Mobile Weekly Top10:
ありがとう、そしてさよなら――“D”ケータイの思い出
3月3日、三菱電機が携帯端末の開発から撤退するという衝撃のニュースが流れた。いち早くデザインコンシャスなストレートケータイやメガピクセルカメラケータイを投入し、技術面でもユニークな試みをしてきたメーカーであるだけに、撤退が惜しまれる。同社のこれまでの歩みを振り返ってみた。(2008/3/7)
「D705i」、バリューコースは一括4万2630円/分割は月1645円から
1月30日、スリムなスライドワンセグ「D705i」が店頭に並んだ。冬割適用後のバリューコースの端末価格は、新規の一括払い4万2630円。分割払いは頭金3150円、月々の支払いは1645円(24回分割の場合)から。(2008/1/30)
「D905i」開発陣インタビュー:
「ハイライト再生」と「翻訳リーダー」で“使えるハイエンド”を目指す――開発陣に聞く「D905i」(後編)
ドコモの905iシリーズはワンセグや3G/GSMローミングなど、ハイエンド機能を標準搭載するのが大きな特徴。こうした機能を“真に使える”ものにするために、D905iに搭載されたのが「ハイライト再生」と「翻訳リーダー」だ。開発陣は、“ユーザーの利用シーンを考えつくして機能をブラッシュアップした”と胸を張る。(2007/12/4)
ケータイ向け3D MORPG「フリフオンラインモバイル」、限定1000人の無料クローズドβ実施
ガーラモバイルは、PC版「Flyff Online」の世界観を再現した、携帯向け本格3D MORPG「フリフオンラインモバイル」を2008年2月に開始。公開に先だって、限定1000人のクローズドβテストを12月から開始する。(2007/11/28)
HSDPA、GSM、ワンセグ、フルワイドVGA、GPS対応:
3.1インチ大画面の“楽レコ”スライドケータイ――「D905i」
いつも表に出ている大画面が3.1インチのフルワイドVGA液晶になり、FOMAハイスピード(HSDPA)に対応。HDDレコーダー「楽レコ」技術の採用で、録画番組のハイライトシーンだけをチェックでき、多彩な翻訳機能も装備――。「D905」は、従来モデルの人気機能に最新機能を装備した、スライドモデルの集大成ともいえる端末に仕上がった。(2007/11/1)
スライドワンセグケータイ「D704i」、新規は2万円台半ば
コンパクトなスライドワンセグケータイ「D704i」が店頭に並んだ。都内量販店の新規価格は2万円台半ばから。(2007/8/23)
「805SC」の“ここ”が知りたい(2):
Bluetoothでワンセグの音声を聴けるか――「805SC」
W-CDMA対応として世界最薄のスライド型ワンセグケータイ「805SC」。それだけに、ワンセグの使い勝手に関する質問が多数寄せられた。連続再生時間、ながら操作、着信時の動作などについてチェックした。(2007/8/22)
ドコモ、コンパクトなスライドワンセグケータイ「D704i」を8月23日に発売
NTTドコモは、コンパクトでスリムなスライドボディにワンセグ機能を搭載した三菱電機製の「D704i」を8月23日に発売する。(2007/8/20)
2007年上半期 携帯販売ランキング:
2007年上半期、最も売れたケータイは? ドコモ編
ワンセグ、HSDPA、音楽・映像などMNP開始直後の商戦を担った「903i」シリーズ、極薄や防水、ストレート型などさまざまな形状や特徴を用意した「703i」シリーズなどを投入したNTTドコモ。その中で2007年上半期に最も売れた端末は何だろうか。(2007/8/14)
写真で解説する「D704i」
普通の携帯の中にワンセグが入った──三菱電機製のD704iは、こんなコンセプトのスライドワンセグケータイだ。コアターゲットは気軽にワンセグを楽しみたい人や、女性ユーザーだ。(2007/7/4)
手のひらサイズのスライドボディにワンセグ搭載──「D704i」
ワンセグを楽しみたい、でも大きな携帯はちょっと……。こんな要望に応えたのが「D704i」。コンパクトなスライドボディにワンセグ機能を搭載し、カジュアルにワンセグを楽しめる。(2007/7/4)
「D903i」「D903iTV」とどこが違うのか──「D904i」
ワンプッシュオープンに代わり、ディスプレイ部を指で押し上げるとダイヤルキー部が現れる新機構「アシストスライド」を採用した「D904i」。従来モデルとの比較に加えて、アシストスライドの使い勝手はどうかという質問が寄せられた。(2007/5/11)
写真で解説する「D904i」
三菱電機製の「D904i」は、ワンプッシュオープンの代わりに新機構「アシストスライド」を採用し、端末の傾きを感知するモーションコントロールセンサーを新たに搭載。スピードセレクターなど、おなじみの機能を踏襲しながら、さまざまな変化を遂げている。(2007/4/23)
Mobile Weekly Top10:
「MEDIA SKIN」のワンセグアンテナを考えた
スタイリッシュで薄くて、ちょっと人に自慢できるくらい注目度の高い「MEDIA SKIN」。ただ、1ユーザーとして、なんとかしてほしいものが1つある。それはワンセグ用のアンテナだ。(2007/4/16)
Display 2007:
パネルの進化、急速に──携帯も“あと数ミリ”は薄くなる
ディスプレイの大型化/高解像度化とともに、“薄型/小型”も望まれる昨今の携帯。フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2007」で、携帯を“あと数ミリ薄く”できる技術などが展示されている。(2007/4/11)
開発チームに聞く「D903iTV」:
今明かされる、三菱電機がスライドボディを採用したわけ
スライド+大画面+スリムという“D”端末の特徴を搭載しながら、新たにワンセグ機能を搭載した三菱電機製の「D903iTV」。これまでの“D”と変わらないサイズを実現するためにどのような苦労があったのか? 開発陣に聞いた。(2007/4/9)
“Vistaっぽい”機能を追加――「jigブラウザ」が4月1日にバージョンアップ
jig.jpは4月1日から、同社フルブラウザアプリの「jigブラウザ」に、Webページやjigletなど画面上のタスクを3D表示し、簡単に切り替えられる機能を追加すると発表した。(2007/3/30)
モバイルSuicaに、ドコモの「SH903iTV」「SO703i」、auの「W51S」が対応
JR東日本は、ドコモの「SH903iTV」「SO703i」と、auの「W51S」をモバイルSuica対応機種に追加した。(2007/3/5)
「903iTV」シリーズの“ここ”が知りたい(2):
ワンセグの連続視聴時間は――「903iTV」シリーズ
ドコモから登場するワンセグ対応ケータイ3モデル。「D903iTV」「P903iTV」「SH903iTV」はそれぞれ、何時間連続でワンセグを視聴できるのか。音楽の連続再生時間も合わせてチェックした。(2007/2/28)
進化を遂げたパナソニック モバイル製ワンセグ端末「P903iTV」、2月23日発売
独自の高画質技術の搭載や最長5時間のを実現した連続視聴時間など、初代「P901iTV」から大幅な進化を遂げたパナソニック モバイルコミュニケーションズ製のワンセグ端末「P903iTV」が2月23日から発売される。(2007/2/20)
2006年 年間携帯販売ランキング:
2006年、最も売れたケータイは? ドコモ編
音楽機能が進化した902iSシリーズ、大幅に向上したiアプリ機能やGPS、高解像度ディスプレイ搭載機など用意した903iシリーズ、デザイナーズ端末を含めた70xシリーズを投入した2006年のドコモ。その中でどの端末が最も売れたのだろうか。(2007/2/19)
ワンセグ+2.8インチ液晶搭載のスライドモデル「D903iTV」、新規は3万円台前半
NTTドコモとしては2モデル目となる三菱電機製のワンセグケータイ「D903iTV」が発売した。都内量販店での新規契約は3万2550円(ITmedia調べ、以下同)。(2007/2/16)
ドコモの「F903iX」「D903iTV」「P903iTV」、auの「W52T」「W51SA」がモバイルSuicaに対応
JR東日本がモバイルSuica対応機種に、ドコモの「F903iX HIGH-SPEED」「D903iTV」「P903iTV」、auの「W52T」「W51SA」を追加した。(2007/2/16)
スライド型ワンセグ携帯「D903iTV」、2月16日に発売
ドコモの2モデル目のワンセグケータイ「D903iTV」が、2月16日から登場。19.8ミリのスリムなスライドボディに2.8インチのワイドQVGA液晶を搭載し、手軽にワンセグを楽しめる。(2007/2/9)
「D903iTV」の“ここ”が知りたい(1):
内蔵メモリの容量は?──「D903iTV」
厚さ19.8ミリのスライドボディにワンセグを搭載した三菱電機製の「D903iTV」。内蔵メモリの容量や、アンテナなしでもワンセグ視聴は可能かについて質問が寄せられた。(2007/2/7)
「903iTV」シリーズの“ここ”が知りたい(1):
FOMAカードを抜いても、ワンセグを見られるか――「903iTV」シリーズ
ドコモ初のワンセグケータイ「P901iTV」はSIMカードを抜いてもワンセグ放送を視聴できたが、「D903iTV」「P903iTV」「SH903iTV」などの903iTVシリーズではどうだろうか。試作機を検証する機会を得たので、確認してみた。(2007/2/5)
「カスタモ」でケータイをカスタマイズ:NTTドコモ編
PR:「カスタモ for i」のきせかえツールデータを利用したカスタマイズ
NTTドコモでは、SH903iなどの最新端末の一部が一括カスタマイズ機能「きせかえツール」を搭載している。中でもシャープ製端末は、メニュー背景に動画を表示する機能を持ち、他社端末より表現力が豊かだ。(2007/2/5)
ドコモのワンセグ、HIGH-SPEED新モデルの“ここ”が知りたい──読者の質問を大募集
ドコモが2006年10月に発表したワンセグ、HIGH-SPEEDの新モデルがいよいよ登場します。ITmediaでは「F903iX HIGH-SPEED」「P903iX HIGH-SPEED」「D903iTV」「P903iTV」「SH903iTV」の5機種について読者の皆さまからの質問を募集します。(2007/2/1)
小牟田啓博のD-room:
第6回 縦向きから横向きへ……デザインにも苦労が見られるワンセグケータイ
数々の端末を世に送り出してきたデザインプロデューサー小牟田啓博氏が、日常で感じたこと、経験したことを書き綴る「小牟田啓博のD-room」。「アクオスケータイ」を始め、画面を縦向きから横向きに使うワンセグ端末が続々登場しているなか、小牟田氏がデザイン面の苦労や工夫を考察した。(2007/1/24)
HSDPA端末のドライブモードボタンは“速度重視”――新モデル「車アイコン」チェック
携帯の個性はドライブモードボタンで分かる?――703iシリーズやBRAVIAケータイ、DSケータイと、発売時期が決定したワンセグ・HSDPA対応端末の「車アイコン」をチェックしてみた。(2007/1/19)
ドコモのワンセグとHSDPA端末、2月から順次登場
ドコモが2006年10月に発表した903i系企画端末「D903iTV」「P903iTV」「F903iX HIGH-SPEED」「SH903iTV」「P903iX HIGH-SPEED」の発売時期が明らかになった。2月から順次発売予定としている。(2007/1/19)
ドコモの冬モデル、一番人気は?──903iシリーズ企画端末ほか編
前回のNTTドコモの冬モデル「903iシリーズ編」に続き、「903iシリーズ企画端末ほか編」の調査結果をお届けする。HSDPA対応機、ワンセグ対応機など8機種、ITmedia読者の支持を得たのはどの端末か。(2007/1/18)
FOMA5機種・auのW5xシリーズなど、計9機種がJATE通過
ドコモの「FOMA D800iDS」や「FOMA UM01-F」、ソニエリ製の「SO703i」「W51S」、シャープ製「812SH/813SH」などがJATEを通過した。(2007/1/5)
+D Voice:
ドコモ冬モデル、読者が選ぶ1位は?──903iシリーズ編
903iシリーズ6モデル、HSDPA対応機2モデル、ワンセグ対応機3モデル、SIMPUREシリーズ2モデル、ビジネス携帯1モデルを発表したNTTドコモの冬モデル。903iシリーズで、ITmedia読者の支持を集めたのはどの端末だろうか。(2006/12/13)
主流は「ミニ」から「マイクロ」へ。
PR:いま「microSD」を購入する5つの理由
2006年秋冬モデルで、実に8割の端末が採用することになった「microSD」。今後、主流はminiSDからmicroSDへ変わっていくだろう。では新たに携帯を購入したユーザーは、何を買えばいいのか、そのポイントを解説していこう。(2006/12/6)
「D903i」開発者インタビュー(後編):
903iシリーズ最薄ボディはこうして生まれた──開発陣に聞く「D903i」
スライドボディの「D903i」は、903iシリーズの中で最薄となる18.2ミリのスリムボディが特徴。今後も“さらなるスリム化にチャレンジする”と開発陣は意気込む。(2006/11/15)
美しいスタイルと2.8インチワイド大画面──「SH903i」Debut! 第2回:
PR:音楽、GPS、きせかえ、ケータイShoin5──「SH903i」はここが進化した!
ドコモの903iシリーズの先陣を切って発売された「SH903i」は、そのデザインの美しさや外観からわかる機能の高さだけでなく、強化された内部のソフトウェアも魅力の1つだ。第2回はSH903iの進化ポイントに注目した。(2006/11/13)
京セラ製「W51K」、そして謎の端末「FOMA D-PROTO1」がJATE通過
KDDIの次期モデルの1つと予想される京セラ「W51K」、そして三菱電機による謎のFOMA端末「FOMA D-PROTO1」がJATEを通過した。そして、近日の登場が予想されるドコモの新モデルのうち「N903i」と「SIMPURE N1」も同じく認定を受けた。(2006/10/16)
903iで「攻めるドコモになる」――夏野氏
GPS搭載やFeliCaチップのバージョンアップなど、共通機能が大幅に強化された903iシリーズ。多彩な端末を揃え、MNPでドコモは“守り”ではなく“攻め”に徹する、と夏野氏は話す。また、Edyがプリインストールから外れたことも明らかになった。(2006/10/13)
スライド+2.8インチ液晶のワンセグ携帯──「D903iTV」
スライド携帯にワンセグが載った──。三菱電機製の「D903iTV」は、2.8インチのワイド画面でワンセグを視聴できる。(2006/10/12)
GPS、3Gローミング、WMA、ワンセグ、HSDPA──ドコモの冬モデル14機種
ドコモが903iシリーズ6モデルとHSDPA対応機2モデル、ワンセグ対応機3モデル、SIMPURE 2モデル、ビジネス携帯1モデルの14機種を発表。903iシリーズは全機種がGPS・着うたフル、3Gローミングに対応する。(2006/10/12)