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「実証実験」最新記事一覧

富士ゼロックスと東京メトロ、個人用オフィス空間を駅構内に貸し出す実証実験を開始
ブースがぽつんと置いてある光景を想像するとシュール。(2018/4/19)

東京メトロ、駅構内に「ワークブース」試験導入 電源、Wi-Fi備える
東京メトロと富士ゼロックスが、1人用のワークブースを駅構内に設置する実証実験を6月に始める。電源やWi-Fi、液晶ディスプレイを備える。(2018/4/19)

溜池山王駅・北千住駅に:
東京メトロの駅に「ワークスペース」出現 スキマ時間にテレワーク
東京メトロと富士ゼロックスが、東京メトロの駅構内に簡易ワークスペースを設置する実証実験を行う。ビジネスパーソンのテレワークを支援する狙いで、ネット上で予約可能。内部には机、椅子、液晶モニター、無料Wi-Fiが完備されている。(2018/4/19)

耐火被覆吹付ロボット、ホテル建設の現場で実証実験
大和ハウス工業は、建設現場の中でも人手不足が深刻とされる耐火被膜工事の省力化を目的に、「耐火被覆吹付ロボット」を開発した。ロボット導入により、これまで3人の職人が必要だった現場は、2人で済むようになり、全体の工期も約2割の時間短縮をもたらす。(2018/4/19)

ミック経済研究所:
AIによる予兆保全は2018年「成長期」へ
製造業においてAI(機械学習)を利用した予兆保全にかかる期待は大きいが、2017年時点ではまだ実証実験にすぎず、本格的な利用は2019年以降になるとの予測をミック経済研究所が発表した。(2018/4/19)

広告媒体としての活用も:
ホテルでロボットが”おもてなし” サイバーエージェント、石黒教授らと実証実験
サイバーエージェントは4月18日、大阪大学基礎工学研究科の石黒浩教授と東急不動産ホールディングスと共同で実施した、ホテルで人型ロボットを活用した実証実験の結果を発表した。ホテルというプライベートな空間の中で、ロボットとのコミュニケーションが人に与える威圧感などを調査した。(2018/4/18)

指紋で本人認証するクレジットカード、JCBが実験
ジェーシービーが、指紋認証機能が付いたクレジットカードの実証実験を始める。暗証番号入力を指紋認証に置き換え、決済処理をスピードアップさせる。(2018/4/18)

自動運転技術:
国土交通省、遠隔型自動運転車の基準緩和認定制度を施行
国土交通省は、自動運転車の公道実証実験に必要となる道路運送車両法に基づく手続きなどを明確化するため「遠隔型自動運転システムを搭載した自動車の基準緩和認定制度」を公布、施行した。(2018/4/18)

KDDI、LTEでコネクテッドカーに一斉情報配信 世界初
KDDIやノキアが、複数台のコネクテッドカーに、LTEで同じ情報を一斉配信する実証実験に世界で初めて成功した。使用する電波の周波数帯域を少なくでき、クルマの台数が増えてもタイムリーで安定した受信が期待できるという。(2018/4/17)

尿を分析してがんリスク判断 日立が実証実験
日立が、尿を使ったがん検査の実証実験を行う。尿に含まれる代謝物からがんを見分ける指標になる物質(バイオマーカー)を抽出、解析し、がんのリスクを判断する。(2018/4/17)

交通規制なしで、トンネル全断面を点検
東急建設は「トンネル全断面点検システム」の実証実験を千葉県内のトンネル工事で行った。自在に形を変えられるガイドフレームが、道路をまたぐことで、交通規制を敷くことなく、トンネル内の全断面を点検することができる。(2018/4/17)

モビリティサービス:
創業100年の路線バス会社の危機感、自動運転車で実証実験をスタート
SBドライブと岡山県内で路線バスを運営する宇野自動車は、自動運転バスのサービス実用化に向けた実証実験を開始する。(2018/4/16)

第2回 AI・人工知能 EXPO:
AIの力を借りた新人タクシードライバー、売り上げはいくら増えた?
人口統計情報やタクシーの運行データなどの情報を解析し、タクシーの乗車需要を予測するNTTドコモの「AIタクシー」がAI・人工知能 EXPOで展示されていた。サービスリリース前の実証実験では、AIタクシーを使った新人ドライバーの売り上げが実際に上がったのだという。(2018/4/16)

レジに並ばずスマホで支払いできるサービス ローソンが実証実験
「ローソンスマホペイ」ではスマホのカメラで商品のバーコードを読み取って決済します。(2018/4/11)

レジの混雑緩和で快適に:
ローソン、スマホバーコード決済に参入 レジ以外でも“セルフ決済”可能に
ローソンが、バーコード決済サービス「ローソンスマホペイ」を発表。本格導入に向け、月末から都内で実証実験を始める。レジの混雑を緩和する狙いで、店内であれば場所を問わず利用できる。(2018/4/11)

ローソン、客がスマホでセルフ決済 都内で実証実験
客自身が商品バーコードをスマートフォンのカメラで読み取り、店内のどこでも決済できる「ローソンスマホペイ」の実証実験が、都内3店舗で始まる。(2018/4/11)

地下から電波発信:
ドコモが「マンホール型基地局」開発 その狙いは
NTTドコモが「マンホール型基地局」を開発。景観保護の観点から従来型の基地局を設置できない環境での通信サービス提供を目指す。札幌市内で実証実験も始めており、積雪環境下でもサービスエリアを構築できるとの成果を得たという。(2018/4/11)

メガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」などで執務中の集中度を計測――KDDIが実証実験
KDDIが、働き方改革に関する取り組みの一環として、メガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」や腕時計型バイタルモニタービーコン「MEDiTAG」を活用して、社員の集中度を計測する実証実験を開始。自席、自席以外の集中席、テレワークなど、執務環境の違いによる効果などを分析する。(2018/4/10)

AIがスマホ写真で「犬の鼻」判別 迷子犬の捜索に リクルートが実証実験
スマートフォンで犬の写真を撮ると、AIが鼻紋を分析して個体識別する──迷子犬の捜索に役立つかもしれない、そんな技術の実証実験をリクルートが始めた。(2018/4/10)

「集中席」を快適に:
KDDIが「眼鏡」で社員の集中力測定 “働き方改革”にどう生かす?
KDDIが眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME」などを活用し、社員の集中力を測定する実証実験を行う。異なる環境下での社員のパフォーマンスを調査し、結果を踏まえてオフィスを改善する狙い。勤務中のまばたきの回数や姿勢の変化、リラックス度、ストレス、行動記録――などを計測・分析する。(2018/4/9)

クレーム解消なるか?:
タクシー乗り入れでクルーズ船客より便利に 貨物船用の那覇港ターミナルで実証実験
貨物船用の那覇港国際コンテナターミナルで、原則禁止されているターミナル内へのタクシー乗り入れを、大型クルーズ客向けに可能にする実証実験が始まった。(2018/4/5)

田町駅前で、国内初の配電機器を活用したデジタルサイネージ実証実験
 東京電力とパナソニックが東京都港区のJR田町駅前の歩道上で、配電地上機器を利用したデジタルサイネージを設置し、4月4日に実証実験を開始した。2019年3月までの実験期間中に、歩行者への影響、放映内容、費用対効果などを検証する。(2018/4/5)

雪中のスマホが発するGPS信号を捉える:
山岳での遭難者捜索にドローン活用 ソフトバンクが実証実験
山岳での遭難救助などにドローンを活用するための実証実験を、ソフトバンクが北海道で行う。携帯電話が発信するGPS信号を上空から捉え、遭難者の位置を特定するという。(2018/4/2)

自動運転技術:
5Gは自動車に何をもたらす? 変わる車載カメラ映像の利活用
総務省が開催した「5G国際シンポジウム2018」において、通信キャリア各社が自動車での5G活用に向けた実証実験の結果を発表した。(2018/4/2)

村田製作所 NAONA:
場の雰囲気をデジタル化する仮想センサープラットフォーム
村田製作所は、Phone Appliおよび親和保育園と共同で、村田製作所が提供する仮想センサープラットフォーム「NAONA」の実証実験を開始した。音声特徴量を用いて人同士の関係性情報をデータ化し、活用方法について検討する。(2018/3/29)

仮想通過だけでないブロックチェーンの活用法
ブロックチェーンは効果的? 「文書改ざん防止システム」の作り方
世間を騒がせている文書改ざんへの対策として、ブロックチェーン技術を活用できる可能性がある。ブロックチェーン技術を活用したさまざまな実証実験や、「文書改ざん防止システム」の作り方を紹介する。(2018/3/29)

ドコモ、石垣市と「スマートアイランド」実証実験 AIで観光地の混雑予測
ドコモが沖縄県石垣市とスマートアイランドの実証実験を開始。AIやIoTデータを活用して、観光地の混雑予測や駐車場の遠隔監視などを行う。(2018/3/28)

ソフトバンクが実証実験:
5G基地局とトラック間で1ミリ秒以下の通信を実現
ソフトバンクは5G(第5世代移動通信)の実証実験で、高速で走行するトラックと基地局間の片道の通信が、1ミリ秒以下を達成したと発表した。(2018/3/27)

5G活用で4K高精細映像をスタジアム観客席のタブレット50台に同時配信――KDDIらが実証実験
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、KDDI、KDDI総合研究所は、沖縄セルラースタジアム那覇で、5Gを活用して4K映像をタブレット50台に同時配信する実証実験を行い、安定的な伝送を確認。高精細映像のリアルタイム配信によるスポーツ観戦などに活用できるという。(2018/3/27)

不正駐車や時間外のごみ出しをIoTで遠隔監視――レオパレス21、KDDIらが実証実験へ
レオパレス21は、KDDI、アイレット、オプテックスとともに、賃貸アパートの駐車場とごみ置き場をIoTを活用して遠隔監視する仕組みの実証実験を行う。契約駐車場への不正駐車や時間外のごみ出し、不法投棄をセンサーで自動検知し、こうした迷惑行為の防止や管理業務の効率化につなげる。(2018/3/26)

「スタジアムのような臨場感」 プロ野球の試合、VRでライブ配信 ソフトバンクが実験
ソフトバンクホークスの試合をVRでライブ配信する実証実験が始まる。VRアプリとゴーグルを使って好きな視点から視聴でき、「まるでスタジアムで観戦しているかのような臨場感を楽しめる」という。(2018/3/22)

商品管理は「バーコード」→「ICタグ」に世代交代!? 最大の課題は……
あらゆる商品に付いているバーコードが世代交代するかもしれない。価格などの商品情報を記憶した「ICタグ」をコンビニの商品に付ける実証実験を経産省が実施。買い物かごに入った商品をまとめて精算でき、在庫管理も効率的に可能になる。(2018/3/22)

損保ジャパン日本興亜、音声認識AIによるコールセンター支援システムを本格導入 NTT Comと新機能の共同実証も
損保ジャパン日本興亜が、NTTの音声認識エンジンとAIエンジンを活用した「アドバイザー自動知識支援システム」を全国のコールセンターに本格導入。問い合わせに最適な回答を表示してオペレーターを支援する。併せて、用件の抽出や学習を自動化する新機能の実証実験を行う。(2018/3/20)

産学公連携:
再配達率が43%→15%に 学生の街・京都市で宅配ボックス実証実験
パナソニックは3月19日、京都市で実施したアパート用宅配ボックスの実証実験で、再配達率が34%から15%に減少するなどの成果があったと発表した。(2018/3/19)

「やっぱりやめた」も聞き取れる:
「Alexa、メニュー開いて」――渋谷の居酒屋が「Amazon Echo」を接客で試すワケ
渋谷区・道玄坂の居酒屋「天空の月 渋谷店」で、「Amazon Echo Dot」を用いた接客の実証実験が始まった。客は口頭でのドリンク類の注文などが可能。実験を手掛けるヘッドウォータースに狙いを聞いた。(2018/3/19)

空きトイレの場所がサイネージですぐわかる 実証実験を有楽町マルイで実施
バカンは、トイレや授乳室の空き情報をIoT機器でリアルタイムに通知する実証実験を開始する。(2018/3/19)

ロボットが「助けて」と言ったら? 東大、人とロボットの実証実験を品川で実施
遠隔コミュニケーションデバイス「TiCA(チカ)」が開発された。ロボット利用時のトラブルで、周囲の人に助けを求めるような使い方を想定しているという。(2018/3/19)

居酒屋でスマートスピーカーに音声注文 渋谷「天空の月」で実証実験を開始
ヘッドウォータースとロイヤルダイニングは、居酒屋にスマートスピーカーを設置し音声でメニュー注文を受け付ける実証実験を開始する。(2018/3/19)

Alexa居酒屋、実証実験開始 音声で注文受付 「以上で」で確定
居酒屋にスマートスピーカーを設置し、音声でメニューの注文を受ける実証実験が始まった。(2018/3/19)

スマホでQRコードを読み込むだけのキャッシュレス決済――福島県で、みずほと東邦銀行が共同実証
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、みずほ銀行、東邦銀行は共同で、スマートフォン用決済アプリを活用したキャッシュレス決済の実証実験を福島県内で開始する。キャッシュレス決済の実用化に向け、利便性や効率性、運用コストの削減などについて検証する。(2018/3/16)

現場管理:
自律飛行ドローンで不審者を発見、KDDI・セコムなどが実証実験
NEDO、KDDI、セコム、テラドローンは、世界で初めて4G(第4世代移動通信)を活用した自律飛行ドローンによる警備実証実験を実施し、広域施設の遠隔巡回警備に成功した。広域や夜間など警備員の人的資源が不足しやすい現場にも、警備ドローンが警備行動を人に代わって行うことで効率的な警備が可能になる。(2018/3/16)

QR読み込みでキャッシュレス:
みずほFG、スマホQRコード決済を福島県で実証実験へ
みずほフィナンシャルグループ(FG)と東邦銀行は3月15日、スマートフォンを活用したキャッシュレス決済の実証実験を福島県で始めると発表した。(2018/3/15)

広域施設を複数のドローンでリアルタイムに見守る「遠隔巡回警備」の実証試験を4社合同で実施
NEDO、KDDI、テラドローン、セコムの4社は共同で、4G LTEモバイル通信ネットワークを活用したドローン警備実証実験を行った。(2018/3/15)

みずほと東邦銀、「電子マネー」実証実験 スマホでQRコード決済
みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、東邦銀行が、キャッシュレス決済の実証実験を福島県で6〜7月に行う。銀行口座からスマホアプリに電子マネーをチャージ。店舗でのQRコード決済に対応する。(2018/3/15)

GMOクラウド:
深層学習技術を活用したコンピュータビジョン
GMOクラウドは、深層学習技術を活用し、高精度に物体検知ができるコンピュータビジョンを「IoTの窓口 byGMO」にて開発。トーハンが展開する「ほんをうえるプロジェクト」と共同で実証実験を開始した。(2018/3/15)

「しゃべるバス停」が最寄り駅をガイド 名工大など実証実験
名古屋工業大学などが「しゃべるバス停」の実証実験をスタート。ディスプレイに映った3Dキャラに話しかけると、観光地への路線図、最寄り駅などを地図で教えてくれる。(2018/3/14)

空間UI技術で教室全体をデジタル化し、生徒の活動を可視化――東京大学、富士通がアクティブラーニングの共同実証
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(東京大学)、東京大学教育学部附属中等教育学校(東大附属)は、富士通と共同で、富士通研究所の「空間UI技術」を活用して、アクティブラーニングにおける生徒の活動を可視化する実証実験を行う。授業の活性化や協働学習の新たな手法の開発につなげる。(2018/3/14)

製造業IoT:
場の雰囲気をデジタル化する仮想センサープラットフォームの実証実験
村田製作所は、Phone Appliおよび親和保育園と共同で、村田製作所が提供する仮想センサープラットフォーム「NAONA」の実証実験を開始した。音声特徴量を用いて人同士の関係性情報をデータ化し、活用方法について検討する。(2018/3/14)

製造ITニュース:
ノキアと丸紅がグローバルIoT通信サービス提供で合意
フィンランドのノキアソリューションズ&ネットワークスと丸紅は、海外における各キャリアとの接続やグローバル通信サービスの共同開発について合意した。2018年3月中旬からノキアのグローバル通信監理基盤「WING」の実証実験を開始する。(2018/3/14)

顔・スタンプ認証で簡単決済:
ブロックチェーンで地域通貨「UC台場コイン」 UCカードなど実験
ユーシーカードは3月6日、ブロックチェーン(分散台帳)を活用した地域通貨「UC台場コイン(仮称)」の実証実験を4月に始めると発表した。スマートフォン上で決済・送金・チャージができるプリペイド型の地域通貨を目指す。(2018/3/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。