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「Cyworld」最新記事一覧

mixi meetup 2010:
mixi、中・韓の最大手SNSと連携 北米・欧州のSNSとも協議
mixiが、中国最大のSNS「人人網」と韓国最大のSNS「Cyworld」と連携。北米・欧州最大のSNSとも連携を協議しているという。(2010/9/10)

韓国発のSNS「Cyworld」日本版が終了 会員10万人
韓国最大のSNS「Cyworld」日本版が8月21日に終了する。韓国の親会社の意向という。(2009/6/22)

SNS「Cyworld」がリニューアル 韓国ファンのコミュニティーに
韓国発のSNS「Cyworld」がリニューアル。幅広いユーザーを対象にしたSNSから、韓国に関心があるユーザーに特化したコミュニティーに転換する。(2008/5/13)

韓国発のSNS「Cyworld」、米国でサービス開始
日本でも既にサービスを開始したCyworldが、今度は米国で本格スタートする。(2006/8/17)

韓国の巨大SNS「サイワールド」日本版、慎重な船出
韓国の人口の3分の1が利用するSNS「サイワールド」日本版がようやく正式公開。「mixi」やブログなどライバルひしめく日本で、まずは200万ユーザー獲得を目指す。(2005/12/5)

韓国最大SNS「サイワールド」が日本で本格スタート
韓国で3人に1人が会員というSNS「サイワールド」。日本でも12月から本格サービスを始める。(2005/11/16)

韓国で4人に1人が参加するSNSが国内進出──その戦略は
韓国で1300万ユーザーをかかえるSNSの巨人「Cyworld」の日本進出が始まった。「mixi」独走態勢を切り崩せるか。戦略を聞いた。(2005/7/20)

韓国全人口の4分の1を支配するSNSが、米国進出狙う
韓国のSNS大手Cyworldは、1200万人もの利用者を抱え、SNS内通貨の売り上げは1日当たり15万ドルという。(IDG)(2005/5/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。