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「中国」最新記事一覧

太陽光:
中国・航天機電、OEMと自社ブランドで住宅太陽光を開拓へ
太陽光モジュール製造などを手掛ける中国の航天機電は、日本国内で新製品3種類を販売した。OEMを中心に日本での実績を伸ばしてきた同社だが、今後は住宅向けの太陽光発電市場の開拓に注力していく。日本法人社長の淺野晃弘氏が今後の戦略を語った。(2017/3/1)

地域別ランキング:
ウエハー生産能力、日本は東芝とルネサスで64%
市場調査会社のIC Insightsは、2016年12月における地域別ウエハー生産能力ランキングを発表した。1位から台湾、韓国、日本、北米、中国、欧州の順に続いている。(2017/2/28)

驚異の繁殖技術! 15頭のパンダ誕生させた和歌山アドベンチャーワールドに中国もびっくり!?
和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で15頭目となるジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれた。中国国外の施設では最多だ。(2017/2/24)

製造マネジメントニュース:
電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。両社は「AMIソリューション」と、「Oracle Utilities」および関連製品のマーケティングと販売で協力していく。(2017/2/24)

auの「世界データ定額」、期間限定で対象地域を拡大 中国も対象に
KDDIは、24時間980円で利用できる「世界データ定額」の対象地域を163の国・地域に拡大する「Wi-Fiルーター不要!身軽に海外キャンペーン」を開始。(2017/2/23)

少ない学習データでも高精度で文字認識 富士通が開発、ディープラーニングを効率化
富士通が、中国の古文書文字を画像認識するディープラーニング技術を改良。従来よりも少ない数の学習データでも高精度で認識できるという。(2017/2/22)

春節でインバウンドは好調:
百貨店の1月売上高1.2%減、11カ月連続マイナス
日本百貨店協会が発表した2016年の全国百貨店売上高は、前年同月比1.2%減だった。中国の春節に伴う連休の影響でインバウンドは好調で、過去最高の約217億円を売り上げた。(2017/2/22)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(22):
大阪編:U&Iターンを超えた「フラットな世界」へ――楽天大阪支社のグローバルプロジェクト
大阪&東京&仙台&台湾&ベトナム&インド&中国。海外を含む7拠点でバーチャルチームを組んで開発を行う「台湾楽天市場」の開発チームは、どのような工夫をしているのだろうか。(2017/2/17)

成都に100億ドル規模を投資:
GFが中国に工場建設、痛手を負うのは?
GLOBALFOUNDRIES(GF)が中国の成都に工場を建設する。巨額の資金を投じて半導体産業の強化を進める中国にとって、これは朗報だろう。では、痛手を被る可能性があるのは誰なのか。(2017/2/16)

「似ても似つかぬ」「中国で数千円レベル」 なんでも鑑定団「国宝級の曜変天目」騒動、続く余波
「開運!なんでも鑑定団」で「国宝級」と鑑定された茶碗を文化財に指定するために徳島県教委が計画していた調査を中止した。果たして茶碗は「本物」なのか「まがいもの」なのか。(2017/2/16)

経済力が新興国へシフトする動きが2050年まで続く:
PwC、調査結果「2050年の世界」を発表 日本を含む先進7カ国の成長は年平均1.6%程度と予測
PwC が「2050年の世界」をテーマに発表した調査レポートを公開。購買力平価による2050年のGDPの世界順位は、1位:中国、2位:インド、3位:米国となり、日本は8位に落ちると予測される。(2017/2/14)

異変!?:
映画『君の名は。』興行成績と評価の間に“落差”がある
日本映画歴代2位の興行収入240億円を突破し、中国、韓国などでも大ヒットしているアニメ映画『君の名は。』。しかし、興行成績と評価の間に“落差”がある。その理由は?(2017/2/14)

米卸の京山が週刊ダイヤモンドを刑事告訴へ 産地偽装記事で
「10粒中6粒が中国産」とする記事。(2017/2/13)

化粧品や生活雑貨を中心に需要が拡大:
日本からの中国向け越境ECは1兆円市場に――富士経済が調査結果を発表
富士経済は、中国のEC市場、中でも伸びが著しい中国向け越境ECを中心に調査を実施。その結果を報告書「中国向け越境EC市場の実態と今後 2016」にまとめた。(2017/2/13)

製品分解で探るアジアの新トレンド(13):
“CPU大国への道”を突き進む中国、ドローン分解で見えた懸念
中国DJIのドローン「Phantom 4」には、28個ものCPUが搭載されている。CPUの開発で先行するのは依然として米国だが、それを最も明確に追っているのは中国だ。だが分解を進めるにつれ、「搭載するCPUの数を増やす」方法が、機器の進化として、果たして正しい方向なのだろうかという疑問が頭をよぎる。(2017/2/13)

突然の発表 外国人は中国入国時に指紋採取が必要に
まずは2月10日から深セン空港で開始。(2017/2/11)

自然エネルギー:
12の予測は光と影、2035年のエネルギー(3)
世界のエネルギーの未来を決めるのは中国だ。2035年までのエネルギー市場の動向を予測した「BP Energy Outlook 2017 edition」から分かる結論の1つである。中国は今後、どのように変わるのか。予測の内容を紹介する。(2017/2/10)

大雪警戒 西日本を中心に雪が強まる、太平洋側の平地で積雪も
中国地方の山陰の山沿いでは、1日で100センチもの雪が一気に降ることが予想されています。(2017/2/10)

地元メーカーの成長が目立つ:
「iPhone」シェア、中国で初めて減少
2016年第4四半期(10〜12月)、中国のスマートフォン市場におけるAppleのシェアが、同社が中国市場に参入して以来、初めて下がったことが明らかになった。中国の消費者は、“国産”のスマートフォンを購入するようになっているようだ。(2017/2/10)

好みの音に切り替えられる低価格イヤフォン、e☆イヤホンの「ハイコスパイヤフォンシリーズ」
e☆イヤホンは、中国DZAT(デザート)ブランドのイヤフォン3製品を販売する。「ハイコスパイヤフォンシリーズ」の第2弾。ハウジング背面のダイヤルで「Bass」「Mid」「High」の切替が可能なモデルも。(2017/2/9)

Samsungのバッテリー工場で火災 原因は廃棄バッテリー?
Samsung Electronicsのリコール端末「Galaxy Note7」のバッテリーを製造したSamsung SDIの天津工場で火災が発生した。原因は廃棄された欠陥バッテリーという。(2017/2/9)

ガートナー 半導体消費調査:
半導体需要、SamsungとAppleが引き続き先導も市況変化は激しく
ガートナーが主要電子機器メーカーの半導体需要に関する調査結果を発表した。Samsung とAppleが引き続き大手半導体顧客としての存在感を発揮しているが、BBK Electronicsなど中国勢の躍進もあり市況の変化は激しい。(2017/2/9)

SOLIDWORKS World 2017:
ダッソーがスタートアップ支援プログラムをアジアに拡大、東京に中核拠点も
ダッソー・システムズは、スタートアップ向けの支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab(3Dエクスペリエンスラボ)」の展開を、欧州、米国に次いで、アジア地域にも拡大する。アジアでの中核拠点は、東京と上海が有力候補になっている。(2017/2/8)

口コミ分析活用したプロモーションを提供:
ホットリンク、中国人消費者向け情報提供サービス「トレンドPR」を提供開始
ホットリンクは2017年2月7日、同社の子会社であるトレンドExpressが、中国人消費者向けに情報提供を行うプロモーションサービス「トレンドPR」を正式に提供開始すると発表した。(2017/2/7)

iPhone生産地どこへ? トランプ氏の圧力に翻弄される台湾・鴻海
鴻海が困惑を深めている。iPhoneなどの製造を中国で請け負ってきたが、製造業の米国回帰を掲げるトランプ大統領の圧力を受け始めたからだ。(2017/2/7)

翻弄される台湾・鴻海:
iPhone生産地どこへ? トランプ氏の圧力と中国の意向
シャープを傘下に収め新たな成長モデル構築に取りかかった台湾の鴻海精密工業が、困惑を深めている。中国各地の拠点で米アップルの「iPhone」などの製造を請け負ってきたが、製造業の米国回帰を掲げるトランプ大統領の圧力を受け始めたからだ。(2017/2/7)

“二重苦”に陥る可能性:
Qualcomm/NXPの合併に立ちはだかる米中政府の壁(前編)
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、2016年に発表された大型M&A案件の1つである。この買収は2017年末に完了する見込みだが、米国政府と中国政府という2つの大きな壁によって、買収完了が長引く可能性がある。(2017/2/6)

海賊版とダフ屋があっても伸びる:
「コケても興収10億円」中国映画の急成長
「君の名は。」の中国展開が好調だったが、実は中国の映画産業は、年々成長を続けている。中国の映画産業に何が起こっているのか? 中国とビジネスをしていくうえでどんなことが必要とされるのか? 「君の名は。」の中国展開を担った柏口之宏代表取締役に聞いた。(2017/2/6)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(4):
5G開発に注力する中国、背景には大規模なユーザー数
日本、米国、韓国に加え、5G(第5世代移動通信)開発に積極的なのが中国だ。中国では携帯電話の利用者数が爆発的に増えている背景から、5Gの導入に向けて活発に取り組みを進めている。(2017/2/6)

劉備・関羽・張飛が仲良く手すりをシェア 中国地下鉄の啓発広告がものすごく桃園の誓い
「我ら3人、同年同月同日に生まれずとも、願わくば同年同月同日に手すりを共有せん」(2017/2/3)

立役者に聞く:
「君の名は。」中国で大成功の裏側
新海誠監督によるアニメーション映画「君の名は。」の中国展開が大成功している。12月2日に公開し、開始16日間の興収が5.34億元(約90億円)と歴代新記録を樹立した。なぜ中国で「君の名は。」がヒットしたのか? その舞台裏には何があったのか? “立役者”のアクセスブライト柏口之宏代表取締役に聞いた。(2017/2/3)

Samsungが1位に返り咲き:
2016年の半導体購入額、目立つ中国メーカーの躍進
Gartnerは、2016年の主要電子機器メーカーの半導体製品購入額に関する調査結果を発表した。(2017/2/2)

技術と人材の確保に奔走:
中国のメモリ戦略は苦難の道をたどるのか
半導体技術の強化を図る中国が、メモリ産業に狙いを定めている。だがメモリは、技術開発にも製造にも膨大な資金がかかる分野だ。中国は、メモリ関連の知識と経験を持つ人材の確保に奔走しているが、「中国は苦しい選択をした」との見方を示す専門家もいる。(2017/2/2)

工場ニュース:
中国に第3工場を増設、サーボモーターなどの生産力向上に向け
安川電機は、中国・瀋陽の現地生産子会社に第3工場を増設すると発表した。現地での開発体制を強化し、需要拡大が見込まれるサーボモーター/サーボアンプの生産力を高める。(2017/2/2)

トヨタ、世界販売で5年ぶりに首位陥落 トップのVWとの勝敗分けた「中国の差」
VWは初の世界首位となった。世界最大の自動車市場である中国販売の数量差などが勝敗を分けた。(2017/1/31)

安川電機:
モーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」が中国の推奨国家標準に採択
安川電機は、同社のモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」が、中国国家標準の推奨国家標準「GB/T18473-2016」に採択されたと発表した。(2017/1/31)

パンダの魅力に迫ったドキュメンタリー番組「中国 パンダ保育園」 NHK Eテレで1月28日放送
海外のよりすぐりのドキュメンタリーを放送する「地球ドラマチック」より。(2017/1/26)

Google→Xiaomiのヒューゴ・バーラ氏、次はFacebookのVR/AR責任者に
GoogleのAndroid担当から中国Xiaomiのグローバル担当に転職し、先ごろ退任してシリコンバレーに戻るとしていたヒューゴ・バーラ氏が次はFacebookでOculus CRを含むVR/AR担当責任者に就任する。(2017/1/26)

FTCに続きAppleも提訴に踏み切る:
Qualcommへの圧力が強まるスマホ市場
FTC(米国連邦取引委員会)が独占禁止法の疑いでQualcommを提訴した直後、今度はAppleがQualcommを提訴した。Qualcommは米国だけでなく、中国や韓国でもロイヤリティーなどをめぐる問題で訴えを起こされている。飽和しつつあるスマートフォン市場で独占的な地位を築いているQualcommに対し、風当たりが強くなっているようだ。(2017/1/27)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(12):
ファーウェイ製スマホ分解で見えたアップル/サムスンを超えた“中国のチップ開発力”
スマートフォン大手の中国Huawei(ファーウェイ)は、ハイエンドモデルだけでも年間2モデル発売する。2016年も6月に「P9」を、12月に「Mate9」を発売した。今回は、これら2つのハイエンドスマートフォンを分解し、どのような違いがあるか比べてみる。(2017/1/26)

IPA、Webサイトの脆弱性点検を呼び掛け 中国サイトに約400件の情報登録
SQLインジェクションの脆弱性が存在する約400サイトの情報が中国のポータルサイトに登録されていたといい、悪用の恐れもあることから緊急点検や改修の実施を呼び掛けている。(2017/1/25)

中国メーカーの幹部らが擁護:
「中国の半導体政策は正しい」、米の報告書に反論
中国政府は、中国の半導体産業の発展に不当に関与していると懸念する米国に対し、中国メーカーの幹部らが、「不当な政策ではない」と擁護した。(2017/1/25)

アパホテル予約サイト、1週間ぶり復旧 「中国人の予約歓迎」「本は撤去しない」
サイバー攻撃とみられるアクセス集中でダウンしていたアパホテルの予約サイトが復旧。中国人の予約は歓迎するが、南京大虐殺を否定する本は撤去しないという。(2017/1/25)

中国、Pokemon GO解禁見送り「安保上の理由」「集会恐れた」……諸説浮上もユーザーは冷めた目
中国政府はこのほど、Pokemon GOの国内での配信許可を見送ることを決めた。「国家安全保障」上の理由からだという。(2017/1/25)

アパホテル、「中国人の予約拒否」報道を否定 中国政府の発言には「民間企業の活動への個別批判に疑問」
南京大虐殺を否定した書籍については、引き続きホテルから撤去しない方針だと公言しています。(2017/1/24)

LTE通信、モジュール、サービスを統合――「さくらのIoT Platform」の狙いと海外展開の勝算
さくらインターネットは、「さくらのIoT Platform」を開発。1月には香港に拠点を構えてグローバル展開も進める。クラウド、モジュール、通信を統合的に展開する狙いや、海外での勝算を聞いた。(2017/1/24)

中国、ネット規制で“抜け道VPN”の監視体制強化 Google、Facebook、Twitterなどのアクセスが困難に?
中国国内からアクセスが禁止されているWebサイトに接続できる、違法な仮想プライベートネットワーク(VPN)サービスの提供を規制する。(2017/1/23)

週刊「調査のチカラ」:
「自社の成長に自信がある」CEOはたった14%だが――2017年、調査で見る日本の底力
波乱万丈を予感させる2017年も、早3週間が過ぎようとしています。トランプ大統領は日本経済にどう影響するか。訪日中国人のインバウンド需要はどうなるか。日本を巡る「熱量」を調査データから読み取ります。(2017/1/21)

クラス最小の製品も――e☆イヤホンがRAVPowerブランドのモバイルバッテリー3機種を先行販売
ポータブルオーディオ専門店の「e☆イヤホン」は、国内独占先行販売企画シリーズとして、中国「RAVPower」ブランドのモバイルバッテリー3製品を発表した。翌21日からオンラインショップを含む全店舗で販売を開始する。(2017/1/20)

IDGを中国コングロマリットChina Oceanwideが買収
調査会社IDCやメディアのMacworldやPCWorldで知られる米IDGを、中国のコングロマリットChina Oceanwideが買収する。IDGは買収完了後も現在のチームで運営を続ける見込み。(2017/1/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。