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産総研 に関する記事 産総研 に関する質問

「産総研」最新記事一覧

ロボット開発:
次世代ロボットソフトウェア開発プラットフォーム「ROBOSSA」完成
産業技術総合研究所は、オープンソースライセンスで開発された知能ソフトウェアモジュール(RTコンポーネント)を次世代ロボットの基本的な機能である「作業知能」「移動知能」「コミュニケーション知能」ごとに整理し、知能ソフトウェアモジュール群「OpenRTC-aist」として公開した。(2012/2/24)

2011国際ロボット展:
産総研の美少女ロボ・未夢が初音ミクの声で「PROLOGUE」を歌っていた
昨年はオバマ大統領にも会った美少女ロボ・未夢(ミーム)。2011国際ロボット展ではそのときの「ウェルカム! アイアム、ミーム」というあいさつやミクの声で歌う様子が見られる。(2011/11/11)

スマートフォンとプライバシーを考える MIAU「ネットの羅針盤」
スマートフォンアプリの仕組みとプライバシーについて考える、MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組「ネットの羅針盤」。出演者は新潟大学の鈴木正朝教授、KDDI研究所の竹中敬祐研究主査、産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センターの高木浩光主任研究員。司会は津田大介さん。配信は10月31日20時0分〜。(2011/10/27)

センシング技術:
製造ラインの大敵・静電気を見逃すな、音波を使って可視化する新技術を開発
静電気は、電子部品/半導体部品の破壊や製品へのゴミの付着といった現象を引き起こす。産業技術総合研究所が開発した新技術を使えば、さまざまな製造工場で、静電気対策を効率的に進められる可能性がある。(2011/10/25)

Mac対応は? ぼかりすは? VOCALOID3の秘密を追ってみた
ヤマハが発表した「VOCALOID3」は従来版からさまさまな改良が加えられ、製品の形態も大きく変わる。「VOCALOIDの父」ことヤマハ・剣持氏と「ぼかりす」の産総研・後藤氏に話を聞けたので情報を補完しておこう。(2011/6/10)

「共通番号制度」を徹底解説! MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回は「共通番号制度」を取り上げ、これまでの経緯や、基礎年金番号や住民基本台帳番号との違い、国民総背番号制についてを解説する。司会は津田大介さん、ゲストは新潟大学法科大学院の鈴木正朝教授、産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員の高木浩光さん。配信は6月13日20時0分〜6月13日21時30分。(2011/6/8)

「共通番号・国民ID制度を考える」 慶應SFC研究所がシンポジウム
「共通番号制度・国民ID制度を考える」と題した、慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボ主催のシンポジウムをUstreamで配信する。パネリストは、東京工業大学の大山永昭教授、慶應大環境情報学部の神成淳司准教授、新潟大学法科大学院の鈴木正朝教授、産業技術総合研究所の高木浩光主任研究員、向井治紀内閣審議官、野村総合研究所の村上輝康シニアフェロー。モデレーターは慶應義塾大学の國領二郎総合政策学部長が務める。配信は5月24日18時0分〜5月24日20時30分。(2011/5/24)

「ウイルス作成罪」を徹底討論 MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU主催の番組「ネットの羅針盤」。今回は「ウイルス作成罪」を取り上げ、さまざまな立場から議論する。司会は津田大介さん、ゲストは産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員の高木浩光さん、弁護士の山下幸夫さん、千葉大学の石井徹哉教授。配信は3月31日20時30分〜。(2011/3/29)

美少女ロボ「HRP-4C」はなぜ歌い、踊ったのか 「ロボットコンテンツの可能性」
美少女ロボ「HRP-4C 未夢」を歌い踊らせる「ダンスロボットプロジェクト」を通じて挑戦したかったこととは――ロボットコンテンツの可能性について、産業技術総合研究所やヤマハの研究者、振り付けを担当したTRFのSAMさんなど異分野のクリエイターが議論する。(2010/10/15)

CEATEC JAPAN 2010:
美少女ロボ「HRP-4C未夢」と「ぼかりす」を結ぶ産総研内コラボ「ぼかうお」とは?
女性型ロボット「HRP-4C未夢」とぼかりすのコラボがCEATECで実現。今年の未夢は歌声と顔の表情のリアルさが明らかに違う。新技術「ぼかうお」がそれを実現した。(2010/10/6)

川田工業×産総研のレイバーロボがスリムに進化 Linux採用
川田工業×産総研のレイバーチックなロボがスリムに進化。Linuxカーネルやオープンソースのロボットシミュレーターを採用し、既存のソフト資産を利用できる。(2010/9/16)

「触れる立体映像」を実現する新技術、産総研が開発
「指で触れる立体映像」を実現する新技術を産総研が開発。iPhoneのように映像を直感的に操作できる「3次元マルチタッチ」も可能だ。(2010/8/26)

歌声情報処理最前線!:
3次元声色空間で声の変化までを模倣する「ぼかりす2」 鏡音リン疑似Appendの仕組みとは?
情報処理学会「歌声情報処理最前線!」リポート。産総研の中野倫靖氏と後藤真孝氏による「ぼかりす」の新バージョン「ぼかりす2」の発表も。(2010/7/30)

産総研などの共同研究チーム、資源量が豊富な新熱電材料を使用した熱電発電モジュールを開発
産総研は5月28日、広島大学大学院などと共同で、資源量の豊富なバリウム、ガリウム、スズからなる新熱電材料を開発し、同材料を用いた熱電発電モジュールを試作したと発表した。(2010/6/2)

産総研、コンパクトな脳波コミュニケーター開発 10万円以下で実用化目指す
コンパクトな「モバイル脳波計」などを使って脳波で意思伝達を行う「ニューロコミュニケーター」を産総研が開発。10万円以下での実用化を目指す。(2010/3/29)

産業技術総合研究所、1万人が使うグループウェアに「ガルーン 2」を採用
産業技術総合研究所は、大規模企業向けグループウェア「サイボウズ ガルーン2」を導入した。研究所の情報共有や研究開発に役立てるのが狙いだ。(2010/1/26)

太陽電池のコスト低減目指し官民でコンソーシアム
太陽電池モジュールのコスト低減を目指し、信頼性が高く長寿命なモジュール開発に取り組むコンソーシアムが、産総研と民間31社共同で発足した。(2009/10/22)

無塗装でマグネシウム合金をカラフルに 産総研が新技術
マグネシウム合金に塗料などを使わず色彩を生じさせる表面処理技術を産総研が開発。低コストな上、リサイクルも容易になるという。(2009/8/31)

エネルギー技術 太陽電池:
変換効率60%を目指す太陽電池に向け、産総研が量子ドットを50層積層
産業技術総合研究所は、太陽電池の変換効率を高めるために開発中の量子ドット積層技術の成果を発表した。10層積層した場合に、変換効率8%の量子ドット太陽電池として機能することを実証した。(2009/8/11)

さらにリアルな歌声を手に入れたVOCALOID――Netぼかりすの進化と本家ぼかりすの未来
「Netぼかりすは“音痴”」――そんな批判に作家たちは、独自の工夫で応えている。産総研の“本家”ぼかりすも進化中。実際に使ってみた様子をリポートする。(2009/8/5)

LED/発光デバイス 無機EL:
無機EL素子の低電圧駆動に成功、用途広がり再びディスプレイを狙う
従来の無機EL素子は300Vの交流を印加しないと発光しない。これでは携帯型機器や小型、薄型の機器には使えない。産業技術総合研究所が開発した無機EL素子は14Vで発光し、発光層を2層持たせた素子でも24Vで発光する。(2009/8/4)

人とロボットの秘密:
第3章-2 「親しみやすい」ロボットとは 記号論理の限界と芸術理論 中田亨博士の試み
記号論理では“生き物らしさ”を再現できない――産総研の中田亨博士は、感情表現についての理論をロボットに適用し、生き物らしさを研究している。(2009/5/26)

3分で“神調教”に? Netぼかりすα版で曲を作ってみた
産総研+ヤマハの豪華コンビによる“神調教”技術、Netぼかりすα版のテスターに運良く選ばれたので、半月ほどつきあってみた。その成果は……。(2009/4/28)

VOCALOID“神調教”技術「ぼかりす」実用化へ、ヤマハと産総研が連携
歌手の歌い方をそのままVOCALOIDにまねさせてくれる“神調教”技術「ぼかりす」の実用化に向けた取り組みがスタート。産総研からライセンスを受け、ヤマハが簡易版「Netぼかりす」α版を開発した。(2009/4/27)

身長158センチ・超リアルな日本人女性型ロボット、ファッションショーに出演へ
産総研が開発した新型ロボット「HRP-4C」は、日本人青年女性の平均的な体型とリアルな頭部を備える。エンタメ分野への応用を目指し、ファッションショーへの出演も決まったという。(2009/3/16)

「二酸化炭素プラスチック」の実用化に期待 産総研が大幅に改善
産総研が、二酸化炭素を原料とするプラスチックの強度などを大幅に改善することに成功した。(2008/11/20)

声で動画検索 産総研が実証サイト
産総研は、動画を音声で検索できるサイト「VOISER」を公開した。独自の「ユニバーサル符号化技術」を活用。言語に依存せず、辞書不要の音声認識・検索技術を実装した。(2008/10/9)

国内ダイジェスト(10月8日)
ロボットスーツ「HAL」の福祉用リース販売開始、産総研が張力で色変化する高分子膜を開発など。(2008/10/8)

国内ダイジェスト(10月2日)
KDDIなどが中野まつりでエリア限定ワンセグを実証実験、産総研が超低消費電力な「光パスネットワーク」研究開発拠点、マイクロソフトが中・大企業向け新ライセンスなど。(2008/10/2)

産総研とシャープ、「RRAM」開発に成功
産総研とシャープが「RRAM」(抵抗変化メモリ)の開発に成功したと発表。高速動作に加え、NORフラッシュと比べ1000分の1の低消費電力化が可能という。(2008/9/26)

国内ダイジェスト(9月19日)
ホンダが魚眼CCDカメラによる運転支援システム開発、シアン化合物不要の無電解金メッキ法を産総研が開発、NTT-MEが不動産エリアマーケティング情報提供サービスなど。(2008/9/19)

国内ダイジェスト(8月20日)
三菱電機が液晶テレビとBDレコーダーのコンセプトモデル、DNPがインテリジェントウェイブをTOB、産総研がリチウムイオンの出入りを可視化する電子顕微鏡観察技術など。(2008/8/20)

国内ダイジェスト(7月23日)
LUMIXのハイエンドコンパクト、「フレッツ光ネクスト」のエリア拡大、高度な組み込みソフト技術者を養成する産総研の“塾”開設など。(2008/7/23)

ヤフー、フィッシング対策ブラウザの公開テスト開始
ヤフーは産業技術総合研究所やLunascapeと共同開発したフィッシング対策技術ブラウザの公開テストを開始した。(2008/6/25)

産総研、ロボット開発の基盤技術をオープンソースで公開
産総研などが共同開発したロボットソフトウェアプラットフォーム「OpenHRP3」がEPLの下で公開された。ロボットのソフトウェア開発・シミュレーションといった部分の効率性向上が期待される。(2008/6/18)

パスワード入力はアドレスバー領域から──フィッシング防止の新技術、産総研とヤフーが実装例公開
産総研とヤフーは、フィッシング詐欺被害の防止を目指す新認証プロトコル「HTTP Mutualアクセス認証」を組み込んだFirefox 3ベースのWebブラウザを公開した。(2008/4/23)

星明かりでも画像認識 ロームと産総研、非シリコン系超高感度センサー開発
ロームと産総研は、星明かり程度の暗いところでも画像認識が可能な超高感度イメージセンサーを開発した。暗所から明るいところまで認識できる車載カメラや防犯カメラ、バイオメトリクス分野などへの応用が期待できるという。(2008/4/18)

高速起動が可能な「KNOPPIX 5.3.1DVD日本語版」登場
産業技術総合研究所は、LCATを適用して高速な起動を可能にした「KNOPPIX 5.3.1DVD日本語版」をリリースした。(2008/4/17)

日本IBMとAIST、リモート認証の実証実験を開始
日本IBMはセキュリティチップ(TPM)と外部の検証サーバを活用したセキュリティインフラストラクチャの実証実験を産業技術総合研究所と共同で開始した。(2008/2/7)

乾電池で動く電子加速器、産総研が開発
乾電池で動作するポータブル電子加速器を産総研が開発。プラントの配管や建物内部の非破壊検査といった現場での使用を想定して実用化を進める。(2007/10/22)

Hoster-JPと産総研、仮想データセンタ機能の共同研究を開始
Hoster-JPと産総研は、次世代のデータセンタに必要な仮想データセンタ機能を実現する管理システムの共同研究を開始したことを明らかにした。(2007/6/12)

手軽な双方向認証技術、ヤフーと産総研がフィッシング対策で開発
ヤフーと産業総合研究所は、手軽に双方向認証を行い、フィッシングやなりすましを見抜くための新たなパスワード認証プロトコルを開発した。(2007/3/26)

分子1つの形と動きを動画撮影 世界初成功
「分子模型を見るがごとくに分子の形の変化を観察する」という研究者の夢が実現。カーボンナノチューブに閉じこめた単分子の形と動きを直接観察し、動画撮影することに東大・JST・産総研が世界で初めて成功した。(2007/2/23)

10Gbpsでももれなく不正侵入防御、産総研と筑波大が試作機開発
産業総合研究所(産総研)と筑波大学は、10Gbpsで処理可能なネットワーク侵入防御装置を開発した。(2007/2/22)

次世代ITを支える日本の「研究室」:
ダイヤモンドがLEDに? シリコンを超える未知のチカラ
高品質な人工ダイヤモンドでLEDを作り、高効率の紫外線発光を成功させた産総研の研究は、シリコンなどでは無理とされたこれまでの常識を打ち破るものとして、各方面から熱い視線が向けられている。(2006/12/27)

次世代ITを支える日本の「研究室」:
空間をロボット化するユビキタス・ロボティクス
産総研はロボット制御の研究を応用することで、大規模な無線センサーネットワークを低コストで構築した。その土台には、空間そのものがロボットになる「ユビキタス・ロボティクス」技術が使われている。(2006/12/5)

次世代ITを支える日本の「研究室」:
“ロボット屋”がつくる無線センサーネットワーク
産総研は、100個以上のセンサー群を無線でつなぎ、環境情報を効率良く、低コストで収集するワイヤレスセンサーネットワークを開発した。これまで市場が冷え込んでいた同分野に光明を見出せるとして注目を集めている。無線ノードとロボット開発用ミドルウェアを融合するという、同研究所の画期的な取り組みを紹介する。(2006/12/1)

産総研、FPGAで10Gbpsのパフォーマンスを実現するウイルスチェックシステム開発
産業技術総合研究所は、FPGAを用いることで動的な定義ファイルの更新と高速なウイルス検出を両立させるウイルスチェックシステムを開発した。(2006/11/23)

達人の仕事術:
ITの「発明おじさん」――産業技術総合研究所・増井俊之さん
日本語入力ソフト「POBox」の開発者として知られる増井俊之さんは、「メールは時代遅れ」と断言するなど情報整理にも独自の考え方を持ち、すべての情報をサーバにまとめて自作のツールで管理している。その一方で「ハルヒ」を楽しみ、mixiにハマるなど、若者の話題にも遅れをとらない。(2006/8/21)

偽サーバはそれと気付かせる――ヤフーと産総研が新たな認証技術を共同研究
ヤフーと産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター(RCIS)は、フィッシング詐欺による被害を防止するため、新たな認証技術の共同研究に取り組む。(2006/1/30)


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