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「大和ハウス工業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

大手住宅メーカーが「ロボット」「アシストスーツ」で作業員の負担を軽減!
大手住宅メーカーが施工現場で、ロボットやアシストスーツを活用して作業負担の軽減化を図る取り組みを進めている。高齢化の進展によって、就業者の数が引き続き減少するのは必至。一連の取り組みは今後加速していくとみられる。(2018/8/9)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
狭小空間の点検ロボットを大幅に改良「moogle evo」、大和ハウス工業
大和ハウス工業は床下などの狭い場所に潜り込んで点検するロボット「moogle evo(モーグル エヴォ)」を開発し、2018年7月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018内の「インフラ検査・維持管理展2018」で実機デモンストレーションを行った。(2018/7/24)

ロボットスーツ、被災地活躍の舞台裏 「社内でかき集め、大急ぎでプログラム書き換えた」──西日本豪雨で
西日本豪雨の被害を受けた岡山県で、人の作業負荷を軽減する「ロボットスーツ」が活躍。当時の状況を担当者に聞いた。(2018/7/23)

ビル×ロボット:
ビルメンロボットの普及組織創立、初代会長企業にアクティオ
ロボットメーカーなど14社で構成された日本ビルメンロボット協議会が2018年7月5日、発足した。初代会長企業にはアクティオが就き、今後はビルメンテナンス分野でロボットの普及と導入の拡大を図っていく。(2018/7/10)

「主婦獲得の成否」が立地選択の決め手に:
郊外で激化する「ママ人材」獲得競争 人手不足対策に大和ハウスが“次の一手”
深刻な人手不足から、関東圏の郊外では「ママ人材」の奪い合いが起きている。テナント企業が主婦層を採用しやすくするために、大和ハウス工業が仕掛けた“次の一手”とは――。(2018/7/9)

四足歩行ロボ「SpotMini」が建設現場を自律巡回――竹中工務店、フジタとソフトバンクが実証実験
ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは、竹中工務店、フジタとともに、建設現場にBoston Dynamics製四足歩行型ロボット「SpotMini」を活用する実証実験を行った。検証結果を踏まえてモジュールなどの開発を進め、2019年夏以降の本格活用を目指す。(2018/6/26)

大阪・吉兆本店敷地内にリソルホテル、2019年1月着工
大和ハウス工業が大阪市中央区高麗橋二丁目で計画しているホテル建設が2019年1月に着工することが明らかになった。ホテル運営は、全国11カ所でホテルを展開しているリソルグループのリソルホテル。リソルブランドでの大阪エリア出店は初となる。(2018/6/26)

竹中とフジタ、四足歩行ロボの実証実験 来年夏に本格活用
ロボットが自動で現場を巡回し、カメラを活用して工事の進捗状況を管理したり、安全点検を実施した。(2018/6/26)

四足ロボット「SpotMini」、建設現場を巡回 ソフトバンクが実証実験
ソフトバンクロボティクスが、竹中工務店、大和ハウスグループのフジタとそれぞれ、四足歩行型ロボット「SpotMini」を活用した実証実験を実施。(2018/6/25)

ビジネスの裏側:
京都がホテルの出店ラッシュ期に突入……「1万室不足」から一転、過剰供給懸念の声も
国内外から年間5500万人もの観光客が訪れる京都市で宿泊施設の出店ラッシュが止まらない。(2018/6/13)

乾燥収縮のひび割れ防ぐ、コンクリート技術を確立
フジタは安藤・間、熊谷組、佐藤工業、戸田建設、西松建設、前田建設工業の6社と共同で、コンクリートの乾燥収縮によるひび割れを制御できる技術を確立。研究施設と教育施設の化粧打放し壁、事務所ビルの外壁、物流施設の床スラブなどに既に導入されている。(2018/6/7)

蓄電・発電機器:
「水素ホテル」が川崎に開業、廃プラ由来の水素で発電
神奈川県川崎市の国家戦略特区に、純水素燃料電池で発電した電力を活用するホテルが開業。廃プラスチックから取り出した水素を燃料に発電し、ホテル全体の約3割の電力や熱を賄う。(2018/6/1)

社長室→客室 金庫→インテリア……オフィスビルのホテル転用続々 「コンバージョンホテル」開業相次ぐ
訪日外国人旅行者の増加などで都市部や観光地のホテル需要が高まる中、オフィスビルを転用した「コンバージョンホテル」の開業が相次いでいる。当面の安定収益が見込まれ、ホテル開発の一手法として注目が集まっている。(2018/5/16)

リニア開通による影響の検討会が中間とりまとめ案
リニア開通の影響や施策の方向性などを検討しているスーパー・メガリージョン構想検討会は、これまでの議論をまとめた骨子案を策定した。リニア開通で産業構造に大きな変化がもたらされる他、東京〜大阪間が山手線1周と同じ約1時間と、距離と時間の制約もなくなるため、ビジネス・ライフスタイルにも新たな形が生まれるとしている。(2018/5/14)

ホテル需要でオフィスビル転用続々 訪日客増、都市部で相次ぐ「コンバージョンホテル」開業
訪日外国人旅行者の増加などで都市部や観光地のホテル需要が高まる中、オフィスビルを転用した「コンバージョンホテル」の開業が相次いでいる。(2018/5/14)

ターゲットは若いファミリー層:
首都圏マンション販売競争激化 「始発駅」「都心へのアクセスの良さ」が売り
 首都圏の新築マンション市場で、若いファミリー層をターゲットに「始発」「都心へのアクセスのよさ」といった条件を備える駅周辺での販売競争が活発化している。(2018/5/14)

ゲート式駐車場も予約やキャッシュレスを可能に 駐車場シェアの「akippa」が新システム
駐車場シェアリングサービス「akippa」を運営するakippaが、出入管理や入退室管理のシステムを手掛けるアート(東京都品川区)と共同で「シェアゲート」を開発。入口で駐車券を取って出口で清算を行う「ゲート式駐車場」でもアプリによる予約とキャッシュレス決済が可能になる。(2018/5/9)

筑波大発ロボットスーツ、記者が装着し25キロの箱を持ち上げてみると……
腰の動きをサポートするロボットスーツ「HAL腰タイプ」。全国の建設現場や介護施設などで活用され、従業員らから好評を博している。使用感を、産経記者が体験した。(2018/5/9)

主要企業、収益増加で国内景気に自信 9割が「拡大傾向」と調査で回答、人手は不足懸念
過去最高水準にある企業収益などが景況感の改善につながっている。(2018/5/7)

ロボット開発ニュース:
住宅メーカーが全国9工場へロボットスーツを導入、作業者の負担を軽減
大和ハウス工業は、技術者の作業負担を軽減するため、CYBERDYNEのロボットスーツ「HAL腰タイプ作業支援用」を全国9カ所の工場に導入した。腰部にかかる負荷を軽減し、腰痛などの発生リスク低減につなげる。(2018/5/7)

家がまるごとスマートスピーカーに? オンキヨーが描く「AIの未来図」
音響機器メーカーのオンキヨーが、独自のAI(人工知能)プラットフォーム「ONKYO AI」を開発している。搭載ハードウェアは、今のところウェアラブルタイプと車載専用のスマートスピーカーという形を検討しているが、実はその先に“家がまるごとスマートスピーカーになる”ような壮大な構想も描いていた。(2018/5/3)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

自然エネルギー:
再エネが企業競争力を高める時代へ、脱炭素化を目指す日本企業の戦略とは?
企業による再生可能エネルギー導入拡大の動きが、日本でも加速している。再生可能エネルギーへの積極的な取り組みは、企業の競争力を高めることに結びついているという。本稿では、RE100への加盟でも知られる積水ハウスとイオンの取り組みについて紹介する。(2018/4/24)

経済インサイド:
首都圏人気マンションのキーワードはズバリ「始発」「都心へのアクセス」
地価や建築費の上昇を受けて首都圏の新築マンションは価格上昇が鮮明だ。不動産経済研究所によると平成29年の平均価格は前年比7.6%高い5908万円と、バブル最盛期以来27年ぶりの水準となった。(2018/4/23)

採用事例:
大和ハウス工業が全国9工場にロボットスーツ「HAL腰タイプ作業支援用」を導入
大和ハウス工業は、サイバーダインのロボットスーツ「HAL腰タイプ作業支援用」を全国9工場、計30台導入し、技術者(職方)の作業負荷軽減に取り組むという。(2018/4/23)

耐火被覆吹付ロボット、ホテル建設の現場で実証実験
大和ハウス工業は、建設現場の中でも人手不足が深刻とされる耐火被膜工事の省力化を目的に、「耐火被覆吹付ロボット」を開発した。ロボット導入により、これまで3人の職人が必要だった現場は、2人で済むようになり、全体の工期も約2割の時間短縮をもたらす。(2018/4/19)

現場管理:
外壁パネル施工を30%省人化、新しい足場工法を開発
大和ハウス工業とフジタは日鉄住金鋼板と共同で、新型の外壁パネルを開発し、外部足場が不要で屋内からパネルを取り付けることができる新しい工法を開発。外壁施工に必要な作業員数を最大3割削減できるという。(2018/4/6)

情報化施工:
0.1ミリのひびを捉えるインフラ点検ロボット、大和ハウスが販売開始
大和ハウス工業はインフラ点検に活用できる狭小空間点検ロボットを開発。0.1mmまでのクラック(ひび割れ)を確認できる遠隔操作型のロボットで、点検業務の効率化に生かせるという。(2018/3/9)

自然エネルギー:
大和ハウスが100%再エネを表明、建設・住宅業で世界初のEP100・RE100にダブル加盟
大和ハウス工業がエネルギー効率および再生可能エネルギーに関する国際イニシアティブ「EP100」と「RE100」に加盟。双方への加盟は建設・住宅業界で世界初という。(2018/3/6)

太陽光:
日本初の“電力会社に依存しない”ビル、太陽光100%で実証運用
大和ハウス工業が佐賀県の自社オフィスビルで実証を開始。蓄電池を活用して太陽光発電だけの電力でビルの消費電力を賄い、電力系統に依存しないシステムの構築を目指すという。(2018/2/27)

「ネコの日」:
「ネコカフェ」市場が急拡大! 過熱する“ネコノミクス”
2005年時点では4店舗しか存在しなかったネコカフェは現在、約500店舗に急拡大。首都圏だけでも150店舗を超えている。「ネコノミクス」はいつまで続くのか。(2018/2/22)

“買い物しようと街まで”出かけない?:
「サザエさん」スポンサー、Amazonなど3社に決定か
「サザエさん」の次期スポンサーが、アマゾンジャパンなど3社に決まったと一部が報道。入札によって10社近くの企業から選ばれたという。美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長などは落選したと明らかにした。(2018/1/31)

「サザエさん」の新スポンサーがアマゾンなどに決定 「買い物しようと街まで出かけなくなりそう」などの声
買い物しようとKindle Fire取り出すサザエさん。(2018/1/30)

自然エネルギー:
大和ハウスが愛媛県に16MWの風力発電所、送電設備を山林の地中に
大和ハウスグループの大和エネルギーが、愛媛県に16MWの風力発電所の建設を開始。標高400〜450メートルの山林の中に建設する発電所で、景観への配慮から各風車間、風車と変電所間の送電設備のほとんどは地下埋設で施工するという。(2018/1/24)

服の片付けや不要チラシの始末など「名もなき家事」の価値は? 大和ハウスが「家事年収シミュレーター」公開
「家事」として認識されにくい細かな作業まで含めた作業による負担を、賃金の形で示します。(2018/1/11)

毎日の家事、年収にするといくら? 大和ハウス工業が「家事年収シミュレーター」公開
大和ハウス工業が毎日の家事に必要な労力を年収に換算する「家事年収シミュレーター」を公開した。(2018/1/9)

「ウェブ投票賞」はNHK:
「ブラック企業大賞2017」発表 大賞は「アリさんマークの引越社」
「ブラック企業大賞2017」が発表。大賞は「アリさんマークの引越社」が受賞した。Webサイトからの一般投票で決まる「ウェブ投票賞」は、日本放送協会(NHK)だった。(2017/12/23)

SCF2017講演レポート:
インテリジェントファクトリーの「今」と「これから」
つながる工場やインテリジェントファクトリーは実効性を問われる段階に来ている。SFC2017では富士通が島津製作所やINESA、大和ハウスなどが導入した同社ソリューションの事例を紹介した。(2017/12/22)

慣習は変わるか:
年末年始の営業は必要か 休業日設定の動き広がる
年末年始に休業日を設ける動きが、飲食や小売りなどの現場で広がってきた。元日から当たり前のように店が開いている、という暮らしを見直すきっかけになるかもしれない。(2017/12/14)

“いま”が分かるビジネス塾:
AIによる家電制御 “標準仕様”を握る企業はどこだ
国内でもAIスピーカーの販売が始まったことで、AIで家電をコントロールするという話が実用段階に入ってきた。だが、この分野は標準規格が確立しておらず状況は混沌としている。(2017/12/14)

DMM、沖縄に水族館建設 「最新映像技術を駆使」 2020年開業へ
DMM.comは12月12日、水族館「DMMかりゆし水族館(仮称)」を、2020年上半期に沖縄県内に開業すると発表した。(2017/12/12)

スマートホーム:
スマートホームの推進役は建材、スマホでお湯はりやZEH推進も
LIXILは2017年12月4日、家電や建材をIoT(モノのインターネット)により接続する「リンクシステム」を発表した。建材とAIスピーカーを連携させた国内初(同社調べ)のシステムとなる。(2017/12/6)

Intelligent Dashboard採用事例:
PR:CO2排出量17%、アラーム発生時間9割削減を実現、大和ハウスのIoT活用による「見せる化」
大和ハウス工業(以下、大和ハウス)は、富士通及び富士通アドバンストエンジニアリングと共同で、富士通の見せる化ソリューション“Intelligent Dashboard”及びIoTを活用し、大和ハウスの工場向けエネルギー管理システム「D's FEMS」を開発。「D's FEMS」は、一般的なFEMSとは違い、エネルギー管理だけでなく、防災環境、労務環境、生産性までを監視対象とすることで、工場全体で活用しており、多くの活用事例が生まれている。省エネモデル事業所の九州工場では、D's FEMS導入前の2013年度に対し、2016年度では工場売上高当たりのCO2排出量を17%削減。また監視対象設備のアラーム発生時間の9割削減や、熱中症の発症も防止できた。リスクを低減することで生産効率の向上にもつながっている。(2017/11/29)

ノミネート理由を解説:
17年の「ブラック企業大賞」9社ノミネート NHKなど
“今年1番のブラック企業”を決める「第6回ブラック企業大賞」のノミネート企業9社が発表。NHK、パナソニック、ヤマト運輸などが名を連ねた。(2017/11/28)

「Google Home」にIFTTT連携も――イッツコムの「インテリジェントホーム」を体験した
イッツコムの「インテリジェントホーム」は、いち早く「Google Home」やIFTTTに対応し、多彩なデバイスを連携させたスマートホームサービス。同社のショールームを訪ね、何ができるのかを探った。(2017/11/28)

「ブラック企業大賞2017」Web投票スタート ノミネートはNHK、アリさんマークの引越社など
アリさんマークの引越社が、2度目の「Web投票賞」になりそうな気配。(2017/11/27)

スマートホーム:
大和ハウスが“Googleハウス”を提案、AI・IoTで住宅はどう変わるのか
大和ハウス工業は2017年11月22日、同社のコネクテッドホームブランドとなる「Daiwa Connect」プロジェクトを発表した。Googleが提供するスマートスピーカー「Google Home」を"家"のインタフェースとして採用し、新たな住まい価値の提案を行う。(2017/11/24)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)

AIを駆使したソニーのパーソナルトレーナー「FAIT」を体験した
ソニーモバイルコミュニケーションズが、独自のAI(人工知能)技術を活用した健康管理のためのプラットフォーム「Fit with AI Trainer」(FAIT:ファイト)を正式にローンチ。今回は同社を訪問し、プロジェクトのキーマンに説明を聞きながら新サービスを体験した。(2017/10/3)

洗濯物折り畳む「ランドロイド」出荷延期 2018年度に
全自動で洗濯物を畳むロボット「ランドロイド」の出荷時期が2018年度に延期。(2017/9/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。