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「実証実験」最新記事一覧

30分後のタクシー需要を人工知能で予測 NTTドコモ、東京無線ら実証実験
NTTドコモや東京無線がタクシーの利用需要をリアルタイムに予測する技術を開発。実用化を目指し、実証実験を行う。(2016/5/31)

停電時の運転時間を2倍以上に延長:
ドコモ、「グリーン基地局」の電力制御に成功 天気予報と連動し
NTTドコモは、太陽光発電による電気をリチウムイオン電池に蓄え停電時などに使う「グリーン基地局」について、天気予報に基づいて利用電力を制御する技術の実証実験に成功した。国内の通信事業者として初めてという。(2016/5/30)

授業中の発言と手書きメモをリアルタイムにデータ化 東大、富士通などが実証実験
授業中の生徒の発言や手書きメモをリアルタイムにデータ化し、教育改善に役立てる実証実験を東京大学や富士通が始めた。(2016/5/27)

富士通/インテル 実証実験:
PC工場をIoT技術で見える化――不具合原因特定の効率化や輸送コスト削減に貢献
富士通とインテルは2015年5月に合意したIoT(モノのインターネット)分野での協業に基づき、ノートPCの製造を手掛ける島根富士通で実証実験を行い、その成果を発表した。(2016/5/26)

ドローンの編隊がAIで要救助者を発見、2016年内の実用化目指す
産業用ドローンの開発販売を手掛けるスカイロボットは、富士山麓にて人工知能を搭載したドローンを利用したレスキューシステム「TDRS」の実証実験を行う。システムの特許は取得済みで、2016年内の実用化を目指す。(2016/5/24)

AI搭載ドローンで遭難者捜索 世界初のレスキューシステム実用化へ
世界初となる、AIを搭載したドローンを使って遭難者を捜索するレスキューシステムの実証実験が行われる。(2016/5/24)

IT活用:
真夏の作業現場を襲う熱中症、ウェアラブル端末で防ぐ
真夏に行う電力設備の設置や点検保守作業では、熱中症に気をつけたい。富士通と関電工は現場作業員の熱中症対策にウェアラブル端末を活用する実証実験を開始する。アームバンド型の端末を各作業員が装着し、熱ストレスなどを遠隔地でも把握できるようにして熱中症などの防止に役立てる。(2016/5/23)

東京五輪、審判はロボットに?――富士通、体操競技の採点をセンサーで支援 実証実験へ
富士通が、人間の動きを捉えるレーザーセンサーと骨格認識技術を活用し、体操競技の採点を支援する技術を開発。日本体操協会と共同で、2020年の東京五輪までに実用化を目指すという。(2016/5/17)

自動運転技術:
3Dライダーで自動運転向け地図を随時更新、パイオニアが地図情報大手と実証実験
パイオニアと地図情報サービス大手のHEREは、パイオニアの走行空間センサー「3D-LiDAR(3Dライダー)」と、HEREの自動運転向け高精度地図を活用して、自動運転向け地図を効率的に更新/運用する“データエコシステム”の構築に向けた実証実験を行うことで合意した。(2016/5/12)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

着るだけでドライバーの眠気を検知する「hitoe」ウェア 産学連携で実証実験
着用すると心拍データを取得できる機能素材「hitoe」を活用し、ドライバーの眠気を検知・通知するシステムの実証実験が始まった。(2016/5/11)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(3)岩手
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/5/10)

休日日中のCTRは通常比2.2倍にも:
テレビCM放映直後のスマートフォン向け広告配信の効果は? 実証実験の結果を公表
ソネット・メディア・ネットワークスは、「Logicad テレビCMリアルタイム連動型広告配信」における2度目の実証実験の結果を公表した。(2016/4/29)

船で行く、横浜から羽田・都心部へ 国交省の社会実験、参加者募集
国交省は、横浜と都心を一気に結ぶ船運実験への参加者募集を始めた。(2016/4/27)

BCP/DR対策の一環、重複排除・データ圧縮などの機能が有効:
ソリッドファイアー、オールフラッシュストレージを用いた遠隔地レプリケーション実証実験を実施
ソリッドファイアージャパンが通信事業者3者と共同で、オールフラッシュストレージを活用した遠隔地レプリケーションの実証実験を実施。災害発生時の運用に関する知見が得られたという。(2016/4/27)

羽田と秋葉原、横浜を結ぶ東京横断運河クルーズ、国交省が乗船者募集
秋葉原〜羽田空港〜横浜の船便運航を試験的に行う社会実験を、国交省が5〜6月に実施する。(2016/4/22)

温泉の混み具合、IoTで可視化 ニフティが実証実験
温浴施設内の人の動きをリアルタイムで可視化し、混み具合をチェック――。ニフティがIoTを活用した実証実験に乗り出した。(2016/4/20)

ディープラーニングを活用:
電通、クラウディアンら4社で屋外デジタル広告におけるターゲティングの実証実験
電通はクラウディアンなどと屋外広告実証実験プロジェクトを発足させ、ディープラーニングを活用した先進的な屋外広告の実証実験に取り組むことを発表した。(2016/4/20)

エネルギー列島2016年版(3)岩手:
地熱発電を雪深い山の中で、海岸では波力発電に挑む
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/4/19)

社員1000人が毎日“顔パス”で出社、NECが実証実験
顔パスでゲートをくぐって出社――。NECが歩いたまま顔認証が可能なシステムの実証実験を本社ビルで実施する。(2016/4/14)

1000人が毎日「ウォークスルー顔認証」、NECが本社ビルで実験
NECが約1000人を対象とした「ウォークスルー顔認証システム」の実証実験を同社本社ビル(東京都港区)にて実施する。原則、本社ビル勤務の約1000人が2016年4〜8月にかけて毎日、実験に参加する。(2016/4/14)

ドローンで図書を自動配送、実証実験に成功 「ワンタイムパッド暗号」でセキュアに NICTなど
NICTなどが、ドローンを使って学校間で図書を配送するシステムの実証実験に成功。強固な暗号方式「ワンタイムパッド暗号」などを使い、機器間の通信を暗号化した。(2016/4/13)

「声」でコミュニケーション:
アイドルとファンの“距離”をウェアラブルが縮める?――「でんぱとーく大実験」研究発表会
アイドルとファンとの新たな“コミュニケーション”を模索すべく、でんぱ組.incと113人のファンたちが大規模な実証実験に挑戦。その結果やいかに。(2016/4/12)

ドローンにOPT:
ドローンにセキュア通信技術を組み込んで自動配送、NICTが実験
情報通信研究機構(NICT)がドローンを用いて、図書室の本を別の学校に配送する図書配送システムの実証実験に成功した。ドローンにはOPTによる通信暗号化を施し、「安全な配送」の実現に近づいた。(2016/4/12)

空港警備にウェアラブルカメラ、セコムが羽田で実験
セコムが空港を舞台に、ウェアラブルカメラを警備に利用する実証実験を行う。羽田空港国際線旅客ターミナルにてまずは8台を導入して検証する。(2016/4/11)

デンソーから産業用ドローン、制御技術を生かし「3つの特徴」備え
デンソーが橋梁点検などに用いる産業用ドローンを開発した。培ったセンサーや制御の技術を元にした「3つの特徴」を備え、実証実験を通じインフラ点検に適したシステムとしての完成を目指す。(2016/4/8)

三菱東京UFJ、独自の仮想通貨試験 実用化なら管理コスト大幅節約
三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨の実証実験に着手したことが6日、分かった。(2016/4/7)

LINE・Twitterの“見えない”いじめ防止 千葉県柏市、監視アプリの実証実験へ
子どものSNS投稿内容を監視し、危険を感知すると保護者に連絡――千葉県柏市が中学生の保護者向けにいじめ防止アプリの実証実験を実施する。(2016/4/4)

非接触給電:
自宅から電気自動車に電力を送る、効率85%
IHIは三井ホームと共同で、電気自動車を対象とした非接触給電システムの実証実験を続けている。2012年から始まった共同研究は現在どの段階に進んでいるのか。状況を紹介する。(2016/4/4)

災害時などに現場周辺の情報を自動伝送:
広域無線と狭域無線システムを融合、NICTが成功
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク研究所は、広域無線ネットワーク「WRAN(Wireless Regional Area Network)」と、「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」による狭域無線システムを融合した実証実験に成功した。災害時などに現場周辺の映像などを自動伝送することが可能となる。(2016/4/4)

ハウステンボスが「ロボット実証実験場」に、年間300万人来場者からニーズ探る
長崎のテーマパーク、ハウステンボスが「ロボット実証実験場」になる。接客や移動、エンタテインメントなどさまざまな領域に各社ロボットを導入し、ニーズと事業化の可能性を探る。(2016/3/31)

通信にはSORACOMを採用:
IoTを防災や街づくりに生かす、中野区で実証実験スタート
情報サービス連携コンソーシアムと中野区産業振興推進機構は、IoTデータを利用した動線解析の実証実験を開始する。(2016/3/30)

立ち乗り2輪「Winglet」でお台場散歩、トヨタらが実証実験
東京のお台場にて、トヨタの立ち乗り型パーソナル移動支援ロボット「Winglet」の公道実証実験が約1年間にわたって実施される。週末には一般向けの試乗会も開催の予定だ。(2016/3/25)

新たな「おもてなし」の姿を探る:
IoTで空港はどう変わる? 6つの実験でJALが気付いたこと
大手航空会社のJALがここ最近、ウェアラブルデバイスからIoT、ロボット活用とさまざまな実証実験を続けている。なぜ次々と実験を行っているのか。そして、数々の取り組みを通じてJALが目指す、IoT時代の「おもてなし」の姿とは。(2016/3/24)

車載情報機器:
5秒ごとに更新されるクラウド型の運行管理が交通事故をなくす
SAPジャパンは、クラウド型の車両情報分析プラットフォーム「SAP Vehicle Insights(ビークルインサイト)」と自動車関連のクラウドサービスを提供したい企業同士を橋渡しする「SAP Vehicle Network(ビークルネットワーク)」を日本市場向けに提供する。国内のバス事業者とリアルタイムな運行管理システムを使った実証実験も始める。(2016/3/24)

パナが世界中で“目”を光らせる……米警官が“実戦”で認めた実力とは
パナソニックが世界中に“目”を光らせている。高解像度のネットワークカメラを駆使した防犯システムの実証実験や、テロへの悪用が懸念される小型無人機「ドローン」の検知システムの開発などを相次ぎ発表し、監視カメラを中心としたセキュリティシステム事業を強化しているのだ。(2016/3/22)

渋谷区、タカでカラスを撃退する実証実験 ゴミ散乱、渋谷の現状を訴え
路上のゴミに群がるカラスをタカが追い払う実証実験を、東京・渋谷区が実施。(2016/3/17)

燃料電池車:
CO2排出ゼロの物流拠点、風力発電と燃料電池フォークリフトで実現
岩谷産業と東芝、トヨタ自動車は、CO2排出量の少ない水素のサプライチェーンを京浜臨海部で構築する実証実験を行う。横浜市の風力発電の電力で製造した水素を、横浜市や川崎市に立地する企業の物流拠点で稼働する燃料電池フォークリフトに供給する。2017年度から本格的に実証運用を始める。(2016/3/15)

芋洗坂係長も出演:
Yahoo! JAPANと電通、都営大江戸線六本木駅のデジタルサイネージでリアルタイムコンテンツの配信実験
ヤフーと電通は共同で、ヤフーが自社サービス上で提供する生活者に関心の高い旬なコンテンツを、ほぼリアルタイムでデジタルサイネージに自動配信する実証実験を開始した。(2016/3/14)

電気自動車:
HEMSと連携する電気自動車のワイヤレス充電システム、数年後に実用化へ
IHIは電気自動車やプラグインハイブリッド車用の非接触給電システムの実用化に向け、三井ホームと共同で実証実験を開始する。一般的なEV普通充電器の電力に相当する3.3kWのシステムを三井ホームのスマートホームで利用し、HEMSとの連携を検証する。2〜3年後の実用化を目指す方針だ。(2016/3/9)

来店前の閲覧行動と来店後の購買データを連動:
凸版印刷、電子チラシと電子レシートを連動し、情報配信を最適化
凸版印刷は電子チラシサービス「Shufoo!」の閲覧データと東芝テックの電子レシートサービス「スマートレシート」のデータが連動する「Shufoo!レシートデータ連携サービス」の実証実験を実施する。(2016/3/3)

東京五輪までの実用化目指す:
“快走”自動運転タクシー 神奈川・藤沢で実証実験が開始
29日に藤沢市で始まった、自動運転技術を使ったタクシーに一般利用者を乗せて走行する実証実験。2020年の東京五輪までの実用化を目指す。(2016/3/2)

東急、駅構内カメラ画像の配信実験 画像処理でプライバシー保護
東急は、駅構内の画像をスマートフォンに配信する実証実験を始める。(2016/2/29)

ドローンでメールを“束ねて”孤立した被災地へ
KDDI研究所が災害時を想定しての、ドローンを利用したメール送信の実証実験に成功した。メールを“束ねて”空輸することで、携帯電話の届かない孤立地域と非孤立地域の間を結ぶ。(2016/2/29)

PR:熟練のワザ、ITで共有、継承へ――富士通ヘッドマウントディスプレイ×AR/リモートサポートで実現する現場の効率化
IoTやウェアラブル端末といったトレンドは、これまでIT化の進展が遅れている分野にも利活用が広がるものとして大いに期待されている。富士通のユビキタスビジネスは、まさにそうした分野に狙いを定めたもの。既に多くの実証実験が始まっており、技能系・現業系の現場における業務改善に役立てられている。(2016/2/29)

ドコモ、5Gの実証実験で20Gbps以上の無線データ伝送に成功
NTTドコモは、第5世代移動通信方式(5G)の実証実験で20Gbpsを超える通信容量の無線データ通信に成功したと発表した。(2016/2/23)

成田空港で「世界初」の実証開始:
2時間映画も10秒で――WiGigを体験してきた
パナソニックと成田国際空港は2016年2月18日、次世代無線通信規格「WiGig」を使用したWiGigスポットの実証実験を開始した。最大伝送速度7Gビット/秒でWi-Fiよりも10倍以上速いというWiGigとは一体何なのだろうか。本記事は、実証実験の様子を写真や動画で紹介する。(2016/2/18)

日本取引所グループとIBM、ブロックチューン技術を実証実験へ
東証・大証を傘下に持つ日本取引所グループは、日本IBMの協力を得て、“FinTechの中核技術”ブロックチェーン技術の実証実験を始める。(2016/2/16)

ウェアラブルカメラで警備強化、パナソニックが成田空港で実験
パナソニックが成田空港で警備員にウェアラブルカメラとスマートフォンを貸与し、警備員の得ている情報を防災センターで把握、素早く的確な対応を目指す実証実験を行う。(2016/2/16)

JPXはIBMとHyperledgerで、みずほはISIDらとAzure上で:
JPX、みずほがブロックチェーン技術の実証実験を開始
証券、金融取引でブロックチェーン技術適用の可能性を探る動きが日本国内でも。JPXはOSSの分散台帳フレームワークで、みずほフィナンシャルグループはAzure BaaSで検証を行う。(2016/2/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。