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「ネット広告」最新記事一覧

全11種類のオリジナルテンプレートを開発:
電通デジタルとヒトクセ、リッチなダイナミックバナー広告を手軽に制作・配信できるサービスを提供
電通デジタルはヒトクセと共同で、ダイナミッククリエイティブバナーの制作・配信ソリューション「バナーレボリューション」の提供を開始した。(2017/4/28)

【連載】良いKPI悪いKPI 第2回:
そのKPIは本当にKPIなのか? 数字に振り回されないための基本的な考え方
そもそもKPIはどのような考え方で設計すべきでしょうか。成果を出すためのツールとして使いこなせるように、まずは基本を押さえておきましょう。(2017/4/28)

営業益4割減だが……:
サイバーエージェント、大幅減益も「AbemaTVは順調」
サイバーエージェントが2017年9月期第2四半期の決算を発表。広告事業とゲーム事業をはじめ既存事業が好調。売上高は過去最高に。一方営業利益は、「AbemaTV」への積極投資により4割の大幅減益だった。(2017/4/27)

Over the AI ―― AIの向こう側に(10):
外交する人工知能 〜 理想的な国境を、超空間の中に作る
今回取り上げる人工知能技術は、「サポートベクターマシン(SVM)」です。サポートベクターマシンがどんな技術なのかは、国境問題を使って考えると実に分かりやすくなります。そこで、「江端がお隣の半島に亡命した場合、“北”と“南”のどちらの国民になるのか」という想定の下、サポートベクターマシンを解説してみます。(2017/4/27)

次期の「3つの方針」も発表:
ヤフー、初の営業減益 アスクル火災が思わぬ打撃
ヤフーが2016年度通期の連結決算を発表。売上高は過去最高を更新したが、通期としては初の営業減益に。アスクル関連の反動減と、物流センター火災の損失が影響した。広告事業はスマホ向けが好調。(2017/4/26)

Cookie情報取得済みの3万人の調査パネルを活用:
野村総合研究所、広告出稿前後の態度変容を同一モニターに調査する効果測定サービスを開始
野村総合研究所は、同一モニターに対し、広告出稿の事前事後でアンケート調査を行い消費者の態度や意識の変化を捕捉する効果測定サービス「InsightSignal‐デジタルパネル」を開始した。(2017/4/25)

精緻なターゲティングを行いながら多くのユーザーにリーチ:
「シナラDSP」とSSP「Ad Generation」がRTB接続
シナラシステムズジャパンは、Supershipが運営するSSP「Ad Generation」とのRTBによる広告配信の接続を完了したと発表した。(2017/4/25)

「SnapDish」と共同で:
アライドアーキテクツ、ユーザーの料理写真を活用したSNS広告サービスを提供
アライドアーキテクツとヴァズは、ヴァズが運営する料理写真投稿専用アプリ「SnapDish」を軸に、ユーザーの料理写真やレシピなどのコンテンツを広告に活用するサービスを提供開始した。(2017/4/24)

見られない広告を排除し広告パフォーマンスを向上:
アドフラウド対策で共同商品、インティメート・マージャーとインテグラル・アド・サイエンスが提供
インティメート・マージャーとインテグラル・アド・サイエンスは業務提携し、アドフラウド(不正広告)対策において共同商品の提供を開始したと発表した。(2017/4/21)

リアルタイムな統合データと人工知能を活用した広告配信の融合:
DSP「Logicad」がTealiumのリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」と連携
ソネット・メディア・ネットワークスは、DSP「Logicad」において、Tealiumが提供するリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」との連携を4月19日より開始した。(2017/4/20)

何を信じればいいのか?
Google Playで配信されているVPNアプリの84%でデータ漏えい? その恐るべき理由
Google公式ストアの「Google Play」で配信されているVPNアプリの84%が、データを漏えいしているという。18%は暗号化すらしていない。この背後には、恐ろしい理由があった。(2017/4/20)

販売に寄与した要素を特定:
POSデータを活用して広告やメディア露出の販売への影響を分析、GfK ジャパンがサービス提供
GfK ジャパンは、広告をはじめとするマーケティング施策が販売に与える影響を分析する「GfK マーケティング・ミックス・モデリング」の提供を開始した。(2017/4/18)

太陽光:
きっかけは焼き鳥屋、Looopがネット広告企業と手を組む
Looopは2017年3月にアイモバイル、GOLDEN ASIA FUND IIから、第三者割当による新株式発行で計4億1860万円を調達した。アイモバイルとは資本業務提携を行い、電力小売事業を拡大するアプリの開発、開発したアプリにおける広告配信サービスの提供を進めるという。(2017/4/18)

インターネット広告に「透明性」を:
「YouTube」広告のブランドセーフティレポートを提供――IASがGoogleと連携
Integral Ad ScienceはGoogleと協業し、「YouTube」上で展開される広告のブランドセーフティレポートを提供すると発表した。(2017/4/17)

“見た目”で判断:
Facebookの広告投稿も見破る「Perceptual Ad Blocker」登場
Facebookと「AdBlock Plus」の広告ブロックをめぐるいたちごっこが続く中、プリンストン大学の研究者がマークアップではなく、人間向けの表示を“知覚”して広告を判断するブロッカーのコンセプト実証用Chrome拡張機能を公開した。(2017/4/17)

D2CとCCIが共同調査:
デバイス別広告費推計、スマホ比率は6割超
D2Cはサイバー・コミュニケーションズと共同で、インターネット広告市場におけるデバイス別広告費、広告種別広告費、ビデオ(動画)広告費の推計調査を実施した。(2017/4/17)

【連載】電通デジタルが教えるデジタルマーケティング 第4回:
デジタルマーケティングを構築するための定石(前編)
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石』から一部を抜粋し、デジタルマーケティングの基礎をおさらいする本連載。今回は10の定石のうち1〜5について学びます。(2017/4/17)

AI活用に挑むIDOM、データドリブンな組織をどう作ったか
中古車買い取り大手のガリバーを運営する「IDOM(イドム)」は、人工知能をはじめとした、先端テクノロジーに果敢にチャレンジし続けている。その背景には、経験や勘がほとんど入らないデータドリブン経営、そしてそれを支える「企業文化」があった。(2017/4/14)

より幅広いユーザーにアプローチ可能に:
トランスコスモス、チャット広告「DECAds」の誘導メニューにYDNを追加
トランスコスモスは、同社が提供するチャット広告メニュー「DECAds(デックアズ)」において、ヤフーが提供する広告サービス「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」を誘導メニューに追加した。(2017/4/12)

「Yahoo!メディアオーディエンスパネル」を活用:
Yahoo! JAPANと博報堂グループ、テレビの実視聴とWeb行動データを統合したメディアプランニングツールを提供
Handy Marketingと博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフーは、テレビとインターネットの次世代型メディアプランニングツール「Handy Media Planner」を提供することに合意した。(2017/4/11)

高感度な女性向けの映像コンテンツ3000本超を提供:
女性向け媒体にプレミアム映像を提供するインストリーム広告特化サービス「QSTO Movie PMP」
クエスト・コミュニケーションズは、女性向けプレミアム映像コンテンツを媒体社に提供するインストリーム広告特化サービス「QSTO Movie PMP」の提供を開始した。(2017/4/11)

Twitter、Periscopeの「ハート」をカスタマイズできる新機能
Twitterは、Periscopeの広告配信「プロもライブビデオ」で、画面をタップすると表示されるハートをプロモーション関連の絵柄に変更できる「カスタムハート」を発表した。(2017/4/11)

【連載】電通デジタルが教えるデジタルマーケティング 第3回:
デジタルマーケティングの全体像
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石』から一部を抜粋し、デジタルマーケティングの基礎をおさらいする本連載。今回は、デジタルマーケティングの全体像をつかみましょう。(2017/4/10)

「1年で200億円の赤字」――藤田社長が投資するAbemaTVの“謎”
そのビジネスモデルは?(2017/4/7)

DMP成功まで、あと1センチ(12):
データ分析の結果を、どうビジネスに生かすのか
DMPで顧客の傾向やビジネスのタネを見つけたものの、ここで他社と同じような施策に走ってしまっては、その効果も半減してしまうでしょう。今回は、DMPを用いた具体的な施策についてのお話です。(2017/4/7)

動画広告の制作を強化:
セプテーニ、広告クリエイティブ制作に特化した新会社を設立
セプテーニは、広告クリエイティブにおける生産体制の強化を図るため、広告クリエイティブ制作に特化した新会社Septeni Ad Creativeを設立した。(2017/4/4)

4つのカテゴリーで認定:
LINE、「LINE Ads Platform」におけるパートナープログラムの認定基準を公開
LINEは、運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、販売・開発のパートナーを4カテゴリーで認定する「Marketing Partner Program」の認定基準を公開した。(2017/4/3)

夢のビッグデータ相関発見エンジン、紙のリターゲティング他:
2017年、デジタルマーケティング業界エイプリルフールまとめ
日本のインターネットカルチャーの中で脈々と生き続ける「エイプリルフール」。ユニークなアイデアの中に「最先端」が垣間見られる各社の楽しい「ウソ」をピックアップ。(2017/4/1)

「PayPal」と契約するだけで利用可能:
「売れるネット広告つくーる」、「PayPal」連携のフォーム自動入力機能を正式に開始
売れるネット広告社は、同社のネット広告/ネット通販支援ツール「売れるネット広告つくーる」において、同決済サービスと連携した「申込フォーム自動入力」機能を正式にリリースしたと発表した。(2017/3/31)

「AppLovin」と連携:
ADFULLYのSSP「アドフリくん」、ネイティブ広告枠での動画広告配信が可能に
ADFULLYはこのほど、同社のSSP「アドフリくん」において、AppLovinのモバイル広告プラットフォーム「AppLovin」と連携し、動画ネイティブ広告の提供を開始した。(2017/3/30)

一部の広告主から提供開始:
「Periscope」のライブ動画にプレロール広告の配信が可能に
Twitterはこのほど、実況アプリ「Periscope」のライブ動画において、プレロール広告の配信が可能になったと発表した。(2017/3/29)

人材の早期戦力化目指す:
サイバーエージェント、インターネットマーケティング人材の育成プログラムを独自構築
サイバーエージェントは、インターネット広告事業において人材の早期戦力化を目的としたオリジナルの育成プログラムを構築し、2017年4月から導入すると発表した(2017/3/28)

パフォーマンス計測用の新指標も提供予定:
Facebook、スムーズなショッピングを促す新広告フォーマット「コレクション」を発表
Facebookは、ショッピング特化の新広告フォーマット「コレクション」を発表した。(2017/3/27)

【連載】良いKPI悪いKPI 第1回:
Web担当者あるある――あなたがその数字を追いかけるのが不毛である理由
事業内容や体制によりKPIの考え方は異なるもの。他社と情報交換したり代理店の担当者に相談したりするわけにもいかず、しっくりこないKPIを基に施策を回しているWeb担当者に、道しるべとなる考え方を紹介します。(2017/3/29)

複数アドネットワーク連携を簡単に:
「GenieeSSP」がネイティブ広告向け配信APIの提供を開始
ジーニーは、同社のインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」において、ネイティブ広告向け配信APIの提供を開始すると発表した。(2017/3/24)

トランジションバナーとインバナー動画に対応:
970x250のサイズで常にメディアのトップに広告を表示、ヒトクセが「Smart Canvas Billboard」を提供開始
ヒトクセは、同社のリッチメディア広告配信プラットフォーム「Smart Canvas」において、DSP「Logicad」が保有するビルボード枠に広告を配信できる「Smart Canvas Billboard」の提供を開始した。(2017/3/24)

顧客育成や潜在顧客獲得にも:
シナジーマーケティング、クラウド型CRM「Synergy!」に広告連携機能を追加
シナジーマーケティングは同社のクラウド型CRM「Synergy!」に広告連携機能を追加したと発表した。(2017/3/24)

「4YFN」登壇のベンチャー起業家に学ぶ:
「グローバルファースト」で世界に売り込む方法
世界に対して自らのビジネスを売り込むためにはどうすればいいか。ITジャーナリスト占部雅一が、スペインで開催されたベンチャー企業イベントに登壇したある日本人起業家の軌跡をたどりながら、その方法を探る。(2017/3/23)

アルテック Massivit 1800:
サポートなしで大型造形可能な3Dプリンタ、最大造形サイズは1170×1500×1800mm
アルテックは、イスラエルのMassivit 3D Printing Technologiesが開発した3Dプリンタ「Massivit 1800」の国内販売を開始した。専用材料を使用することで、大型造形時のサポート構造が不要となる。(2017/3/23)

「人として終わってる」――“情報弱者”を狙う「悪質ポイントサイト」ビジネス 手口や集客方法を関係者に聞いた
悪質ポイントサイトだけでなく、広告代理店やまとめサイトも共犯、との指摘も。(2017/3/26)

Google、広告配信の厳格化を発表 不適切なコンテンツに広告が出たとの批判を受けて
直近に、英The Guardian紙の広告が白人至上主義者のページに表示されたとして、同紙が出稿の取り下げを発表していました。(2017/3/22)

広告枠在庫を拡充:
フリークアウトの「Red」、Twitterの「MoPub」とRTB接続を開始
フリークアウトはモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」において、Twitterのモバイルアドエクスチェンジ「MoPub」とRTB接続を開始したと発表した。(2017/3/22)

海外決済でも申し込みフォーム自動入力が可能に:
「売れるネット広告つくーる」が「PayPal」と連携
売れるネット広告社は同社のネット広告/ネット通販支援ツール「売れるネット広告つくーる」が「PayPal」と連携したと発表した。(2017/3/22)

YouTubeからの大手メディア広告引き上げを受け、Googleが自動システム改善を約束
英国政府や大手メディアが、YouTubeの不適切な動画に広告が表示されるとして、YouTubeやGoogle Display Networkから広告を引き上げたことを受け、Googleが広告ポリシーを改善し、広告表示先を管理しやすくすると約束した。(2017/3/20)

フルリニューアルを実施:
マーケティング支援のクラウドソーシング「Draft」にニュースやセミナー情報のキュレーション機能
オプトグループのテクロコは、Webマーケティング支援のクラウドソーシング「Draft」をフルリニューアルしたと発表した。(2017/3/15)

KDDIとアクセンチュア、合弁会社を設立 AIとデータアナリティクス技術でCE向上に貢献
KDDIとアクセンチュアが合弁会社「ARISE analytics」設立で合意。新会社は、KDDIグループ向けに、顧客体験価値(Customer Experience:CE)の向上とパートナービジネスの推進を支援するアナリティクスサービスを開発・提供していく。(2017/3/15)

「サーティファイド・ビューアビリティ・パートナー・プログラム」を日本でも開始:
インターネット広告の透明性強化へ、電通グループが国内初のIAS認定パートナーに
インテグラル・アド・サイエンスは、媒体社、代理店、テクノロジーベンダーを対象とした「サーティファイド・ビューアビリティ・パートナー・プログラム」を日本でも開始すると発表した。(2017/3/15)

広告を悪用するAndroidマルウェア「Chamois」、Googleが阻止
Chamoisはポップアップ広告を通じて詐欺的な画像を表示する手口でユーザーをだましてクリックを誘い、不正なアプリをインストールさせようとしていた。(2017/3/14)

アドネットワークとインフルエンサーネットワークでターゲットに効率的に配信:
ニュースリリースに体験動画、サイバーエージェント子会社が新サービス
サイバー・バズは、動画を活用したニュースリリース配信サービス「PRChannel」を、2017年3月13日より提供開始した。(2017/3/13)

AIで感情を分析:
博報堂と日本マイクロソフトが協業、顔認識で広告を出し分けるデジタルサイネージシステムを開発
博報堂と博報堂アイ・スタジオ、日本マイクロソフトは連携し、顔の特徴や感情に合わせて商品やサービスの広告を出しわけるアウトドアメディア&ターゲティング広告配信システム「Face Targeting AD」を開発したと発表した。(2017/3/10)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。