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「車載ネットワーク」最新記事一覧

車載セキュリティ:
ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止
ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。(2017/11/14)

eSOL Technology Forum 2017レポート:
PR:高度自動運転を目指すAUTOSAR次世代規格「Adaptive Platform」が始動
イーソルのプライベートイベント「eSOL Technology Forum 2017 IoT時代のソフトウェアプラットフォーム」では、インテリジェント機器の代表例ともいえる自動運転技術とソフトウェアの関係について多くの講演が行われた。(2017/11/8)

パナソニック AIS社:
自動運転車をハッキングなどの脅威から守る! 侵入検知・防御システム
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、自動運転およびコネクテッドカーに対するサイバーセキュリティ対策を実現する、「オートモーティブ侵入検知・防御システム」を開発した。(2017/10/16)

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

コネクテッドカーへのサイバー攻撃に対抗する侵入検知・防御システム、パナソニックが開発
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズが自動運転車やコネクテッドカーに対するサイバー攻撃に対抗する侵入検知・防御システムを開発した。(2017/10/10)

Marvell 88Q5050:
自動運転車で「成り済まし」の危険性、セキュアな車載GbEスイッチが必要な理由
ファブレス半導体ベンダーのMarvellが、車載向けのセキュアギガビットイーサネット(GbE)スイッチを発表した。ADASや自動運転の普及に備えた、次世代車載ネットワークの普及をにらむ。(2017/7/31)

Technicaと代理店契約:
BroadR-Reach開発用ツールの国内販売を開始
計測器などの輸入販売を手掛けるガイロジックは2017年7月24日から、Technica Engineering製の車載イーサネット規格「BroadR-Reach」関連ツールの国内販売を開始した。(2017/7/24)

車載半導体:
CANの代替をも目指す車載イーサネット、スイッチICはセキュリティ機能を搭載
マーベルは、自動運転車やコネクテッドカーに求められる、セキュリティ機能を搭載した車載イーサネット対応のスイッチIC「88Q5050」を発表した。既に先行顧客へのサンプル出荷を開始している。(2017/7/24)

ADAS用センサーの需要が高まる:
高級車1台の電子機器、今後5年で6000ドルに
IHS Markitは、ハイエンドカー1台に搭載される電子機器が、今後5年間で6000米ドルに達すると発表した。特に、ADAS(先進運転支援システム)に不可欠とされるカメラ、レーダー、ライダーへの需要が高まるとみられている。(2017/7/4)

ルネサス イーサネットTSN:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネット
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/5/1)

車載半導体:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネットを実演
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/4/25)

車載ネットワーク最新技術動向:
PR:世界中で利用される「MOST」と、CANで高度なセキュリティを実現する新技術
本稿では、2つの車載ネットワーク技術に関する最新動向を紹介する。1つは、世界中で利用が広がっている高帯域車載マルチメディアネットワークの業界標準である「MOST」の最新動向だ。もう1つは、自動車の新たな課題であるセキュリティの脅威に対抗するための最新技術動向を紹介する。(2017/4/3)

ルネサス エレクトロニクス E2エミュレータ:
CAN通信デバッグ搭載、車載組み込みソフトの開発時間を削減するエミュレータ
ルネサスが車載マイコン「RH850」などに対応したエミュレータを投入。制御プログラムダウンロードの高速化やCAN通信デバッグ機能の搭載により、開発時間を大幅に削減する。(2017/2/20)

セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄 2016レポート:
“クラウド世代”の学生たちが直面した「実物のセキュリティ」――触れて分かった苦労と楽しさ
2016年12月16日から18日にかけて開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄 2016」。後半は、17、18日に行われた専門講座の模様をレポートする。(2017/2/8)

組み込み開発ニュース:
複数のECU間の同期計測・同期解析が可能なマルチ計測システム
横河ディジタルコンピュータは、複数のECU間の同期計測・同期解析が可能なマルチ計測システム「RAMScope-EXG GT170」シリーズを発売した。データ変化やECU周辺の通信とアナログ信号を同期化したマルチ計測に対応する。(2017/1/5)

セキュリティ業界、1440度(19):
日本初の自動車セキュリティハッカソンも――「escar Asia 2016」レポート
日本では3度目の開催となる「escar Asia」。2016年も、自動車に対するサイバーセキュリティ対策が急務となる中で、さまざまな対策が提案されました。また、今回は日本で初となる自動車セキュリティハッカソンも開催されました。(2016/11/2)

ルネサス エレクトロニクス R-Car スタータキット:
「1人1台」の自動運転開発環境、5万円から提供
ルネサス エレクトロニクスは、ADASなど車載ソフトウェア開発向けとして、5万円から購入できる開発キットを投入する。各種オンラインショップなどからも購入可能で、入手性を高めエンジニアの参入を促す狙いだ。(2016/10/25)

明らかになった脆弱性の50%が「致命的」
深刻な脆弱性まみれの大手メーカー自動車、Wi-Fi経由で乗っ取られる恐れ
コンピュータ化が進む現代の自動車。これを調査した結果、深刻な脆弱性が多数発見された。Wi-FiやBluetooth経由で車載ネットワークやECUが乗っ取られる可能性もあるという。(2016/10/11)

サイプレス セミコンダクタ Traveoファミリ S6J342xxxシリーズ:
車載ボディー制御向けフラッシュ内蔵マイコン、CAN FD/eSHEに対応
サイプレス セミコンダクタは、車載ボディー制御向けマイコンとして、40nmプロセス技術を採用し、セキュアな高速ネットワーク機能を備えたフラッシュ内蔵マイコン「Traveoファミリ S6J342xxxシリーズ」のサンプル出荷を開始した。(2016/9/28)

サイプレス Traveo S6J342xxxシリーズ:
CAN FD/eSHE対応の車体制御向け40nmマイコン
サイプレス セミコンダクタは2016年9月13日(米国時間)、車載ボディー制御向けマイコンとして、セキュアな高速ネットワーク機能を備えた「Traveoファミリ S6J342xxxシリーズ」を発表した。(2016/9/14)

ジープのハッキングから1年:
車載ネットワークのセキュリティ、まだ脆弱
2015年、ジープ・チェロキーがハッキングされた事件は大きな話題を呼んだ。以降、車載ネットワークやコネクテッド・カーにおけるセキュリティ対策は盛んに議論されているが、いまだに弱点だということに変わりはないようだ。(2016/8/10)

車載セキュリティ:
シマンテックがIoTセキュリティに本腰、車載ネットワークの異常検知を実現
シマンテックは、自動車向けのセキュリティソリューションの新機能「Symantec Anomaly Detection for Automotive」を発表した。車載制御システムをつなぐCANネットワークにおける異常なトラフィックを検知することができる。(2016/7/28)

車載セキュリティ JasPar インタビュー:
自動車の情報セキュリティの“ものさし”を作る
自動運転技術やコネクテッドカーの登場により、自動車の情報セキュリティ=車載セキュリティ対策は急務になっている。国内の車載シフトウェア標準化団体・JasParで車載セキュリティ推進ワーキンググループ主査を務めるトヨタ自動車 電子プラットフォーム開発部長の橋本雅人氏に、国内外における車載セキュリティの取り組みについて聞いた。(2016/6/20)

車載半導体:
新生NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」、NVIDIAとの違いは?
NXP Semiconductors(以下、NXP)が東京都内で会見を開き、同社上級副社長兼オートモーティブ部門最高責任者を務めるカート・シーバース氏が車載半導体事業の方針について説明。グーグルが採用するミリ波レーダー技術や、世界の大手自動車メーカー5社のうち4社が採用する自動運転用コンピュータ「BlueBox」などを紹介した。(2016/5/25)

「競合の28nm世代に匹敵するフラッシュ技術」:
PR:40nm世代マイコンの出荷も開始――積極的な新製品攻勢を仕掛けるCypressの車載半導体戦略
Cypress(サイプレス)は、車載半導体事業を注力事業に位置付け、積極的な技術/製品開発を展開している。2016年1月には、車載マイコンでは最先端となる40nmプロセスを採用した製品の出荷をスタートさせた。注目を集める40nm世代車載マイコンや今後の車載向け製品開発戦略について、サイプレス自動車事業本部自動車事業部長を務める赤坂伸彦氏に聞いた。(2016/4/28)

自動運転技術 日立オートモティブ インタビュー:
“オール日立”の自動運転技術はレベル2の最終形態を目指す
日立オートモティブシステムズは2016年2月、同社として初となる自動運転車の公道試験を茨城県で実施した。その自動運転システムは、“オール日立”で開発したものだ。日立グループで取り組む自動運転システムの開発について、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部 先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長の内山裕樹氏に聞いた。(2016/4/26)

サイプレス セミコンダクタ CY8CKIT-026:
CAN/LIN通信の評価・検証が容易に行えるシールドキット
サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN/LIN通信を容易に評価できるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。(2016/4/18)

車載ネットワークシステムの評価をより簡単に:
CAN/LIN機能の評価キット、設計時間を短縮
サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN(Controller Area Network)及びLIN(Local Interconnect Network)通信を容易に評価することができるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。(2016/4/6)

車載LAN規格 CXPI インタビュー:
日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」
日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。(2016/4/4)

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

「TSN」の標準化が進む:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
産業機器分野においてIoT(モノのインターネット)を普及させる手段の1つとして、「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」と呼ばれる次世代規格の標準化が進んでいる。標準イーサネットの拡張版である同規格は、コストや相互運用性などの面でメリットを生み出す可能性がある。(2016/2/2)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

車載半導体:
サイプレスが車載マイコンに40nmプロセスを初採用、低価格メータークラスタ向け
サイプレス セミコンダクタは車載マイコン「Traveoファミリ」の新製品を発表した。同社初となる40nmプロセスで製造する。量販車種のメータークラスタや、複雑化する車載ネットワークのゲートウェイに向ける。Traveoファミリに最適な電源ICや、日本発の車載LAN規格「CXPI」対応のトランシーバICなども併せて供給する。(2016/1/13)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(3):
車載ソフトウェアのアップデートを実現するOTAと遠隔診断
車載ソフトウェアの規模増大と複雑化が進む中で、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の実用化が求められている。同じく無線ネットワークを使った遠隔診断に対する要求も高まっている。これらOTAと遠隔診断を運用するには、セキュリティの枠組みが必要だ。(2015/11/13)

自動車の軽量化やBOMコスト節減に貢献する:
小型で消費電力3割減、車載イーサネットスイッチ
Broadcom(ブロードコム)は、車載向けイーサネット技術「BroadR-Reach」用スイッチICの新製品「BCM8953xファミリ」を発表した。従来製品に比べてパッケージサイズを半分とし、電力消費を最大30%も削減した。(2015/10/30)

不注意運転も、漫然運転も見逃さない:
漫然運転検知に「深層学習」、誤差は従来比1/3に
三菱電機は、直線走行時の漫然運転を検知する「漫然運転検知アルゴリズム」を開発した。居眠り運転や脇見運転に加えて、漫然運転も検知できるドライバーセンシングユニット(DSU)を2019年以降にも製品化する予定である。(2015/10/29)

車載ソフトウェア:
車載情報機器のソフト基盤がイーサネットAVB対応、2018年までに5000万台が採用
Mentor Graphicsは、車載情報機器をはじめデジタルメーターや先進運転支援システムなどに適用可能な車載ソフトウェアプラットフォーム「Mentor Automotive Connected OS」を発表した。車載イーサネットとして知られるイーサネットAVBへの対応を最大の特徴とする。(2015/10/27)

IPアドレスがいとも簡単に識別されてしまった?:
Jeepのハッキング問題、ネットの脆弱性が深刻に
Fiat Chrysler Automobiles(FCA)の「Jeep Cherokee(ジープ・チェロキー)」がハッキングされたニュースは、大きな注目を集めた。FCAはこれを受けて、140万台のリコールを発表している。車載ネットワークにおける脆弱(ぜいじゃく)性の問題が、いよいよ深刻になっている。(2015/7/30)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(4):
ご主人様とメイドはテレパシー通信をしている?
さて、今回はEtherCATのメモリについてお話します。EtherCATのPDO通信、SDO通信は、ご主人様(マスタ)とメイド(スレーブ)は、このメモリを介した“テレパシー通信”によって、完璧なコミュニケーションを実現しています。それを説明した後に、いよいよ、本連載の山場の1つとして、SOEM(Simple Open EtherCAT Master)のデバッグ&トレース環境の作り方を紹介します。(2015/7/29)

人とくるまのテクノロジー展2015リポート:
PR:クルマ重視! 早くもみせた“新生・サイプレス”の可能性
スパンションとサイプレス セミコンダクタが経営統合して発足した“新生・サイプレス セミコンダクタ”。“新生・サイプレス”として国内初の展示会出展となった「人とくるまのテクノロジー展2015」での同社ブースの様子をリポートする。(2015/7/20)

車載半導体:
NXPのフリースケール買収、車載半導体事業は補完し合う関係
NXP Semiconductors(NXP)がFreescale Semiconductors(フリースケール)の買収を発表した。今回の買収によって、売上高がルネサス エレクトロニクスに並ぶ可能性が高い車載半導体事業だが、互いの製品ポートフォリオを補完する関係になっていることも注目だ。(2015/3/2)

テレダイン WaveSurfer3000:
電圧計、周波数カウンタ機能を追加したオシロスコープを発売
テレダインは、多機能オシロスコープ「WaveSurfer 3000」シリーズの機能を強化し、新たにデジタル電圧計、周波数カウンタ機能などを追加した。(2015/2/5)

IoT:
ウェアラブル、クルマ、スマートホーム――IoTの本命はどれ?
情報通信総合研究所は「IoT時代の最新動向と今後の展開〜クルマのICT化を中心に」と題した記者説明会を開催。「2015 International CES」の展示を事例として、近年注目を集めているIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の最新動向について解説した。(2015/1/29)

車載半導体 NXP インタビュー:
自動運転に必要なV2Xの開発は米国と欧州が先行、セキュリティも焦点に
自動運転技術で重要な役割を果たす、車車間通信(V2V)や路車間通信(V2I)などのV2X用通信ICの展開に注力しているオランダの半導体メーカーNXP Semiconductors。同社の車載分野のシニア・バイス・プレジデントを務めるドゥルー・フリーマン氏に、米国や欧州におけるV2Xの開発状況などについて聞いた。(2015/1/28)

オートモーティブワールド2015リポート:
自動車の次世代技術展示会で“車載デバイス銀座”を歩く
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2015」には、多くの半導体・電子部品メーカーが出展している。本稿では、“車載デバイス銀座”と言っていいほどにぎわいを見せた「国際カーエレクトロニクス技術展」の展示を中心にリポートする。(2015/1/22)

NXPセミコンダクターズジャパン 代表取締役社長 原島弘明氏:
PR:売上倍増計画を1年前倒しで達成! 実績あるコネクション技術でさらなる躍進を目指す
NXPセミコンダクターズジャパンは、「2015年12月期の売上高を2012年12月期と比べ2倍とする」シナリオを、1年早めて達成できる可能性が出てきた。これを受けて2017年12月期には、2012年12月期の3.5倍となる売上高を目指す。主力分野の車載向けICに加え、安全で堅牢なコネクション技術を中心に、ソリューション・ビジネスを強化していく。また、世界トップシェアとなったロジックやディスクリートなどのスタンダード製品の販売も引き続き強化する。(2015/1/13)

人とくるま展2014名古屋:
CAN FDを7チャネル搭載したゲートウェイECU、住友電装が2016年にも量産へ
住友電装は、「人とくるまのテクノロジー展2014 名古屋」において、車両に搭載される各種ECU(電子制御ユニット)の情報を集約するのに用いるゲートウェイECUを展示。CAN(Controller Area Network)とCAN FD(CAN with Flexible Data Rate)の両方に対応するインタフェースを7チャネル搭載しており、早ければ2016年にも量産する予定だ。(2014/12/15)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
次世代の車載マイコンはルネサスにしか作れない
車載マイコン、車載情報機器向けSoCの世界シェアで圧倒的にトップに立つルネサス エレクトロニクス。東日本大震災による主力工場の被災や続くリストラの影響により、競合他社の攻勢に対して防戦一方の状況にあるかのように思える。実際にはどういう状況にあるのか。同社の執行役員常務で、車載分野向け製品担当の第一ソリューション事業本部長を務める大村隆司氏に聞いた。(2014/12/1)

車載半導体:
GMの「キャデラック」に採用されたNXPの車車間通信用IC、決め手はセキュリティ
NXPセミコンダクターズジャパンは、東京都内で会見を開き、車載半導体事業の取り組みについて説明した。General Motors(GM)が2016年に市場投入する「キャデラック」にNXPの車車間通信用ICが採用されることになったが、その決め手はセキュリティだったという。(2014/10/22)

車載半導体:
中小型カラーLCD搭載のメータークラスタに最適、スパンションが「Traveo」第3弾
スパンションは、車載マイコン「Traveo(トラビオ)ファミリ」の第3弾製品となる「S6J3200シリーズ」を発表した。今後需要が急拡大するとみられる、4〜7インチの中小型カラー液晶ディスプレイ(LCD)を搭載するメータークラスタ向けに開発した製品である。(2014/10/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。