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「アンテナ」最新記事一覧

MWE 2016レポート:
複雑な高周波モジュールやアンテナ設計を効率化
AWR Japanは、「MWE 2016」で、RF/マイクロ波回路設計ソフトウェア「NI AWR設計環境」を用いた「マルチテクノロジーモジュールと増幅器設計」や「5G/レーダー向けフェーズドアレイアンテナ設計」などについて紹介した。(2016/12/2)

デジタルだけじゃないアナログ系機能も大きく進化:
PR:ベースバンドからRF、そしてアンテナまで! 5Gのモノづくりを加速させるMATLAB/Simulink
MathWorksは、技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」の新たな活用領域として、第5世代移動通信(5G)分野に注目する。ベースバンド処理からRF特性、アンテナ性能まで統合した検証を可能にするモデルベースデザイン(MBD:Model Based Design)環境を提供する。(2016/11/17)

ドコモが開発:
各国の携帯周波数に対応するフィルムアンテナ
NTTドコモは2016年11月14日、世界各国で使用されている主要な携帯電話通信用周波数に対応するフィルム型アンテナを開発したと発表した。(2016/11/17)

計測器メーカーから見た5G(3):
5G実現に求められる新しいアンテナ測定方法
5Gで求められている超多数接続の実現のために議論されている、Massive MIMO(大規模MIMO)とアンテナ技術。連載第3回目となる今回は、2つの新しいアンテナ測定方法を提案する。(2016/10/20)

ミリ波帯高速通信の実用化を加速:
干渉少ない多重ビーム生成技術、60GHz機で実証
富士通研究所は、多数のアンテナを搭載したサブアレイ間のビームの干渉をキャンセルする技術を、60GHz帯対応の無線装置に実装し、複数の端末に同時に電波を送信する実験に成功したと発表した。5G(第5世代移動通信)の要素技術の1つとされるミリ波帯高速通信の実用化を促進するとしている。(2016/9/6)

アンテナを伸ばして「こちらハヤタ」 科特隊の流星バッジを再現したBluetoothレシーバーが予約開始
むね〜ぇにつけ〜てる♪(2016/8/26)

ピコ秒レベルでの同期をとるには?:
複数の高速DACを用いたアンテナ・ダイバーシティーによる信号受信の改善
複数のアンテナを利用してアンテナ・ダイバーシティーを実現する際に、各チャンネルのD-Aコンバーター(DAC)をピコ秒レベルで同期させる必要があります。そこで、高度な同期を図りやすくした高速DACが登場しています。ここでは、アンテナ・ダイバーシティーに必要な要件を整理しながら、そうした新しい高速DACの利点を見ていきましょう。(2016/8/10)

スマホのアンテナなどで活用:
複雑な3D形状にパターン形成する「MID」とは?
「MID」と呼ぶ、複雑な3D形状にパターンを形成する技術があるらしい。しかし、調べても調べても詳しい情報がなかなか出てこない。そこで、MID技術を用いたアンテナなどを展開するモレックスに、「MIDとは」「メリットは何なのか」「どんな製品に応用されるのか」について話を聞いた。(2016/8/2)

ドコモ関西が災害/イベント対策を解説、地上176mで大ゾーン基地局のアンテナも確認
NTTドコモの関西支社が、災害対策、イベント対策の取り組みを説明。あわせて、ドコモが全社を挙げて設置してきた「大ゾーン基地局」を公開。緊急時などに出動する移動基地局車に上り、E-Bandで実際に伝送路を確保するまでの手順も体験することもできた。(2016/7/21)

「iPhone 7」(仮)の新たなリーク画像 “背面アンテナバンドなし”を裏付け?
「iPhone 7」(仮)の背面画像だとするかなり鮮明な写真がWeiboに投稿された。アンテナバンドがなく、カメラがiPhone 6sより大きい。(2016/7/12)

EMC試験の高度化や空間電磁界の可視化へ:
アンテナ使わずセシウム原子で電磁波を測る技術
産業技術総合研究所(産総研)は2016年7月11日、セシウム原子の共鳴現象を利用して電磁波の強度を測定する技術を開発したと発表した。一般的な電磁波測定で使われるアンテナが不要であり、電磁環境測定(EMC試験)の高度化や空間電磁界の可視化といった応用が期待できるという。(2016/7/12)

「ビットからアンテナまでサポート」:
5Gを加速? モデルベース環境“MATLAB”の進化
技術計算ソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」を提供するThe MathWorks。第5世代移動通信(5G)、IoT市場が拡大する中で、同社は「信号処理・通信」向けライブラリの機能を拡張し、「ビットからアンテナまでをサポートする」という。また、コード生成まで行う「ものづくりとしてのサポート」も進めることで、5G、IoT市場に価値の提供を行っていく。(2016/7/7)

国内では利用できない?:
悪質なドローン見つけ、制御不能に追いやる技術
ローデ・シュワルツは、2016年9月にドローンの検知/監視/対策できるソリューション「ARDRONIS」を国内で展開する。ARDRONISはアンテナやレシーバーで構成され、ドローンを検知するだけでなく、操縦者の居場所を方位で特定し、電波にノイズを付加する「ジャミング」を行うことで制御不能にできる。しかし、同社によると、国内でジャミングは利用できないという。(2016/6/16)

24インチを追加!――アンテナ線のない部屋でも使える“プライベート・ビエラ”「F6シリーズ」
パナソニックは、ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」の新製品「F6シリーズ」を発表した。新たに24インチモデルを追加。アンテナ線のない部屋でもテレビが楽しめる。(2016/4/18)

SIIセミコン S-19680シリーズ:
車載用電流モニター機能付きハイサイドスイッチ
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用電流モニター機能付きハイサイドスイッチ「S-19680」シリーズを発表した。GPSアンテナの接続状態を簡単に診断できるという。(2016/4/13)

車載情報機器:
トヨタの自動運転は法人リース車両で実現する!? ドラレコ映像がビッグデータに
トヨタ自動車は、「第7回国際自動車通信技術展」において、法人向けのリース車両に展開するテレマティクスサービス「TransLog(トランスログ)」を展示した。同サービスはドライブレコーダーとGPSアンテナ、通信ユニットなどを車両に搭載する。記録した危険運転の映像は、ユーザーの法人から許可を得てビッグデータとして活用していく。(2016/3/22)

バッファロー、可動式アンテナを備えたコンセント直挿し対応の無線LAN中継器
バッファローは、IEEE802.11ac接続対応となる無線LAN中継器「WEX-1166DHP」の販売を開始する。(2016/3/9)

バッファロー、大型アンテナを採用したUSB 2.0外付け型の11ac対応無線LANアダプタ
バッファローは、USB接続対応の無線LANアダプタ「WI-U2-433DHP」を発表。大型の可動式アンテナを搭載し安定した通信を実現している。(2016/3/2)

「MWC 2016」:
5Gの鍵はネットワークスライシング――シスコ
これまで、5G(第5世代移動通信)の技術的な議論といえば、使用する周波数帯や変調方式、MIMO(大規模MIMO)などのアンテナ技術が主だった。だが「Mobile World Congress 2016(MWC 2016)」では、コアネットワークで使われる「ネットワークスライシング」にも注目が集まった。(2016/3/1)

日本モレックス:
2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ、平衡伝送機能付き
日本モレックスは、平衡伝送機能付き「2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ」を発表した。両側面2カ所に取り付け穴を装備し、プリント配線板(PCB)ににナットネジで固定することでデバイス筺体へ確実に設置できる。(2016/2/26)

NECが発表:
5G向けアンテナ、実用レベルに近いA4サイズ実現
NECは5Gの実用化に向けて、スモールセル用に低SHF帯64素子AASを開発したと発表した。アンテナとRF部分を一体化したことで、実用レベルに近いA4サイズを実現。また、アンテナのビーム制御をフルデジタル化し、従来のLTEと比較して約10倍以上のスループットが実現可能という。(2016/2/23)

三菱電機が海水を使った「水柱アンテナ」技術を開発 海水さえあればどこでもアンテナ設置可能に
新たな海のいち風景となるか。(2016/2/2)

若手研究員の発案がきっかけ:
海水の噴射がアンテナになる技術、何に使う?
三菱電機は、海水を空中に噴出して生じる水柱をアンテナとして利用することで、電波を送受信できる海水アンテナ「シーエアリアル」を開発したと発表した。アンテナ効率は70%を実現。そのポイントとなるのは、同社が開発した絶縁ノズルの“空洞”にあるという。(2016/1/28)

噴き上がる水柱で電波を送受信 三菱電機、海水アンテナ「シーエアリアル」開発
海水の水柱をアンテナとして活用する「シーエアリアル」を三菱電機が開発した。(2016/1/27)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

キスしても5Gの通信速度を落とさないために!?:
端末間2cmでも干渉しないビーム形成技術
三菱電機は、5G(第5世代移動通信)用アンテナ向けのマルチビームフォーミング技術として、近接ビーム間での干渉が起こしにくくする「マルチビーム多重技術」を開発したという。従来端末同士の距離が数メートル以内であればビーム間の干渉により通信速度低下を招いたが、新技術では端末同士が2cm程度しか離れていない場合にも通信速度を維持できるという。(2016/1/22)

デトロイトモーターショー2016:
トヨタのクルマは衛星通信で「つながる」、燃料電池車の実験車を披露
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」において、衛星通信機能を搭載する燃料電池車「ミライ」の実験車を参考出展した。衛星通信で一般的なパラボラアンテナではなく、米国ベンチャーの技術を活用した車載用平面アンテナを搭載していることが特徴だ。(2016/1/13)

バッファロー、大型アンテナ3基を備えた11ac対応無線LANルータ「WXR-1900DHP2」
バッファローは、IEEE802.11ac接続に対応する無線LANルータ「WXR-1900DHP2」を発表。干渉ノイズを検知してWi-Fi接続を最適化できる「干渉波自動回避機能」を備えている。(2015/12/2)

MWE 2015:
増幅器やアンテナの設計機能を強化――AWR
AWR Japanは「MWE 2015」で、同社の設計環境ソフトウェア「NI AWR Design Environment」の新バージョンを紹介した。デモでは、新バージョンで強化した増幅器設計機能やフェーズドアレイアンテナの放射パターン解析、無線送信機/受信機のスプリアス解析機能などを披露した。(2015/12/2)

片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」」:
Wi-Fi接続時だけストリーミング再生する設定も可能――Apple Watch対応ラジオアプリ「アンテナ」
「Apple Watch」が発売されて以来、音楽・ラジオ関連アプリの対応が進んでいる。今回紹介する「アンテナ」もその1つ。Apple Watchの小さな画面でも視認性がよく、快適に操作できる。(2015/11/19)

ASRock、アンテナ8基を内蔵した11ac対応ゲーミング無線LANルータ「G10」
マスタードシードは、台湾ASRock製となるIEEE802.11ac対応無線LANルータ「G10」など2製品の取り扱いを開始する。(2015/10/23)

下り最大300MbpsのPREMIUM 4Gに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01H」
アンテナ内蔵卓上ホルダで宅内でも安定した通信が可能に。2016年3月下旬の発売予定。(2015/9/30)

ASUS、大型アンテナを6本備えた“トライバンド”対応の11ac無線LANルータ
ASUSTeKは、複数台の同時接続時にも安定した通信を可能とした“トライバンド”対応の11ac無線LANルータ「RT-AC3200」など2製品を発表した。(2015/9/10)

PR:5G実現に向け本格始動、鍵握るMassive MIMO“開発の肝”を探る
5G(第5世代移動通信)の商用化に向け、要素技術の開発が着実に進んでいる。中でも、Massive MIMO(大規模MIMO)への注目度は高い。Samsung Electronicsは、3次元でビームを形成できる「FD(Full Dimension)-MIMO」を開発し、1年もたたないうちにプロトタイプを構築した。また、スウェーデンのルンド大学は、100本のアンテナを使う大規模なテストシステムの構築を進めている。既存の世代以上にスピードが求められる5Gの開発において、Samsungやルンド大学が使った“武器”はどのようなものなのか。(2015/9/1)

液晶ディスプレイ生産ラインで製造:
シャープ、米社と衛星通信向けアンテナ共同開発
シャープは、米国Kymeta(カイメタ)が保有するmTenna技術をベースとして、衛星通信向けのフラット型アンテナを共同開発する。製造はシャープの液晶ディスプレイ生産ラインを活用し、2017年の実用化を目指す。(2015/8/20)

太陽誘電 WYSAAVDXB:
2.4GHz帯/5GHz帯対応のデュアルバンドアンテナを搭載した無線モジュール
太陽誘電は、2.4GHz帯と5GHz帯の周波数帯を利用できる無線モジュール「WYSAAVDXB」を発表した。パターンアンテナに比べて高効率で、IEEE802.11a/b/g/nとBluetoothの無線通信を1つのモジュールで利用できる。(2015/7/30)

FAニュース:
タッチパネルインタフェースにワイヤレスLAN内蔵モデルを追加
デジタルは、タッチパネルインタフェース「SP5000シリーズ」のラインアップを拡充し、ワイヤレスLAN内蔵モデルを発売した。ベゼル部分にワイヤレスアンテナを内蔵し、無線LANルータの選定や設置の手間を省くことが可能だ。(2015/6/10)

バッファロー、大型アンテナ4基を備えた11ac無線LANルータ「WXR-2533DHP」
バッファローは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「WXR-2533DHP」を発表。可動式大型アンテナを搭載した高速転送モデルだ。(2015/6/3)

エネルギー業界の転職市場動向(5):
エネルギー業界の転職 成功の秘訣を探る
市場の動きが活発なエネルギー業界では、企業が求める職種や人材も日々変化している。転職を成功させるためには、常に業界や企業の動向にアンテナを張って情報収集することが大切だ。転職希望者の動向や転職に成功しやすいケースについて、エネルギー専門の転職コンサルタントが解説する。(2015/5/8)

ニコニコ超会議2015:
「NHKだけ映らないアンテナ」で受信料支払い不要に? 「公正で有益なNHKのあり方を議論するきっかけに」
筑波大学視覚メディア研究室が「NHKだけ映らないアンテナ」を出展。実際に受信料免除となるかは今後司法の判断を仰ぐという。(2015/4/27)

ニコニコ超会議2015:
「研究してみたマッドネス〜架空の科学者を超えてゆけ〜」に変人研究者が大集合していた件
「NHKだけ映らないアンテナの開発」「偶然短歌bot」などの開発者が登壇。(2015/4/25)

ニコニコ超会議2015:
NHKだけが映らないアンテナ、実物を発見しましたよっ
コレが実物か……。(2015/4/25)

なにこれ集めたい JAXAの通信所・観測所でもらえる「アンテナカード」が気になる
かっこいいアンテナがカードになったよ!(2015/4/21)

「NHKだけ映らないアンテナ」 筑波大視覚メディア研究室が開発
「NHKだけ映らないアンテナ」を筑波大学視覚メディア研究室が開発。「ニコニコ学会β」の「研究してみたマッドネス」に応募した。(2015/3/30)

筑波大学視覚メディア研究室、NHKだけ映らないテレビアンテナ線フィルターを開発 関東広域で使用可能
「第8回ニコニコ学会βシンポジウム」の企画「研究してみたマッドネス」に応募された研究。アンテナ線フィルターを使って、NHK系列の放送をすべて見られないようにしています。(2015/3/30)

モデルベース開発:
ロボットにモデルベース開発の手法を、MATLAB/Simulink「Release2015a」
モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release2015a」が発表された。ロボット開発やFPGA/ASIC向け画像処理、アンテナ設計に適したツールボックスが追加されたほか、テスト管理ツールも導入され、使い勝手が向上した。(2015/3/12)

「はてブ」にRSSリーダー機能搭載へ 新アンテナサービス「大チェッカー」の機能をベースに
はてなが新アンテナサービス「大チェッカー」の試験運用を開始。このサービスで使われている機能を元に、「はてなブックマーク」に、RSSリーダー機能を追加する予定だ。(2015/3/9)

新技術:
頭蓋内の電極を無線でモニタリング、てんかん治療の負担減へ
スイス ローザンヌ連邦工科大学(EPFL)は、てんかんの治療向けに、脳内活動を無線でモニタリングする技術を開発中だ。電極とアンテナ、RFチップを頭蓋内に埋め込み、電磁誘導で電力を供給しながら、電極のデータを無線でモニタリングする。頭蓋内に埋め込んだ電極を記録装置に有線で接続している現在の手術を、大きく変える可能性がある。(2015/2/18)

車載情報機器:
イタリアの車載部品サプライヤを買収、カーエレOEM事業の成長を加速
JVCケンウッドは、欧州の自動車メーカーを中心に車載スピーカーやアンプ、アンテナなどを開発/販売するイタリアのティア1サプライヤ・ASK Industriesを買収する。買収金額は2億5100万ユーロ(約36億7800万円)で、2015年4月付けで100%子会社化する予定。(2015/2/3)

マイカーがネルフ関係車両に!? 初号機仕様のカーアンテナ発売
時に、西暦2015年。カーライフをエヴァテイストにドレスアップするEVANGELION AUTOMOTIVE ACCESSORYが始動。(2015/1/28)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。