スマートショップ:
コンビニに太陽光発電やBEMSを導入、北九州で地域単位の節電へ
ファミリーマートが最新の節電技術を取り入れたコンビニエンスストアを6月に北九州市でオープンする。太陽光発電と蓄電システム、BEMS(ビル向けエネルギー管理システム)を使って店舗の電力を最適に制御するほか、地域全体の電力需給バランスも調整できる。(2012/5/25)
キーワード解説:
時間帯別料金
東京電力や関西電力が、一般家庭向け電気料金値上げとともに、1日の時間帯に応じて電気料金の単価を変動させるプランを導入しようとしている。この「時間帯別料金」について解説する。(2012/5/25)
エリクソン、ワイヤレスジャパンに出展――“脱土管、脱ネットワーク障害”向けソリューション展示
次世代モバイル通信のネットワーク構築、急増するトラフィックへの対策、土管化を避けるためのビジネスモデルの構築――。ワイヤレスジャパンのエリクソンブースでは、こうした課題への解決策を提示する。(2012/5/24)
エネルギー技術:
ウイルスで液晶ディスプレイを動かす、米国の研究所が発電技術を開発
米国の研究所が、ウイルスを利用した発電技術を開発した。実証実験では、小型の液晶ディスプレイを動作させることに成功したという。(2012/5/23)
ソフトバンクモバイル、LTE-Advancedに向けた実験試験局の免許を取得
セル境界の通信品質を改善する「複数基地局間協調伝送方式」の実証実験を、IP網を使ったX2インタフェースを利用して行う。(2012/5/22)
スマートショップ:
ガソリンのほかに電力も供給へ、サービスステーションで太陽光発電
石油元売り大手の昭和シェル石油が電力供給サービスを拡大している。子会社のソーラーフロンティアが開発・販売する太陽電池をサービスステーションに設置するほか、電気自動車向けの充電設備も拡充する。(2012/5/21)
スマートホーム:
古い社宅に最新の節電・蓄電・発電設備を導入、スマートなマンションの効果を検証
「ENEOS」ブランドの石油元売り大手、JX日鉱日石エネルギーが横浜市で、社宅を使ってスマートマンションの実証実験を開始した。燃料電池と太陽光発電、大型蓄電池や高圧受電設備も導入して、自立型のエネルギーシステムの有効性を検証する。(2012/5/21)
「次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会」が設立
南山大学とITベンダー6社は、大規模なシステム開発でのプロジェクト情報を関係者間で一元的に共有するためのソフトウェア基盤技術の検討に着手する。(2012/5/21)
自動車・次世代モビリティの研究開発を加速:
ベクターとZMPが車車間通信による追従走行制御の実証実験を実施
ベクター・ジャパンとゼットエムピーは、統合測定適合ツール「CANape」と超小型ロボットEV「RoboCar MV」を用いた車車間通信による追従走行制御の実証実験を行い、研究開発における有効性を確認したと発表した。(2012/5/16)
NHK、地上波によるスーパーハイビジョンの野外伝送実験に成功
NHKは、大容量コンテンツの地上波による放送サービス実現に向け、従来より伝送容量を拡大した地上伝送技術を開発。これにより、世界で初めて地上波によるスーパーハイビジョンの野外伝送実験に成功した。(2012/5/15)
スマートフォンなどを利用したタッチパネル操作も実現:
ASIMOの技術も生きる超小型パーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表、ホンダ
ホンダは、人間の歩行のように全方位への移動と両足の間に収まるコンパクトサイズを実現したパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表。6月より日本科学未来館と共同実証実験を開始する。(2012/5/15)
校外学習にタブレットを 富士通が和歌山の中学で実験
富士通は、「ARROWS Tab Wi-Fi」や新開発の手書きノートアプリなどを使って生徒の学習を支援する実証実験を始めた。(2012/5/11)
NHK流スマートテレビ:
NHK、Hybridcast受信機を開発
NHKは、家電メーカー5社の協力を得て「Hybridcast」の受信機を新たに開発した。今後、実証実験などに使用する。(2012/5/10)
気球を“臨時基地局”に――ソフトバンクモバイルが実証実験
ソフトバンクモバイルは、災害時などに気球を利用して臨時の基地局を上空に設置するシステムの実証実験を開始する。(2012/5/10)
スマートショップ:
節電対策を徹底したドラッグストア、新方式のLED照明などで42%の省電力
名古屋市に5月11日に開店するドラッグストアは、最先端の省エネ店舗のモデルケースとして、自然光を取り入れた設計に加えてLED照明、太陽光発電、エネルギー管理システムなどを導入した。(2012/5/9)
アクティビティとコミュニティーがキーワード──超高齢社会
フォーラム「超高齢社会と情報社会の融合」で、「産官学から見た超高齢社会と情報社会の融合」をテーマに、産官学それぞれの立場で活発な議論が展開された。(2012/5/8)
スマホで肌の状態をチェックできる新技術、富士通研究所が開発
スマートフォンのカメラで人の肌の状態を正確に測定する技術を富士通研究所が開発。2012年度中の商用化を見込む。(2012/5/7)
電気自動車:
EV用急速充電器は有料化へ、会員制サービスの実証実験やコイン式課金装置も
電気自動車(EV)の普及に合わせて、EV用急速充電器の設置台数も順調に増えている。これまでは無料で利用できていたEV用急速充電器だが、有料化に向けた取り組みも始まっている。(2012/5/2)
エネルギー管理:
個人個人の感じ方を分析し、快適に過ごしながら節電できる環境を目指す
インテルはノートパソコンを利用して温度、湿度、照度といった環境データを集める実証実験を始めた。実験の狙いは何か? 実験の結果をどういうことに生かそうと考えているのか? 実証実験の担当者に聞いた。(2012/5/1)
普通のスマホで3D撮影できる小型アタッチメント、富士通研究所が開発 利用者募集
スマートフォンなどカメラ付き携帯電話に小型アタッチメントを取り付けて3D映像を撮影できる技術を富士通研究所が開発。デイリーポータルZと実証実験を行い、アタッチメントの利用者を募っている。(2012/4/27)
ホンダ、クルマの加減速から渋滞発生を予測する技術を発表
実験では後続車の平均車速が約23%、燃費が約8%向上。渋滞予兆検知技術を応用した実証実験を重ね、実用化を目指す。(2012/4/26)
9つのPaaSの違いが分かる比較表付き!
主要PaaSの機能と、ユーザーの開発トレンドを解説
PaaSの多くは、複数のプログラミング言語や開発フレームワークなどに対応し、料金体系も多岐にわたる。本稿では、言語やフレームワークのユーザー動向、主要PaaSの機能、料金体系のトレンドを紹介する。(2012/4/26)
電気自動車 ワイヤレス給電技術:
IHIが無線充電装置の製造/販売へ、2015年中にもEV向けに製品化
IHIが磁界共鳴方式を用いた無線充電装置の本格的な事業化に乗り出した。無線充電技術ベンチャーのWiTricityとの提携を強化し、2015年中にもEV向けの製品を市場投入する計画である。(2012/4/25)
形式手法でソフトウェア設計時の修正指摘が可能に、IPAらが活動成果を報告
障害を起こさないソフトウェア「ディペンダブルソフトウェア」の実現に向け、IPAやITベンダーらが参加する組織が、東証のシステム設計書で形式手法を用いた効果を実証した。(2012/4/20)
エネルギー管理:
住宅から工場まで幅広く対応、富士ソフトがエネルギー管理サービスの提供を開始
「エネルギー管理システム」と呼ぶものの中でも、管理する拠点にサーバを設置せずに、データをすべてインターネット上のサーバに送るものが増えてきた。富士ソフトはマイクロソフトのWindows Azureを利用したサービスの提供を始める。(2012/4/17)
電気自動車:
新東名高速道路を2人乗り小型EVが走る、インホイールモーターを搭載
NTNが開発した「小型EV用インホイールモータシステム」を搭載する2人乗り小型EVの実証実験が静岡県で始まる。新東名高速道路の「通り初め」では、この2人乗り小型EVが登場した。(2012/4/16)
被災地の除染活動に貢献:
東芝、放射線を色で可視化する「ポータブルガンマカメラ装置」量産へ
東芝は、2011年12月に発表した放射線量を色で可視化する「ポータブルガンマカメラ装置」の生産体制を構築し、販売および撮影サービスの提供開始を決定した。量産効果により、発表当初に報じられた価格よりも低価格になる見込みだ。(2012/4/16)
スマートグリッド:
EVの“お古”で工場の電力コストは安くなる? 三菱自動車の実証プロジェクトがスタート
三菱自動車ら3社がEVの“お古”で工場の電力ピークカットを目指す実証プロジェクトをスタートさせた。事業者向け電力価格の値上がりが懸念される中、電力コスト削減の切り札となるか?(2012/4/12)
電気自動車:
これでEVタクシーに乗りやすくなる、日産が新しい乗車場を実験へ
神奈川県などで導入が進んでいる電気自動車(EV)タクシー。利用してみたいと思っても、最寄りの乗車場にEVタクシー専用のスペースがなかったので、結局乗車できなかった……日産自動車が考案した「EVタクシーシェアのりば」はこういった問題を解決してくれるかもしれない。(2012/4/12)
海外モバイルニュースピックアップ:
スマートフォンとアプリで素敵な夢を――英国で実証実験
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、スマホとアプリで素敵な夢を見る実験、ガジェットのタフさを競うサバイバルレースの結果、Office文書を編集できるiPadアプリなど。(2012/4/11)
エネルギー管理:
パソコンにつながったセンサーで気温などのデータを収集、電力有効活用に向けたインテルの実証実験
夏に向けて、全国の企業が節電策に頭を痛めている。昨年は空調の設定温度を高くするなどの「我慢の節電」だった。インテルはパソコンにセンサーを接続し、周辺の気温や照度のデータを集めて活用することを計画している。(2012/4/10)
ノートPCでオフィスの体感温度を収集、インテルが実証実験を開始
オフィス環境と従業員の体感などの情報を分析することで、効果的な節電システムの実現を目指すという。(2012/4/9)
電気自動車:
家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成
ホンダは水素燃料電池車を普及させるために、水素の製造から一貫して取り組んでいる。小型化が可能な製造システムを埼玉県庁に設置、家庭に6日分の電力を供給可能な燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた実証実験を開始した。(2012/3/27)
第一弾は金融機関向けに:
ビッグデータを包括的に支援する「vRAMcloud」を発表 日立
各種ソフトウェア製品と新たなフレームワークを組み合わせたビッグデータソリューションを日立が発表した。まずは金融業界に提供を開始する。(2012/3/27)
TOKAIコミュニケーションズ、CATV加入者向け新サービスの実証実験
リモコン端末からのダイレクト選局や番組内で取り上げた商品の詳細情報を端末に表示するサービスの効果などを検証する。(2012/3/21)
PaaSを3つに分類
注目のPaaSを一挙に紹介! 〜Cloud Foundry、OpenShift、Herokuなど
Cloud FoundryやOpenShift、Herokuなど、今注目のPaaSを一挙に紹介する。主要コンポーネント、対応言語やデータベース、想定用途などをまとめた。(2012/3/21)
無線通信技術 Wi-Fi:
「超」高速無線LANがやってくる、IEEE802.11ac/adが変えるモバイルの世界(技術編)
2012年以降に実用化されるデータ伝送速度が1Gビット/秒超の高速無線LAN。既存のIEEE 802.11nに比べて大幅な高速化が図られている。そこにはどのような技術が採用されているのか? 「IEEE 802.11ac」と「IEEE 802.11ad」の高速化を支える技術的な側面に焦点を絞って解説しよう。(2012/3/16)
スマートグリッド:
電気料金値上げに「対抗」するには
電気料金の先行きが怪しい。長期的な見通しは難しいものの、料金が下がる見込みは薄いだろう。電力会社に頼らず、電気料金を下げる方法はないだろうか。2012年に入って改善が急速に進む「エネファーム」に焦点を当てた。(2012/3/16)
Mobile IT Asia:
“スマートデバイス化”をサポートするQualcommの技術と強み
Snapdragonをはじめとするチップセットや無線技術の開発で知られるQualcomm。スマートフォンやタブレットが急増する中、同社の存在感も高まっている。クアルコムジャパンの山田社長が語った戦略をまとめた。(2012/3/16)
車車間通信・路車間通信:
緊急車両を1分1秒でも早く現場へ! デンソーが中国で交通制御システムの実証実験を開始
デンソーは、2012年3月22〜31日の間、中国の同済大学と共同で車車間通信・路車間通信を活用した交通制御システムの実証実験を開始。緊急時の優先通行と衝突事故の防止効果を検証する。(2012/3/15)
電気自動車:
電気自動車から家庭用電源を取り出すアダプタ、三菱自動車が発表
電気自動車が備える蓄電池の電力を取り出して、家庭で利用する実験が進んでいる。三菱自動車がいち早く電気自動車の電力を利用するためのアダプタを発表した。(2012/3/14)
山梨県における農業活性化を富士通が支援:
ベテラン農家のノウハウを見える化――スイートコーン栽培に農園情報センシングネットワークを活用
富士通は、山梨県が推進する「やまなし企業の農園づくり制度」を活用した農業活性化支援の取り組みとして、同社が開発した「農園情報センシングネットワーク」を用いたスイートコーン栽培における実証実験を開始する。(2012/3/14)
ユーザーは写真を投稿するだけ:
スマホのカメラで食事内容を記録――ソニーの「食事写真自動判別技術」を応用したダイエット
グリーンハウスとその関連子会社のウィットは、ソニーが開発中の食事写真自動判別技術を応用した実証実験を開始。複数の料理をまとめて1枚の写真として撮影しても、その写真の中に含まれている料理の数と領域を自動的に判別し、1つ1つの料理名を自動的に推定できるという。(2012/3/12)
東京湾の水陸両用バス体験ツアーに4000人無料招待
水陸両用バスで東京湾を海上散歩する無料体験ツアーの参加者募集が始まる。(2012/3/12)
長崎大と日立、ケニアの“健康と人口“の動態追跡調査で生体認証を実証へ
人口の動態を把握する仕組みがない地域で住民の動向を追跡できるようにする調査において、本人特定に静脈認証が活用できるかを検証する。(2012/3/12)
クラウド ビフォア・アフター:
この1年の震災復興とスマートコミュニティーの取り組みを振り返る
震災復興とスマートコミュニティーに関する取り組みについて、政府や自治体の取り組みを中心にこの1年間を振り返る。(2012/3/11)
イー・アクセス、災害に備えた運用体制を公表
東日本大震災の発生から1年を前に、イー・アクセスは災害に備えた通信サービスの運用体制を発表した。NOCの新設や基地局の無停電化、音声ファイルをパケット通信で送受信するサービスの準備を進める。(2012/3/9)
IBM Pulse 2012 Report:
BIOSレベルでPCの電力とセキュリティを制御する仕組みを出展 東芝
東芝は自社カスタムのBIOSとTivoli Endpoint ManagerによるPC管理の仕組みをすべてのビジネスPCに実装予定。国内では「暑くなる前」のリリースを目指す。(2012/3/9)
小寺信良のEnergy Future(15):
ソニーが始めた「コンセントの革命」、自動改札や電子マネーを実現した技術を生かす
これまでは不可能だったコンセント単位の電力管理や認証ができるようになると、私たちの生活はどのように便利になるのか。今回はソニーが開発した「認証型コンセント」の仕組みを追いながら、コンセントが家電を「認識する」動きを見てみよう。(2012/3/8)
「NFCスマートポスター」を東横線渋谷駅・自由が丘駅で実験 ヤフーなど
NFCを活用した「スマートポスター」を実店舗への送客につなげる実証実験が東急東横線の渋谷駅、自由が丘駅で始まる。(2012/3/6)