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「Wi-Fi」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

無線LANベンダが参加する業界団体Wi-Fi Allianceが、無線LANの普及・推進に向けて名付けたブランド名。各社のIEEE802.11a/b対応製品の相互接続性を検証し、互換性が保たれることが実証された製品に対しては「Wi-Fi Certified」という認定が与えられる。認定を受けたベンダは、製品パッケージなどでロゴマークを使用することができる。
Wi-Fi − @ITネットワーク用語事典

SIMを差し替えなくてOK 世界中で通信できるスマホ「jetfon」登場 1日300MBで380円〜
MAYA SYSTEMが、新型スマートフォン「jetfon」を発表。「クラウドSIM」に対応しており、SIMを差し替えずに世界中で通信が可能。料金は1日当たり300MBが380円から。(2018/7/17)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
FREETELブランドの今後は? MAYA SYSTEMが“クラウドSIM”搭載スマホを投入する理由
FREETELブランドを継承したMAYA SYSTEMが、世界スマホと銘打った「jetfon」を2018年8月に発売する。「クラウドSIM」が内蔵されており、海外渡航時には、その国や地域に合わせた料金プランを購入できる。このjetfoneの中身や戦略を聞いた。(2018/7/17)

組み込み開発ニュース:
「ここWi-Fi飛んでんな」が本当に分かる、PSSJが無線電波の可視化サービスを展開
 パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)は、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2018」(2018年7月11〜12日)において、IoT環境を支える無線電波の可視化サービスを出展した。2018年秋頃の商品化を計画する。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

シカゴの「ポケモンGO」イベントで聞いた、Nianticのリアルイベントに対する思い
米Nianticが、シカゴでリアルイベント「Pokemon GO FEST 2018」を開催。会場を訪れ実際の様子をレポートするとともに、NianticでポケモンGOのグローバルマーケティングリーダーを務める須賀健人氏に、イベントに対する思いを聞いた。(2018/7/16)

全天球動画から切り出すと動画制作はとても楽になる 「GoPro Fusion」を試した
GoPro初の全天球カメラ「GoPro Fusion」には、とても有用な機能がある。5.2Kの全天球動画から部分的に切り出してHD動画を作る「オーバーキャプチャ」だ。これは楽しい。(2018/7/16)

地味だけど意外と効くライフハック:
“名もなき家事”の代表格「ストック補充」問題を解決する方法
アマゾンダッシュボタンを押してみよう……ポチッとな。(2018/7/15)

カーナビアプリ「MapFan」、オフライン地図など無償提供 豪雨被災地支援、期間限定で
カーナビアプリ「MapFan」のオフライン地図や渋滞情報など有料機能を8月31日まで無償提供。西日本豪雨の被災地での支援活動や位置確認に役立ててほしいとしている。(2018/7/13)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ローミングサービス」「貼るSIM」「クラウドSIMスマホ」でより便利になる海外データ通信
以前は「高い」と言われていた海外でのデータ通信サービスも、だいぶ価格がこなれてきました。今回のモバイルデータ通信活用術では、ドコモの「パケットパック海外オプション」のキャンペーンや、H.I.S.モバイルの「変なSIM」、uCloudlinkの「クラウドSIMスマホ」をチェックしていきます。(2018/7/13)

避難時に言葉の壁、悪質なデマも:
大災害時に訪日客をどう守るか 西日本豪雨・大阪府北部地震で考える
豪雨や地震など大災害時、訪日客をどう守るのかインバウンド情報の専門家に聞いた。言葉の壁が浮上するほか、保険未加入の人の多さやデマの危険性も問題に。(2018/7/13)

モスバーガーで通訳デバイス「POCKETALK」の実証実験 店舗への本格導入を検討
ソースネクストは、音声翻訳デバイス「POCKETALK」を使った実証実験を、「モスバーガー」などの飲食店4店舗で開始した。モスフードサービスは実験を通じて通訳デバイスの実用性や有効性を検証し、店舗への本格導入を検討する。(2018/7/12)

INFOBAR 15周年記念モデル:
au Design projectの新型ケータイ「INFOBAR xv」、2018年秋に発売
KDDIがINFOBARの15周年モデル「INFOBAR xv」を2018年秋に発売する。深澤直人氏がデザインを手掛け、タイル状のフレームレステンキーを搭載。クレジットタイトルに自分の名前を表示させられるクラウドファンディングも実施する。(2018/7/12)

特集「第6回 店舗販促EXPO 夏」:
POPや店舗什器など販促市場でも進むデジタル化、「店舗販促EXPO 夏」レポート
2018年販促・マーケティング総合展 夏 内の「第6回店舗販促EXPO 夏」が2018年7月4〜6日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。(2018/7/12)

「Surface Go」と9.7型「iPad」の価格やスペックを徹底比較 それぞれ長所と短所は?
日本マイクロソフトが7月11日に発表した、2in1ノートPC「Surface」シリーズの新製品「Surface Go」。10型と小型で価格も廉価。そうなると気になるのはiPadとの比較。それぞれの製品を比較して、長所や短所を見比べてみた。(2018/7/11)

「Surface Go」日本で8月28日発売 6万4800円から LTEモデルは年内
日本マイクロソフトが、国内で「Surface Go」を発表。(2018/7/11)

5Gの人口カバー率は2023年に20% エリクソンが予測する5G時代のトレンド
商用サービスの開始が迫っている「5G」。トップバッターとして、米国が2018年後半から2019年後半に5Gサービスの開始を予定している。5G時代にはどんなトレンドが起こるのか? エリクソン・ジャパンが説明した。(2018/7/11)

Netflix、次のエピソードを自動ダウンロードする「スマートダウンロード」、まずはAndroidで開始
Netflixのシリーズドラマをダウンロードして視聴する場合、エピソードを1つ見終わるとそれを自動削除し、次のエピソードをWi-Fi接続時に自動ダウンロードする「スマートダウンロード」機能が登場。まずはAndroidアプリで利用できるようになった。(2018/7/11)

産業用途が教育用途を超えた:
「ラズパイ」最初の10年、今後の10年
手のひらサイズの安価な小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)」は、2018年に“10周年”を迎えた。現在、ラズパイの用途は、当初の目的だった教育用途よりも、産業用途が上回っている。(2018/7/11)

ものになるモノ、ならないモノ(78):
「日本版GPS“みちびき”本格始動で数センチ級精度の位置情報取得が可能」は本当か
衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。(2018/7/11)

抽選で1名さまに:
夏こそ「iPad」、メルマガ購読で差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、9.7インチ「iPad」(Wi-Fiモデル)を差し上げます。(2018/7/11)

ニコン、光学125倍ズーム搭載「COOLPIX P1000」海外発表 3000ミリ相当の超望遠撮影
ニコン米国法人が3000ミリ相当の125倍ズームレンズを搭載するレンズ一体型デジタルカメラ「COOLPIX P1000」を発表した。9月発売。(2018/7/10)

「HUAWEI P20 Pro」、ドコモメールを自動受信できない不具合を改善
NTTドコモは、Huawei製のスマートフォン「HUAWEI P20 Pro HW-01K」のアップデートを実施。ドコモメールが自動受信できない場合がある不具合を解消する。(2018/7/10)

富士登山口の混雑や温度、スマホで確認 KDDIが登山をサポート
KDDIが、富士山登山口の登下山者数や温度・湿度を表示するWebサービスを公開した。9月10日までの期間限定。(2018/7/10)

新タブレット「Surface Go」発表 シリーズ史上、最薄最軽量 399ドルから
米Microsoftは7月9日(現地時間)、2in1ノートPC「Surface」シリーズの新製品、「Surface Go」を同社公式ブログで公開した。(2018/7/10)

米下院、AppleとAlphabetのCEOにプライバシー問題を問いただす書簡
米連邦議会下院エネルギーおよび商業対策委員会がAppleのティム・クックCEOとAlphabetのラリー・ペイジCEOに、ユーザーデータの保護についての質問書簡を送った。音声データやサードパーティ開発者によるデータ収集について質問している。(2018/7/10)

Wi-Fiも完備:
ドンキ店内に「宅配ロッカー」「フリースペース」出現 多様なニーズに対応
MEGAドン・キホーテ ラパーク成東店(千葉県山武市)の内部に「宅配ロッカー」と「フリースペース」が設置される。再配達の削減と顧客満足度の向上が狙い。(2018/7/10)

災害時用無料Wi-Fi「00000JAPAN」悪用した攻撃に内閣府が注意喚起
西日本豪雨の被災地などで、災害時用の無料Wi-Fi「00000JAPAN」が提供されている。ただ、通信内容が第三者に盗聴されるリスクがあるため、「緊急時のやむを得ない安否確認や情報収集のみに利用してほしい」と内閣府が注意を呼び掛けている。(2018/7/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2画面は見送り? 低価格モデルは出る? 次期Surfaceの行方
2画面モデルや低価格モデルなど、Microsoftの次期「Surface」に関するウワサが話題になっているが、これらは本当に投入されるのだろうか。2018年7月上旬までの最新情報をまとめる。(2018/7/9)

携帯3キャリア、豪雨被災地で公衆Wi-Fi無料開放 「00000JAPAN」岡山県、広島県、愛媛県で
携帯3キャリアは、西日本を襲った豪雨で大きな被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県全域で、公衆無線LANの無償提供を始めた。災害用統一SSID「00000JAPAN」を利用すれば、通信会社との契約不要でネット接続できる。(2018/7/9)

駅での音声案内、スマホで多言語表示 京急電鉄
京浜急行電鉄が音声案内をスマホで多言語表示する案内サービスの検証を開始した。ヤマハのスマートフォンアプリ「おもてなしガイド」を活用。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け駅施設での多言語案内サービスの効果や実用性を検証する。(2018/7/9)

Apple、Boot CampのWi-Fiアップデート公開 「KRACK」の脆弱性を修正
「KRACK」の脆弱性は、Wi-Fiの通信範囲内にいる攻撃者に悪用される恐れがあり、センシティブな情報が流出する可能性が指摘されている。(2018/7/9)

西日本の大雨災害に伴い、携帯各社が災害用伝言板を提供 Wi-Fiスポットの無料開放も
台風7号や梅雨前線による大雨の被害が拡大している。携帯各社は、災害用伝言板や災害用音声お届けサービスを運用中。被災地ではWi-Fiスポットを無料で開放している。(2018/7/9)

アイティアクセス/QTnet/テクサー/凸版印刷:
次世代LPWA通信規格「ZETA」の普及を目指し、アライアンスを設立
アイティアクセス、QTnet、テクサー、凸版印刷は、次世代LPWA通信規格「ZETA(ゼタ)」の普及を目指す「ZETAアライアンス」を設立した。(2018/7/9)

KDDIとソフトバンク、岡山県と広島県の全域で公衆無線LANの無料開放
通信各社は災害用伝言サービスを提供。台風および前線などの大雨災害に伴う措置。(2018/7/7)

訪日中国人への良質なコンテンツ提供とプロモーションを支援:
SupershipとWi2が中国最大級のSNS微博(weibo)との戦略的パートナーシップを締結
Supershipとワイヤ・アンド・ワイヤレス、新浪日本微博は、訪日中国人向けマーケティングを目的とした戦略的なパートナーシップを締結した(2018/7/6)

北陸新幹線に無料の無線LAN 7月8日から順次導入
JR東日本とJR西日本が、北陸新幹線(E7系・W7系)の車内で、無料の公衆無線LANサービスを7月8日から順次提供する。(2018/7/6)

350ml缶サイズのAndroid搭載モバイルプロジェクター「Nebula Capsule」を試す
「ホームシアターは今どきVRでしょ」って? まぁまぁそう言わずに。(2018/7/6)

Discovery 2018:
ユーザーが1万社を超えたソラコム、「ポケトーク」のグローバル対応を62日で実現
ソラコムは、東京都内で年次ユーザーイベント「Discovery 2018」を開催。基調講演に登壇した同社社長の玉川憲氏は、ユーザー数が1万社を超えたことや新たなサービスなどを発表。ソースネクストや日本瓦斯などのユーザー、KDDI、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、東京海上日動火災保険などのパートナーも連携事例を紹介した。(2018/7/6)

PR:PCやWi-FiがなくてもOK! iPhoneのデータをスマートに移せる「iXpand Compact」
iPhoneの写真やビデオをバックアップしたり、新しい機種に移行したりするのに便利なアイテムがサンディスクの「iXpand Compact」。挿すだけで保存できるお手軽さが魅力。他のカメラで撮影した写真をiPhoneで見るのにも適している。(2018/7/6)

カードサイズの超小型ケータイ「NichePhone-S」にLTEモデル 2018年秋発売へ
フューチャーモデルの超小型ケータイ「NichePhone-S」のLTE対応モデルが2018年秋に登場する。単にLTEに対応しただけではなく、対応周波数帯(Band)の追加など、実用性をより高めている。(2018/7/5)

ドコモ、富士山頂をLTEエリア化 下り最大988Mbpsの通信が可能に
ドコモが、富士山の山頂で3GとLTEの通信サービスを提供する。7月6日から富士山の山開き期間中。山小屋ではdocomo Wi-Fiを提供する。(2018/7/5)

新たな発表が意味するもの:
ソラコムのIoT接続プラットフォームを理解するキーワードは「多様性の吸収」
ソラコムの活動に関する疑問として、「KDDIによる買収がどのような影響をもたらすのか」「ソラコムはどこまでオールインワンソリューションを築き上げようとしているのか」の2つが思い浮かぶ。答えは1つ。「選択肢の提供による多様性の吸収」だ。(2018/7/5)

ムスビーの中古スマホ調査、購入理由は「価格が安い」「格安SIMで使う」
ウェイブダッシュは、同社が運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」で中古スマホに関するアンケート調査を実施。中古端末を購入しようと思った理由の上位は「価格が安い」「格安SIMで使う」、重視した点は「商品の状態」「価格の安さ」が多くなった。(2018/7/4)

auの「AQUOS SERIE mini SHV38」「AQUOS U SHV35」がAndroid 8.0にバージョンアップ
auが「AQUOS SERIE mini SHV38」「AQUOS U SHV35」のOSバージョンアップを開始した。Android 8.0の新機能を利用できるほか、メーカー独自の新機能・仕様変更なども盛り込まれている。(2018/7/4)

“ダッシュボタン”作れるデバイス、ソラコムが発売 省電力「LTE-M」を利用
ソラコムが、「AWS IoT 1-Click」に対応するボタン型デバイスの提供を始める。Amazon Dash Buttonのように、商品の発注や、メッセージ通知などに使うボタンを開発できる。省電力の通信規格「LTE-M」を利用する。(2018/7/4)

otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
謝罪マスターと炎上専門家が考える、ネットの便利さと危険性 竹中功×おおつねまさふみ対談第2回
炎上対策会社「MiTERU」を立ち上げたネットウォッチャー、おおつねまさふみ氏と、吉本興業の謝罪会見を仕切ってきた竹中功氏との対談第2回。(2018/7/4)

国内初の「AWS IoT 1-Click」対応ボタンなど:
ソラコムがIoTソリューションの幅を広げる多数の発表
ソラコムは2018年7月4日、同社のイベント「SORACOM Discovery 2018」に合わせ、IoT接続サービスで多数の発表を行った。要点は、より多様な接続技術への対応、IoTを容易に実現する選択肢の追加、IoTライフサイクル管理関連機能の強化にある。(2018/7/4)

製造業IoT:
LPWA接続のダッシュボタンがソラコムから、「AWS IoT 1-Click」に国内初対応
ソラコムは、セルラーLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LTE Cat.M1)通信機能を内蔵するボタン型デバイス「SORACOM LTE-M Button powered by AWS」を開発した。「AWS IoT 1-Click」に国内で初めて対応し、2018年度下期中に初回特別キャンペーン価格3980円で発売する予定である。(2018/7/4)

ITりてらしぃのすゝめ:
海外でスマホを安く使う方法 「ローミングは高い」は本当?
間もなく夏季休暇のシーズンだ。海外旅行にいく計画をしている人向けに、海外で手軽にデータ通信をする方法を紹介したい。(2018/7/4)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google Homeでプッシュ通知が可能になる「GHKit」を試す(初期設定編)
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Google Home」にプッシュ通知機能を追加できるキット「GHKit」について、概要および初期設定の手順を紹介する。(2018/7/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。