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「3次元CAD(3D CAD)」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
商用3D CAD製品カタログ|TechFactory

3D設計推進者の眼(28):
クラウドやIoTのモヤモヤは晴れ、インダストリー4.0の先を見る
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の1〜2日目の内容を紹介する。(2018/2/19)

エリジオン:
ダクトモデリング機能を新たに追加、点群データ処理ソフト「InfiPoints」最新版
エリジオンは、点群データ処理ソフトウェアの最新バージョン「InfiPoints Ver.4.1」をリリースした。最新バージョンでは、ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」に対応したアプリケーションと、点群データを基にしたダクトのCADモデル化機能などが追加されている。(2018/2/19)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
モバイルワークステーションの導入が、先端テクノロジーの業務運用に貢献
3D CADなどのハイエンドアプリケーションやVR・MRが快適に動作し、省エネルギー性能に優れ、バッテリー駆動する――モバイルワークステーションのパフォーマンスは、こうした相反する要求に応えたのか。導入事例から読み解く。(2018/2/15)

執事ロボが羽根ペンで1分おきに時刻を書き替え 自作のアナログ腕時計が最高にスチームパンク
アームがギシギシ動いて前の数字を消し、新たな時刻をペンで書き込む、古いような新しいような装置。(2018/2/15)

メカ設計メルマガ 編集後記:
SOLIDWORKSがデモリション
あれは一体、何だったのか。(2018/2/13)

SOLIDWORKS World 2018:
俺だって語りたい!「SOLIDWORKS 2019」の新機能とは
「SOLIDWORKS World 2018」では、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2019」の新機能が発表された。3日間あった基調講演の全日にわたって披露された新機能は多数ある。そして最終日に至るまでの中、五里霧中の状態にあった恒例のパロディー寸劇の行方はいかに。(2018/2/13)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
SOLIDWORKSはデスクトップも意識しつつクラウド戦略を強化――新たな設計環境やPLMも登場
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」が開催された。初日の基調講演では「デスクトップ」と「クラウド」の2つの製品戦略に基づいた、5つの新製品およびサービスの存在が明らかとなった。以前から注目されていた「SOLIDWORKS xDesign」とは異なるクラウド3D CADやクラウドベースのPLMサービスなど、基調講演と個別インタビューの内容を基に詳しく解説する。(2018/2/9)

SOLIDWORKS World 2018:
「SOLIDWORKS」がサブスクリプション特典を強化、200万円のソフトが無料に!?
ダッソー・システムズ・ソリッドワークスは、年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2018」において、3D CADツール「SOLIDWORKS」のサブスクリプションサービスをさらに強化する方針を打ち出した。3Dシステムズの「3DXpert for SOLIDWORKS」やデスクトップメタルの「Live Parts」などが無償で提供される。(2018/2/8)

SOLIDWORKS World 2018:
進化を続ける「SOLIDWORKS」で「産業のルネサンス」を勝ち残れ
「SOLIDWORKS World 2018」の基調講演では、「SOLIDWORKS」と「3Dエクスペリエンスプラットフォーム」に関わる5つの新機能が紹介された。新たな産業革命である、設計者や技術者が組織を越えて知識を共有し次世代の製品を作り出していく「産業のルネサンス」において重要な機能になるという。(2018/2/7)

CADニュース:
金型設計向け3D CAD・CAMシステム「CADmeister V12.1」、グループ操作機能を強化
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD・CAMシステム「CADmeister」の新バージョン「V12.1」を発売した。グループ操作時に、下位グループに所属する要素を一括で選択できる機能などを追加した。(2018/2/5)

企業動向:
図研、メカトロニクス分野の顧客基盤拡大を目的にアルファテックを子会社化
図研は、制御盤専業メーカーに多くの実績を持つアルファテックの発行済株式を100%取得し、子会社化したことを発表した。(2018/2/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(4):
モデルの比較検証を「設計者CAE」の中心に、最も効果的な運用方法を考える
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第4回では、最も効果的な設計者CAEの推進方法と、ゴールの見えない解析依頼への対処について考察します。(2018/2/5)

SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD:
ユニットコム、「Fusion 360」の利用に最適化されたミドルタワーPCを発売
ユニットコムは、オートデスクの3D設計ソリューション「Fusion 360」向けデスクトップPC「SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD」を発売した。(2018/2/2)

CAEニュース:
弾性体を考慮したマルチボディーの解析が可能なメッシュフリーMBDツール「DAFUL」
サイバネットシステムは、韓国企業が開発したメッシュフリーMBDツール「DAFUL」を販売する。メッシュフリーで、弾性体を考慮したマルチボディー構造モデルの迅速な作成・解析が可能だ。(2018/1/31)

採用事例|エンジニアド・トゥー・フライ:
航空機設計のBRM Aeroがダッソーのクラウド版産業向けソリューションを採用
ダッソー・システムズは、同社のクラウド版産業向けソリューションエクスペリエンス「エンジニアド・トゥー・フライ」が、チェコのBRM Aeroに採用されたことを発表した。(2018/1/31)

ライセンス不足やデータ変換の煩わしさに悩んでいたら:
PR:「CATIA」と同じカーネルを搭載した国産3D CADが設計現場の課題を解消する
「『CATIA』のライセンスを設計者全員分用意したいが今すぐは難しい」「3D CADデータのやりとりが発生し、使い勝手の良い3D CADを探している」――。こうした現場の声に応える3D CADソフトウェアがある。それは国産CADの老舗メーカーであるフォトロンが新規開発した「図脳CAD3D」だ。本稿では、CATIAのネイティブデータのダイレクト編集が行え、日本の製造業にフィットした設計環境を低価格で提供する、図脳CAD3Dの魅力に迫る。(2018/1/29)

3Dプリンタニュース:
シルバニアファミリーの試作品をフルカラー3Dプリンタで製作、「最終製品に匹敵」
玩具メーカーのエポックがストラタシスの3Dプリンタ「Stratasys J750」の活用事例紹介動画を公開。同社のドールハウスシリーズ「シルバニアファミリー」の試作製作におけるStratasys J750の活用事例を紹介した。(2018/1/25)

3D設計推進者の眼(27):
公差を緩くすればコストダウンできるわけではない
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は公差計算と正規分布について考える。(2018/1/24)

NSBeats/ACES:
NSSOLがアズビル向けにPLMシステムを構築、設計開発力の強化へ
新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、アズビル向けにPLMシステムを構築した。(2018/1/23)

MONOist 2018年展望:
設計者CAEについて、また考え始めよう
2017年はCAE関連企業の買収が進み、設計者CAEというキーワードが再び注目されだしている。2018年も設計者CAE関連の技術の進化に注目していきたい。(2018/1/22)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

特選ブックレットガイド:
エポック社「シルバニアファミリー」の製品開発から学ぶ3Dモノづくり
エポック社は、同社を代表するガールズトイ「シルバニアファミリー」の製品開発に3Dツールを活用。3D CAD「SOLIDWORKS」、そしてフルカラー3Dプリンタ「Stratasys J750」などの導入によって、従来の製品開発プロセスを大きく変革することに成功したという。(2018/1/19)

CADニュース:
3Dプリントと3D CADソフトウェア向けのミドルタワーPCを発売
ユニットコムは、3Dプリント・3D CADソフトウェア「FUSION 360」向けデスクトップPC「SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD」を発売した。グラフィックボードは、グラフィックメモリを大量に使用するFusion 360に適した「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB GDDR5」を搭載した。(2018/1/18)

SCSK/サイバネットシステム:
SCSK、製造業向けVRソリューション「バーチャルデザインレビュー」の提供開始
SCSKは、サイバネットシステムと販売代理店契約を締結し、サイバネットシステムの製造業向けVR(仮想現実)ソリューション「バーチャルデザインレビュー」の提供を開始した。(2018/1/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
もちろん課題も多いけど、近い将来に目を向けて
2018年に入って初めての「メカ設計メールマガジン」発行になります。今年もMONOistをよろしくお願いします。(2018/1/16)

曙工業|事例:
「NX」の導入により、切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%削減
シーメンスPLMソフトウェアは、切削加工の専門企業である曙工業が同社の3次元統合ソリューション「NX」を導入したと発表した。(2018/1/16)

製造IT導入事例:
トヨタが「Creo」「Windchill」のライセンスをサブスクリプションに移行
PTCは、トヨタ自動車が3D CADツール「Creo」とPLMツール「Windchill」の契約形態をサブスクリプションライセンスに変更したことを明らかにした。2002年からエンジンユニットの設計開発と生産にCreoとWindchillを採用しているトヨタ自動車は「いち早くサブスクリプションライセンス体系への移行契約を締結した」(PTC)という。(2018/1/15)

MONOist 2018年展望:
3D CADの中でポリゴンとソリッドは歩み寄り、先輩から教わった常識を壊す時が来る
2017年は3Dプリンタ連携強化に伴う、ポリゴンとソリッドが歩み寄るような機能実装がさまざまな形で進んだ。2018年以降も引き続き両者は歩み寄り、メカ設計はより複雑化していくと考えられる。(2018/1/12)

PTC Forum Japan 2017|ブラザー工業 講演レポート:
ブラザー工業が“考えてから作る”設計を実現するために選択した道
設計品質向上、設計効率化に取り組むブラザー工業は、「作りながら考える」設計スタイルから脱却し、「考えてから作る」というやり方への転換を図るべく、PTCのパラメトリック3D CAD「Creo Parametric」を採用。同時に、工学技術計算ソフトの「PTC Mathcad」を活用することで、設計現場が抱える3つの課題を解消した。(2018/1/12)

製造IT導入事例:
アズビルが設計開発力の強化を目指し、PLMシステムを導入
新日鉄住金ソリューションズは、アズビル向けにPLMシステムを構築した。アズビルでは、全社標準の設計開発基盤が整ったことで組織間での人材流動性が高まり、開発支援体制が強化された。(2018/1/11)

サイバネットシステム/Synopsys:
自動車用照明設計ソフト「LucidShape」の最新版、迷光解析機能などを追加
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09(LucidShape)」を発売した。(2018/1/10)

MONOist 2018年展望:
製造業VRはゲームエンジン/CADデータのダイレクト変換の進化に期待か
2017年はMONOistでも情報発信が活発だったVR/AR。話題として盛り上がる一方で、製造業における普及での課題もある。製造業向けとしては、将来はARの進化に期待したい。(2018/1/9)

メイドインジャパンの現場力(13):
リードタイムを半減、AR活用なども視野に入れる日立大みか工場の進化
日立製作所グループにおいて、さまざまなインフラの制御システムを構築しているのが大みか事業所である。総合システム工場としての位置付けを担う同工場は、スマート工場化の実証なども推進し、リードタイム半減に成功。さらにITシステムの高度化やAI活用などで進化を進めようとしている。(2018/1/9)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(1):
5分で分かるIoT時代のCADとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第1回はCADだ。(2018/1/9)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(3):
CAEの稼働率が上がるに従い募る不安、「この解析結果は正しいのか?」を大切に
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第3回では、CAEに精通している設計者がいない状態で導入および立ち上げを行う際、何に注意して設計者CAEを推進していくべきか、筆者の経験を交えて詳しく解説します。(2018/1/9)

製造業革新セミナー2017:
PR:市場の厳しい要求に応える自動車部品サプライヤーの設計業務改革
納期短縮、品質向上、軽量化といった、自動車部品サプライヤーへの要求は年々厳しさを増す。ダッソー・システムズ主催の「製造業革新セミナー2017」では、国産自動車部品サプライヤーの担当者が自らCAE業務改革の事例について語った。また好調な欧米部品メーカーが熱心に取り組む「原価企画」の考えについても紹介した。(2018/1/15)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

オン・セミコンダクター:
ボッシュの次世代車載カメラ、イメージセンサーはオン・セミ製に
オン・セミコンダクターは、先進運転支援システム(ADAS)で用いる次世代カメラ向けイメージセンサーのサプライヤーとしてRobert Bosch(ボッシュ)に選ばれたことを明らかにした。(2017/12/28)

4.0RU:
「ロシア版インダストリー4.0」こと「4.0RU」とは何か
ドイツ「Industry 4.0」を筆頭にアメリカ「Manufacturing USA」、中国「中国製造2025」、そして日本でも「Society 5.0」が推進されている。そこに続こうとしている国の1つがロシアだ。「4.0RU」と名付けられた取り組みを紹介する。(2017/12/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年11月版】:
日の丸半導体は「今度こそ」の成功を収めるか
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は半導体大手、ルネサス エレクトロニクスの車載事業動向を伝える記事に注目が集まりました。テレビや携帯では失敗したルネサスだけに今度こその思いは強いようです。(2017/12/26)

3D設計推進者の眼(26):
最近のJISだと「寸法公差」ではなく「サイズ公差」なのはなぜか
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はJIS製図における「サイズ」「サイズ公差」「幾何公差」について考える。(2017/12/25)

デンソー&ブラックベリー&インテル:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」
デンソーとBlackBerryは、カーナビやメーター表示などを行うデジタルクラスタなどの製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/25)

コーレル:
3Dソリッド編集やモデリングツールを強化した汎用2D/3D CAD「CorelCAD 2018」
コーレルは、WindowsおよびmacOSに対応する汎用2D/3D CADソフトウェア「CorelCAD 2018」の販売を開始した。(2017/12/25)

エリジオン/PTCジャパン:
CADのネイティブデータから意味のある差分だけを自動検出する2D図面比較ツール
CADのネイティブデータを用いて、図形要素数、寸法、注釈などを正確に比較し、意味のある差分だけを自動検出する、2D図面比較ツール「Drawing Validator」をエリジオンが開発した。2017年12月19日に販売を開始し、2018年中をめどにPTCの「ThingWorx Navigate」との連携を開始する計画だという。(2017/12/21)

CAEニュース:
迷光解析機能などを追加した自動車用照明設計ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09」を発売した。迷光解析機能やライトガイド設計モジュールなど、設計作業の効率化に貢献する機能を強化した。(2017/12/20)

日本電産&プジョーシトロエン:
日本電産がプジョーシトロエンと合弁、300億円投資して駆動用モーターを開発へ
日本電産子会社とプジョーシトロエンが、EV向けモーターを開発生産する合弁会社を設立する。設立時期は2018年3〜4月ごろ、資本金は1500万ユーロ(約20億円)を予定している。(2017/12/20)

デスクトップ仮想化:
富士通、シトリックスのVDIを活用したクラウド型仮想デスクトップサービス提供
富士通は、シトリックス・システムズ・ジャパンと、CSP契約(Citrix Service Provider Agreement)を締結。シトリックスのデスクトップ仮想化(VDI)製品を活用したクラウド型の「FUJITSU Managed Infrastructure Service 仮想デスクトップサービス VCC」の提供を開始した。(2017/12/20)

メカ設計メルマガ 編集後記:
メカ設計ツール関連、2017年振り返り
2017年もメカ設計メルマガのご愛読ありがとうございました!(2017/12/19)

産業用VRカレイドスコープ(4):
進捗いまいちな廉価産業用VRシステム、日本は“それ以前”の問題か
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、産業用VRを取り巻く環境についての現状の最新動向について説明します。(2017/12/18)

オン・セミコンダクター IoT開発キット:
IoT開発キットを機能拡張するシールド、BLEやSPSが利用可能に
オン・セミコンダクターは、IoT開発キットの機能を拡張する2種類の新しいボード「Bluetooth Low Energyシールド」「SPSシールド」を発表した。(2017/12/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。