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「中国」最新記事一覧

中国IT事情のエキスパートに聞く
「ネットワークの南北問題」を解決し、中国ビジネスを成功させる秘策とは?
中国には「ネットワークの南北問題」をはじめ、通信遅延を引き起こす特殊なIT事情がある。そんな中国で、インフラ環境およびビジネスを安定して運営するための現実解とは何だろうか。(2016/6/1)

どうなる? 上海ディズニーランド
6月16日に中国本土初となる「上海ディズニーランド」が上海市郊外にオープンしたが、日本からの旅行は盛り上がりを欠く。なぜなら……。(2016/6/27)

中国のたばこ販売数量、過去20年で初めての減少 ユーロモニター調べ
世界のたばこ消費の45%を占める中国が減少に転じ、世界市場に大きな影響を与える可能性があるのだという――。ユーロモニター調べ。(2016/6/23)

工場ニュース:
機械工具事業新工場の完成により、中国国内での一貫生産体制が確立
京セラは、中国江西省で建設を進めていた「京セラ精密工具」新工場の完成を発表した。新工場完成により、機械工具事業の既存生産拠点との連携が強化し、中国国内での一貫生産体制が確立した。(2016/6/22)

新興国自動車事情(1):
北京モーターショーに見る、中国地場自動車メーカー変化の兆し
自動車市場の成長を支えるのは既に成熟し切った日米欧ではなく新興国だ。本連載では、その新興国各国のモーターショーや開催都市の自動車事情を紹介していく。第1回は、世界最大の自動車市場となって久しい中国の首都・北京で開催された「第14回北京モーターショー」のレポートをお送りする。(2016/6/22)

ソフトバンク、テンセントに子会社Supercell売却 7700億円調達
ソフトバンググループが、スマートフォンゲーム「Clash of Clans」などで知られる子会社Supercellの全保有株式を中国テンセントに73億ドルで売却する。(2016/6/21)

スーパーコンピュータTop500、初登場の中国「神威太湖之光」がダントツ首位に 日本の「京」は5位
スーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」で中国純製の「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)」が初登場でトップに立った。2013年6月から首位を守ってきた中国「天河2号(Tianhe-2)」の約3倍の性能を持つ。これまで4位だった日本の「京」は5位に落ちた。(2016/6/21)

百貨店よ、いつまで“爆買い”頼み? 宴は終わり
百貨店業界は中国人観光客の「爆買い」に沸いてきたが、宴は終わろうとしているのかもしれない。中国政府は日本など海外での買い物にかける関税を引き上げ、日本製品も買えるネットショッピングを育成するなど爆買い阻止に動いている。(2016/6/20)

ワンピース実写映画を中国企業が計画? 集英社は「そのような事実はない」と否定
「検討段階ですらない」とのこと。(2016/6/17)

「夢と魔法の国」では見たくない“トホホ”な姿 上海ディズニー開園
6月16日、一般向けに正式開園した上海ディズニーランド。5月7日から始まった試験営業では、ごみのポイ捨てや園内での喫煙、落書きなど、入園者のトラブル続きだったが……。(2016/6/17)

「上海ディズニーランド」開園に世界中のファンが大集合 オープン初日に並んでみた
初日は正午(現地時間)に開園。マーベル映画のスーパーヒーローたちも登場!(2016/6/16)

中国の投資会社に約2900億円で:
NXP、汎用ロジック/ディスクリート事業売却
NXP Semiconductorsは2016年6月14日、中国の投資家コンソーシアムに、スタンダード・プロダクト事業部門を約27億5000万米ドルで売却することで合意したと発表した。(2016/6/14)

出荷台数ランキング上位12社のうち:
2016年Q1のスマホ市場、中国勢8社がランクイン
IC Insightsによると、2016年第1四半期(1〜3月)のスマートフォン出荷台数ランキングでは、上位12社中8社が中国メーカーとなった。そのほとんどが、前年に比べて出荷台数を大きく伸ばしている。(2016/6/14)

中国のSNS事情――もはや生活インフラになりつつある「WeChat」
中国発のSNS「WeChat」は、もはやSNSの範囲を超えていると感じています。今回は、中国のSNS事情についてリサーチしました。78人の中国人に、現在利用しているSNSと、それをどのように活用しているかを聞きました。(2016/6/13)

爆買い商品、居ながら購入 小林製薬や花王、中国向け越境ECを強化
日用品各社が、日本の商品をネット経由で中国の消費者に売る「越境EC」を強化している。(2016/6/13)

SIMフリー市場で注目のZTE、本社で見た日本向け製品の品質に対するこだわり
ZTEは日本向け製品の品質向上にどのような取り組みを行っているのか。中国・深セン市にある本社を訪れ、同社のこだわりを確認した。(2016/6/10)

星7つ! セブンイレブン「中華あんかけ 五目焼そば」をレビュー!
今回選んだのはセブンイレブン(製造:プライムデリカ)の「中華あんかけ 五目焼そば」(498円/税込、店頭価格)だ。(2016/6/10)

BCP強化で複数データセンターを仮想的に統合
止められない社会インフラ──電力自由化の中で中国電力が採用した「自律型DC」とは
社会インフラを担う企業として本格的なBCPの構築や電力自由化への対応が求められていた中国電力。同社が新しいITインフラとして選んだのは「自律型DC」と呼ぶ先進的な技術だった。詳細をお伝えする。(2016/6/9)

世界の再生可能エネルギー2016(2):
「自衛」のための太陽光発電、各国が苦しむ理由とは
再生可能エネルギーに関する国際ネットワークREN21が発表した報告書の内容を紹介する。今回はオーストラリアで起こった電力完全自由化の「失敗」と太陽光発電の関係の他、中国・日本・インドに共通する課題について解説する。(2016/6/9)

Opera、中国企業に買収される
先進的なブラウザ開発で知られるOpera Softwareが、中国企業コンソーシアムの買収提案を受け入れた。(2016/6/9)

中国「ネット工作」も人海戦術 1件「9円」の投稿部隊が世論誘導
中国ではネット上の世論誘導でさえ、人海戦術で行われている一端が明らかになった。書き込み1件ごとにわずかな報酬を得る「歩合制」のような賃金で働く学生もいるとされる。(2016/6/8)

企業動向を振り返る 2016年5月版:
Apple、中国の配車サービス大手に出資/ルネサス川尻工場が完全復旧へ
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年5月は技術提携や業績発表のニュースが目立ちました。また、Appleが発表した中国の配車サービス大手への10億米ドルの出資にも注目が集まりました。(2016/6/6)

「AXON 7」の販売目標は200万台、日本を重点市場に――ZTEのグローバル戦略を聞く
新しいフラグシップスマホ「AXON 7」を発表し、攻めの姿勢を見せるZTE。今後は日本を中国や欧米に並ぶ重点市場として位置付け、積極的に攻める姿勢を見せている。ZTEの端末戦略を、ZTE副総裁・端末事業部CEOの曽学忠氏が語った。(2016/6/3)

製品分解で探るアジアの新トレンド(6):
5000円 中国格安スマートウォッチの伸びしろ
今回は、中国で5000円以下で売られていたiaiwaiのスマートウォッチ「C600」を解剖していく。ほとんど日本では知られていない製品だがGSM対応の通信機能などを持つ。分解してみると意外にも将来を見据えた設計となっていたのだった――(2016/6/6)

「OnePlus 3」、6月14日に招待制ではなく発売へ
中国OnePlusが、Androidスマートフォン「OnePlus 3」を6月14日に発売する。初めて招待制を排した。同日のイベントにVRで参加する専用アプリ経由では、オンラインショップより2時間先行して購入できる。(2016/6/2)

電気自動車:
2050年に内燃機関をゼロにするには、充電インフラのさらなる充実が必要
CHAdeMO協議会は、第6回総会を開催した。2016年度から同会は一般社団法人として法人格を取得し、活動の幅を広げていく。大出力タイプの急速充電器の仕様策定や、中国やインドなど新興国での急速充電器の導入/普及を支援するといった重点課題に取り組む。また、規格の主導権を争ってきたCombined Charging System(コンボ)との連携も図る。(2016/6/2)

ソフトバンク、Alibaba株を一部売却 約8700億円調達
ソフトバンクグループは、中国の電子取引大手アリババの株式を一部売却する。売却する株式の総額は79億ドル(約8700億円)になる見通し。(2016/6/1)

それでも海外が日本の「karoshi」に注目する意外な理由
過労死に関する海外メディアの報道が、最近になって相次いでいる。2012年に中国が日本を超える「過労死大国」になったと伝えられた後、日本の「karoshi」が再び注目を集めはじめた形だ。(2016/6/1)

洗剤メーカーの「黒人を洗濯するとアジア人になる」CMに非難 メーカーは謝罪、CMも放送中止に
主に中国国外で「露骨な差別だ」と物議をかもしていた。(2016/6/1)

中国のIT戦士、会社公認の「昼寝」で鋭気を維持
ある中国人起業家の最初の仕事は、オフィスにベッドを設置することだった。「ITの仕事は結構脳を使う。従業員にはインスピレーションを得るための時間が必要だ」。(ロイター)(2016/5/31)

Uber打倒の“刺客” 美女の正体は……「異例中の異例」Apple出資の中国企業
Uberが独走してきた配車アプリ業界に異変。中国市場で誕生した滴滴出行は米IT企業と相次いでタッグも組み、世界包囲網の構築に乗り出した。同社の美人総裁の正体は……(2016/5/31)

中国版「パズドラ」、ようやく公開へ ガンホー、事前登録開始
ガンホーが中国版「パズドラ」事前登録を開始した。(2016/5/27)

Xiaomi、カメラ付きドローン「Mi Drone」発表 約4万円から
中国Xiaomi(小米科技)がカメラ付きドローン「Mi Drone」を発表した。1080pカメラモデルは380ドル(約4万円)、4Kカメラモデルは456ドル。販売時期や地域はまだ発表されていないが、「Parrot Bebop 2」の競合になりそうだ。(2016/5/26)

電力供給サービス:
スマートメーターの運用管理、中国電力がネットワーク仮想化技術を導入
中国電力はこのほど伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、EMCジャパンおよびVMwareと4社共同でネットワーク仮想化技術を活用したスマートメーター運用管理システムの基盤を構築した。同システム基盤の構築はCTCが、EMCジャパンのデータ記憶装置とVMwareのネットワーク仮想化ソフトウェアを最適な形で組み合わせることにより実現した。(2016/5/26)

完全ワイヤレス! e☆イヤホンから防水仕様のBluetoothイヤフォン「Arie One」が登場
「e☆イヤホン」は、香港の新興オーディオブランド「fFLAT5」のワイヤレスイヤフォン「Arie One」を発売する。左右のイヤフォン部をワイヤレス接続することでケーブルを完全に排除。(2016/5/24)

JONSBO、ATXマザー対応のアルミ製ミニタワーケース「RM2」
アイティーシーは、中国JONSBO製となるアルミ製ミニタワーPCケース「RM2」シリーズの取り扱いを開始する。(2016/5/24)

「バイオハザード」のリアルすぎるPR画像が中国の人肉輸出を疑う騒動に発展 政府機関が捜査へ乗り出す展開に
「中国がアフリカのスーパーマーケットへ人肉の缶詰を輸出している」というSNS投稿が話題になりましたが、使われていた画像は以前カプコンが「バイオハザード」のPR用に作成した偽の人肉画像でした。(2016/5/24)

アルミハウジングで2980円、e☆イヤホンから1moreブランドのカナル型イヤフォン「Piston Classic」登場
ヘッドフォン/イヤフォン専門店「e☆イヤホン」は5月30日、中国1more(ワンモア)のカナル型イヤフォン「Piston Classic」(ピストンクラシック)を発表した。「ハイエストコストパフォーマンスイヤフォンシリーズ」(同社)をうたうモデルだ。(2016/5/20)

約600億円を投資:
“中国版”開業でUSJ、戦略狂う? 「沖縄より大阪」米コムキャスト思惑
USJの運営会社が、沖縄県に計画していた新パーク建設を断念した。(2016/5/18)

自動運転車市場の参入に向けて着々と準備?:
Appleが中国の配車サービス大手に10億ドルを出資
Appleが、中国の配車サービスを手掛けるDidi Chuxingに10億米ドルを出資する。これによってAppleは、中国での配車サービス関連の情報を集めるとともに、自動運転車市場に参入する市場機会を探るのではないかとみられている。(2016/5/18)

中国版GarageBandオンリーの追加楽器、日本版では使えない?
特にiPhone版「二胡」の表現力が高く、日本版で使えないというのはもったいない話。(2016/5/17)

Apple、“中国版Uber”のDidi Chuxing(滴滴出行)に10億ドル出資──Reuters報道
Appleが「中国市場を理解するために」中国版Uberと目される配車サービス企業Didi Chuxing(滴滴出行)に10億ドルを出資した。(2016/5/13)

調査レポート:
Androidが世界でiPhoneのシェアを侵食──Kantar調べ
英調査会社Kantar Worldpanel ComTechの1〜3月期の世界におけるスマートフォンOS調査によると、Androidが米国、欧州5カ国、中国都心部でそれぞれ、iOSのシェアを侵食した。(2016/5/13)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

新「オレオ」、9月に登場 販売元変更に伴い新発売 中国工場で生産
モンデリーズ・ジャパンが、ビスケット製品「オレオ」「リッツ」「プレミアム」を9月から販売する。(2016/5/11)

世界最速・時速73.8キロのエレベーター、三菱が開発 中国最高層のビルに導入
世界最高速となる分速1230メートル(時速73.8キロ)のエレベーター技術を三菱電機が開発し、中国最高層ビルに導入する。(2016/5/11)

これがアジア10大美女ですかーーーッ! 百度が選ぶランキングに日本女性のランクインなし
第1位は中国の女優、ガオ・ユエンユエン(高圓圓)さん。(2016/5/11)

製品分解で探るアジアの新トレンド(5):
必要ならばデグレードも、中国メーカーの柔軟さ
今回焦点を当てるのはBaidu(百度)である。“中国のGoogle”とも呼ばれる同社の製品では、ネットワークメディアプレーヤー「影棒」が話題だ。その影棒を分解し、チップの性能を見てみると、中国メーカーの臨機応変さが浮かび上がってくる。(2016/5/11)

和田憲一郎の電動化新時代!(21):
自動車の“突然変異”に日系自動車メーカーはどう立ち向かえばいいのか
欧米で電気自動車、プラグインハイブリッド車の話題が相次いでいる。また中国では2015年に33万台を超える電気自動車やプラグインハイブリッド車など新エネルギー車が販売され、世界のトップに躍り出た。しかし、日系自動車メーカーの動きは鈍いように思える。今、われわれはどこに立っているのか、また今後どのように考え、どうすべきなのか。(2016/5/11)

“開発5年”の新技術――Xrobotの進化した“賢い”ロボット掃除機「inxni」
中国Xrobotブランドから、レーザースキャンシステムとカメラを搭載するロボット掃除機が登場。部屋の形や家具の配置を記憶して、従来の掃除機よりも効率的に掃除ができるという。(2016/5/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。