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「中国」最新記事一覧

関連キーワード

スマートシティーに舵を切る:
22万台ある街灯が鍵、香港のスマートモビリティ構想
香港で開催された「International ICT Expo」(2018年4月13〜16日)では、スマートシティー関連の技術や製品を展示する専用ゾーンが設けられた。特に、通信機能やカメラ、センサーを搭載するスマート街灯(スマートポール)の展示が目立った。(2018/4/23)

社内で「売る必要ない」との声も?:
東芝、「東芝メモリの売却中止」報道にコメント 「早期の譲渡目指す」
東芝が、「東芝メモリ」の売却を取りやめる方向で検討しているとの報道にコメント。「東芝メモリの早期の譲渡完了を目指している」とした。一部報道機関が「5月末までに独占禁止法の審査で中国当局の承認が得られない場合は売却を中止する」などど報じていた。(2018/4/23)

東芝メモリ「売却中止を検討」報道に東芝がコメント
東芝が東芝メモリの売却を巡り、5月末までに中国の競争法当局から承認を得られなければ、売却を中止する方針を固めたとの報道に対し、「具体的な方針は決定していない」と同社がコメントを出した。(2018/4/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
20万円弱の高級スマホ「Moto Z 2018」が中国で販売中
中国では、Motorolaの「Moto Z」シリーズの派生モデル「Moto Z 2018」が販売されています。深センでは、専用ブースを構えて展示されています。定価が9999元、日本円で約17万円という高級モデルです。(2018/4/20)

「唐揚げ万能説」を大手が実践 香港KFC、爆発シーンをチキンで表現する広告を展開
「唐揚げが爆発に見える」現象はネットでしばしば話題になりますが、大手が本当にやってしまうとは。(2018/4/19)

“中国版Cadence”が欲しい?:
中国が次に狙うのはEDA業界か Cadence幹部の見解
AI(人工知能)や半導体などの分野に積極的に投資している中国。Cadence Design Systemsの経営幹部は、中国が次に狙っているのはEDA業界ではないかとの見方を示している。(2018/4/19)

特許申請で日本抜く:
中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追
中国はR&D投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている。(2018/4/18)

北京モーターショー:
「レクサスES」世界初公開へ 「上質な快適性」進化
トヨタは、高級車ブランド「レクサス」のセダン「ES」の新型を中国・北京モーターショーで世界初公開する。(2018/4/18)

日産、北京モーターショーで新型EVの発表を予告 自動運転コンセプトカー「IMx KURO」なども出展
中国市場で高まるEV需要に応えた新型EVを公開。(2018/4/18)

廃業リスクも:
米国が中国ZTEへの製品販売7年間禁止、貿易摩擦の悪化も
米商務省は、中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)がイランや北朝鮮に対し通信機器を違法に輸出していたとして、米企業によるZTEへの製品販売を7年間禁止すると発表した。(2018/4/17)

Global Sources Consumer Electronics 2018:
香港の展示会で見つけた、一味違うガジェットたち
磁石でLightning、microUSBを付け替えできるケーブル、車輪付きでコロコロ転がすスマートフォンマウンター。香港のトレードショウを見てきた。(2018/4/17)

米政府、中国ZTEへの部品販売を禁止 イラン・北朝鮮制裁違反で
米商務省が、中国のスマートフォン大手ZTEへの米国企業からの部品販売を7年間禁止すると発表した。ZTEは昨年、イランや北朝鮮への製品輸出違反を認めて罰金を支払ったが、同省に虚偽の報告を繰り返したためとしている。(2018/4/17)

なんとも迫力ある面構え…… レクサス、北京モーターショーでの新型車発表を予告
次期ESか、それとも統合したGSか、といった予測の声が上がっています。【更新】(2018/4/16)

“中国のガッキー”栗子がCM初挑戦! 「おはよー」「すごーい!」と日本語もスラスラ
札幌市時計台でのカットが、ガッキーのCMとシンクロする。(2018/4/16)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

防衛省OBらに標的型ウイルスメール、中国ハッカー集団関与か 情報流出の恐れ
防衛省OBや海洋政策に携わる関係者らに向けて、内閣府や防衛省の職員を装ったウイルスメールが相次いで送信されていた。中国のハッカー集団が関与しているとみられることも判明した。(2018/4/16)

静岡、韓国に続き第3の製造拠点へ:
出光、有機EL材料事業の新会社を中国に設立
出光興産は、有機EL材料事業の新会社を2018年度第1四半期に中国で設立する。今後成長が予想される中国市場をにらみ、生産拠点を構築する狙いだ。(2018/4/16)

電子ブックレット:
中国で勝ち残るコツ、“ジャストフィットな仕様”を追求する
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国のSTB(セットトップボックス)市場でデザインウィンを獲得し続けている米国プロセッサメーカーAmlogicのチップ戦略を紹介します。(2018/4/15)

所属クリエーターの微博(Weibo)での総ファン数は約4000万人:
KOL活用で日本企業の中国進出を支援、アライドアーキテクツが中国papitubeとパートナーシップ契約を締結
アライドアーキテクツは、中国papitubeとパートナーシップ契約を締結。現地で影響力のあるクリエイター(KOL)を起用した日本企業のプロモーションを推進する。(2018/4/16)

GoPro買収をXiaomiが検討か?──Bloomberg報道
アクションカメラで一世を風靡したGoProの買収を、中国のスマートフォンメーカーXiaomiが検討中とBloombergが報じた。(2018/4/13)

ペンライト「キンブレ」にそっくり?:
製造メーカーが提訴 コンサートの“定番商品”混同に危機感
類似品や模造品をめぐるトラブルといえば、中国製や東南アジア製などの類似品被害が目立つが、最近は国内でもさまざまな問題が出ている。そんな実情を象徴するような訴訟が東京地裁に起こされた。国産の類似品により意匠権などが侵害されたと訴えるのは、コンサートでファンらが使うペンライトの定番とされる、「キングブレード」だ。(2018/4/13)

「高負荷のチートプログラムを入れても満足できる」 デル、中国で行われた発表会内の不適切発言で謝罪
PUBGのチート問題。(2018/4/12)

電気自動車:
EVの駆動系でティア1目指すパナソニック、狙うは「低電圧の超小型モビリティ」
電気自動車(EV)のパワートレインに注力するパナソニック。ティア1サプライヤーとして受注を狙うのは、短距離移動が前提の超小型EV。中国などで一定の台数の規模を見込むビジネスだ。(2018/4/12)

人間同士の会話のようにチャットbotと話せるように:
チャットbotとの会話を“トランシーバー”から“電話”に、Microsoftが全二重音声検知技術を開発
Microsoftは、中国で提供中のソーシャルAIチャットbot「XiaoIce」に「全二重音声検知」技術を実装した。会話の「間」を予測し、電話のように自然な会話が可能になる。利用者がしゃべっているタイミングをチャットbotに教える必要もない。(2018/4/12)

製品分解で探るアジアのトレンド(27):
古いプロセスで超高密度に集積、進化する中国のインプリ能力
中国製のドライブレコーダーを分解し、内部のチップを開封すると、中国メーカーがチップを設計する能力、いわゆる“インプリ力”が見えてくる。(2018/4/12)

北京モーターショー:
レクサス、新型車を世界初披露へ
トヨタは、高級車ブランド「レクサス」の新型車を北京モーターショーで初披露する。(2018/4/11)

中国人がビットコインを売り始めた 業者がもうかる構図
仮想通貨の相場が下落トレンドにある。ビットコインはここにきて今年の最安値をうかがう展開になってきた。今後の相場はどうなるのだろうか――。(2018/4/11)

今後の相場は?:
中国人がビットコインを売り始めた 業者がもうかる構図
インターネット上で取引される仮想通貨の相場が下落トレンドにある。(2018/4/11)

“中華ウルトラマン”と戦う円谷プロ 中国側は勝手に正当化
円谷プロダクションが、無断でウルトラマン映画を作っている中国企業と戦っている。身勝手な言い分で“中華ウルトラマン”を正当化する中国側に対し、徹底して争う方針を表明している。(2018/4/10)

春の香港ディズニーランドの見どころは!? あの国王や社長とも会える!
香港ディズニーランドの春のスペシャルイベント「Carnival of Stars」を満喫してきました。(2018/4/9)

各国の警戒が強まる中:
中国、海外半導体企業の“買いあさり作戦”を変更?
中国は、半導体産業を強化すべく、既に技術を持っている海外企業を買収しようとしてきた。だが、特に米国で、そうした動きに対する警戒が強まる中、中国は海外企業の買収から、国内で全てまかなうという方向にシフトし始めているようだ。(2018/4/5)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモの「パケットパック海外オプション」を中国で使ってみた/ソフトバンクのプリペイドSIM、販売状況はどう?
NTTドコモが「海外1dayパケ」の代替サービスとして提供を開始した「パケットパック海外オプション」。事前準備なしで使ってみました。ソフトバンクの訪日旅行客向け「Prepaid SIM for Travel」の販売状況もチェックします。(2018/4/5)

仮想通貨口座、他人の情報で開設→転売 初摘発、不正調達屋か
他人の個人情報を使って仮想通貨交換所の口座を不正に開設したとして、中国籍の会社役員が逮捕。仮想通貨交換所の口座の不正開設での摘発は全国初という。調べに、「知らない」と容疑を否認している。(2018/4/4)

メンツ重視、最後まで「制御不能」明言せず 中国の宇宙実験室、大気圏再突入 「地上への損害確認されず」
中国初の無人宇宙実験室「天宮1号」が南太平洋の上空で大気圏に再突入した。ほとんどすべての部品が再突入の際に燃え尽きたとしている。「地上への損害は現在確認されていない」という。(2018/4/3)

またもや年金ミス、高まる不信 こんなずさんな会社になぜ委託した?
年金受給者のデータ入力を委託された情報処理会社が、中国の業者に再委託していたことが発覚。情報会社自体の入力ミスも多発、業務を放置していたことも明らかに。なぜこんな会社に大切な年金情報を任せてしまったのだろうか。(2018/4/3)

14万9000人に支給ミス:
またもや年金ミス、高まる不信 こんなずさんな会社になぜ委託した?
日本年金機構から年金受給者のデータ入力を委託された情報処理会社が、契約に反して中国の業者に再委託していたことが発覚。情報会社自体の入力ミスも多発、業務を放置していたことも明らかになり、約14万9000人の年金支給ミスにつながった。(2018/4/3)

工場ニュース:
大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷開始
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、中国の大連工場で車載用角形リチウムイオン電池の量産出荷を開始した。環境対応車の需要増に備え、高出力高容量の車載電池の生産を強化する。(2018/4/3)

課税などの対抗措置へ:
中国への警戒を強める米国、半導体産業を保護する動き
米国で、半導体産業の強化を進める中国に対する警戒が強まっている。米国が懸念しているのは、中国の半導体強化政策そのものではなく、その“進め方”だ。(2018/4/2)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
両面スマホの今は? 中国で販売中の「YotaPhone 3」に見る未来
背面に電子ペーパーを搭載した「YotaPhone」が発売されたのが2012年。その後は後継モデルが出たものの、スペックアップで価格も高くなり販売数は失速。3世代目の「YotaPhone 3」も出ましたが、中国国内でひっそりと販売されている状況です。(2018/4/2)

大迷惑:
「中国式白タク」横行で、W杯・五輪仕様のナンバープレートに想定外の余波
訪日外国人客を相手に無許可でタクシー営業し、全国的に問題化している「白タク」。東京五輪開催を記念した特別仕様のナンバープレートが思いも寄らない迷惑を被っている。その理由とは……。(2018/4/2)

中国スマホメーカーZTE公式サイト、仮想通貨マイニングマルウェアに感染か【対応済み】
中国のスマートフォンメーカーZTEの日本法人の公式サイト「ztemobile.jp」に、閲覧者に仮想通貨を採掘(マイニング)させるスクリプトが埋め込まれていると、3月30日ごろからネット上で話題になっている。マルウェアに感染した可能性もあり、同社は「原因を調査中」という。(2018/3/30)

中国でドローン+ワイヤーアクションiPhone密輸 84億円相当
深セン税関当局がドローンを使ったiPhoneなどの密輸組織を逮捕。密輸額は約5億元(約84億円)。(2018/3/30)

中国の動画サービス「ビリビリ動画」が米Nasdaq市場に上場
ニコニコ動画のように動画にコメントが流れるのが特徴の動画サービスです。(2018/3/29)

World Fab Forecast:
中国がリードする半導体投資、異例の4年連続成長
SEMIは半導体前工程の装置投資額が、2019年に4年連続の成長となる見込みであることを明らかにした。成長のドライバーとなるのは中国市場だ。(2018/3/29)

アジア最大規模のエレ系見本市:
香港エレクトロニクス・フェアが間もなく開催
2018年4月13〜16日、香港で「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「インターナショナルICTエキスポ」が開催される。香港という地の利を生かしたアジア最大規模のエレクトロニクス系見本市である。数多くの電子部品メーカーや機器メーカー、技術系スタートアップ企業が、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)機器などを競うように展示する、一大イベントだ。(2018/3/28)

スピン経済の歩き方:
中国人観光客を締め出しても、「日本の花見文化」が守れない理由
「お花見」の経済波及効果が注目されているが、実は不安材料もある。それは「中国人観光客」。彼らに対する「被害者意識」が、好調なインバウンド消費にブレーキをかけてしまうのではないか。(2018/3/27)

東芝メモリ売却、3月末に間に合わない可能性 「早期譲渡」姿勢は崩さず
東芝が東芝メモリの売却を巡り、3月23日までに中国の競争法当局から承認を確認できなかったと明らかに。契約解消ではなく「引き続き早期の譲渡完了を目指す」という。(2018/3/26)

無登録で営業:
金融庁、世界最大級の仮想通貨交換業者「Binance」に警告
金融庁は3月23日、香港に拠点を置く世界最大級の仮想通貨交換業者Binanceに対し、資金決済法に基づき警告を出したと発表した。日本の居住者などを相手に無登録で営業しているため。(2018/3/23)

金融庁、海外の仮想通貨取引所「Binance」に対し警告
金融庁は3月23日、香港の仮想通貨取引所「Binance」(バイナンス)に対し、日本居住者を相手方として無登録状態で仮想通貨交換業を行っているとして警告を発表した。(2018/3/23)

「中国人のクズだ!」:
中国で「精神日本人」現象が起きているワケ 日本人になりたい人たちの心理とは
中国のインターネット上で「精日(精神日本人)」という俗語が注目を集めている。(2018/3/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。