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「サイバーフィジカルシステム」最新記事一覧

CEATEC2017:
「Connected Industries」でCEATECも変わり、JEITAも変わる
「CEATEC JAPAN 2017」の基調講演にJEITA会長でパナソニック 取締役会長の長榮周作氏が登壇。「超スマート社会『Society 5.0』に向けて」をテーマに、「CEATEC JAPAN」の変化と、世界のトレンドに対するJEITAやパナソニックの取り組みについて紹介した。(2017/10/19)

CEATEC 2017:
新生CEATEC、電子部品メーカーはCPS/IoTにどうアプローチしたのか
「モノ」売りから「コト」売りへの移行が重視されるCPS/IoTの展示会に生まれ変わった「CEATEC JAPAN」。「エレクトロニクスショー」時代から出展を続けてきた電子部品メーカーの展示も、もはや「スゴい部品」を見せるだけでは済まされない。CPS/IoTに対して、どのようにアプローチしているのだろうか。(2017/10/10)

FAメルマガ 編集後記:
脱皮途中のCEATEC JAPAN、「産業のつなぎ手」を本当に体現できるか
2018年以降のさらなる進化に期待です。(2017/10/6)

CEATEC 2017:
これからの家具は「鏡×IoT」が主流に?
エレクトロニクス関連見本市「CEATEC JAPAN 2017」が開幕。注目のブースを取材した。今年は鏡にセンサーを搭載して健康に関するデータを取得する仕組みの展示が多かった。(2017/10/3)

CEATEC 2017 開催直前情報:
殺菌効果が高い265nmの深紫外LEDを展示、スタンレー電気
スタンレー電気は2017年10月3〜6日で開催中の「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、紫外光のLEDを出展する。(2017/10/3)

CEATEC 2017:
「Society 5.0」のショールーム目指すCEATEC、ITとエレは産業のつなぎ手に
「CPS/IoTの展示会」として生まれ変わって2年目を迎える「CEATEC JAPAN 2017」がいよいよ開幕する。日本政府が成長戦略の中核として推進する「Society 5.0」のショールームとしての位置付けを強くしている。開催概要と開幕前夜のレセプションの様子をお伝えする。(2017/10/3)

CEATEC 2017が開幕へ:
IoTに舵を切ったCEATEC、新規出展が半数を占める
「CEATEC JAPAN 2017」(千葉市・幕張メッセ)が2017年10月3日に初日を迎える。ITやエレクトロニクス以外からも、金融、玩具、住宅など幅広い分野の企業が集まり、総出展社数の約半分が新規となった。(2017/10/2)

CEATEC 2017 開催直前情報:
静電センサーで指の動きを感知、アルプス電気が展示
アルプス電気は2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、独自のハプティクス技術や、次世代センサーネットワークモジュールなど、スマート社会の実現に向けた要素技術を展示する。(2017/9/30)

CEATEC 2017 開催直前情報:
仮想店舗でRFID技術をデモ、村田製作所
村田製作所は2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Enabling your innovation」というテーマの下、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク、RFID、エネルギー管理の分野などに向けた同社の最新技術を展示する。(2017/9/29)

いまさら聞けない第4次産業革命(17):
加速するスマート工場化、その手前で考えておかなければならないこと
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第17回となる今回は、あらためてスマートファクトリーへの取り組みと顕在化する課題などをまとめたいと思います。(2017/9/29)

情報通信白書2017を読み解く(前編):
「第4次産業革命」に抵抗感? 調査で分かった日本の製造業の本音
IoTやAIなどを活用する「第4次産業革命」の動きが活発化している。しかし、国内外の企業を調査したアンケートでは、日本の製造業はこの革命に積極的な姿勢を見せているとは言い難い。いわば、第4次産業革命に対してやや及び腰になっているといえる。(2017/9/25)

FAメルマガ 編集後記:
製造現場でAIをどう活用するか、弱点を整理
限界を見極めたうえで使えば必ず効果が出ると見ています。(2017/9/22)

CEATEC 2017 開催直前情報:
全てのモノをつなげる最新コネクター技術、タイコ
タイコ エレクトロニクス ジャパンは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Moving Towards a Connected Future 〜もっとつながる未来へ〜」というテーマの下、交通、産業、通信の3つの分野向けに最新製品を展示する。(2017/9/13)

デジタル改革塾:
IoTは何を壊し、何を創造するのか 2つの大きなパラダイムシフトを読み解く
私たちの仕事やくらしを大きく変えつつあるIoT。このトレンドは、社会にどのような価値をもたらし、IT部門の仕事をどう変えていくのだろうか。(2017/9/13)

製造マネジメントニュース:
CEATECは「Society 5.0」の展示会に、16万人の来場目指す
CEATEC JAPAN 実施協議会は2017年10月3〜6日に幕張メッセ(千葉市)で開催予定の「CEATEC JAPAN 2017」の開催概要を発表した。(2017/9/12)

事前登録は好調:
脱・家電見本市2年目のCEATEC 2017開催概要
CEATEC JAPAN実施協議会は2017年9月11日、展示会「CEATEC JAPAN 2017」(シーテックジャパン 2017/会期:2017年10月3〜6日、会場:千葉市・幕張メッセ)の開催概要を発表した。(2017/9/12)

FAメルマガ 編集後記:
既存工場のスマート化は「5M」のスパイラルアップで進めるべし
当たり前ですが、基本が大事です。(2017/9/8)

CEATEC 2017 開催直前情報:
60V入力2.5V出力の電源ICなどを展示、ローム
ロームは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Creating YOUR IoT with OUR SEMICONDUCTORS」というテーマの下、自動車や産業機器向けに、同社の最先端技術を使ったセンサーや低消費電力デバイスを展示する。(2017/9/6)

CEATEC 2017 開催直前情報:
豊富なコンデンサー群でIoTを支える、日本ケミコン
日本ケミコンは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「あらゆるシーンでIoT(モノのインターネット)を支える信頼のブランド」というテーマの下、主力製品のアルミ電解コンデンサーや、自動車向けに採用が伸びている導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサーなどを展示する。(2017/9/6)

いまさら聞けない第4次産業革命(16):
日本版第4次産業革命「Connected Industries」とは?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第16回となる今回は、日本政府が推し進める「Connected Industries」について意義などをまとめたいと思います。(2017/8/30)

いまさら聞けない第4次産業革命(15):
第4次産業革命を支える「簡単でシンプルなIoT」の意義
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第15回となる今回は最近注目される「簡単でシンプルなIoT」についてまとめます。(2017/7/27)

製造業IoT:
第4次産業革命が生みだす「つながる産業」、3つのWGが目指すもの(前編)
ロボット革命イニシアティブ協議会は2017年6月に3つのワーキンググループの活動報告と2017年度の取り組み方針について紹介した。本稿では前編で「IoTによる製造ビジネス変革WG」と同WGのサブWG活動内容を、後編で「ロボット利活用推進WG」と「ロボットイノベーションWG」の活動の様子を紹介する。(2017/7/13)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0の動きの中でオークマが目指すもの
「日本ものづくりワールド2017」の特別講演に工作機械メーカー、オークマ 社長の花木義麿氏が登壇。IoTを活用した工場の最新事例を紹介しながら、オークマが考えるスマートファクトリーと今後のモノづくりの展望について語った。(2017/7/7)

スマートファクトリー:
製造業の2035年のあるべき姿をRRIが策定へ、業界横断の工業会連携も
ロボット革命イニシアティブ協議会の中で、IoTによる製造業の変化をテーマとする「IoTによる製造ビジネス変革WG(WG1)」は2017年度の方針を発表。新たに2035年の製造業の将来像を2017年度内に策定する他、製造業に関連する工業会との連携を強化する方針を示した。(2017/6/19)

製造業IoT:
2018年度には売上高1兆円超え、日立が考えるIoT基盤の3つの成長パターン
日立製作所は、報道陣やアナリスト向けに個別事業の事業戦略を発表する「Hitachi IR Day 2017」を開催。IoT基盤「Lumada」関連事業の売上高は2018年度には1兆円を突破する目標を掲げた。(2017/6/12)

いまさら聞けない第4次産業革命(13):
インダストリー4.0の地味化はいい傾向?悪い傾向?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第13回となる今回は、2017年4月に開催されたドイツの「ハノーバーメッセ 2017」で見えた傾向についてまとめます。(2017/5/30)

ITによるビジネスの破壊と創造が始まる:
Amazon Echoはなぜ、既存のビジネスを食い尽くすのか
今、起こっているデジタル変革はこれまでと何が違うのか、その背景には何があり、これからどのような変化が起こっていくのか。その変化に私たちはどう対応すればいいのか――。斎藤氏の講演から読み解く。(2017/5/22)

製造業IoT:
IoTが変革する製造業の2030年、JEMAが「製造業2030」最新版を提言
JEMAはIoTによる製造業の変革に対する提言書「製造業2030」の最新版を公開した。新たに「FBMアーキテクチャ」「制御盤2030」「製造業のサービス化」の3つについて提言を行った。(2017/5/16)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTで変わるビジネスの本質」
IoTでモノの価値はサービスにシフトしつつあります。その過程をおさらいしつつ、IoT時代のビジネスチャンスの見つけ方についてまとめます。(2017/5/16)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
サーバ付き複合機はその一端、コニカミノルタが挑む「持続的パートナー」への道
IoTによるビジネス変革が進む中、新たに発表したサーバ付き複合機「Workplace Hub」を中核とした新規事業創出を進めるのがコニカミノルタだ。同社のビジネスモデル転換について、コニカミノルタ 執行役 産業光学システム事業本部長の市村雄二氏に話を聞いた。(2017/5/11)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTがビジネスフレームワークであること」
IoTをビジネスフレームワークとして捉えると、ビジネス課題の解決に必要なテクノロジーや方向性が見えてきます。具体例を交えて解説し、IoTのビジネスレイヤーに見る2つの可能性を考察します。(2017/5/9)

微細化でない付加価値の創出を:
東芝 柴田氏が語るIoT/CPS時代に向けた重要技術
東芝 研究開発センター技監の柴田英毅氏は、2017年2月に開催された「第4回グリーンイノベーションシンポジウム」で、IoT/CPS実現に向けたMore than Mooreについて講演を行った。本記事では、エナジーハーベスト(環境発電)とストレージ技術に関する講演部分を紹介する。(2017/3/31)

TechFactory通信 編集後記:
小さく始める製造業IoTが増えていく
いきなり「スマートファクトリー」ではなく、できるところから導入できる製造業IoTの提案が増えています。(2017/3/18)

いまさら聞けない第4次産業革命(10):
第4次産業革命を支えるIoTプラットフォームって結局何なの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第10回となる今回は、2016年から雨後のタケノコのように乱立する「IoTプラットフォーム」について説明したいと思います。(2017/2/10)

CPS/IoT総合展の位置付けで:
CEATEC 2017の開催を決定――10月3〜6日、幕張で
CEATEC JAPAN実施協議会は2017年2月、2017年10月3〜6日の会期でCPS/IoT総合展「CEATEC JAPAN 2017」を開催すると発表した。(2017/2/2)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0を先取りしていたORiN、“つながる工場”の中核を担う
工場用情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」を策定するORiN協議会が「ORiNミーティング2017」を開催。インダストリー4.0に代表される“つながる工場”に注目が集まる中で、10年以上前からFA機器の異種環境を吸収するミドルウェアとして策定されてきたORiNへの期待も高まっている。(2017/2/2)

2017年 新春インタビュー特集:
“超スマート社会”を支える人、組織、ビジネスを創り出す――日立・齊藤副社長
組織を分野別のビジネスユニットに再編し、IoTプラットフォーム「Lumada」などで顧客のデジタル化をサポートする体制構築を急ぐ日立製作所。その取り組みの現状と課題とは。執行役副社長の齊藤裕氏に聞いた。(2017/1/30)

MONOist 2017年展望:
スマートファクトリーがいよいよ現実解へ、期待される「見える化」の先
ドイツのインダストリー4.0がきっかけとなり関心が高まった、IoTを活用したスマートファクトリー化への動きだが、2017年は現実的成果が期待される1年となりそうだ。既に多くの実証成果が発表されているが、2017年は、実導入ベースでの成功事例が生まれることが期待される。(2017/1/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(5):
ユーザーが意識しないIoTセキュリティを実現する
開発側はとにかく、利用者側は「IoTのセキュリティ」をどれだけ気にしているのだろうか。開発側は楽観視することなくIoTセキュリティの全体像を把握し、セキュリティに注意を払わねばならない。(2017/1/16)

MONOist IoT Forum 東京 講演レポート:
PR:IoT時代の新たなモノづくり基盤をどう構築すべきなのか
IoTによる製造ビジネス革新の動きが加速する中、モノづくりの在り方そのものも大きな変革の時代を迎えようとしている。新たなモノづくりの姿を実現するためにはどういう基盤が必要になるのだろうか。「MONOist IoT Forum 東京」に登壇したオートデスク 技術営業本部 製造アカウント エンジニアマネージャーの加藤久喜氏の講演内容を紹介する。(2017/1/12)

MONOist 2017年展望:
第4次産業革命の真の幕開けとなる2017年、カギを握るIoTプラットフォーム
2016年は製造業におけるIoT活用が具体的なものとして進展した1年となったが、2017年もその流れはとどまることはない。実導入や実活用に向けた本格的な動きが広がる中で2016年に注目を集めたのが、IoTを活用する基盤「IoTプラットフォーム」である。さまざまな解釈、さまざまなレイヤーのIoTプラットフォームが乱立する中、2017年はIoT基盤の整理が進む1年となる。(2017/1/5)

2017年 新春インタビュー:
デジタル改革で変わるべきはIT、そして人――日本マイクロソフト・平野社長
多くの企業がデジタル改革の必要性に気付き始めた2016年。クラウドファーストの製品や技術、ワークスタイル改革のノウハウでそれを支援するのが日本マイクロソフトだ。企業がデジタル改革を成功させるために欠かせない要素として、同社社長の平野氏が挙げたのは……。(2017/1/5)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTの定義」
IoT(Internet of Things)は、「現実世界の出来事をデジタルデータに変換する仕組み」という狭義のIoTと、「デジタルデータで現実世界を捉え、アナログな現実世界を動かす仕組み」という広義のIoTに定義できます。(2016/12/26)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

組み込み開発ニュース:
仏MBSE用ソフトウェアの新製品が国内で販売開始
SOLIZEは、同社の子会社SOLIZE Engineeringが、仏SHERPA Engineeringが開発したモデルベースシステムズエンジニアリング向けのソフトウェア「PhiSystem」の取り扱いを開始したことを発表した。(2016/12/14)

製造業IoT:
PR:IoT時代を迎えスマート工場の「足回り」をどう構築するのか
インダストリー4.0などIoTを活用したスマート工場実現に向けた取り組みが加速している。しかし、工場内のシステムはさまざまな異種環境が存在しており、これらを「どうつなげていくのか」が課題となっている。スマート工場の「足回り」ともいうべき、これらの環境構築にどう取り組んでいくべきなのだろうか。(2016/12/12)

製造業IoT:
マイケル・ポーターが語る、IoT時代に取り残される“人”の存在
PTCジャパンのユーザーイベント「PTC Forum Japan 2016」の特別講演に米国の著名経済学者であるマイケル・ポーター氏が登壇。米国PTCのCEOであるジェームズ・ヘプルマン氏とともに「『接続機能を持つスマート製品や拡張現実(AR)』が変えるIoT時代の競争戦略」をテーマにIoT時代を勝ち抜くために必要な要件などについて紹介した。(2016/12/6)

東芝 インダストリアルICTソリューション社 Meisterシリーズ:
故障予兆検知を実現する装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。(2016/11/24)

製造ITニュース:
IoTとサイバーフィジカルシステムを活用したソリューション
東芝 インダストリアルICTソリューション社は、装置遠隔監視・モニタリングクラウドソリューション「Meister Visualizer Suite for O&M」を販売した。IoTとサイバーフィジカルシステムを活用した新サービスだ。(2016/11/11)

インダストリー4.0/IoT協力(3):
インダストリー4.0を巡る国際標準化の動きはどうなっているのか
CPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」で開催された「日独シンポジウム―インダストリー4.0/IoT協力」。同セミナーの様子を紹介する本連載だが、3回目は日独それぞれで大きな課題だとしている「国際標準化」の動向について紹介する。(2016/10/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。