ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「同軸ケーブル」最新記事一覧

Design Ideas 計測とテスト:
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大
今回は、安価で保護機能も十分な利得1のプローブで、実験室用の手頃なオシロスコープと同じ入力インピーダンスを提供し、スペアナの50Ω入力インピーダンスを駆動できる回路を紹介する。(2016/4/12)

GPS、セルラーでの成功を11pでも:
u-bloxがV2X用通信モジュール市場に参入
u-blox(ユーブロックス)はこのほど、V2X(車車間/路車間通信)市場に向けてIEEE 802.11p対応通信モジュールの第1弾製品のサンプル出荷を開始した。(2016/4/5)

無線インフラにふさわしいアーキテクチャは?:
二分化が進むクラウドRANとモバイルエッジコンピューティング
ワイヤレスインフラストラクチャを整備する上で、クラウドRANとモバイルエッジコンピューティングという2つの概念が注目されている。ただ、この2つの概念は、相反するものと考えられているが、果たして、本当だろうか――。それぞれの概念の利点と課題をみていきながら、ワイヤレスインフラストラクチャにふさわしいアーキテクチャを検討していく。(2016/3/30)

低プローブ負荷、容易な接続、低コストを実現:
オシロ用広帯域プローブ、最新MIPI規格に対応
テクトロニクスは、LPDDR4やMIPI C-PHYなどの規格に適合するためのテストやデバッグを容易に行うことができる、オシロスコープ用広帯域TriModeプローブ「P7700」シリーズを発表した。(2016/3/16)

日本モレックス:
2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ、平衡伝送機能付き
日本モレックスは、平衡伝送機能付き「2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ」を発表した。両側面2カ所に取り付け穴を装備し、プリント配線板(PCB)ににナットネジで固定することでデバイス筺体へ確実に設置できる。(2016/2/26)

医療機器ニュース:
低静電容量の医療機器用極細同軸ケーブルを開発、外径を従来比14%低減
日立金属は、単繊維化したフッ素樹脂を絶縁体に用いて、低静電容量の医療機器用極細同軸ケーブルを開発した。従来の低静電容量同軸ケーブルの最細径品に比べ、外径を約14%低減している。(2015/10/12)

Microchip OS82150:
MOST150規格に準拠した車載向けトランシーバ
Microchip Technologyは、業界初になるというMOST150同軸トランシーバ「OS82150」を発表した。同軸ケーブルドライバと同軸ケーブルレシーバを統合し、MOST150規格車載インフォテインメントネットワークで同軸ケーブルを使うことができる。(2015/9/25)

車載半導体:
次世代サラウンドビュー開発が本格化、ルネサスがHDカメラ映像伝送用ICを投入
自動車の前後左右に設置した車載カメラの映像を使って、車両の周囲の状態を確認できるサラウンドビューの次世代システムの開発が進んでいる。より高画質が求められる次世代サラウンドビュー向けに、ルネサスがHDカメラ映像伝送用ICを開発した。(2015/9/14)

Ethernet AVBでもリアルタイム伝送!:
ルネサス、車載カメラ映像を高速圧縮するSoC
ルネサス エレクトロニクスは車載カメラネットワーク用SoC「R-Car T2」を開発したと発表した。Ethernet AVBに準拠し、独自に開発したH.264エンコーダで映像を高速に圧縮することによって、1280×960ピクセルのHD映像を1ms以下の遅延で出力できるという。(2015/9/11)

マキシム MAX9286:
4つのカメラからビデオを受信し、自動的に同期するデシリアライザ
Maxim Integrated Productsは、クワッドデシリアライザ「MAX9286」を発表した。最大15mのシールドツイストペア(STP)または同軸ケーブルを介し、4つのカメラからビデオを受信して自動的に同期化する。(2015/8/11)

車載半導体:
サラウンドビューに必要な4個のデシリアライザを集積、FPGAも不要に
Maxim Integrated Products(マキシム)は、車両の前後左右に設置した4個の車載カメラの映像を合成して車両周辺の状態を確認できるサラウンドビュー向けに、車載カメラの映像信号を受信するデシリアライザを4個分集積した「MAX9286」を発表した。(2015/7/28)

USB DACも搭載:
コペックジャパン、DSDネイティブ再生対応のCayin製ハイレゾ対応オーディオプレイヤー「N6」を発売
コペックジャパンは、中国Cayin製デジタルオーディオプレイヤー「N6」を7月10日に発売する。価格は9万9800円(税込)。DSDネイティブ再生に対応する他、USB DAC機能も搭載したオールインワンタイプ。(2015/7/8)

PLCは進化していた!:
既設ケーブルがフル活用できるIoT向けマルチホップ対応の高速電力線通信が登場
メガチップスは2015年6月、IoT用途向けにマルチホップ通信に対応した独自PLCを開発し、同PLCを実現する通信用LSIを発表した。十数Mビット/秒の高速通信が行える技術で、既存ケーブルを有効活用できる通信技術として幅広く提案する。(2015/6/23)

東陽テクニカ Spirent Landslide:
無線LANアクセスポイント/ネットワークの品質性能測定ソリューション
東陽テクニカは、モバイルコアノードテスタ「Spirent Landslide」に無線LAN測定機能を追加する、専用アプリケーションと専用ネットワークインタフェースカードを発売した。APやネットワークの品質性能測定に対応する。(2015/6/19)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第34回 フレキの損失
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第34回はフレキを使って長い距離を伝送する場合の損失について取り上げる。(2015/5/13)

録画とNOTTVパックに対応:
iPhoneで簡単にテレビ視聴――モバイルテレビチューナー「StationTV」を試す
ピクセラのLightning接続ワンセグ・フルセグ・NOTTVチューナーがいよいよ「NOTTVパック」に対応。早速使ってみた。(2015/4/17)

Design Ideas 計測とテスト:
ケーブルの容量からケーブル長を算出
容量測定機能を持ったマルチメーターを用いて、どこにも接続されていない(オープン回路)のケーブル長を測定できる。ペア線同士の容量や芯線とシールド間の容量は、ケーブル長に比例するため、単位ケーブル長当たりの容量が分かれば、オープン回路のケーブル長は計算できる。(2015/3/30)

CCENT/CCNA 試験対策 2015年版(9):
トポロジとメディアアクセス制御を理解する
新米ネットワークエンジニアと共にシスコの認定資格「CCENT/CCNA」のポイントを学ぶシリーズ。今回のテーマは「メディアアクセス制御」です。(2015/2/26)

FAニュース:
外径1mm以下の極細同軸ケーブル用全自動電線加工装置を発売
シュロニガージャパンは、外径1mm以下の極細同軸ケーブル用全自動電線加工装置「CoaxCenter 6000」を発売した。極細同軸ケーブルの測長・切断・ストリップ・品質検査・端末処理までを高速全自動で処理できる。(2015/2/5)

CCENT/CCNA 試験対策 2014年版(5):
究極の入門 プライベートIPアドレスとパブリックIPアドレス
プライベートIPアドレスとパブリックIPアドレスの操作と必要性について、新米ネットワークエンジニアが調べました。(2014/12/25)

CCENT/CCNA 試験対策 2014年版(4):
超入門 ネットワークケーブルの種類と配線方式の違い
CCENT取得に向けて勉強中の新米ネットワークエンジニアS君が、ネットワークデバイスやホスト接続に適切なメディアやケーブル、ポート、コネクターなどについて調べました。(2014/12/11)

アナログ設計:
「日本の製造業を再び世界一に」、アナログ・グルが語る
極めて優秀なアナログ回路技術者で「アナログ・グル」と呼ばれる日米4人の技術者が一堂に集まり、設計者が知っておくべきアナログ回路の特性や基本的な設計手法などについて語った。(2014/12/10)

有線通信技術 EoC:
テレビ用同軸ケーブルでネット接続を可能にする装置
サーコム・ジャパンは2014年10月28日、テレビ用同軸ケーブルを用いてインターネット接続を行う「EoC」(Ethernet over Coaxial cable)を実現する装置を開発し、OEM製品として販売を開始した。(2014/10/28)

ルータープリンスの「5分で知る最近のモバイル通信&ルータ事情」:
ドコモが下り最大225MbpsのLTE-Advancedを2015年3月に開始/相次ぐ格安SIMの増量キャンペーン
ドコモが約1年ぶりとなるモバイルWi-Fiルーターの新機種を発表。LTE-Advanced対応で下り通信速度を225Mbpsまで高速化した。2015年以降に発売の予定だ。また競争の激しいMVNO関連では、料金据置のまま、データ通信量の増量を各社が発表した。(2014/10/14)

Design Ideas アナログ機能回路:
ミキサーを使ってD-A変換器の速度を2倍に
2個のD-A変換器をインターリーブしてシングル・ユニットとして使い、D-A変換器の変換速度を実効的に2倍にする回路を紹介する。(2014/9/18)

ケーブル技術ショー2014:
4KはCATVの武器――間もなく登場する「第3世代STB」に期待
東京国際フォーラムで「ケーブル技術ショー」が開幕した。昨年と異なり、次世代STBを中心とした4K関連展示が注目を集めているようだ。(2014/7/30)

新型VHSビデオ!:
DXアンテナ、VHSビデオをDVDへダビングできる 「DXR170V」
DXアンテナは、地上デジタルチューナーを内蔵したビデオ一体型DVDレコーダ「DXR170V」を発売した。(2014/7/2)

車載半導体:
マキシムの車載事業、車載情報機器からボディ系や安全システムにも展開を拡大
大手アナログICベンダーのMaxim Integrated Products(マキシム)が、東京都内で記者会見を開き、車載事業の取り組みについて説明。売上高の中核を成す車載情報機器分野だけでなく、ボディ系システムや安全システムなどでの事業展開も実を結びつつあるという。(2014/7/1)

4K対応が待たれた放送機器のインタフェース:
4Kテレビ放送に対応した「12G-SDI」が登場
M/A-COMテクノロジーソリューションズ(MACOM/メイコム)は、放送機器間のビデオ信号伝送規格「SDI」で、伝送速度12Gビット/秒を実現する「12G-SDI」に対応するチップセット製品群の量産を2014年9月から量産する。同社では「リクロッカの他、ケーブルドライバ、イコライザなど総合的な12G-SDI製品群の量産化は世界初」とする。(2014/6/17)

DLNAで4K出力するSTBも:
J:COM、早ければ夏に4K VODの試験サービスを開始
J:COMが4K試験放送のシステムを公開。その席上、早ければ夏にも4K VODの試験サービスを開始することを明らかにした。(2014/6/3)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
8Kの現状と可能性――技研公開で最先端8Kカメラを見た
2020年の東京オリンピックを目指して各種技術の開発が進む8Kスーパーハイビジョン。今年の技研公開では、その進捗をつぶさに見ることができる。今回はカメラなどの撮影技術を中心に紹介していこう。(2014/5/29)

ジャパンケーブルキャスト、CATV局向けに4K試験放送を再送信
ジャパンケーブルキャストは、6月2日からNexTV-Fが実施する4K試験放送をCATV局向けに再送信する。(2014/5/23)

スカパー!の4K商用サービスは衛星と“光”の2本立て――「来年度の早い時期に開始」
スカパーJSATとNTT東西地域会社など4社は、「フレッツ・テレビ」の商用ネットワークを用いた4K映像伝送に成功した。来年度の早い時期には東経124/128度CSと光ファイバーの両方で4K商用サービスを開始する考えだ。(2014/5/21)

4K元年:
「Channel 4K」でサッカーW杯は放送されるのか?
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が124/128度CS放送で実施する4K試験放送の概要を発表した。しかし、「2014 FIFAワールドカップ ブラジル」については言及していない。(2014/5/20)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
電源コントローラICをパルス発生器として使う
スイッチングレギュレータ用コントローラICをパルス発生器として利用する方法を紹介する。立ち上がり/降下時間が2ns未満のゲート駆動用パルスを発生させることができるようになる。(2014/5/2)

4K試験放送、3つの伝送路で6月2日に一斉スタート
4K試験放送の具体的なスケジュールが決まった。次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)とJ:COMは、6月2日に4K試験放送を開始する。(2014/4/24)

車載半導体:
車載情報機器の映像伝送はSTPから同軸ケーブルへ、マキシムがSerDesで両対応
Maxim Integrated Products(マキシム)は、車載情報機器向けSerDes(シリアライザ/デシリアライザ) ICとして、接続ケーブルにSTPと同軸ケーブルの両方を利用できる「GMSL SerDesチップセットファミリ」を発表した。(2014/4/14)

広がる! SDNの世界探訪(4):
SDN Conference 2014で語られたテレビ朝日の「SDN革命」
2014年2月18日に東京、2月21日に大阪で開催された「SDN Conference 2014」では、SDNを取り巻くさまざまな疑問に対する具体的な回答が紹介された。その中から、テレビ朝日のSDN構築事例と、ブロガーの小川晃通氏によるSDNというキーワードをめぐるセッションを紹介する。(2014/3/25)

実売5万5000円の“レグザサーバー”入門機、「D-M430」が登場
東芝がレグザサーバーの新製品「D-M430」を発表した。録画機能を地上波6チャンネルの「タイムシフトマシン」に絞った入門機という位置づけだ。(2014/2/6)

FAニュース:
ヨコオ、高周波検査治具用「中継コネクタ」シリーズに40GHz対応品を追加
はんだ付けなしで基板の信号線と被検査製品とを同軸ケーブルで接続可能。隣接ピッチ12.7mmで使用できる。(2013/12/10)

マイクロウェーブ展2013:
最大1.1THzに対応、アジレントの高周波測定器
アジレント・テクノロジーは、マイクロ波/ミリ波/サブミリ波に対応するシステムやデバイスの開発に向けて、最高レベルの性能を備えた測定器群を展示した。より高い周波数と広いバンド幅の要求が高まる無線通信領域に対して、同社は周波数が最大1.1THzに対応できるネットワークアナライザやスペクトラムアナライザ、標準信号源などを提供している。(2013/12/4)

車載情報機器:
7代目「ゴルフ」が採用したMOST150、先進運転支援システムにも展開を拡大
車載情報機器向けネットワーク規格MOSTの標準化団体であるMOST Cooperationは、東京都内で会見を開き、MOSTの最新規格となるMOST150を用いた先進運転支援システム(ADAS)ネットワークのデモ展示を披露した。(2013/11/19)

前田真一の最新実装技術あれこれ塾:
第27回 B787とハーネス
実装分野の最新技術を分かりやすく紹介する前田真一氏の連載「最新実装技術あれこれ塾」。第27回は、航空機や自動車に搭載されている電子システムの間を接続するのに用いられているハーネスと、ハーネスに起因するEMIについて取り上げる。(2013/11/14)

Windows Server 2012 R2時代のHyper-Vサーバ設計術:
第3回 Hyper-Vネットワーク設計のベストプラクティス
Hyper-Vの性能を最大限に引き出すためには最適なネットワーク設計が欠かせない。仮想マシンの通信用ネットワークのほかに、ホスト・アクセス用やクラスタ用、IPストレージ用など、多数のネットワーク系統も必要だ。これらをどう配置し、実際のサーバ上でどう管理するべきか。Hyper-Vのネットワーク設計のベストプラクティスを解説。10GbEの最新トレンドも解説。(2013/11/1)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 5sとiPhone 5cの“革新性”を分解して知る
アップルが新型iPhoneを発売した。同社初の2種類同時販売で注目の両機種を発売初日に入手して分解(ええ!)、それぞれの類似点と相違点を確認する。(2013/10/16)

CEATEC 2013:
車載イーサネットにインテルが参戦、部品メーカーは2014年後半にも製品投入
車載情報機器向けネットワークへの適用が検討されている車載イーサネット。「CEATEC JAPAN 2013」では、インテルがデモ展示を行うなど意欲を見せた。一方、村田製作所やTDK、ミツミ電機など、周辺部品メーカーも製品開発を着々と進めている。(2013/10/11)

車載半導体:
「同軸ケーブル対応SERDESが最適解」、マキシムが車両内の映像データ伝送で提案
高解像のディスプレイを搭載する車載情報機器や、車載カメラを使った運転支援システムでは、車両内で発生するノイズの影響を受けずに高解像の映像データを遅延なく伝送する必要がある。アナログIC大手のMaxim Integrated Products(マキシム)は、コスト低減に有利な同軸ケーブルを利用可能な車載対応SERDES(シリアライザ/デシリアライザ)ICを提案している。(2013/8/20)

写真と動画で解説する「AQUOS PAD SH-08E」
ドコモの夏モデルとして登場した7インチIGZO搭載の「AQUOS PAD SH-08E」。ディスプレイ、ボディともau版とほぼ同じサイズだが、解像度がワイドUXGAにアップし、フルセグにも対応する。(2013/5/27)

ローランド、小型ビデオコンバーター「VC-1」シリーズ3モデルを4月下旬発売
イベント会場などで、同軸ケーブルを使うSDI対応機器と家庭用のHDMI対応機器が混在する際に役立つ小型コンバーターがローランドから発売される。(2013/3/29)

アクティブアンテナ+LTE基地局で、よりきめ細やかなエリア構築を――ドコモ
ドコモが、商用ネットワークで用いているリモート設置型LTE基地局の親局と、アクティブアンテナ(子局)の接続試験に成功した。国際標準規格のORIに準拠しており、より迅速に導入できるほか、よりきめ細やかなエリア構築が可能になる。(2013/2/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。