イマドキのイタモノ:
下位モデル? 買いモデル? ──「GeForce GTX 670」の手ごろな性能を試す
「680」「690」といった高額モデルのあとに登場したお手ごろ価格のGTX 670。GeForce GTX 670のリファレンスカードで、“チョードイイ”性能をチェックする。(2012/5/10)
ビジネスイノベーターの群像:
革新を支える「現場力」――コマツ 野路社長
世界有数の建設機械メーカーであるコマツは、ICT(情報通信技術)を活用して顧客に付加価値の高い商品やサービスを提供し、好調を維持している。それを支えているのは全社員が仕事を改善し続ける「現場力」だった。(2012/5/7)
ESEC2012 開催直前情報!!:
Android端末から「直接印刷」、グレープシステムが提供
Android関連のミドルウェアやリアルタイムOSを手掛けるグレープシステムはESEC 2012で、3つのテーマを打ち出す。Android端末からの直接印刷や、高速組み込みデータベースなどを見せる。(2012/5/1)
ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進
NTTドコモが2011年度決算を発表。スマートフォン事業の好調などで、8期ぶりの増収増益を達成した。2012年度は端末価格も含めた「総合力」で他社に対抗していく。クラウド側に高度な処理機能を設ける「ネットワーククラウド」事業などで、独自の付加価値創出にも取り組む。(2012/4/28)
ユーザー自身の「解」の発見を支援:
ビッグデータ活用のヒント――BIの4モデルとは
ビッグデータの活用で新たなビジネス価値を模索する動きが活発化している。顧客のニーズを明らかにし、その実現を支えるCEPやHadoopなどの基盤技術について、NTTデータのキーマン3人に話を聞いた。(2012/4/27)
ナニコレ:
ソーラーバッグ「HALOS」を使って「背中で充電する男」になってみた
ソーラーパネルを搭載し、日光さえあればどこでもスマホや携帯ゲーム機が充電できる「HALOS」。少々お高いのがネックだが、値段分の価値はあるのか?(2012/4/19)
好奇心旺盛でアクティブな高齢者のニーズに応える事業を
早稲田大学電子政府・自治体研究所は、超高齢社会におけるICTの果たす役割をテーマにしたフォーラム「超高齢化社会と情報社会の融合」を開催した。JR東日本の冨田社長は、アクティブな高齢者が充実した時間を過ごすためのインフラ作りについて語った。(2012/4/17)
ESEC2012 開催直前情報!!:
“ブレない”ことが最大の武器、Linux搭載機器の開発を後押しするリネオ
組み込みLinuxに関する高い専門性を武器に、開発環境からソフトウェア、関連技術・サービスまでを幅広く手掛けるリネオソリューションズ。「第15回 組込みシステム開発技術展(ESEC2012)」では、これまで同社が培ってきた技術力・製品力の「進化」「深化」に注目したい。ディープな技術課題を解決するヒントがそこにある!?(2012/4/13)
未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)
旅するガジェット:
SIMロックなんて要らない?――海外旅行ついでにSIMフリーiPhone4Sを買うすすめ
SIMフリーiPhoneならば、海外旅行や海外出張でも格安で常時接続が可能だ。円高のおかげもあり以前と比べ値頃感も出てきた今、タイを例に買い方&使い方をまとめてみたい。(2012/4/11)
それゆけ! カナモリさん:
フードは缶詰だけ、“缶'sBar”はオイシイ商売か?
JR秋葉原駅近くの高架下にできた、フードは缶詰だけというバーが賑わっているらしい。その魅力を、定番フレームワークを用い、顧客視点・店舗視点の双方から分析してみた。(2012/4/11)
『けいおん!』やAKBが火付け役!? エレキギター輸入過去最高
エレキギターの2011年の輸入本数が過去最高になったことが4月7日、分かった。軽音楽バンドを舞台にしたテレビアニメの放映で人気に火がつき、若い女性の関心が高まったことが背景にあるという。(2012/4/10)
PR:「ISO 26262」の正式発行で、「安全」への意識改革が必須 〜 一刻も早い対応が明暗を分ける
2011年11月に正式に発行されたISO 26262。先行する機能安全規格IEC 61508がベースとなった自動車の電子制御に関する国際規格である。もともと欧州で規格策定が推し進められてきたこともあり、欧州のメーカーやサプライヤはすでに積極的に取り組んでいるが、日本での対応はこれからだ。そんななか、ノルウェーに本拠点を置き、欧州事情に精通するDNVビジネス・アシュアランス・ジャパンでは、専門家とともにISO 26262への正しい認識と必要性について積極的に情報発信している。機能安全サービス・グループマネージャ竹市正彦氏と同社の技術顧問を務める東京海洋大学の海洋工学部教授の佐藤吉信氏に、日本で高まるISO 26262の必要性や各社がすべきことなどについて聞いた。(2012/4/9)
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合:
ジャパンディスプレイが発足、「間接コストは1社分、企業価値は3社分以上に」
2012年4月1日、ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業を統合した新会社のジャパンディスプレイが発足した。同社社長の大塚周一氏は、「間接部門のコストは1+1+1を1に、企業価値の向上については1+1+1を3以上にしたい」と語った。(2012/4/2)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
MVNOによるLTEサービス、選び方のポイント
携帯電話事業者各社が高速なデータ通信サービスを提供する中、IIJや日本通信がMVNOによる“小回りのきいた”サービスも始まっている。今回はよりお得に利用できる可能性がある、MVNOのLTEサービスを整理してみたい。(2012/3/29)
20倍ズームだけじゃない、快適機能搭載のサイバーショット「DSC-HX30V」
サイバーショット「DSC-HX30V」は25〜500ミリ相当の20倍ズームレンズも魅力だが、実用性の高い無線LANとGPSの搭載もあり、“この製品ならでは”を体験させてくれる。(2012/3/27)
カタログ、アンケートに“iPadならでは”の付加価値を――五反田電子商事の「ミライタッチQuick」
ビジネス用途のタブレット活用でニーズが高い、カタログとアンケート。この2つのアプリに、“iPadならでは、通信対応ならでは”の機能を盛り込んだのが、五反田電子商事のクラウド型サービス「ミライタッチQuick」だ。(2012/3/22)
海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
長期的な視点で自社文化をグローバルに展開する――ヤマダ電機
売上高2兆円を超え、日本の家電量販店業界では一人勝ちといわれるヤマダ電機。この企業の海外進出は、その企業規模からみると実にのんびりしているように見える。何故このようなスピードで海外展開を図っているのであろうか?(2012/3/14)
高税は地下経済の温床となる
高税のイタリアでは、取引をなかったことにするネーロが横行し、雇用までもが闇経済化してしまっている。日本でも、税金を上げれば、むしろ領収書を切らず、納品貸倒損失として処理する闇経済を助長させるだけではないのか。(2012/2/21)
TwitterやFacebookの書き込みもCRMに活用:
PR:テキストマイニング技術×信頼のメール配信システムで生まれた「トータルCRM」の全貌とは
プラスアルファ・コンサルティングが提供する「カスタマーリングス」は、ソーシャルメディア上のユーザー情報や投稿情報などを含め、顧客からもたらされる情報を一元管理し、テキストマイニング機能で分析できるCRMシステムだ。本稿では、テキストマイニングに強みを持つ同社と、メール配信システム一筋で歩んできたエイケア・システムズの連携が実現する「トータルCRM」の全貌と、生み出す価値を紹介する。(2012/2/23)
三洋を買収した、パナソニックの“誤算”
パナソニックが平成24年3月期に過去最悪の7800億円の最終赤字を計上する。テレビ事業などの不振に加え、買収した三洋電機の企業価値が低下し、巨額の損失計上を迫られたからだ。(2012/2/20)
製造ITニュース:
NECの「ビッグデータ」向け製品は高信頼性がポイントに
M2Mクラウドなど、ビッグデータ時代を想定した製品展開が充実してきたNECが販売体制を強化。新製品の発表と合わせ、部門横断でソリューション提案を進める。大手製造業や流通業界の眠れるデータを掘り起こし、付加価値サービスの提供を目指す。(2012/2/13)
IT運用管理製品「ManageEngine」シリーズ導入事例
ベネフィット・ワンがシステム監視コストを5分の1にできた理由
福利厚生サービスを提供するパソナグループのベネフィット・ワンは、システム監視の内製化に取り組み、コスト削減を実現した。寄与したのは高機能ながらコストパフォーマンスの高いネットワーク監視ツールだった。(2012/2/20)
マキシム・ジャパン 代表取締役社長 滝口 修氏:
5000円高くても売れる、そんな製品作りましょう
Maxim Integrated Productsは、電源関連ICなどで知られるアナログ半導体メーカーだ。同社は今、機能集積度を大幅に高めた製品群を強化している。日本法人社長の滝口 修氏は、これにより国内の機器メーカーが付加価値を作り込むことで、「店頭で5000円高くても売れる製品」を実現できるように支援したいと語る。(2012/2/10)
ビジネスニュース 企業動向:
「売上高8%増、シェア2桁狙う」、アナログ・デバイセズの12年度事業方針
日本国内の事業方針を発表した。これまで通り、応用分野で分けた5つの市場と、企業属性で分けた1つの市場に戦略的に注力する。具体的には、応用分野では「産業・計測機器」、「ヘルスケア」、「通信インフラ」、「オートモーティブ」、「コンスーマ」の5つ。企業属性では、国内に数多く存在する中小規模のメーカー群「コアマーケット」である。(2012/2/3)
auのiPhone参入も「防戦できた」――自信をつけたソフトバンクは「2016年度に営業利益1兆円」を目指す
ソフトバンクの孫社長が、決算会見で「2016年度に営業利益1兆円」を目指すことを発表。顧客離れが不安視されたauのiPhoneに「想定よりはるかにうまく防戦」でき、事業への自信を高めた。設備投資に注力して“電波の弱いソフトバンク”の汚名を返上し、顧客基盤を固めていく方針だ。(2012/2/3)
角川GHD、ラノベやコミックスが好調に推移
角川グループホールディングスは、2012年3月期第3四半期の決算短信を発表。売上高は前年同期比3%増の1075億5100万円だった。(2012/2/2)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
本当に自分に合う「お金持ちになる方法」を探せ!
1000兆円の借金大国日本はアテにできるのか。現在繁栄している企業でも、約束された将来はない。国も会社もあてにならない時、最後に頼れるのは自分。自分にはどんな価値があるのか。(2012/2/2)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
時代が新しいデバイスを要求している――CES総括(後編)
スマートテレビを中心に取り上げた前編に続き、後編ではテレビメーカー各社の新戦略に見る“高級志向”という流れ、そして注目の新パネルについて、AV評論家・麻倉怜士氏に聞いていこう。(2012/1/30)
古田雄介のアキバPickUp!:
高速4テラHDDにC2ステップSandy-E――物欲を一段突き上げる新顔ラッシュ
先週のアキバには、マイナーチェンジにみえて、ツボを押さえた進化を遂げている新製品が複数のジャンルでみられた。HDDにSSD、CPU、マザーボード……それぞれ要チェック!(2012/1/30)
本田雅一が検証:
PR:薄型テレビはどうなる? 「2012 International CES」で見えてきた2つの新しい潮流
世界最大の家電トレードショーでは、大きく2つの動きが顕在化していた。1つは、業界全体がスマートテレビに向けて大きく舵を切ったこと、2つめは、さらなる大画面化と高画質化だ。(2012/1/30)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:日本が誇るエネルギーマネジメント 〜世界展開を見据えたものづくりと価値づくり〜
NIDays 2011のランチョンセッションでは、「エネルギー産業における価値づくり」について、建設、電機、制御システムおよびシンクタンクという各分野からパネラが参加してのディスカッションが行われた。「ものづくり」から「価値づくり」へと、大きな戦略の転換が求められている中、パネルディスカッションでは、「スマートエネルギーへの取り組み」「省エネとインセンティブ」「エネルギー産業とグローバル化」という興味深い3つのテーマで意見交換が行われた。(2012/1/30)
井上久男の「ある視点」(11):
先手を打ったマツダの製造業革命――真の“コンカレントエンジニアリング”がもたらす新しい価値
それは、生き残りをかけた究極のイノベーションであり、産業史にも残るものであろう。マツダが次の飛躍に向けて進める大胆な開発・生産プロセス改革の深層を追った。(2012/1/25)
スマホ対応で“どこでも承認”:
経費精算のIT化は“作業効率化にとどまらない価値生む”――経営課題を可視化する「経費Bank」の実力は
費用対効果が見えにくく、IT化で後回しにされがちなバックオフィス業務。こうした見方を変えるのが、クラウド型経費精算システムの「経費Bank」だ。手間をかけずに行えるよう工夫された申請や承認のフローが現場の負担を軽減。経営課題の可視化、業務プロセスの改善といった付加価値を生むシステムに仕上がっている。(2012/1/24)
エンジニアのための市場調査入門(3):
高機能化とコモディティ化への流れ、戦略をどう立てるか?
マテリアル(材料)やエレクトロニクス分野の場合、多くは「高機能化」が勝負どころになる一方で、市場が成熟化することで、高機能品もいつしかコモディティになる日がやってきます。現代の市場はこれまでになく細分化、多層化しているため、1つの視点、1つの軸だけから市場を判断すべきではありません。(2012/2/10)
【新連載】海外進出企業に学ぶこれからの戦い方:
「自社流」を貫きグローバルシェア10%を目指す――ユニ・チャーム
ユニ・チャームは「失われた20年」の期間に企業価値を最も高めた企業として有名だが、その企業価値向上の原動力として海外展開を最も成功させた企業の1つでもある。高原氏が2001年に社長に就任してからの10年間で、海外売上高を278億円から1598億円に、全売上高に占める比率を13.1%から42.4%にまで伸ばした。成功の要因はどのようなものであろうか?(2012/1/18)
【ET2011レポート】リネオソリューションズ:
PR:組み込みLinux専門技術集団リネオがあなたの製品開発を後押し!
組み込みLinuxに関する高い専門性を武器に、開発環境からソフトウェア、関連技術・サービスまでを幅広く手掛けるリネオソリューションズ。先に行われた「Embedded Technology 2011/組込み総合技術展」では、組み込みLinux超高速起動ソリューション「Warp!!」や、Linuxシステムを搭載した機器のリモート管理を実現する「SmartU2」など、次期製品の開発を後押しするソリューションの数々が披露された。(2012/1/10)
スマートフォンとネットワークの質が問われる――通信事業者5社の年頭所感
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、UQのトップが年頭所感を発表した。スマートフォンへの本格的な移行や通信の高速化が進む中、各社はどのような戦略で2012年の事業を展開していくのだろうか。(2012/1/5)
2012 年頭所感:
日本の復興、難局の打開にITの力を――主要各社の新年への想い
未曾有の国難に直面した2011年の日本。そしてグローバル化の勢いも加速し、金融不安や歴史的な円高など日本企業を取り巻く経営環境も予断を許さない状況が続く。2012年のスタートに臨む主要IT各社のメッセージをお伝えする。(2012/1/5)
新春インタビュー:
新たな付加価値と事業創造で「ダムパイプ」にはならない――NTTドコモ 辻村副社長に聞く (後編)
スマートフォンが本格普及期を迎え、タブレット市場の拡大も予想される2012年。ネットワークインフラも世代交代が進み、LTEなど次世代技術への移行が促進されるなど、まだまだ大きな変化の渦中にあるモバイルIT業界の中で、ドコモの目指す先とはどこなのか。代表取締役副社長の辻村清行氏に聞く。(2012/1/2)
地元の電子書籍販売サイトは窮地に:
英国政府、電子書籍の付加価値税を20%のままでいくことを確認
英国財務省は電子書籍に現在課せされている付加価値税の税率20%を当面下げないことを再確認した。同税率を3%にする予定のルクセンブルクに拠点を構える電子書籍ストアが注目を集めそうだ。(2011/12/26)
PC USER 週間ベスト10:
HDDが高騰する中、4TバイトHDDが意外にリーズナブル(2011年12月12日〜12月18日)
先週のアクセスランキングでは、4TバイトHDDが登場したアキバ連載が人気でした。タブレット端末の人気機種やちょっと変わったPC、そして「PS Vita」もランクインしています。(2011/12/19)
欧州各国間で電子書籍の付加価値税率に大きな差:
電子書店はルクセンブルクで開店するのが賢い?
欧州の出版業界では電子書籍に対する付加価値税(日本でいう消費税)についての議論がヒートアップしている。20%前後の付加価値税を3%に下げるルクセンブルクに注目が集まっている。(2011/12/15)
ThinkPad Tabletの“重要な”もう1面を知る:
ThinkPad Tabletでシステム管理者が幸せになる理由
これまでのAndroidデバイスは、システム管理者にとって“制御不能”な邪魔者だった。しかし、ThinkPad Tabletは、“制御可能”なAndroidタブレットとして登場した。その付加価値を確認する。(2011/12/14)
ベンキュー、ゲーマー液晶&プロジェクター新製品──ニーズ細分化と高付加価値で“要求厳しい日本ユーザー”にアピール
ベンキュージャパンが、“ゲーマー向け”液晶ディスプレイのラインアップを拡充。価格を抑えつつRTSゲーム専用の機能を付加したモデルを追加する。(2011/12/13)
ビジネスニュース 企業動向:
「11年度はあらゆる面で創業以来最高」、Linear TechnologyのCEOが来日会見
今年9月に創立30周年を迎えたアナログIC大手のLinear Technology。6月に終了した2011会計年度の決算は、3つの指標で「過去最高」を記録したという。世界経済が厳しい状況にある中、この業績を達成できた理由について、来日したCEOが会見で語った。(2011/12/5)
なぜ今、ビッグデータなのか?
ここ数年で注目が高まっている「ビッグデータ」。その理由について、NRIの主任コンサルタントが3つの点から説明する。(2011/12/1)
グローバル化・クラウド化へ ICTベンダーの反応は?:
PR:グローバル展開を加速する企業を高品質・高信頼のクラウドで支える
日本企業の海外進出が加速している。新しい拠点を素早く立ち上げるためには、そのためのICT環境を用意する必要がある。また、生産性向上や営業力強化といった観点でも、ICTに求められることは多い。こうした課題に対する解決策として、クラウドへの関心が高まっている。こうした企業の要望に対して、NTTコミュニケーションズは「グローバルクラウドビジョン」を策定。顧客企業に最適なソリューションを提供するための体制整備を推進している。その取り組みの具体的な内容について、ITRのシニア・アナリスト 舘野真人氏が聞いた。(2011/11/28)
伸びる会社のコミュニケーション:
情報だけでは価値がない。何を語るべきか!
情報を知っている。論理的に分析できる。それだけでは価値がない。情報価値を高めるには、1人ひとりの観点が重要だ。(2011/11/25)
井上久男の「ある視点」(8):
成功は復讐する:新たな時代を切り拓く侍エンジニアの「器や気質」が利益の源泉となる
海外で活躍する日本人技術者がいる一方で、グローバル化に翻弄される日本企業もある。超円高など日本企業の置かれた危機的状況を鑑みて、エンジニアに求められる発想や行動とは一体どんなものだろうか。3人の“侍エンジニア”の言葉に耳を傾ける。(2011/11/25)