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「大和ハウス工業」最新記事一覧

スマートハウス:
東京電力がIoT住宅の“プラットフォーマー”へ、ソニー発AIベンチャーの技術がカギに
東京電力がIoTを活用した住宅向けエネルギーマネジメントサービスの開発に向けて、大和リビングマネジメントと共同で実証実験を開始する。ソニー発のベンチャー企業であるインフォメティスとも提携し、同社が持つ「機器分離推定技術」で電力の使用状況に応じて家電製品を自動制御し、エネルギーを効率運用できるサービスの開発を目指す方針だ。(2017/6/22)

東芝 100kW純水素燃料電池システム:
世界初の「水素ホテル」に採用された純水素燃料電池システム
東芝は、昭和電工から100kW純水素燃料電池システムを受注したことを発表した。同システムは、大和ハウス工業が川崎市殿町キングスカイフロント地区に建設中の「東急REIホテル」内に設置され、2018年春に運転が開始される予定だ。(2017/6/13)

製造業IoT:
合縁奇縁なIoT、協業で全自動洗濯物折り畳み機が衣類コンシェルジュへ
セブンドリーマーズは全自動洗濯物折り畳み機の「laundroid 1(ランドロイド ワン)」を発表し、販売予約も開始した。新たに、Cerevoとエアークローゼットの2社の協業を発表、2社との協業の取り組みについて紹介した。(2017/6/5)

IT活用:
IoTでエコキュートを最適制御、電力負荷を平準化
大和ハウス工業とファミリーネット・ジャパンは、IoT技術を活用した「エコキュート」の制御サービスを開発した。高圧一括受電サービスを導入するマンションに対して、生活リズムごとに分類されたグループのエコキュート稼働時間を最適制御することで、電力負荷の平準化を目指す。(2017/5/30)

蓄電・発電機器:
川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に
川崎市川崎区に「世界初」の使用済みプラスチック由来の水素を活用するホテルが誕生する。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。昭和電工の工場で発生する水素を活用し、燃料電池で発電してホテルのエネルギーとして利用する。2018年春に開業を予定している。(2017/5/23)

大手デベロッパー、物流施設事業強化を加速 ネット通販拡大で荷物急増
インターネット通販の拡大に伴う荷物の急増を受け、大手不動産会社などの間で物流施設事業を強化する動きが活発だ。(2017/5/17)

週刊「調査のチカラ」:
「母の日」だけ感謝をするのはやめよう――調査で浮かび上がる“名もなき家事”の実態
5月の第2日曜日は母の日。2017年のお母さんたちの本音を調査データから探ります。(2017/5/13)

「名もなき家事」の負担も大:
共働き夫婦の家事負担、妻「自分が9割」一方夫の認識は……
共働き夫婦の家事負担は、男女で意識の差がある――大和ハウス工業調べ。(2017/5/12)

PR:デジタルトランスフォーメーション時代を迎えリーダーが今なすべきこととは
日本マイクロソフト主催の「IT Leaders xChange サミット 2017 Spring」では企業のエグゼクティブやITリーダーを招いて、「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに多彩なセッションが繰り広げられた。(2017/4/20)

首位はKDDI「三太郎」が3年連続:
CM好感度ランキング Amazonが躍進
最も好感度が高かった企業CMは? ロングランの人気シリーズCMがランクインする中、アマゾンジャパンやリクルートなどが奮闘した。(2017/4/18)

売れまくる「宅配ボックス」 必然のブームかバブルか
宅配ボックスの売り上げが急増しているが、バブルの気配も出始めた。(2017/4/18)

ビジネスの裏側:
売れまくる「宅配ボックス」 再配達49%→8%に
宅配ドライバーの負担を軽減する切り札になるとみられている宅配ボックスの売り上げが急増、新商品の発表も相次いでいる。(2017/4/17)

自動衣類畳み機体感カフェ開設 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ
技術系ベンチャーのセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは、同社が5月30日に予約受け付けを始める全自動衣類折り畳み機「ランドロイド」の世界が体感できるショールーム併設型カフェを東京・表参道に開設した。(2017/3/22)

面接に落ちても復活:
大和ハウス、新卒採用に「再チャレンジ」導入 熱意を評価
大和ハウスが、2018年卒を対象とした採用活動に「再チャレンジ選考」を導入。入社意欲の高い学生の人となりを見極める狙いがある。(2017/3/17)

情報化施工:
一般建機で無人化施工を可能に、オペレーター育成も強化
フジタは一般の建設機械に後付けして無人化施工を可能にする「ロボQ II」を開発した。従来より性能や組み立てやすさを改善し、災害時などにより迅速に利用できるようにした。同時に無人化施工に対応できるオペレーターの育成にも着手している。(2017/3/17)

マネーの達人:
プレミアムフライデーで生活はどう変わる?
2017年2月24日の金曜日から「プレミアムフライデー」が始まります。「月末最後の金曜日をいつもと違う豊かさを楽しむ日にしよう」という官民一体の取り組みですが、果たして私たちの生活に大きな変化は現れるのでしょうか。(2017/2/17)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
「競争」から「共創」へ。時代のニーズに合わせて進化を続ける老舗クリーニング店、喜久屋の挑戦に迫る
市場規模が年々縮小を続けるクリーニング業界で、新たな価値創造となるサービスを提供することで、顧客のニーズをとらえ事業を拡大することができる。(2017/2/15)

電力供給サービス:
沖縄にスマートシティを開発、コージェネや再エネでCO2を20%以上削減
沖縄本島の南部を走るモノレールの延伸計画に合わせて、新設する駅の周辺地区にスマートシティを開発する。都市ガスと温泉に含まれる天然ガスを使って電力と熱を供給するほか、太陽光・風力や廃棄物発電の電力も併用する予定だ。石油火力発電が主体の沖縄県でCO2排出量の削減に取り組む。(2017/2/8)

長時間労働を削減:
大和ハウス、プレミアムフライデーを「午後半休」に
大和ハウス工業が、経産省が推奨する「プレミアムフライデー」の導入を発表した。該当日の終業時間を午前中のみとし、働き方改革につなげるという。(2017/1/30)

日本発のイノベーション:
全自動衣類たたみ機が創り出す、未来の姿
洗濯物をたたんでくれるロボットがあれば……。2017年、その願いを実現する製品「ランドロイド」の販売がいよいよ始まる。開発したセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズによると、ランドロイドは私たちの暮らしだけでなく、日本のモノづくり産業を変える可能性も秘めている。(2017/1/1)

世界初の全自動洗濯物折り畳み機「laundroid(ランドロイド)」発売決定 洗濯物の山とサヨナラだ!
ハードウェアは既に完成。開発最終段階のソフトウェアを搭載したβ版製品を先行販売。(2016/10/4)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
料理アシスタントロボットからディスプレイ付き冷蔵庫まで――欧州スマート家電の最新事情
「IFA2016」で見つけたスマート家電の数々をご紹介。シーメンスが展示したキッチンのアシスタントロボット「マイキー」くんは、一見すると大阪万博のあの方のようなルックスだが、実はHome Connectプラットフォームのコントロールセンターになる、予定。(2016/9/13)

「NeuroOn」や小型ドローンなどに注目! 参加型もの作りプラットフォーム「+Style」9月の新製品
ソフトバンクのユーザー参加型もの作りプラットフォーム「+Style」に9月に追加される新プロジェクト9つが新たに発表された。睡眠を改善する「NeuroOn」や手のひらサイズのカメラ付きドローンなどが面白そうだ。(2016/9/1)

太陽光:
秋田県にかほ市に13.16MWのメガソーラー、約2700世帯分の電力を創出
日本および北東アジア地域で太陽光発電事業を展開するBCPGジャパンは、秋田県にかほ市大竹地区で、同社では5カ所目となる太陽光発電所「AKITA NIKAHO発電所」を完工し、商業運転を開始した。(2016/8/10)

VR体験可能な3Dゴーグル「スーモスコープ」付き新築マンション情報誌、物件データの新規追加も
リクルート住まいカンパニーは、8月2日に新築マンション情報誌「SUUMO新築マンション首都圏版」を発行。物件のVR体験ができる3Dゴーグル「スーモスコープ」が付属し、新たに11物件のデータを新規追加した。(2016/8/5)

本物!? 「似てるから」と“ダリ展”のポスターにキャスティングされたルー大柴が完全に一致している
「あなたもきっと、ダリになる」ってここまでは無理です。(2016/6/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
きっかけは「スマホショック」、パナソニックがIoTに舵を切る理由
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらしているのだろうか。大手電機のパナソニックでは、自社内や自社外でIoTを活用した業務プロセスやビジネスモデルの変革に積極的に取り組んでいる。危機感の裏付けになっているのが「スマホショック」だ。同社のIoT戦略を取り仕切るパナソニック 全社CTO室 技術戦略部 ソフトウェア戦略担当 理事 梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/15)

太陽光:
岩手県に出力30MWのメガソーラー、大和ハウスがNSSとEPC契約
震災からの復興に向け、再生可能エネルギーによる電力の地産地消を推進する岩手県の宮古市で、新しく出力30MWのメガソーラーの建設が始まる。日本ソーラーサービシズが手掛けるもので、EPCは大和ハウスが担当する。(2016/6/14)

スマートシティ:
「ネット・ゼロ・エネルギー」の街が誕生、3つの電池で実現
大和ハウス工業が富山県富山市の小学校跡地を活用し、一次エネルギー消費量が差し引きゼロになる「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」の開発に着手する。分譲住宅全戸に太陽光発電システムと蓄電池、家庭用燃料電池を設置し、HEMSも導入する。2017年後半に完成する予定だ。(2016/5/2)

別れるユーザーの判断
SAPユーザーが思い悩む「SAP S/4HANA」への移行時期、リアルタイム処理をいつ手にする?
ユーザーやアナリストの多くは、インメモリデータベースを求めて「SAP S/4HANA」への移行は避けられないと考えている。だが、移行がなかなか進まない企業も少なくない。その理由とは。(2016/4/26)

省エネ機器:
ゼロ・エネルギーを実現する日本最大の商業施設、愛知県に誕生
年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロになる「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」を実現する商業施設が愛知県津島市に完成した。大和ハウスグループのロイヤルホームセンターの新店舗で、ZEBを実現できる商業施設としては日本最大規模になるという。(2016/4/21)

一人暮らしの強い味方? 食事付き賃貸物件とは
忙しいビジネスパーソンにとって食事付きの環境は重宝しますよね。そんなニーズが「食事付き賃貸物件」として人気になっているようです。(2016/4/3)

全自動洗濯物折り畳み機「laundroid」投入に向け新会社設立
2015年秋に“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」を発表したセブンドリーマーズとパナソニック、大和ハウス工業が合弁会社を設立。laundroidの早期市場投入を目指す。(2016/3/29)

電気料金の新プラン検証シリーズ(14):
激戦区の関西電力エリアに、生協が低価格・低CO2で挑む
大阪府の南部で50万人の組合員を抱える生協が関西電力に対抗する料金プランを打ち出した。毎月の使用量が標準の300kWhの場合に4%安くなり、使用量が多いと割引率が10%以上のプランもある。大阪ガスや携帯電話会社のセット割引とも競争しながら、CO2排出量の少ない電力を販売していく。(2016/1/29)

太陽光:
大きさは甲子園球場の約9倍、土砂採集跡地に出力21MWのメガソーラー
関西国際空港の土砂採集事業跡地に、出力21MWのメガソーラー「DREAM Solar 和歌山市」が完成した。大和リースが建設したもので、甲子園球場の約9倍となる敷地面積を持つ発電所だ。年間発電量は約4980世帯分に相当する約2358万8000kWhを見込んでいる。(2016/1/28)

電力供給サービス:
小売電気事業者が100社を突破、ケーブルテレビ最大手がグループ24社を一挙に
2016年4月から家庭向けに電力を販売できる小売電気事業者の登録数が100社を超えた。ジュピターテレコムが24社のグループ会社を登録してテレビ・通信・電話と組み合わせたサービスを首都圏中心に展開する。大阪いずみ市民生協は再生可能エネルギーを多く含む電力を組合員に販売する計画だ。(2015/12/28)

アプリ開発コンテスト「家CON-2015」:
人工知能/自動化が家庭を変える――IoTとしての「家」は開発者にとってのフロンティアか
「スマートハウス」が持つ機能と、他のさまざまなデータを組み合わせることで、新たなサービスを生み出そうというコンテスト「家CON-2015」が開催され、10月下旬に審査結果が発表された。(2015/12/24)

太陽光:
シャープ製パネルを6万枚、ゴルフ場が出力15MWのメガソーラーに
太陽光発電の盛んな長崎県で、大和リースがゴルフ場の跡地を活用してメガソーラーを設置した。出力は15MWで、年間発電量は一般家庭3340世帯分に相当する約1580万kWhとなる計画だ。発電電力は全て売電し、年間の売電売り上げは5億円以上を見込んでいる。(2015/11/11)

エネルギー列島2015年版(29)奈良:
歴史のまちに小水力と太陽光発電、自然のエネルギーから地域を再生
歴史と自然に彩られた奈良県の農村で、再生可能エネルギーを利用した村おこしの取り組みが進んでいる。100年以上も前に造られた小水力発電所を住民が中心になって復活させる計画だ。古墳の近くに広がる池の水面や、地域を流れる農業用水路の上には太陽光パネルが並んでいる。(2015/11/4)

動き出す電力システム改革(47):
発電設備の接続などで6カ月間に33件、電力会社の対応に苦情や相談
電力システム改革の第1弾で2015年4月に発足した「電力広域的運営推進機関」は中立の立場で全国の送配電ネットワークを運用する役割を担う。事業者から苦情や相談を受けて調停する機能もあり、最初の6カ月間で33件を受け付けた。その多くは発電設備の接続に関する電力会社の対応だった。(2015/10/29)

動き出す電力システム改革(46):
小売電気事業者に8社を追加登録、大阪ガスや大和ハウスが電力販売へ
家庭向けに電力を販売できる「小売電気事業者」に新たに8社が加わった。電力とガスのセット販売を予定している大阪ガスのほか、スマートハウスを中心に家庭のエネルギー管理に力を入れる大和ハウスグループの登録が完了した。小売電気事業者の提携先も営業の代理や取次が可能になる。(2015/10/23)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
過去最低動員のCEATECが見せた光明
展示会「CEATEC JAPAN 2015」の動員は過去最低レベルとなりましたが、人だかりができていた展示が多数あったのも事実。CEATECが見せた光明とはなんでしょうか。(2015/10/22)

動き出す電力システム改革(45):
電力の契約変更はスイッチング支援システム、2016年3月に運用開始
小売電気事業者は需要家の意向を受けて契約を変更する場合に、全国どこでも「スイッチング支援システム」を利用して手続きを進めることが可能になる。すでにシステムの準備が整って連携テストに入る段階だ。小売全面自由化の1か月前にあたる2016年3月に本番の運用を開始する。(2015/10/21)

エネルギー列島2015年版(27)大阪:
太陽光と廃棄物からエネルギーを地産地消、分散型の電力125万kWへ
大阪府は原子力発電の依存度を低下させるためにエネルギーの地産地消を推進する。太陽光と廃棄物による発電設備を中心に分散型の電力源を125万kW以上に増やす方針だ。池や海の水面上にも太陽光パネルを展開しながら、都市部では廃棄物を利用したバイオガス発電を拡大していく。(2015/10/20)

CEATEC JAPAN 2015:
全自動洗濯物折りたたみ機「ランドロイド」を発表したセブンドリーマーズって一体どんな会社?
今年のCEATECで注目を集めている全自動洗濯物折りたたみ機「laundroid」(ランドロイド)。セブンドリーマーズという、あまり聞き覚えのない会社名ですが、どのようなバックボーンを持っているのでしょう。(2015/10/8)

人生における9000時間が開放されるぞ! 全自動洗濯物折り畳み機「laundroid(ランドロイド)」の共同開発スタート
洗濯物を自動で折りたたみ、仕分けまでしてくれる。(2015/10/7)

全自動洗濯物折り畳み機、パナソニックなどが開発へ 「折り畳みにかかる手間から解放」
洗濯物を全自動で折り畳むマシン「laundroid」をパナソニックなどが共同開発する。(2015/10/7)

これは近未来の家電なのか?:
洗濯物を自動で畳む! その名も“ランドロイド”
洗濯物を全自動で洗って乾かす。珍しくも何ともない、日常的な風景だ。だがもう間もなく、洗濯物を「畳んで仕分けて収納する」までも全自動でできる家電が登場するかもしれない。(2015/10/7)

CEATEC 2015:
家庭の洗濯物“折り畳み”をロボット技術で自動化、2016年度内に予約開始
seven dreamers laboratoriesとパナソニック、大和ハウス工業は、“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)の開発を発表。2016年度中の先行予約を開始する。(2015/10/7)

エネルギー列島2015年版(24)三重:
大型風車65基を高原に新設、街には太陽光とバイオマス
風力発電が活発な三重県の高原地帯で新しい発電所の建設工事が2カ所で進んでいる。そのうちの1つは全体が稼働した時点で日本最大の風力発電所になる。都市部では太陽光発電とバイオマス発電の導入プロジェクトが拡大中だ。バイオマスは地域の森林資源を利用して林業の振興にも役立てる。(2015/9/29)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。