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「DSP(Digital Signal Processor)」最新記事一覧

プログラマブルロジック FPGA:
“シリコンコンバージェンス”へ、3次元FPGAの取り組みをAlteraが説明
これまで個別のデバイスとして存在していたFPGAとASIC、ASSP、DSP、プロセッサなどのシリコンチップをアプリケーションの要件に応じて組み合わせ、3次元技術で単一のパッケージに統合する。Alteraはこれで、柔軟性と消費電力当たりの性能がともに高いコンピューティングデバイスの実現を目指す。(2012/4/26)

ADI ADSP-BF60x:
「Blackfin」が画像認識アクセラレータを搭載、5つのアルゴリズムの同時処理が可能
アナログ・デバイセズの「ADSP-BF60x」は、画像認識アルゴリズムを高速に処理できるアクセラレータを搭載している。1GHz相当の処理能力を持つBlackfinプロセッサと組み合わせれば、最大5つまでの画像認識アルゴリズムを同時に処理できる。(2012/3/30)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(2) デジタル制御用ICの特徴を理解しよう
前回は、「デジタル電源は何がどう『デジタル』なのか」という基本中の基本を押さえた。今回は、次回以降の「実践編」に入る前の準備として、ソフトウェアによるデジタル制御を実現する制御IC(マイコンやデジタルシグナルコントローラ(DSC)、DSP)の特徴について、アナログ制御と対比させながら解説する。(2012/2/8)

プログラマブルロジック FPGA:
FPGAも並列コンピューティングの選択肢に、AlteraがOpenCLの取り組み発表
極めて高いプロセッシング性能を求めるアプリケーションでは、CPUにGPUやDSPなどのヘテロジニアスな計算資源を組み合わせてCPUの負荷をオフロードする並列コンピューティングの適用が進んでいる。Alteraは、オフロード用資源としてFPGAを選択肢に加える取り組みについて明らかにした。(2011/11/16)

プログラマブルロジック FPGA:
FPGA内蔵カメラで交通を見守る、Alteraが1080p/30fpsのビデオ解析IP発売
交通や商業施設といった公衆環境の状況をHD画質のカメラで捉え、その映像をリアルタイムでコンピュータ解析するシステムの開発が進んでいる。そこでビデオ解析を担う半導体チップには、これまでDSPが主に使われてきた。Alteraは市場の拡大をにらみ、DSPの置き換えを狙うFPGAソリューションを発表した。(2011/10/20)

FPGA Insights:
PR:第40回 「FPGAで実現する浮動小数点DSP」(後編)
浮動小数点DSPの用途が拡大している中で、ハードウェア浮動小数点DSPのプラットフォームとしてFPGAを活用する方法が注目を集めている。それを効率よく具現化するために、FPGA自体の技術面での進化とともに、浮動小数点DSPアルゴリズムの実装を容易にするモデルベース設計への対応、などが進んでいる。浮動小数点DSPの概要やその課題などを説明した前編に続き、後編では浮動小数点DSPアルゴリズムをFPGAに実装するための手法の1つとして、数値計算ソフトウェア「MATLAB/Simulink」とDSP設計ツール「DSP Builder」を用いた設計フローや、その効果などについて概要を紹介する。(2011/10/7)

FPGA Insights:
PR:第39回 「FPGAで実現する浮動小数点DSP」(前編)
浮動小数点を取り扱うDSP(Digital Signal Processing:デジタル信号処理)アプリケーションにも、FPGAを積極的に活用できるようになった。設計ツールとライブラリの整備が進み、FPGAのハードウェアリソースを効率的に使えるようになったためである。本稿ではFPGAによるDSPソリューションとして、浮動小数点に焦点を当て、浮動小数点DSPの概要やその課題などを説明する。(2011/9/22)

ヤマハが「AVENTAGE」の視聴会を全国6都市で開催
ヤマハが、10月から11月にかけて全国6都市を巡る「AVENTAGE」の視聴会キャラバンを実施する。大阪、名古屋、東京、札幌、仙台、福岡で、実際にAGENTAGEの音やシネマDSPの音場が体験できる。(2011/9/21)

高効率浮動小数点DSPデザインフロー:
アルテラ、FPGA業界初をうたうモデルベース浮動小数点DSP機能を発表
アルテラは、FPGAへの複素浮動小数点DSPアルゴリズムの実装を可能にするモデルベース浮動小数点デザインツールとして、FPGAを利用した新しい浮動小数点デジタル信号処理(DSP)デザインフローを発表した。(2011/9/13)

FPGA Insights:
PR:第38回 「先端FPGAにみるDSP実装の柔軟性」
「18ビット精度モード」か「高精度モード」を選べるアルテラFPGAのDSPブロック  FPGAやDSPの既成概念を覆す「可変精度DSPブロック」がいま注目を浴びている。アルテラの28nm FPGAに内蔵されたこの革新的なブロックは、高精度信号処理向けのネイティブサポートと、FIRフィルタ、FFTなどの共通のDSP構造向けに最も効率的な実装の組み合わせを提供する。本稿では、ターゲット機器およびDSPアルゴリズムごとに乗算器の精度を変えられ、FPGAリソースを効率的に使える可変精度DSPブロックのメリットを探る。(2011/8/31)

週末のご予定は?:
ヤマハ、「RX-V771」を使ったシネマDSP<3Dモード>体感会を大阪で開催
ヤマハは、新型AVアンプ「RX-V771」をメイン機材とした「シネマDSP<3Dモード>体感会」を大阪で開催する。ネットワークやiPodを使った楽しみ方も提案。(2011/7/7)

Sci-Fiに納得:
ヤマハ、「シネマDSP」のプログラム開発に使ったリファレンスソフトを公開
ヤマハの「シネマDSP 25周年スペシャルサイト」に、古くからのAVファンにとって、ちょっと興味深いコンテンツが登場した。(2011/6/16)

「DSP-1」憶えてます?:
ヤマハ、「CINEMA DSP 25周年」特設サイトをオープン
ヤマハは4月27日、25周年を迎えた音場創成技術「CINEMA DSP」の技術と歴史を振り返る特設サイトをオープンした。(2011/4/27)

オーディオ処理技術 DSP:
ウォルフソンがオーディオDSP市場に参入、高音質と低消費電力の両立を訴求
ウォルフソン・マイクロエレクトロニクスは、同社として初となるオーディオ処理用DSP「WM0010」を発売し、オーディオDSPの市場に参入した。(2011/2/25)

プロセッサ/マイコン:
「携帯のサプライチェーンに地殻変動」、DSPコアのシーバが存在感高める
DSPコアを手掛けるIPベンダーのシーバ(Ceva)が、携帯電話機のサプライチェーンの中で存在感を高めている。例えば、かつてはテキサス・インスツルメンツやクアルコムが携帯電話機メーカーに独占的に供給していたベースバンド処理LSIである。現在では、同社のDSPコアを集積するベースバンド処理LSIを半導体ベンダー各社が製品化し、それらを携帯電話機メーカーが積極的に採用するという構図に変わっている。(2011/2/22)

無線通信技術 LTE:
無線基地局を1つのチップで実現へ、フリースケールがマルチコアSoCを発売
フリースケール・セミコンダクター・ジャパンは、通信処理プロセッサとDSP、ハードウエアアクセラレータを1チップに集積した無線基地局向けプロセッサ製品群「QorIQ Qonverge」を発表した。(2011/2/18)

電子ブックレット:
微弱磁界を検出する小型センサー、MIセンサーとDSPの組み合わせで実現
タキオンが開発したセンサーモジュールは、磁界を検出するセンサー素子と、フィルタ処理やA-D変換処理を担当するアナログ回路、デジタル信号処理を施すDSPで構成している。最大の特長は、センサー素子とDSPを組み合わせたことである。同社によれば「磁気センサーの分野では、これまでデジタル信号処理を活用するというアイデアはほとんど無かった」という。(2011/2/15)

羊の皮を被った狼!?:
“Z”の音を継承した上級AVアンプ、ヤマハ「RX-V3067」
ヤマハのAVアンプ新製品「RX-V3067」をじっくりと視聴する機会を得た。価格的には「DSP-AX3900」後継のミドルクラスといえるが、実際に試聴すると、そう単純な存在でないことが分かった。(2010/11/12)

3D対応:
ヤマハ、フラグシップの設計思想を受け継ぐ中級AVアンプ3機種を発表
ヤマハは、中級AVアンプの新製品「RX-V3067」「RX-V2067」「RX-V1067」を10月上旬に発売する。フラグシップモデル「DSP-Z11」の設計思想を受け継ぐ音質志向のAVアンプだ。(2010/8/25)

3D対応:
ヤマハ、バーチャル・プレゼンス・スピーカー機能搭載のAVアンプ「RX-V767」
ヤマハは、ミッドレンジのAVアンプ「RX-V767」を8月に発売する。シネマDSP<3Dモード>に加え、新たにVPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能を備えた。(2010/6/29)

3Dと「シネマDSP」のいい関係、ヤマハ「RX-V567」
映像の臨場感を増す3Dテレビだが、音がテレビ内蔵のスピーカーでは少し寂しい。そこで、6月下旬に発売されるヤマハの“3D対応”AVアンプ「RX-V567」を確保。パナソニック“3Dビエラ”と組み合わせてみた。(2010/6/18)

Cisco、高速光通信向けDSP企業のCoreOpticsを買収
CiscoはCoreOpticsの買収により、サービスプロバイダーに100Gbpsの伝送技術を提供できるとしている。(2010/5/24)

デジモノ家電を読み解くキーワード:
デジタル時代のAVアンプは「DSP」で決まる
音声や映像のデータは膨大で、リアルタイム処理には高い演算性能が要求される。それを解決する半導体チップ「DSP」は、いまやデジタルオーディオ機器に不可欠な存在だ。今回は、そのDSPの役割を解説してみよう。(2010/5/7)

ヤマハ、シネマDSPを100人の表情で語る「100 emotions」キャンペーン
ヤマハは、AVアンプ新製品の発表に合わせ、シネマDSPを訴求する「100 emotions」キャンペーンを開始した。音で“感動が深くなる”ことを表現するため、多くの人の表情でビジュアル化する。(2010/4/27)

単体DSPは主役を降板?:
「デジタル信号処理」が迎えた転換期
「デジタル化」の大きな流れの中、デジタル信号処理を利用する用途は着実に増加している。従来の例に倣えば、その処理を担うのは単体のDSP製品であるはずだった。しかし、現在ではその役割はマイクロプロセッサなどに移行しつつある。なぜ、このような状況の変化が起きたのだろうか。そして、デジタル信号処理の実現手法はどのように変貌してきているのだろうか。(2010/4/1)

組み込み用途では「面積効率」と「並列度」が鍵に:
画像処理プロセッサの基本を学ぶ
組み込み機器では、画像処理に特化した専用プロセッサを用いるケースが増えている。専用ハードウエアアクセラレータを設計するよりも短期間でシステムを構築することができ、汎用プロセッサやDSPよりも高いチップ面積効率が得られるからだ。ただし、専用プロセッサの実力を最大限に発揮するには、画像処理の詳細とプロセッサのアーキテクチャについて、「並列度」の観点から深く理解しておく必要がある。(2009/12/28)

センシング技術:
微弱磁界を検出する小型センサー、MIセンサーとDSPの組み合わせで実現
電源部品やLEDドライバなどを手掛けるタキオンは、微弱な交流磁界を検出する磁気センサー・モジュールを開発した。磁界を検出するセンサー素子と、フィルタ処理やA-D変換処理を担当するアナログ回路、デジタル信号処理を施すDSPで構成している。(2009/11/19)

FPGA Insights:
PR:第4回 SimulinkモデルからHDLを生成 FPGAにDSP機能を実装する(後編)
FPGAを用いてDSPベースのシステムを構築するのは容易ではない。設計、統合、検証、機能要件の変更、製造への移行時において、開発計画に予期せぬ遅れが生じることもある。現在では、製品開発サイクルを簡素化し、製品ライフサイクルの中で生じる多くの一般的なボトルネックをなくすためのFPGA開発ツールが存在する。後編では日本アルテラが提供するFPGA設計ツールを用いて、マルチチャンネル設計などの事例を紹介する。(2009/10/20)

FPGA Insights:
PR:第3回 SimulinkモデルからHDLを生成 FPGAにDSP機能を実装する(前編)
FPGAを用いてDSPベースのシステムを構築するのは容易ではない。設計、統合、検証、機能要件の変更、製造への移行時において、開発計画に予期せぬ遅れが生じることもある。現在では、製品開発サイクルを簡素化し、製品ライフサイクルの中で生じる多くの一般的なボトルネックをなくすためのFPGA開発ツールが存在する。本稿では日本アルテラが提供するFPGA設計ツールを用いて、DSP機能を実装するための設計/検証手法などを前編、後編の2回に分けて紹介する。(2009/10/5)

FPGA Insights:
PR:第2回 デジタル信号処理にみるDSPとFPGAの正しい選び方(後編)
前編ではデジタル信号処理プラットフォームとして使用することができるDSPとFPGAについて、チップ選択時にシステム設計者が検討すべき項目などを述べてきた。それを踏まえて後編では、具体的な応用事例を交えて、デジタル信号処理におけるDSPとFPGAの正しい選び方などについて解説する。(2009/9/24)

FPGA Insights:
PR:第1回 デジタル信号処理にみる DSPとFPGAの正しい選び方 (前編)
DSPとFPGAはどちらもデジタル信号処理プラットフォームに使用することができる。しかし、どちらのチップにも利点と欠点はある。使用するチップはFPGAかDSPか、それとも両者を組み合わせて使用するのかを決める際には、チップのコストや性能、消費電力、設計チームの経験、IPコアが利用可能かどうか、そして特定用途向けの機能がサポートされているかなど、検討すべき設計ガイドラインは多数存在する。 本稿では、前編と後編の2回に分け、最適なチップの選び方について、事例を交えながら解説する。(2009/9/8)

オーディオ処理技術 スピーカー:
役割増すTV用音響DSP、薄型化するスピーカの音質を維持
テレビ映像の高画質化の進展とは対照的に、音作りの難しさが増している。その最大の原因は、テレビの薄型化に伴って、スピーカを薄くしなければならなくなったことである。(2009/9/7)

映画に没入できる“立体的”な空間表現、ヤマハ「AX-V765」
ヤマハの「AX-V765」は、手が出しやすい価格ながら、このクラスで初めて「シネマDSP<3Dモード>」を搭載した注目のAVアンプだ。立体的で部屋のサイズを感じさせない空間表現をじっくりと検証した。(2009/6/12)

CEVA、iPhoneにも採用されたDSPコア技術を3.5/3.9/4G携帯へ
DSP IPコアを手掛けるCEVAが、日本でのIPコア事業について語った。高性能/省電力/低コストを武器に、次世代ケータイ市場を狙う。(2009/5/27)

AVアンプ特集:
価格に見合った満足度、ヤマハの準フラグシップ「DSP-Z7」
DSP-Z7は、多くのラインアップを持つヤマハAVアンプのなかでも、フラグシップの「DSP-Z11」に次ぐポジション。Z11から数々のテクノロジーを受け継ぎつつ、およそ半額のプライスタグを実現させた意欲作だ。(2009/3/19)

ヤマハ、“映像”を強化した準フラグシップAVアンプ「DSP-Z7」
ヤマハは、AVアンプの準フラグシップモデル「DSP-Z7」とミッドレンジ「DSP-AX3900」を11月下旬に発売する。Z7は、外付け単体ビデオプロセッサーに匹敵するという映像処理機能を搭載。(2008/10/9)

マルチポイントYPAO搭載:
HDオーディオ対応の第2世代アンプ、ヤマハ「DSP-AX1900」登場
ヤマハは、7.1ch対応AVアンプ「DSP-AX1900」を10月中旬に発売する。「3Dモード」搭載のシネマDSPやマルチポイントYPAOといった機能を上位モデルから継承した。(2008/9/10)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.20:
デノン「AVC-1909」で「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の流麗な音楽を聞く
オンキヨー「TX-SA606X」やヤマハ「DSP-AX763」と同じ価格帯に投入されたデノン「AVC-1909」。“AVアンプの巨人”デノンは、エントリークラスのAVアンプをどのように作り上げたのか?(2008/8/6)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.15:
オンキヨー「TX-SA606X」で観る「セリーヌ・ディオン/A New Day ライヴ・イン・ラスベガス」の面白さ
10万円以下のAVアンプで競争激化が予想されるなか、オンキヨー「TX-SA605」の後継機種にあたる「TX-SA606X」が登場した。前回取りあげたヤマハ「DSP-AX763/AX863」に続き、じっくりと試聴してみよう。(2008/5/28)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.14:
ビートルズの名曲満載の米国盤BD「ACROSS THE UNIVERSE」をヤマハ「DSP-AX863」で堪能する
手頃な価格のAVアンプが、HDオーディオに対応し始めた。なかでも4月下旬に発売されたヤマハの「DSP-AX863」と「DSP-AX763」は面白い。ベースは同じ機種でも、実際に聴き比べてみると性格の違いがはっきりと分かる。(2008/5/14)

NEWS
ザイリンクスが統合化デザインツールの最新版、FPGAの性能を最大38%向上
FPGAロジック、組み込みおよびDSP設計者にデザイン実行速度で2倍、速度性能で最高38%の向上を可能にする統合ソリューション「ISE Design Suite 10.1」を発表した。(2008/3/25)

ヤマハ、フラグシップAVアンプ「DSP-Z11」にブラックバージョンを追加
ヤマハは、同社のフラグシップAVアンプ「DSP-Z11」にブラックカラーを追加する。価格は通常版と同じ69万3000円。3月上旬から受注生産を開始する。(2008/1/28)

HDMI 1.3a対応AVアンプレビュー特集:
包み込むDSPと秀逸な操作性――ヤマハ「DSP-AX3800」
ヤマハのAVアンプといえばシネマDSPだが、HDMI 1.3a対応を果たした「DSP-AX3800」は高さ方向の表現を加えた「3Dモード」を搭載。その効果は絶大だ。(2007/12/21)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」VOL4:
「硫黄島からの手紙」とヤマハ「DSP-Z11」のCINEMA-DSP HD3
同一の作品をAAC音声とロスレスHDオーディオで聴き比べると、その音質差にはげしく驚かされる。相応のサラウンド再生環境を整えてみれば、誰にでも分かる“違い”だ。そこで今回から、3回連続でHDオーディオに対応したAVアンプの旗艦モデルを取り上げよう。初回はヤマハ「DSP-Z11」だ。(2007/12/19)

PR:シアターサウンドに“高さ”の表現力――ピュアオーディオ思想のフラッグシップAVアンプ「DSP-Z11」
ヤマハの11.2chフラッグシップDSP AVアンプ「DSP-Z11」が登場した。これまで培ってきた「シネマDSP」をベースに、新コンセプトとアプローチを盛り込んだ超ド級モデルだ。ピュアオーディオ思想から誕生した新世代機を、オーディオビジュアル評論家の小原由夫氏が語る。(2007/12/7)

FPGA開発テクニック、チューニングの心得(3):
メモリ容量やDSPブロックを減らすには?
前回に続き、集積効率のよい結果を引き出すチューニングとメモリ・ブロックやDSPブロックの使用量を減らすチューニングを行う。(2007/10/31)

PR:新世代フォーマット時代のAVセンター完成形――ヤマハ新AVアンプ「DSP-AX3800」
新世代映像ソフト時代に求められるAVセンターの姿とは――。この問いに一番近い答えが、ヤマハAVアンプの新製品「DSP-AX3800」だ。新音声フォーマットへの対応度を、機能だけでなくDSPプログラムやアンプとしてのチューニングにフォーカスを当てて眺めてみた。(2007/10/1)

ヤマハ、3次元シネマDSP搭載の新フラグシップ「DSP-Z11」を発表
ヤマハは「シネマDSP HD3」を搭載したフラグシップAVアンプの新製品「DSP-Z11」を12月10日に発売する。THX Ultra2 Plusに準拠した11.2ch仕様の「HD時代の最高級AVアンプ」(同社)だ。(2007/9/6)

HDオーディオに“3次元”CINEMA DSP――ヤマハの新世代AVアンプ「DSP-AX3800」
ヤマハは、AVアンプの新製品「DSP-AX3800」と「DSP-AX1800」を10月下旬に発売する。HDMI 1.3a対応の入出力端子を備え、次世代DVDのHDオーディオのデコードをサポート。上位モデルのAX3800では独自の「CINEMA DSP Plus」に「3Dモード」を追加した。(2007/8/9)

DSPとFPGAの最適な併用法を知る:
HDビデオエンコーディングのアーキテクチャ
ビデオエンコーディングのシステムでは、DSPに加え、FPGAをコプロセッサとして利用する手法がよく用いられる。HDビデオが普及し始める中、ビデオエンコーディングシステムはどのようなアーキテクチャで実現すべきなのだろうか。(2007/8/1)


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