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「実証実験」最新記事一覧

自然エネルギー:
廃棄物の処理熱で5000世帯分の電力、ベトナムで初実証
日立造船はベトナム初となる廃棄物焼却発電プラントの建設、試運転を完了し、2017年4月1日から実証実験を開始したと発表した。1日当たり75トンを安全に焼却処分し、排熱回収により1930kW規模の発電を行うという。この発電量は、一般家庭約5000世帯に相当する。(2017/4/25)

地域交通に自動運転の検討本格化 横浜市とDeNA、金沢動物園で無人バスの実証実験
DeNAと横浜市が共同で自動運転バスの試乗イベントを金沢動物園で行う。事前に体験した一般の試乗者の感想は?(2017/4/24)

エネコムと日立、コンタクトセンターにおける音声データのリアルタイム活用を検証
中国電力の情報通信事業子会社エネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)は、日立の音声認識技術を活用し、コンタクトセンター業務における音声データの活用でオペレーターの応対を支援する実証実験を実施。業務負荷や応対時間の削減などの効果を検証した。(2017/4/21)

水素ステーションも建設:
トヨタ、中国で燃料電池車の実証実験へ
トヨタは、中国で10月から水素燃料電池車の実証実験を開始する。(2017/4/19)

VRで買い物体験ができる実証実験、みずほ銀行がスタート
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)は、富士通の協力のもと、VR技術を活用した買い物を体験できる実証実験を開始。VRで立体的に表示された商品を選べる近未来的な買い物と、決済や資産管理といった金融サービスの体験を通じて、VRを活用したサービスの汎用性を検証する。(2017/4/18)

標準プラットフォームの実現へ:
インテルがスマートホームの実証実験を開始へ
インテルが関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と協力し、家庭向け宅内IoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を開始する。同プラットフォームを介して、さまざまな分野のIoTサービスから必要なものを各ユーザーが自由に選択できる――。今回の実証実験を通じて、そんな新しい形のスマートホームの実現を目指す。(2017/4/18)

DeNAとヤマト運輸が「ロボネコヤマト」の実用実験開始 2018年には自動運転の導入を予定
未来の受取方法。(2017/4/17)

神奈川県で実証実験開始:
「ロボネコヤマト」本格始動 “宅配便の自動化”目指す
DeNAとヤマト運輸が、宅配物の受け取り時間と場所を顧客が指定できるサービスの実証実験を始める。(2017/4/17)

来たるべき近未来!:
近未来のお買い物を体験できるVR実証実験コンテンツを公開――みずほFGと富士通
みずほフィナンシャルグループと富士通は、VR技術を活用した実証実験の開始を発表した。(2017/4/17)

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」始動 神奈川で実証実験、18年に自動運転導入へ
ヤマト運輸とディー・エヌ・エーの「ロボネコヤマト」プロジェクトの実証実験がいよいよスタート。(2017/4/17)

製造業IoT:
自動運転の宅配「ロボネコヤマト」、まずは非対面の荷物受取から実用実験
DeNAとヤマト運輸は、2017年4月17日から2018年3月31日まで神奈川県藤沢市内の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の3エリアで、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験を始める。まずは、非対面型受け取りサービスの検証が実験の中核となる。(2017/4/17)

製造業IoT:
IoTivityはスマートホームのAndroidになれるか、インテルや関電などが実証実験
インテルは、関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と共同して、スマートホームを実現するIoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を始める。LinuxをベースとするIoTのオープンソースプラットフォーム「IoTivity」を採用し、スマートホーム分野での普及拡大を目指す。(2017/4/13)

エネルギー管理:
「IoTの新たな可能性探る」 インテルと関西電力がスマートホームの実証実験を開始へ
インテルは、関西電力などと家庭向けIoTプラットフォームの実証実験を開始する。関西電力の家庭向けサービス「はぴeみる電」の利用者100世帯を対象に、環境センサーとゲートウェイを設置。センサーから収集したデータを基に、個々に最適化したサービスを提供することを目指す。(2017/4/13)

製造業IoT:
LPWA「LoRaWAN」を活用した実証実験を福岡市で実施
日本IBMら7社は、通信技術「LoRaWAN」を活用した実証実験を福岡県福岡市で実施する。2017年度にはLoRaネットワークを市内広域に構築し、誰もが利用できる実証環境を整備する。(2017/4/13)

インテルが家庭向け宅内IoTプラットフォームの標準化に向けて実証実験を開始
インテルが関西電力などと協力して、家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を行う。期間は2017年9月から2018年3月までの予定だ。(2017/4/12)

「データが新しい通貨に」――インテル社長がIoTに燃える理由
インテルが関西電力などとIoTの実証実験。関西100世帯にセンサーを設置し、データを収集する。IoTビジネスに注力する狙いは。(2017/4/12)

自動運転技術:
自動運転バスの課題、バス停にぴたり横付け停車する「正着制御」に挑む
SBドライブと先進モビリティは、沖縄県南城市で、公共バスへの適用を想定した自動運転バスの実証実験を開始した。今回の実証実験で特に重要な項目として挙げたのは、バス停にぴたりと横付けして停車させる「正着制御」である。(2017/4/12)

実証実験を開始:
太陽光の自家消費で30%省エネを目指す、日立が実証開始
日立パワーソリューションズは、自動制御機能付きEMSと需要モデルを用いた自家消費型太陽光発電設備効率化システムの実証実験を開始する。2018年3月まで1年間行い、年間電力使用量30%削減を目指す。実証実験後は、工場やオフィス向けの事業化を検討していくという。(2017/4/10)

ゼンショー、ファミレスに卓上ロボット 20年から接客へ実証実験
ゼンショーホールディングスは6日、傘下のファミリーレストラン「ココス」で対話が楽しめる卓上ロボットを、2020年に実用化すると発表した。(2017/4/7)

SBT/ダイキン工業/青山キャピタル 実証実験プロジェクト:
職場環境とストレス度の相関は? ベルト装着型IoTデバイスで生体情報を計測
ソフトバンク・テクノロジーとダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター、青山キャピタルは、ベルト装着型IoTデバイスを用い、職場環境とストレス度の相関などについて計測・検証する実証実験プロジェクトを、2017年7月から開始する。(2017/4/6)

蓄電・発電機器:
酸素吹き「石炭ガス化複合発電」の実証実験が開始
大崎クールジェンは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から助成を受け、酸素吹き「石炭ガス化複合発電(IGCC)」の実証試験を2017年3月28日から開始した。(2017/4/4)

CeBIT 2017:
CerevoがSAPとタッグ、自転車用スマートセンサーがB2Bソリューションに
Cerevoは、「CeBIT 2017」において、スマートフォンを活用する自転車用スマートセンサー「RIDE-1」と、SAPのクラウドプラットフォーム「SAP HANA」を連携させるスマートサイクルソリューションを披露した。2017年4〜6月期をめどに、日本国内で実証実験を実施する予定だ。(2017/4/3)

FM:
マンション管理業務の品質向上へ、明和地所などがIoT実証実験を開始
明和地所、同社グループ会社である明和管理は、インフォテリアのIoTソフトウェア開発基盤「Platio」を利用したマンション管理業務の実証実験を2017年4月中旬から開始する。(2017/4/3)

LoRaWAN網でガス・水道メータからデータ収集――福岡市でIBMなどがIoT活用の実証実験
日本IBMなど7社は、福岡県福岡市にてIoT向け通信技術「LoRaWAN」を活用した実証実験を行う。LoRaWANネットワークーで、都市ガスメーター、LPガスメーター、水道メーターからデータを収集し、通信性能などを検証する。(2017/3/31)

蓄電・発電機器:
大阪で「固体酸化物形燃料電池」の実証実験が始まる、2017年度の市場導入に向けて
日立造船は、業務・産業用 固体酸化物形燃料電池(SOFC:Solid Oxide Fuel Cell)発電装置の2017年度市場導入に向けて、大阪の2カ所で装置を設置し、実証実験を実施すると発表した。(2017/3/31)

マイナンバーの本人確認をiPhoneでも 東京五輪などスマホだけで入場可能
総務省は28日、マイナンバーカードで本人確認できる利用者証明機能をスマートフォンにダウンロードして使う実証実験で、これまでは難しいと考えられていた米アップルの「iPhone(アイフォーン)」への対応ができる見通しになったと明らかにした。(2017/3/29)

東京五輪に入場できる:
マイナンバーの本人確認機能、iPhone対応へ
マイナンバーカードで本人確認できる利用者証明機能をスマホにダウンロードして使う実証実験で、iPhoneへの対応ができる見通しになった。(2017/3/29)

みずほFGとみずほ銀行、日立のAI活用によるセールス力向上と業務効率化の実証実験を開始
みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行は、日立製作所の協創の下、AIを活用した営業部門のセールス力向上と企画部門の業務効率化に向けた実証実験を行う。業務プロセスを見直し、オペレーションの効率化と高度化による顧客価値創出の実現を目指す。(2017/3/29)

エネルギー管理:
東京電力、ドローンが電力設備を自動で点検するシステムを共同開発へ
東京電力ホールディングスなど3社は、自律飛行するドローンが電力設備を自動点検する「ドローン飛行支援システム」の共同開発について合意した。2018年4月をめどに実証実験を開始する予定だ。(2017/3/28)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(47)沖縄
猛烈な台風が襲う沖縄県では発電設備にも対策が必要だ。強風に耐えられる世界初の風力発電機の実証実験が沖縄本島の南部で始まり、風速30メートル/秒の台風が接近した時でも発電を続けた。島内で生まれる廃食用油や下水汚泥を活用したバイオマス発電によるCO2削減の取り組みも広がる。(2017/3/28)

「攻殻機動隊」のタチコマがPCセキュリティソフトに 2017年秋に実証実験モニターを募集
タチコマ「ボク、どうしてもたすけたいヒトがいるんだ」(2017/3/27)

データ基盤など開発へ:
トヨタとNTT、「つながる車」で協業 18年に実証実験
トヨタとNTTがコネクテッドカー(つながる車)分野の技術開発で協業。(2017/3/27)

電気自動車:
ホンダと日本郵便が電動二輪で配達、郵便局に充電ステーションも整備
日本郵便とホンダは、郵便配達での電動二輪車の活用に向けた協業の検討を開始する。地球環境に配慮した郵便配達業務を行うため、現行の二輪車に代わる電動車両の導入や、郵便局での充電の実証実験に取り組む。効率的な車両運行に向けてテレマティクスサービスの活用も進める。(2017/3/24)

生体情報×IoT×ARMプロセッサ:
SBT、ダイキンらと共同で「ストレス度を数値化」して職場環境の改善などにつなげるIoT実証実験を実施
ソフトバンク・テクノロジーが、ダイキン工業や青山キャピタルと共同で、職場環境と人が感じるストレスの関係などに関するIoT実証実験プロジェクトを実施する。IoTシステムで人のストレス度を可視化し、職場環境の改善などにつなげる。(2017/3/23)

職場に感じるストレス度、心拍から判定 ダイキン工業など実証実験
職場環境や睡眠状態とストレス度の関係を明らかにするという。(2017/3/22)

エネルギー列島2016年版(47)沖縄:
台風に負けない風力発電に挑戦、バイオマスで島のCO2を減らす
猛烈な台風が襲う沖縄県では発電設備にも対策が必要だ。強風に耐えられる世界初の風力発電機の実証実験が沖縄本島の南部で始まり、風速30メートル/秒の台風が接近した時でも発電を続けた。島内で生まれる廃食用油や下水汚泥を活用したバイオマス発電によるCO2削減の取り組みも広がる。(2017/3/21)

デジタル地図情報技術を活用:
PR:ASEANの地図整備で分かった、道路状態を把握する「必然性」
デジタル地図データの整備を手掛けるインクリメントPが、路面の劣化状況をスマートフォンで検知する実証実験をタイ・バンコクで行った。実験は、同社が地図整備を目的として保有する調査車両にスマホを搭載し、走行時の振動データと位置情報を取得することで、路面の状態が分かるというもの。ASEAN地域での新たな位置情報サービスの構築につなげることが目的だ。果たしてその結果は――。(2017/3/30)

富士通、千葉市でブロックチェーンを活用した地域スタンプラリーの実証実験を開始
富士通が、ブロックチェーン技術を活用した地域スタンプラリーの実証実験を千葉市で実施。千葉県が舞台のライトノベル『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)』とのコラボレーションで、地方創生を推進する。(2017/3/17)

蓄電・発電機器:
水素で走る燃料電池船を広島県で実証、ガイドライン策定へ前進
国土交通省は2020年に向けて、水素で走る燃料電池船の実用化を目指している。そのガイドラインの策定に向けて、実際の燃料電池船を利用した実証実験を進めている。新たに3月21日から広島県尾道市でも実証がスタートする予定だ。塩害や波による揺れなどの影響を調査し、ガイドラインの策定に役立てる。(2017/3/17)

車両長21メートル:
福山通運とヤマト運輸、「ダブル連結トラック」試験走行
福山通運とヤマト運輸が、「ダブル連結トラック」を活用した国土交通省主催の実証実験に参加する。(2017/3/16)

実証実験に使ったインフラ基盤とは:
PR:大和総研ビジネス・イノベーションがブロックチェーンのエンタープライズ活用を検証した理由と評価、今後の期待
デジタルトランスフォーメーションに向けて、さまざまな銀行や企業が、実証実験を行っている「ブロックチェーン」だが、エンタープライズで活用するためには、機密データを処理するための、サイバーアタックなどに対する万全なセキュリティや、高速に処理するためのパフォーマンスの強化が不可欠とされている。では、これらの課題に応えるシステムには、どのようなインフラ基盤が求められるのだろうか? デジタルトランスフォーメーションに向けてブロックチェーンなど新しい技術やアイデアを検証していく上で必要となる環境とは、どのようなものだろうか?(2017/3/22)

5つの技術領域を実環境で実験:
自動走行システム、公道で大規模実証実験を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、自動車専用道路や一般道路などの公道で、自動走行システムの大規模実証実験を推進していく。(2017/3/8)

ETC2.0を軸に、物流事業者向けIoT車両運行管理の革新を支援:
丸紅とOKI、「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験を開始
丸紅と沖電気工業がETC2.0を利用した物流事業者向けの車両運行管理支援サービス実験を共同で開始。ETC2.0を軸に、物流の効率化を図るIoTソリューションの開発を目指す。(2017/3/7)

電力供給サービス:
水力発電の電力を地域施設に、JFEと水俣市が実証実験
JEFエンジニアリングは熊本県水俣市とJNCと共同で、市内の水力発電所で発電した電力を水俣市の所有施設に供給する実証実験に着手する。電気料金やCO2削減量など効果を検証し、将来は共同出資による地域エネルギー供給会社の設立も視野に入れる。(2017/3/6)

ミック経済研究所 IoTソリューション市場動向 2016年度版:
国内IoT市場はまだ未成熟期、成長期は2017年度から
各社IoTプラットフォームの充実が進む中、PoCから実証実験、実採用の流れが形成されつつあり、2017年度はIoT市場成長の年になりそうだ。(2017/3/3)

成田空港に人間そっくりな案内用ロボット「kokoro」登場 保険カウンターでの利用は全国初の試み
サンリオの子会社・ココロなどが開発し、実証実験を行っています。(2017/3/2)

クアルコム、エリクソンと3社で:
ドコモ、5G実証実験を2018年中に国内で開始
NTTドコモ、Qualcomm、Ericssonの3社は、日本で5G(第5世代移動通信)の実証実験を2018年中に開始すると発表した。4.5GHz帯と28GHz帯を用いる。Massive MIMOやダイナミックTDDなど、5Gで必要とされるさまざまな要素技術を実証していく予定だ。(2017/3/2)

一戸建て用「宅配ボックス」で再配達率が49%→8%に パナの実証実験
パナソニックが一戸建て約100世帯に宅配ボックスを設置したところ、設置前後で再配達率が49%が8%に減少したと発表。(2017/2/27)

組み込み開発ニュース:
触覚を使った屋内ナビゲーションの実証実験を開始
NTTデータ、NTTデータイタリア、NTTは「触覚を使った屋内ナビゲーション」の実証実験を開始する。触覚刺激による牽(けん)引感覚生成技術と、地磁気を用いたインドアマップ・ナビゲーション技術を組み合わせたもので、振動により直感的な誘導ができる。(2017/2/27)

KDDIが「ドローン基地局」を開発、実用化へ 災害時の一時的な携帯電話サービス復旧を上空から提供
災害発生を想定した実証実験が今後実施される。(2017/2/27)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。