ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「中国」最新記事一覧

製品分解で探るアジアの新トレンド(24):
広がり続ける中国半導体の裾野
今回は、中国から続々と生まれている機能複合型のワイヤレススピーカーの内部を観察していく。搭載されているチップは、当然のように全て中国メーカー製だった――。(2018/1/19)

日本人は平均100本アプリをダウンロードし、40本使った──App Annie 2017 Retrospective
アプリ調査会社App Annieが2017年のアプリ調査報告「2017 Retrospective」を発表した。日本は中国と共に他国よりユーザーがダウンロードするアプリ数が多く、平均100本。中国はアプリ滞在時間で他国を大きく引き離した。(2018/1/18)

日本参入か? 中国OPPOが日本語Twitterアカウントを開設
Twitterに「OPPOJapan」というアカウントが登場。「日本で活動を開始させていただくこととなりました」というツイートから、中国OPPOの日本語公式アカウントであると思われる。(2018/1/18)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
世界はQRコードでできている バイクシェアに見る中国と日本の違い
中国・深センで見つけたバイクシェアの仕組みを、日本の仕組みと比較してみると、ユーザー目線で見た“本当に必要なこと”が見えてきた。“破壊的イノベーション”を加速する、意外な仕組みとは?(2018/1/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
焼肉を食べたらVRゲーセンで腹ごなしできる韓国
韓国で食事といえば焼肉。焼き肉を食べた後の腹ごなしに、VRを使った体感マシンの置かれたゲームセンターはいかがでしょう? 韓国や中国はVRの開発者が増えており、HTCのVIVEやOculus向けに多くのコンテンツを提供しています。(2018/1/18)

「iPhone 7 Plus」が2017年の中国スマートフォン市場で2位に──Counterpoint調べ
2017年の中国スマートフォンモデル別市場シェアで、「iPhone 7 Plus」が2位に、「iPhone 7」が5位にランクインした。1位は中国メーカーOppoの「R9」。10位まで、Apple以外はすべて中国製品だった。(2018/1/17)

iPhone部品製造のCatcher工場で労働基準違反や公害──CLWが指摘
米AppleのiPhoneやMacBookなどの部品製造を請け負う台湾Catcher Technologyの中国の工場で、超過労働や公害などの問題が発生していると労働権利団体のChina Labor Watchが調査結果を発表した。(2018/1/17)

増えるメモリ関連の訴訟:
UMCとMicron、メモリ関連で特許係争に発展
台湾のUMCが、Micon Technologyの中国の子会社を提訴した。メモリチップ関連で、特許侵害があったとする。(2018/1/17)

「自撮り」の悲劇 中国・超高層ビル転落死の波紋
自撮りをめぐる問題が世界各地で起きている。中国では超高層ビルから転落死した男性が、自撮り動画で病気の母の治療費を稼ごうとしていたと報じられた。インドでは、野生ゾウに押しつぶされる事件が頻発している。(2018/1/16)

総売上高は初の1000億ドル超に:
2017年のファブレスランキング、中国2社が上位に
IC Insightsが2017年のファブレス半導体メーカー売上高ランキングを発表した。総売上高は初めて1000億米ドルを超え、2社の中国企業が上位10社にランクインしている。(2018/1/15)

電子ブックレット:
中国スマホの進化で消えゆく日本の“スイートスポット”
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国製スマートフォンの分解を通じて、欧米や日本が得意としてきた“領域”でも中国メーカーが追い上げていることを紹介します。(2018/1/14)

【マンガ】「和風」「洋風」「中華風」 気象用語として使えるのはどれ?
全部おいしいけど、風の強さを表すのは……。(2018/1/17)

【マンガ】かつて中国で「信号の赤を“進め”にしよう」という運動があった
違和感あるけど、みんなで渡れば怖くないはず(震え声)。(2018/1/12)

人材不足も影響:
“シャンシャン特需”は? “パンダ銘柄”の東天紅、赤字転落へ
“パンダ銘柄”として話題になることが多い、上野に本店を構える中華料理店「東天紅」が今期は赤字に転落へ。(2018/1/11)

タイガー魔法瓶、中国の模倣品対策にスマホ活用の「真贋判定シール」導入
タイガー魔法瓶が中国国内における同社製ステンレスボトルの模倣品対策を強化。スマホを使って判定できる「真贋(しんがん)判定シール」を導入する。(2018/1/11)

ソフトバンクが電波法違反 総務省が厳重注意
ソフトバンクが無免許で固定局を運用していたことが発覚。総務省 中国総合通信局が厳重注意した。なぜこのようなことが起きたのか?(2018/1/10)

Insta360、8レンズ搭載プロ用VRカメラと128レンズ搭載3次元カメラのプロトタイプを公開
360度カメラ「Insta360」を作る中国Arashi Visionは、8個のレンズを搭載したプロフェッショナル用VRカメラと、128個のレンズを搭載したライトフィールド(3次元撮影)カメラのプロトタイプを初披露した。(2018/1/10)

なぜ「HUAWEI nova 2」を扱うのか 今後も中華スマホは増える?――au春モデル発表会 質疑応答
au春モデルの大きなトピックは、Huaweiのスマートフォンがラインアップに加わったこと。Huawei端末の中で「nova 2」を選んだ理由は? 今後もカスタマイズを抑えた海外端末は増えるのだろうか?(2018/1/10)

シニア・子ども向け端末も:
KDDIが春モデル発表 初のHuawei製スマホなど安価な機種充実
KDDIがスマートフォン・タブレットの2018年春モデルを発表。同社初となる中国Huawei製のスマホ「HUAWEI nova 2」など6機種を、1月下旬〜2月下旬に発売する予定。(2018/1/9)

CES 2018:
80グラムで720pの小型ドローン「Tello」、DJI Storeで予約受付開始
中国のドローンベンチャーが開発した小型ドローンがドローン最大手DJIのオンラインストアで販売される。(2018/1/9)

「ガッキーにしか見えない」 中国の現役女子大生が新垣結衣にそっくりだとネット騒然
本人と並んでも気付かないレベル。(2018/1/9)

電気自動車:
BMWと日産の2人が起業、SUVタイプのEVを500万円で2019年に発売
中国の電気自動車(EV)ベンチャーのFuture Mobilityは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」のプレスカンファレンスにおいて、2019年に発売予定の中型SUVタイプのEV「BYTON」を披露した。(2018/1/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
中国製EVに日本市場は席巻されるのか?
「日本車が中国製の電気自動車にやられたりする心配はないの?」。最近何度かそんな質問を受けた。本気でそんな心配している人は本当にいるらしい。(2018/1/9)

「控えめに言って最高です」 “ダークな中華系美少年”漫画が尊すぎると話題に
続きを早く読みたい……!(2018/1/7)

エネルギー管理:
生産性を落とさず工場省エネは可能か、中国でEMS実証
中国でエネルギーマネジメントシステムを活用し、工場の生産性を落とさずに省エネを目指す実証プロジェクトが始まった。NEDOプロジェクトで日本企業数社が取り組むもので、複数のEMSで連携させ、デマンドレスポンスへの対応も目指す。(2018/1/5)

中古携帯の動向を追う:
日本との違いは? 深センとマニラの中古携帯市場を見てきた
中古携帯市場の中でも“ドン”に君臨している中国深セン。これから中古マーケットが急成長すると予想されているフィリピンマニラ。今回は、これら2カ国の中古携帯マーケットの現状をお伝えします。(2018/1/4)

「私を貰ってくれるなんて本当すげー奴」蒼井そら、DJ NONと結婚
中国時間の1月1日11時11分にブログで報告。(2018/1/2)

山根康宏の中国携帯最新事情:
安定のHuawei、勢いの止まらぬOPPO、復活のXiaomi 2017年の中国メーカーを振り返る
2017年も中国メーカーがし烈な争いを繰り広げている。安定のHuawei、急成長で追いかけるOPPOとVivo、そして復活の動きが見えるXiaomiだ。2017年のこれら4社の動きをざっくりと振り返ってみよう。(2017/12/31)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(8月編): “公認”セーラームーンスマホは日本未発売/新iPhoneの「足音」
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。8月は中国Meituが開発した「セーラームーンスマホ」に関する記事、新型iPhoneの“名前”に関する記事などが良く読まれました。(2017/12/28)

屋台の焼き芋もスマホ決済 中国で「キャッシュレス社会」の光と影
中国では、レストランやシェア自転車のみならず、屋台までキャッシュレス化されている。スマホに支払額を入力して、パスワードか指紋で認証すれば決済完了。便利な半面、“支払い難民”が発生するなど問題も。(2017/12/27)

4.0RU:
「ロシア版インダストリー4.0」こと「4.0RU」とは何か
ドイツ「Industry 4.0」を筆頭にアメリカ「Manufacturing USA」、中国「中国製造2025」、そして日本でも「Society 5.0」が推進されている。そこに続こうとしている国の1つがロシアだ。「4.0RU」と名付けられた取り組みを紹介する。(2017/12/27)

SCF2017:
中国製造2025が目指すもの
「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、テーマセッションに広東省自動化学会理事長の劉奕華氏が登壇。「中国製造2025の最新事情、広東省の製造業とスマート製造」をテーマに、広東省の製造業の現状および中国製造2025の活用、戦略などを紹介した。(2017/12/26)

規制か、それとも育成か:
仮想通貨で資金調達 投資家をどう守る?
国内外で盛り上がりを見せるICOだが、一方で投資側にはリスクもある。中国や韓国はICOの利用を禁止することを発表したが、日本は規制については“様子見”の状況だ。(2017/12/26)

組み込み開発 インタビュー:
サンダーソフトがNB-IoTプラットフォームの展開を拡大、組み込みAIにも注力
中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。(2017/12/22)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(17):
Baiduの人工音声合成「Deep Voice 3」は、大幅に進化している
中国の検索大手Baidu(百度)は最近、人工音声合成フレームワーク「Deep Voice 3」をリリースし、アルゴリズムとハードウェア効率の両面で目覚ましい前進を遂げた。2400人以上の話者の声を、短時間の訓練で合成できるようになった。(2017/12/22)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
見た目はAppleストア! Xiaomiの新しいフラグシップストアを訪問
Xiaomiは中国各地に新しいフラグシップストアを開業しています。ガラス張りで室内も明るく見えるなど、Appleストアのような開放的な空間になっています。Xiaomiの全製品がそろうストアの様子を見てきました。(2017/12/21)

SEMICON Japan 2017基調講演(1):
日本企業にとって「中国は脅威ではなくチャンス」
SEMI Chinaのプレジデントを務めるLung Chu氏は、2017年12月13〜15日に開催された「SEMICON Japan 2017」の基調講演で、中国の半導体市場について講演。中国は、まだ「脅威」ではなく、むしろ大きなビジネスチャンスだと強調した。(2017/12/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国で話題の「鬼ごっこ」が、世界中に広まるかもしれない
中国の「鬼ごっこ」が話題になっている。とはいっても、子どもの遊びではない。現在、中国では監視カメラのシステムが広がっていて、犯罪者が大手を振って歩くことが難しくなりつつあるのだ。どういうことかというと……。(2017/12/21)

LINEが自転車シェアリング事業に参入 中国Mobikeと提携、LINEアプリから直接利用可能に
2018年上半期までにサービス連携を開始。(2017/12/20)

iPhone Xにローズゴールドモデル追加?
現在は2色。中国市場でのライバルに対抗するためか。(2017/12/20)

マストドンつまみ食い日記:
中国には7000人を超えるネコ特化型インスタンスがある
知らなかった……。(2017/12/19)

Micronは既にけん制する動き:
中国メモリメーカーが直面する“特許”の壁
メモリに注力する中国だが、Samsung Electronics、SK Hynix、Micron Technologyという巨大な3社が持つ特許を侵害せずに、メモリ技術開発を行うことはほぼ不可能だといわれている。中国メモリメーカーが直面するのは、“特許”の壁だろう。(2017/12/19)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
スマホで乗れる自転車 中国「ofo」が香港のシェアサイクル市場に参入
筆者が住む香港で、中国のシェアサイクル「ofo」が大々的にPRキャンペーンを行っていました。駐輪場の空きスペースに、これでもかというほどofoの自転車が置いてあります。どうやら香港でもofoのサービスが始まったようです。(2017/12/19)

製造マネジメントニュース:
NB-IoTを活用したスマートファクトリーソリューションのデモを披露
東芝デジタルソリューションズと中国のファーウェイは、産業向けIoT分野での協業に基づいて、NB-IoTを活用したスマートファクトリーソリューションのデモを披露した。(2017/12/18)

Google、中国の北京にアジア初のAIラボを開設
Googleが、アジア初のAI(人工知能)ラボを中国の北京に開設した。ラボを統括するフェイ・フェイ・リー博士は「AIに国境はない」と語る。(2017/12/14)

EVの普及は電力供給が課題:
新しい半導体の流れを作る、IoTと5G
新しい半導体の流れを作るとみられる「IoT&5G」。IHS Markitは中国が取り組む新たな戦略や、IoT(モノのインターネット)と自動車市場をめぐる半導体メーカーの取り組みなどを紹介した。(2017/12/14)

中国での売上高の伸びを受け:
TSMC、南京の16nmプロセス工場建設を前倒し
TSMCが中国での生産活動を加速する。中国 南京に工場を建設する計画を前倒しにする予定だ。(2017/12/13)

ET2017 特別講演レポート:
坂村健氏が見る中国シェアリングエコノミーの拡大とIoTの真価
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の特別講演に、東洋大学教授の坂村健氏が登壇。「オープンIoTで広がる未来、IoTからIoSへ」をテーマに、オープンIoTの考え方から実現のためのフレームワークアーキテクチャ、実践に向けての取り組みになどについて説明した。(2017/12/11)

製品分解で探るアジアの新トレンド(23):
ドンキ“衝撃の1万円台PC”、影の立役者は中国製チップだった
ドン・キホーテがプライベートブランドのPCとして発売した「MUGA ストイックPC」。本体価格で1万9800円という衝撃の価格を、なぜ実現できたのか。その裏には、実力を伴った中国製チップの存在があった。(2017/12/11)

電子ブックレット:
“CPU大国への道”を突き進む中国、ドローン分解で見えた懸念
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国DJIのドローン「Phantom 4」に搭載されるCPUに関して考察しつつ、CPUの個数を増やす方向にある現在の組み込み設計思想に問題提起を行います。(2017/12/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。