


君はその状況を改善する方法を全く見いだせていないのかい?


渋滞はコントロールできないわ

もっと早く家を出れば?


そしたら睡眠が足りなくなる

もっと早く寝れば?


そしたら午前2時までネットフリックスを見ることができないのよ


自分の人生を憂いてほしいの?

今まではそう思わなかったけど


  


 あー、でも“あるある”な夜更かしの理由ですよね。特に一話完結でない、ドラマ『24』のような連続モノは、気が付くと窓の外がうっすらと明るくなっていたりして、「またやってしまった」と後悔しきりです。最近はオリンピック観戦でも同じようなことが起こっているのでは?

 このような行動を“binge watching(viewing)”といい、2013年に初めてオックスフォード辞典に収録された新語です。テレビドラマのシリーズなどの有料放送やDVDのフルシーズンを一気に見てしまうような視聴スタイルをいいます。

 “binge”という単語自体が「度を越した楽しみ方」とか、何かを「過度に行う」ことを意味していて、“binge drinking”といえば「一気飲み」、“binge eating”は「ドカ食い」のこと。他にも“shopping binge”「買い物しまくり」などがありますが、いずれも不健康極まりないのでほどほどに。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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