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「産総研」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
グリーン・低コスト・高性能――リチウム蓄電池を改善
産業技術総合研究所の研究チームは、イオン液体と似た「共融系液体」と呼ばれる物質を利用して、従来のリチウムイオン蓄電池とは異なる方式で動作する蓄電池を試作した。有機電解質を使わない方式を目指す。(2016/6/10)

正極側に電解液兼ねる液体の活物質を適用:
レアメタル不要の共融系二次電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)と三菱自動車工業は2016年6月9日、レアメタルを使わず、安価で環境に優しい二次電池を開発したと発表した。(2016/6/9)

革新的材料や次世代デバイスに応用へ:
日本ゼオンと産総研、CNT実用化連携研究ラボを設立
日本ゼオンと産業技術総合研究所は、カーボンナノチューブ(CNT)のより一層のコストダウンと生産量の工場を目指して、産総研つくばセンターに連携研究ラボを設立すると発表した。(2016/6/6)

自然エネルギー:
福島県産の水素を東京へ、再生可能エネルギーが200キロの距離を越える
東京都と福島県は再生可能エネルギーによる水素の製造から輸送・貯蔵・利用までの取り組みを共同で加速させる。国の産業技術総合研究所を加えた研究開発プロジェクトを通じて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで福島県産のCO2フリーの水素を活用できるようにする計画だ。(2016/5/19)

医療技術ニュース:
海女の血管年齢が同年代の女性より10歳以上若いことを発見
産業技術総合研究所は、三重県志摩・鳥羽地区と千葉県南房総市白浜に在住する、海女121人を含む女性203人(平均年齢65歳)の血管年齢を計測し、同年代の一般女性の血管年齢より約11歳若いことを明らかにした。(2016/5/13)

キャパシターの電極材料、高効率で量産可能に:
産総研、ナノ炭素材料の新しい合成法を開発
産業技術総合研究所の徐強上級主任研究員らは、棒状やリボン状に形状制御されたナノ炭素材料の新しい合成法を開発した。キャパシターの電極材料への応用などが期待されるナノ炭素材料を、高い収率で量産することが可能となる。(2016/5/11)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

どの方向からでも画像が自分に向いているように見えるディスプレイ、産総研が開発
360度どの方向から見ても画像が自分の方を向いているように見える表示技術を産総研が開発した。(2016/5/9)

「どこから見ても自分を見てる」ディスプレイ、産総研が開発
産業技術総合研究所が「360度どの方向から見ても、正面から見たように見えるディスプレイ」を開発した。まずは駅や病院などの情報表示用として、に2年以内の実用化を目指す。(2016/5/9)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

多角形の組み合わせに、ある規則を発見:
アモルファス材料などの原子配列、簡潔に表記
産業技術総合研究所(産総研)の西尾憲吾主任研究員らは、アモルファス材料などの不規則な原子の並び方を簡単に表記できる数理的手法を開発した。(2016/4/13)

「未知の状況下での意思決定を可能に」:
NECと産総研、AI開発加速させる連携研究室設立
NECと産業技術総合研究所は、2016年6月1日から人工知能(AI)を活用した「未知の状況下での意思決定」を可能にする技術の開発を行う連携研究室を設立すると発表した。(2016/4/6)

NECと産総研、人工知能研究で連携 災害など“未知の状況”の意思決定を支援
NECと産業技術総合研究所が、人工知能(AI)の研究で連携。AI技術とシミュレーション技術を組み合わせ、災害などに対処できるAIの開発を目指す。(2016/4/5)

「未知状況下の意志決定支援」目指し、NECと産総研が連携研究室を設立
産業技術総合研究所とNECが「産総研‐NEC 人工知能連携研究室」を設立する。災害や異常事態への対応、新サービスの開発など、過去データが十分にない未知の事象へ対処するために「シミュレーションとAIの融合」を目指す。(2016/4/5)

PHEV/PV向け、Li電池の性能を凌駕する:
蓄電池の充放電特性を改善する基礎技術を開発
京都大学や産業技術総合研究所などの研究グループは、蓄電池のリサイクル特性や充放電特性を向上させることができる基礎技術を開発した。この技術を応用した新型蓄電池は、車載向けリチウムイオン電池を上回るエネルギー密度を実現できる見通しである。(2016/3/30)

電気自動車:
容量はリチウムイオン電池の5倍、金属リチウム二次電池は実用化できるか
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、金属リチウム二次電池をはじめとする新コンセプトの二次電池「リザーバ型蓄電池」の研究成果を発表。現行のリチウムイオン電池の約5倍となる500Wh/kgのエネルギー密度が達成可能で、2030年ごろの実用化を目指している。(2016/3/29)

シリコンラマンレーザーの工業化に道:
Q値世界最高水準、光ナノ共振器の大量作製に成功
大阪府立大学と産業技術総合研究所は2016年3月16日、150万の高Q値を持つ光ナノ共振器を大量作製することに成功したと発表した。(2016/3/17)

近赤外レーザーを用いた、がん光熱療法に朗報:
ナノコイル状の新素材、光照射で効率よく発熱
産業技術総合研究所(産総研)の丁武孝研究員らは、光照射で効率よく発熱するナノコイル状の新素材を開発した。近赤外レーザーを用いたがんの温熱療法(光熱療法)への応用などが期待される。(2016/3/14)

粘土とポリイミドで:
有機ELの長寿命化に貢献する標準ガスバリアフィルム
産業技術総合研究所(産総研)は2016年3月3日、ガス透過性が従来より1000分の1という高いガスバリア性を誇る標準ガスバリアフィルムを開発したと発表した。(2016/3/3)

医療機器ニュース:
がん治療に用いるイリジウム192密封小線源線量の国家標準を開発
産業技術総合研究所は、日本アイソトープ協会と共同で、がん治療の1つである遠隔操作密封小線源治療を行う際の照射量を正確に評価するために必要な、ガンマ線基準空気カーマ率の国内のトレーサビリティーを確立したと発表した。(2016/2/24)

FAニュース:
産学官が推進する「先進コーティングアライアンス」設立へ
産業技術総合研究所の先進コーティング技術研究センターと日本ファインセラミックス協会は、「先進コーティングアライアンス」設立に向け相互協定を締結した。日本発のコーティング技術の実用化を、産学官が一体となって推進するという。(2016/2/16)

産業技術総合研究所 近接センサー:
隠れて見えない場所から人の動きや呼吸を検出する静電容量型フィルム状近接センサー
産業技術総合研究所は、人の目に触れないところに設置して、使用者に精神的・肉体的な負担をかけることなく、人の動きや呼吸が検出できる非接触式の静電容量型フィルム状近接センサーを開発した。(2016/2/10)

航空機の組み立てをヒト型ロボットで、産総研とエアバスらが協力
産総研とエアバス、仏国立科学研究センターが、航空機内で組み立て作業を行う産業用ヒューマノイドロボットの共同研究を開始する。研究にはHRP-4などを活用する。(2016/2/10)

医療機器ニュース:
人の動きや呼吸を見守る非接触式の静電容量型フィルム状近接センサー
産業技術総合研究所は、非接触式の静電容量型フィルム状近接センサーを開発したと発表した。人の目に触れないところに設置して、使用者に精神的・肉体的な負担をかけることなく、人の動きや呼吸が検出できる。(2016/2/10)

LED照明:
可視光全域の波長をカバーする「標準LED」を開発、LED照明開発の課題を解消
産業技術総合研究所物理計測標準研究部門の光放射標準研究グループと、日亜化学工業は共同で、可視光全域をカバーする標準LEDを世界で初めて開発した。(2016/2/5)

LED照明や有機EL照明の性能向上に一役:
可視光全域の波長をカバー、世界初の標準LED
産業技術総合研究所の中澤由莉研究員らは、日亜化学工業と共同で、可視光全域で十分な光強度を持つ標準LEDを開発した。(2016/2/3)

光ファイバーとの結合を容易に:
半径3μmでシリコン光導波路を曲げる技術
産業技術総合研究所(以下、産総研)は2016年1月28日、シリコン光配線の先端を小さな曲げ半径で垂直方向に立体湾曲させる技術を開発したと発表した。シリコン光回路のウエハー面に対し垂直な方向で光を入出力できるため、光ファイバーや光部品と容易に結合できるようになる。(2016/1/29)

紙幣や有価証券、ブランド品の偽造を防止:
セキュリティータグ、有機デバイスで実現
産業技術総合研究所(以下、産総研)の吉田学氏らは、製造時に生じる有機デバイス特有のばらつきを利用して、偽造を困難にするセキュリティータグ回路を開発した。同回路は柔らかいプラスチック基板上に作成することが可能である。(2016/1/27)

タッチパネルが紙のように折り畳み可能に:
電気を通すラップの開発に成功
産業技術総合研究所(産総研)は2016年1月、電気を通す透明ラップフィルムを開発したと発表した。生鮮食品用の包装フィルムの他、曲面状のものにセンサーを実装できるという。(2016/1/27)

産総研がフィルム状の静電容量型を開発:
人に“触れない”近接センサーが見守りを支える
産業技術総合研究所は、島根県産業技術センターと共同で、非接触式の静電容量型フィルム上センサーを開発したと発表した。床やベッドの裏側などの人の目に触れないところに設置し、使用者に精神的/肉体的な負担をかけることなく、動きや呼吸を検出できるという。(2016/1/26)

製造マネジメントニュース:
モノづくりを変革する“軽くて強い”炭素繊維、課題の生産性を10倍に
NEDOは東京大学、産業技術総合研究所、東レ、帝人(東邦テナックス)、三菱レイヨンとともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減し、生産性を10倍に向上できる新たな炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立したと発表した。炭素繊維の大量生産や低コスト化を実現するという。(2016/1/15)

大容量STT-MRAMの開発を加速:
産総研、TMR素子の記憶安定性を約2倍に向上
産業技術総合研究所(産総研)の薬師寺啓氏は、スピントルク書込型磁気ランダムアクセスメモリ(STT-MRAM)に用いられる垂直磁化トンネル磁気抵抗(TMR)素子の記憶安定性を従来の2倍に向上させることに成功した。素子サイズが20nm以下の大容量SST-MRAMを実現することが可能となる。(2015/12/22)

SEMICON Japan 2015会場レポート:
開催1週間前にQFN対応! ミニマルファブの進歩
産業技術総合研究所、ファブシステム研究会、ミニマルファブ技術研究組合は、2015年12月16日に開幕した展示会「SEMICON Japan 2015」で、開発を進めるミニマルファブの展示を行った。(2015/12/18)

発振周波数の揺らぎ、測定限界値以下に低減:
磁気抵抗素子用PLL開発、マイクロ波を安定発振
産業技術総合研究所(産総研)の田丸慎吾氏らによる研究チームは、スピントルク発振素子の特性にあわせた位相同期回路(PLL)を開発し、安定したマイクロ波発振を実現した。発信周波数の揺らぎを測定限界値(1Hz)以下に抑えている。(2015/12/15)

究極の省電力メモリ実現に道筋:
電圧トルクMRAMの安定動作を実証、評価法も開発
産業技術総合研究所の塩田陽一研究員は、電圧書込み方式不揮発性メモリが安定動作することを実証するとともに、書込みエラー率の評価方法を開発した。電圧トルクMRAMの実用化に向けた研究に弾みがつくものとみられる。(2015/12/15)

蓄電・発電機器:
圧縮機を使わず高圧水素を供給可能に、水素ステーションのコスト大幅削減へ
日本国内で整備が進められている水素ステーション。しかしさらなる普及には現在1基当たり3〜6億円かかる設置コストの低減が必須だ。産業技術総合研究所などの研究チームは圧縮機を使わずに高圧水素を連続供給する技術を開発した。設置コストの多くを占める水素の圧縮コストの低減に貢献するという。(2015/12/14)

FAニュース:
ロボット技術を創薬分野へ適用するベンチャーに資本参加
安川電機は、産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーであるロボティック・バイオロジー・インスティテュートに資本参加した。創薬分野における研究・開発者とロボット技術者が手を組み、ロボット新市場の創出に取り組んでいく。(2015/12/9)

蓄電・発電機器:
「未利用熱エネルギー発電」が前進、熱から電力へ変換効率が11%まで向上
自然界に存在するエネルギーのうち60%以上は熱のまま放出している。大量に存在する未利用の熱エネルギーから電力を作り出す発電技術の開発が進んできた。産業技術総合研究所は熱から電力へ変換する新モジュールを開発して、変換効率を11%まで高めることに成功した。(2015/11/30)

医療機器ニュース:
呼気中の成分から肺がんを早期発見する検知器を開発
産業技術総合研究所無機機能材料研究部門の申ウソク研究グループ長らは、フィガロ技研と共同で、健康管理のための呼気ガス検知器を開発した。2017年の実用化を目指す。(2015/11/13)

パワー半導体で世界最高レベルの研究拠点へ:
6インチウエハーによるSiCチップ試作ライン構築
つくばイノベーションアリーナ(TIA)は、6インチ級SiC(炭化ケイ素)ウエハーを用いたパワー半導体デバイスの量産研究開発を目的に、新たな第3ラインを産業技術総合研究所(産総研)西事業所内に構築する。(2015/11/12)

プリンテッドエレクトロニクスの低電力化を加速:
印刷技術で、有機強誘電体メモリの3V動作を確認
産業技術総合研究所の野田祐樹氏らは、低電圧でも動作する有機強誘電体メモリの印刷製造技術を開発した。この技術を用いて作成した薄膜素子は、電圧3Vでメモリ動作することを確認した。(2015/10/5)

蓄電・発電機器:
「アンモニア火力発電」がいよいよ実現か、41.8kWガスタービン発電に成功
産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチームは、東北大学 流体科学研究所との共同研究により、アンモニアを燃料とした41.8kWのガスタービン発電に成功した。(2015/9/24)

ボカロ曲に合わせて歌詞が動く動画を自動で作れる 産総研「TextAlive」
ボカロ曲などWebで公開されている楽曲と歌詞を利用し、楽曲に合わせて歌詞の文字が動くアニメーション動画を簡単に作成できる「TextAlive」を産総研が一般公開した。(2015/9/8)

医療技術ニュース:
試験管内で、マウスES細胞から胃の組織細胞の分化に成功
産業技術総合研究所は、マウスES細胞から、試験管内で胃の組織を丸ごと分化させる培養技術を開発したと発表した。この胃組織は、胃粘液や消化酵素を分泌し、ヒスタミン刺激に応答して胃酸も分泌した。(2015/8/20)

衣類のように柔らかく、ハイヒールで踏んでも壊れないトランジスタ 産総研が開発
衣類のように柔らかく、曲げや衝撃など負荷をかけても壊れないトランジスタを産総研が開発した。単層カーボンナノチューブなど柔らかい材料だけで構成している。(2015/8/12)

EV搭載が期待される次世代電池の効率を改善:
リチウム-空気電池の過電圧を“水”が低減
産業技術総合研究所(産総研)は複数の大学と共同で、触媒としてわずかに水を添加した有機電解液DMSOを用いると、リチウム-空気電池の空気極の過電圧を大幅に低減できると発表した。(2015/8/5)

リチウム原子などの構造や振る舞いを電子顕微鏡で観察可能に:
産総研、軽元素を原子レベルで可視化
産業技術総合研究所(産総研)ナノ材料研究部門の末永和知首席研究員と同部門で電子顕微鏡グループの千賀亮典研究員は、低加速電子顕微鏡を用いて、リチウムを含む軽元素を原子レベルで可視化することに成功した。(2015/8/3)

ロボット大国日本は負けたのか:
出場チームに聞く「DARPA Robotics Challenge」決勝戦の舞台裏(後編)、「世界との差は開いた」が2020年には“現場”へ
世界から23チームが集まった、災害対応ロボット競技会「DARPA Robotics Challenge」決勝大会。日本からの参加は最高10位と決して振るわず、世界との差を痛感することになったが、産総研チームでは得られた課題から2020年の“現場入り”を目指す。(2015/7/24)

“ロボット大国日本”は負けたのか:
出場チームに聞く「DARPA Robotics Challenge」決勝戦の舞台裏(前編)、あれは本当に“惨敗”だったのか?
災害対応ロボットの競技会「DARPA Robotics Challenge」で日本からの参加チームは最高10位と、振るわない結果に終わったが、あれは本当に"惨敗"だったのか?参加した産総研チームに決勝の裏側を聞いた。(2015/7/17)

電子部品 CNTキャパシタ:
アルミ電解コンデンサと同等性能で体積は1000分の1! 超小型のカーボンナノチューブ応用キャパシタ
産業技術総合研究所のナノチューブ実用化研究センターは、電極材料に単層カーボンナノチューブ(CNT)を利用した超小型のキャパシタを開発したと発表した。アルミ電解コンデンサと同等の性能を持ちながら体積は1000分の1になるという。(2015/7/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。