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「付加価値」最新記事一覧

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第5回 総力を結集したソリューションカンパニーへのTransformation
「One + 企業(グループ)名」は、最近多くの企業が掲げるスローガンとなっている。企業のベクトルを統一し、持てる力を結集して市場に付加価値を提供しようという意思の表れであるが、その実践は容易ではない。コニカミノルタも、同様にOne Konica Minoltaを掲げ、事業間シナジーを発揮して社会の課題解決に貢献する高付加価値型ビジネスへのTransformationを行っており、その成果を出しつつある。今回は、コニカミノルタがいかにしてグループのベクトルを統一し、実態の伴う変革を実践できるようになったのかを考察する。(2016/10/17)

FM:
国内ビル管理市場は堅調推移、競争領域は価格から品質・付加価値へ
矢野経済研究所は国内ビル管理市場の調査結果を発表した。2015年度の市場規模は前年度比2.7%増の3兆8759億円で今後も堅調に推移する見通しだ。一方、ビル管理業務に対する品質向上の要求は今後も続くとし、事業者側は付加価値の向上に取り組んでいく必要があるとした。(2016/10/5)

約3万円のロボット掃除機も:
安くても満足できる製品を――アンカーが家電分野に本格参入
モバイルバッテリーで知られるAnker(アンカー)が、新たに家電ブランド「eufy」(ユーフィ)を立ち上げた。第1弾は、ロボット掃除機、LEDデスクライト、超音波加湿器。いずれも低価格ながらも付加価値の高い製品を目指した。(2016/9/21)

米国実績ではコンバージョン率5倍:
市場調査とアドテクの長所を融合、「Kantar グロースターゲティング」の提供を開始
カンター・ジャパンは、ターゲティング付加価値ソリューション「Kantar グロースターゲティング」の提供を開始する。ブランドやカテゴリーの中から消費が増える成長セグメントを特定、幅広いリーチでターゲティング広告の配信ができる。(2016/9/15)

重工各社、価値提案強化で海外勢に対抗 IoT、AI技術取り込み
川崎重工業など重工各社が、IoTやAI技術の取り込みに積極的なのは、米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスなど海外勢が、先行して付加価値の高いサービス提案をしているためだ。(2016/8/18)

東京地下鉄 高架下で栽培、食べやすい野菜 高級ホテルへ売り込み強化
安心・安全という高付加価値を訴求してブランド化を図るため、百貨店や高級スーパーなどへ販路を広げるとともに、高級ホテルへの売り込みに力を入れる。(2016/7/29)

FM:
高層住宅向けの新型免震、骨組みと壁の相乗効果で振動制御
大成建設は、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁(建物中央低層部に複数層に渡り連続して配置されている壁)とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発した。この技術の適用により、長周期・長時間の地震にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。(2016/7/20)

FAニュース:
より繊細に、より強力に、NEDOが次世代レーザー加工技術を開発へ
NEDOは、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザー加工技術の研究開発を開始した。(2016/7/13)

TIS株式会社提供Webキャスト
製造業のIoT活用、手つかずの領域にこそ競争力向上のカギがある
製造業の分野では、ハードウェアで差別化する従来モデルに限界が見え始めたことから、サービスで優位性を獲得するモデルへの転換が進みつつある。この領域で差別化と付加価値向上を図るためには、従来の枠を超えたIoT活用が重要となる。(2016/7/8)

東芝機械:
電子機器組み立てライン用ねじ締め/ラベル貼り付け自動化システム
東芝機械は、付加価値の向上と導入コスト低減を可能とする「電子機器組み立てライン用ねじ締めおよびラベル貼り付け自動化システム」を発表した。(2016/6/16)

バイテックが語る経営戦略:
半導体商社から付加価値ビジネスへと構造変換を
バイテックホールディングスは2016年6月2日、デバイス事業と環境エネルギー事業の2つの柱に関する経営戦略説明会を東京都内で開催した。2016年度は、基盤整備の年と位置付ける。(2016/6/3)

メガネをかけた人たちだけで作った「めがね米」が登場、Twitterでは「素晴らしい付加価値」と好反応
みんなメガネに目がねえなぁ(白目)。(2016/5/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
列車の車内販売を終わらせてはいけない理由
鳥取県の若桜鉄道で2016年5月から車内販売が始まった。山陰地方で唯一の車内販売だという。全国的に車内販売は縮小傾向にある中で、地方のローカル線やJR東日本の首都圏のグリーン車で車内販売を実施している。車内販売の廃止と開始、その違いは付帯サービスか付加価値か、という考え方の違いでもある。(2016/5/20)

人テク展2016 開催直前情報:
開発のグローバル化、海外拠点との付加価値のないやりとりを減らすには
ダッソー・システムズは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、同社の「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」の中から未来のモビリティの開発に向けたソリューションを紹介する。コストの最適化やサイクルタイムの短縮、製品の品質保証、リコールなどリスクの適切な管理に直面する自動車業界に向けてアピールしていく。(2016/5/17)

コミュニケーションの「もやっ」「イラッ」はなぜ生まれる?:
PR:察する力を培って、無駄に費やしていたエネルギーを本業に
ITスタッフィングを運営するリクルートスタッフィングでは、ITエンジニアやクリエイターとして働く派遣社員がスキルアップし、付加価値を高められるようサポートする取り組みを始めた。その第一弾として開催された「エンジニア・クリエイターのコミュニケーション能力の向上を図るセミナー」の模様を紹介する。(2016/5/9)

2020年売上高150億円を目指す:
ルネサス、ヘルスケア領域へ本格参入
ルネサス エレクトロニクスは2020年にヘルスケア/医療機器市場で売上高150億円を達成すべく、2016年4月に専門部署を立ち上げ、同市場に対し高付加価値のシステム提案を強化する方針だ。(2016/4/19)

視点:
日本型インダストリー4.0+α お客様起点の付加価値創出への道筋
IoTやデジタル化はお客様の状況を捉えたり、経験や対話を記録したりする道具だ。これらの情報を活用して付加価値を高めたり、素早く生み出したりすることができる。(2016/4/11)

数十年ぶりの革新か:
PR:「制御盤」をより省スペースに、より効率的に! 進化に導く3つの「P」とは
FA装置の心臓部ともいうべき制御盤。しかし、数十年にも及ぶその歴史の中、実はほとんど進化が見られていなかった。こうした制御盤に革新をもたらそうとしているのが、オムロンである。オムロンは“3つのP”をキーワードに、制御盤に新たな付加価値創出を目指している。(2016/4/1)

製造マネジメントニュース:
富士通テンが自動運転の研究開発を加速、VICT技術本部を新設
富士通テンは2016年4月1日付で行う役員人事や組織改定などを発表。組織改定ではVICT技術本部を新設する。VICTはVehicle Information and Communication Technologyの略で、「情報/通信技術を核として、クルマの付加価値を高め、自動車を変革する」という同社のビジョンとして掲げられている言葉である。(2016/3/31)

FAニュース:
そのサイズダウンは誰のため? オムロンが制御盤革新に向け952機種を刷新
オムロンは、FA機器を格納し設備をコントロールする「制御盤」の小型化やスペース確保、製作工数の削減を実現するため、共通の設計コンセプトに仕様を統一したFA機器20カテゴリー952形式を世界一斉発売する。個々の部品のスペックの追求のみでなく、制御盤全体での最適化を実現し、新たな付加価値創出を目指す。(2016/3/15)

LED照明:
グリッドシステム天井にはめ込むだけで使えるLED照明
生活用品製造卸のアイリスオーヤマは、高効率の付加価値を追求し、さらにオフィスビル管理者や入居者の方がオフィス照明に求めるニーズを取り入れた「グリッド天井用LED照明」を3月上旬に発売する。オフィスビル照明への提案を強化していく。(2016/3/15)

比べてみたら凄かった――レグザ「V30」で知る10年分の進化
東芝「REGZA」(レグザ)の新製品「V30シリーズ」は、春の新生活需要に狙いを定めたパーソナルテレビだ。全体としてはコストを抑えたシンプルラインでありながら、いくつかの機能に関しては一歩進んだ付加価値を足している。前回に続き、東芝ライフスタイルの本村氏と増宮氏に話を聞いた。(2016/3/10)

スマートエネルギーWeek 2016:
パナソニックがHEMS普及に全力投球する理由
パナソニックは「PV EXPO 2016」に出展し、HEMSの普及に向けた取り組みをアピールした。家電の連携制御などの他、無料のスマートフォンアプリによる付加価値などを提案した。(2016/3/9)

ファイアウォールのアウトソースを考える
専門家に任せるファイアウォールの運用管理、その付加価値とメリットとは?
通信のセキュリティ確保に不可欠なファイアウォール。昨今は多機能/高機能製品も登場しているが、その運用や監視を継続するのは大変な業務だ。その負荷を少しでも軽減できる手段はないのだろうか。(2016/2/25)

製造マネジメントニュース:
高機能・高付加価値商品に強い米国のエアフィルタメーカーを買収
ダイキン工業は、子会社のアメリカンエアフィルタ(AAF)を通して、米国のエアフィルタメーカー、フランダースの買収を決定したと発表した。フランダースの事業を統合することで、AAFは米国でエアフィルタのトップメーカーとなる。(2016/2/24)

2015年の販売台数、4Kテレビは前年の3.2倍、ハイレゾ対応ヘッドフォンは2倍に――GfKジャパン調べ
AV機器は2015年も薄型テレビやBlu-ray Disk/DVDなどの主要製品で販売数量の減少が継続したものの、4Kテレビやハイレゾ関連オーディオ機器など高付加価値製品の需要は増加傾向にあるという。(2016/2/12)

2016年PC/タブレット春モデル:
普通のA4ノートじゃない――Skylake-H採用でワンランク上のプレミアムオールインワンノートPC「VAIO S15」
VAIOが、15.5型のオールインワンノートPC「VAIO S15」を発表。「VAIO Fit 15E | mk2」の後継機種ながら、プロセッサにハイスペックノートPC向けの「Skylake-H」を採用するなど、パフォーマンスを大幅に向上。高付加価値のあるマシンに仕上げた。(2016/1/27)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:将来の技術課題への解決策を提供し、年平均成長率8%を持続へ
リニアテクノロジーは、高性能アナログIC製品開発とともに、無償技術サポートなどデータシートに記載されない付加価値提供を強化する。「日本の電機業界が再び、世界を席巻するには、デジタル特性を引き出すアナログ技術が不可欠。われわれは、高い付加価値を実現する高性能アナログICの提供を通じて、日本の競争力強化を支援する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2016/1/12)

会計士は10年後には不要に?――freeeが考える、生き残りの鍵は「リアルタイム経営パートナー」
公認会計士、税理士の付加価値を高めていくために――クラウド会計ソフト「freee」が新たなプロダクト開発の構想を発表。データを活用し、コンサルティングや業務効率化につなげる「リアルタイム経営パートナー」を生み出すことを目指す。(2015/12/16)

太陽光:
縮小傾向にある国内太陽光市場、パネルだけではもうからない
矢野経済研究所は太陽光パネルの市場規模推移に関する調査結果を発表した。太陽光パネルの価格下落の影響が顕著になっており、運用保守や蓄電池などと組み合わせたシステム販売など、パネルメーカーは引き続き付加価値サービスの展開に注力していくことになりそうだ。(2015/11/11)

FAニュース:
自動車・中型家電部品などの中型高付加価値製品向け射出成形機を発売
ソディックは、自動車・中型家電部品などの中型高付加価値製品用射出成形機「TR350EH3」「TR450EH3」を発売した。射出機構部で、従来機比1.6倍となる理論射出容量1017cc仕様を新たに開発した。(2015/10/16)

IoTの用途、コスト削減からサービス向上へ――IDC調査
IDCの調査によると、国内企業のIoT活用はコスト削減などの社内用途からサービスの付加価値向上へと広がっていることが分かった。(2015/8/26)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

新領域も成長中:
2台目+データ増収で好調のKDDI、次の一手はロボット?電力? 2年縛りにも言及
過去最高益という第1四半期決算を発表したKDDI。3M戦略による2台目需要で、タブレット販売とデータ収入が増益に寄与したほか、auスマートパスやau WALLETなどの付加価値領域も順調だ。(2015/8/11)

Interop Tokyo 2015 シスコブースレポート【前編】:
PR:シスコが示す、「より速く」だけじゃない新しい無線LANソリューションの姿
今やITベンダーの役割は、より高速で、より大容量なインフラを提供することだけではない。性能、機能を追求すると共に、ITをビジネスドライバーとして活用し、組織を変革していくための「解」も求められているのだ。Interop Tokyo 2015のシスコシステムズのブースでは、これまで培ってきたネットワーク技術をベースに、新たな付加価値を生み出し、ビジネスをスピーディに展開するソリューション群が紹介された。(2015/7/13)

ニンテンドーDS「すれ違い通信」を無線LAN搭載タブレットでも:
Wi-Fi Alliance、近接情報利用技術「Wi-Fi Aware」を日本で紹介
Wi-Fi導入デバイスでも近接情報を利用できることで、2019年までに433億ドルの付加価値を生む出すまでに成長するという。(2015/7/14)

暑がり男の夏対策:
実は省スペース!――空気もきれいにする扇風機、ダイソン「ピュアクール」を試す
「Dyson Pure Cool」(ダイソン ピュア クール)は、扇風機というメジャーなカテゴリーの季節家電でありながら、空気清浄機能や“タワー型”といった従来にない付加価値を持っている製品だ。その特徴を活かし、夏を快適に過ごす方法を考えてみた。(2015/7/10)

医療機器ニュース:
「医療器材」の成長を目指す台湾、2027年の生産高は1兆円超を見込む
台湾経済部 国際貿易局と台湾貿易センターは、台湾の優れた医療機器や歯科機器、介護機器するイベントを開催。台湾の医療機器産業の成長戦略についても説明があり、高度医療機器の開発やサービスの付加価値化などによって、2027年の生産高を2013年比で2.5倍の3000億台湾ドル(約1兆2000億円)以上に成長させることを見込んでいる。(2015/6/12)

ロボットタクシー:
「Googleに負けない」国産ロボットタクシーは自動送迎だけにあらず
DeNAとZMPが無人自動運転車を導入する「株式会社ロボットタクシー」(仮名)の事業概要について説明した。“乗客のための自動運転”を掲げ、「DeNAはユーザー体験の提供でGoogleに負けているとは思っていない」と独自の付加価値を提供する考えだ。(2015/5/28)

エネルギー管理:
電力小売事業者がHEMSサービスを追加可能に――全面自由化に向け自社プランを強化
NTT東日本は電力小売事業者向けHEMSサービス「フレッツ・ミルエネ事業者プラン」を発表した。2016年の電力の小売り全面自由化に伴い、自社の電力サービスの付加価値向上を目指す電力事業者に向けて安価にHEMSサービスを提供していく狙いだ。(2015/4/27)

製造マネジメントニュース:
IoT事業を強化するPTC、2015年中に200社へサービス導入
米PTCと日本法人であるPTCジャパンが両社の事業戦略を説明。IoT(モノのインターネット)に関する動きが加速する中で、今後はCADやPLMといった既存のサービス同士がつながることによる高い付加価値の提供を目指すなど、IoT事業をさらに強化していく方針だ。(2015/4/16)

モノづくり最前線レポート:
ハードだけで差別化する時代の終えん! 日本通信がVAIO Phoneで目指すモノ
日本通信とVAIOは、協業によりVAIOブランドのスマートフォン「VAIO Phone」を発表した。製造元は日本通信でVAIOは製品デザインに関わった。日本通信 社長の三田聖二氏は「ハードだけでは差別化できない。ハード、通信、アプリを組み合わせて最適化し始めて付加価値が生まれる」と述べている。(2015/3/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
優等生の不良ごっこ? スポーツカー? 付加価値?――トヨタがG'sで狙うもの
トヨタには「G's」と呼ばれる一群のクルマがある。ところがこのG's、位置づけが非常に謎であり、ある意味トヨタのトヨタらしい部分を逆説的に示しているのだ。G'sとは何か、今回はトヨタの狙いを考えてみよう。(2015/2/27)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーが2017年度に売上高9000億円から1兆1000億円を計画 ━━高付加価値路線で販売台数減少を視野に入れたのか
日本通信の「VAIOスマホ」や、ソネットのモバイル通信サービスと「Xperia」を組み合わせた新サービスなど、モバイル分野での新展開をもくろむソニー。モバイル事業での巻き返しはできるのだろうか。(2015/2/13)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
スマートシティ大国オランダに学ぶビッグデータの利活用戦略
EU諸国の中でオランダは、地域主導型スマートシティから築き上げた付加価値サービスの上に、クラウドやビッグデータの新技術を組み合わせながらグローバル展開を図っている。同国の事例を紹介しよう。(2015/2/5)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4Kテレビの先が見えてきた――2015 CES振り返り(前編)
2015 International CESのトレンドは今回も4Kテレビだった。しかし、AV評論家の麻倉怜士氏によると、過去数年とは少し様子が違っていたという。4Kテレビに加わる付加価値とは?(2015/1/30)

光回線と家族3人のスマホが月1万円で使い放題――「販売、付加価値、サポート」で勝負するU-NEXTの光コラボ戦略
NTT東西の光回線を利用する自社ブランドのFTTHサービス「U-NEXT光」を2月から実施するU-NEXT。価格競争に限界がある中で、宇野社長は「総合力」で勝負すると意気込みを語った。(2015/1/28)

安心して利用できるインフラを自信を持って構築:
PR:次世代クラウド基盤への刷新で、より付加価値の高いサービスを提供する
TOSYSは、マイクロソフトの「Cloud OS Network(COSN)プログラム」をフル活用し、同社が提供するExchangeおよびSharePointのクラウドサービス「Livestyle」の基盤を刷新。TOSYSの上原大蔵氏に、COSNプログラムの活用状況と今後のサービス展開などを聞いた。(2015/1/20)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
社会課題の解決にビッグデータを活用するデンマークの取り組み
EU諸国は、スケールメリットを生かした低コスト戦略が主流のクラウド上で、ビッグデータならではの付加価値サービスを開発し、独自性を発揮しようとしている。今回は北欧の社会課題の解決先進国であるデンマークの事例を紹介する。(2015/1/14)

マキシム・ジャパン 代表取締役社長 滝口修氏:
PR:自動車、産業/医療の重要市場“日本”で急成長を維持する
米マキシム・インテグレーテッドの日本法人マキシム・ジャパンは、自動車、産業機器/医療機器、高付加価値民生機器市場を事業の3本柱に据える。特に、自動車は平均年率50%以上、産業機器/医療機器は年率20%以上の急成長を遂げ、わずか5年ほどで事業の柱に育てた。社長の滝口修氏は、「マキシム全社として、日本市場の重要度が高まっている。2015年は、日本市場に向けた製品を投入し、高い成長率での事業拡大を続ける」と語る。(2015/1/13)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。