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「電動バイク」最新記事一覧

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誠Style:クルマ・バイク

新興国自動車事情(2):
変化を続ける北京市内の路上風景、何と自転車が復権していた
2015年の自動車販売台数が2460万台という、もはや日本とは次元の違うスケールに成長した中国の自動車市場。その首都である北京の路上の風景はどうなっているのでしょうか。2016年4月開催の「北京モーターショー2016」に合わせて訪中した際に、北京の路上観察をしてみました。今回はその様子を紹介します。(2016/7/22)

エリーパワー 二輪車用リチウムイオン電池 インタビュー:
ホンダのモトクロス参戦車がリチウムイオン電池を始動用バッテリーにした理由
ハイブリッド車や電気自動車などをはじめ四輪車(以下、四輪)に広く搭載されるようになっているリチウムイオン電池。これからは二輪車(以下、二輪)向けにも普及していくかもしれない。ホンダが競技用車両に始動用バッテリーとしてリチウムイオン電池を採用。しかし、二輪の始動用バッテリーとして主流なのは、リチウムイオン電池よりも安価で安全性の高い鉛電池だ。リチウムイオン電池は課題を乗り越えて二輪を変えることができるのか。(2016/6/27)

組み込みエンジニアが手掛ける「安全」なドローン
ドローンの産業向け展開が始まっている。しかし、「産業用」としての利活用を進める上での技術要件はまだ確立されていない。その中で“安全を担保する”ドローンの開発を進めるのが、ドローンワークスの今村博宣氏氏だ。(2016/6/27)

エアバスの子会社が3Dプリンター製の電動バイクを発表 ガイコツみたいな見た目でカッコイイ
エアバスグループが開発した航空機クラスの合金を使用。(2016/5/22)

太陽光:
ドローンを使ってメガソーラーの造成地を測量、コストを4分の1に
メガソーラーの設置には造成土地の測量が欠かせない。しかし、さまざまな測量機器を使ったとしても、多くの日数が必要だった。それをドローンを使って大幅に削減しようという取り組みが栃木県那須塩原市で実施された。(2016/5/17)

HTM-Japan こむぎっちカーポート:
駐車スペースを有効活用、太陽光パネル搭載ソーラーカーポート
太陽光発電システムの設置・施工を行うプランのグループ会社であるHTM-Japanは、太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/5/16)

ドローンを用いたレーザー測量、テラドローンが提供開始
テラドローンが産業用ドローンを用いたレーザー測量を開始すると発表した。ドローンにレーザー測量機を搭載し、人の手による測量や、航空機によるレーザー測量や写真測量では困難な場所での3次元データを計測する。(2016/4/28)

製造IT導入事例:
「IoTクラウドを2週間で実装」、電動バイクレンタルサービスがオラクルを採用
日本オラクルは、東京都内で開催した自社イベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」に併せて、IoTにおける最新の取り組みに関する説明会を行った。同社のIoTクラウドサービス「Oracle IoT Cloud Service」を用いたソフトバンクの電動バイクレンタルサービスや、NECが実施した工場のリモート設備管理における検証事例を報告。両社とも、2週間でIoTクラウドを実装できたという。(2016/4/27)

太陽光:
屋根で発電できるカーポート、駐車中の電気自動車を太陽光で充電
太陽光発電システムの設置・施工を行うプラン(埼玉県児玉郡上里町)のグループ会社であるHTM-Japan(同)は、このほどオリジナル製品である太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/4/26)

折り畳み電動バイク「UPQ BIKE」、今夏登場 原付免許で公道を走れる
家電ブランドUPQが折り畳めるモバイル電動バイク「UPQ BIKE」を発表。発売は今夏を予定する。(2016/4/21)

電気自動車:
電気自動車は台湾の新産業に成り得ない? 落胆の「EV台湾」に見た光明
2016年で6回目の開催を迎えた電気自動車関連の技術展示会「EV台湾」。台湾では政府が電気自動車の技術で世界一になろうと意気込んでいるが、電気自動車の普及はなかなか順調に進まない。こうした台湾の電気自動車市場について、筆者のEV台湾リポートを交えてお送りする。(2016/4/15)

食とアートの島を巡る:
IoTが変える観光の姿――瀬戸内の離島が「電動バイクレンタル」を始めた理由
ソフトバンクと日本オラクルが、瀬戸内海の豊島で電動バイクのレンタル事業を始めた。LTE通信を行う車載機器をバイクに内蔵し、位置やバッテリー残量など、さまざまなデータを取得するという。IoTは離島の観光にどんな影響を与えるのだろうか。(2016/3/31)

電気自動車:
IoTはもうかるサービスを作り出せるか、離島で電動バイクレンタルがスタート
ソフトバンクグループのPSソリューションズが運営する電動バイクのレンタルサービス「瀬戸内カレン」が香川県小豆郡の豊島(てしま)でスタートした。観光客を対象にホンダの電動バイク「EV-neo」を貸し出す。充電を再生エネルギー由来の電力で賄うとともに、バッテリーの残量や各車両の現在地、帰りの船に間に合うかどうかなどを「IoTで緩く見守る」(ソフトバンクの山口典男氏)のが特徴のサービスだ。(2016/3/29)

ホンダやトヨタ、1人用乗り物の開発続々 「何あれ? 楽しそう」
1人で乗って手軽に動き回ることができる「パーソナルモビリティ(個人の乗り物)」の開発や利用が徐々に広がっている。(2016/3/22)

乗り物の挙動をIoTで可視化、ソフトバンクが「Internet of Moving Things」
ソフトバンクがパーソナルモビリティをIoTのエンドデバイスとする活用する「IoMT」事業を開始。第1弾として、瀬戸内海の豊島にて電動バイクレンタルサービスを開始する。(2016/3/18)

テラモーターズがドローン測量の新会社「計測時間を10分の1、コストを5分の1」に
電動バイクの開発販売を手掛けるテラモーターズが、産業用ドローンによる土木測量サービスを提供する新会社「テラドローン」を設立した。±5センチの高精度と「計測時間を10分の1、コストを5分の1に低減」をアピールする。(2016/3/16)

3Dモデラボ通信(35):
「ミニ四駆」ブーム到来か!? と思いきや「お姉さん」強し
ついに始まりました「3Dモデラボ カーデザイン コンテスト 2016」。特別審査員は、znug designの根津孝太氏です! 皆さまのオリジナルカーデザイン楽しみにしています!! ということで恒例の人気クリエータ&作品ランキングをお届けします。(集計期間:2015年12月21日〜2016年1月20日)(2016/1/21)

和田憲一郎の電動化新時代!(19):
中国新エネ車が席巻する、2016年の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場
2015年、中国の新エネルギー車(新エネ車)の年間販売台数が22万〜25万台に達した。新エネ車=電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車であり、その市場規模は米国を抜きトップに立つ見込み。2016年以降もその成長は加速する勢いで、今後の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場は中国が台風の目になりそうだ。(2016/1/13)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

東京モーターショー2015 フォトギャラリー:
新型「プリウス」採用部品を一挙展示、ゆるキャラが魔法少女とコラボ
「東京モーターショー2015」で、各社が工夫を凝らした技術展示や、サプライヤの部品展示をフォトギャラリー形式で紹介する。新型「プリウス」の採用部品の数々や、ゆるキャラと魔法少女のコラボ展示に注目だ。(2015/11/17)

自動運転技術:
ホンダの風変わりなコンセプトカー「WANDERシリーズ」に込められたリアリティー
ホンダの「東京モーターショー2015」で大きな存在感を示していたのが、“WANDER=自由に動き回る”をコンセプトにした「Honda WANDER STAND CONCEPT」と「Honda WANDER WALKER CONCEPT」だろう。デザインコンセプトの位置付けで市販予定車ではないが、強い思いとリアリティーが込められていた。(2015/11/13)

5分でわかる最新キーワード解説:
動き出した「超人スポーツ」
人間の身体、五感、頭脳の能力をIT技術などで拡張し、誰でも「競技して楽しい」「見て楽しい」スポーツの創出を目指すのが「超人スポーツ」です。最新技術を応用した新『現代五種』競技ともいえる取り組みです。(2015/11/9)

東京モーターショー2015:
ヤマハ発動機が開発中の四輪車はスポーツカー!? 新型の前2輪/後1輪の三輪車も
ヤマハ発動機は、「東京モーターショー2015」において、二輪車発想で同社らしさを表現した四輪車のデザイン提案モデルや、前2輪/後1輪の三輪車である「リーニング・マルチ・ホイール(LMW)」の新モデルをはじめ6モデルを世界初公開する。(2015/10/19)

Autodesk University Japan 2015:
設計は「ソフトが代替案を考える」時代へ、有機的なデザインをすぐに演算
オートデスクは2015年10月9日、東京都内で「Autodesk University Japan 2015」を開催した。基調講演には米オートデスクの最高マーケティング責任者 クリス・ブラッドショー氏が登壇し、最新の設計技術について解説した。(2015/10/13)

東京モーターショー2015:
ホンダは燃料電池車の市販車をお披露目、前2輪後1輪のハイブリッド三輪車も
ホンダは、「東京モーターショー2015」で、2015年度内に発売予定の燃料電池車である新型「FCV(仮称)」や、“WANDER=自由に動き回る”をコンセプトとする2種類のコンセプトカー、前2輪/後1輪のハイブリッドバイク「NEOWING」、電動スクーター「EV-Cub Concept」など12モデルを世界初公開する。(2015/9/30)

フランクフルトモーターショー2015リポート:
日本自動車業界はフランクフルトショーの新展示「New Mobility World」を見よ
「フランクフルトモーターショー2015」で新たに設けられた展示スペース「New Mobility World」。8つの領域から成り、今まさに大きく変化しようとしている自動車業界の現状を感じ取ることができるという。筆者の桃田氏は、日本の自動車業界関係者に対し、「New Mobility Worldで意見交換し、時代の変化に対する危機感を実感してほしい」という。(2015/9/24)

電子ブックレット(メカ設計):
電動バイク「zecOO」開発秘話
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は過去の人気記事から「『Inventor』の中には工作機械が全部入っている! 電動バイク『zecOO』開発秘話」をお届けします。(2015/9/16)

日本のモノづくりを“世界デビュー”させたい――スタートアップ製品の流通、世界展開を支援 「DMM.make SELECTION」始動
DMM.comは、ハードウェアスタートアップ製品の販売・流通面のコンサルティングサービス「DMM.make SELECTION」を始めた。拡販ノウハウを提供し、世界展開も含め支援する。(2015/8/27)

DMM.make:
“日本のモノ作り”を世界へ、DMMがスタートアップ支援の新事業
DMM.comがハードウェスタートアップの企画製造した製品を、一般商品として流通させるための支援事業「DMM.make SELECTION」を開始する。海外拠点も設け、海外での製品販売も支援する。(2015/8/27)

医療機器ニュース:
訪問介護業界が電動バイクを初導入、テラモーターズの「BIZMOII」
テラモーターズは、同社の電動バイク「BIZMOII」が、医療看護介護リハビリ生活総合サービスステーションが運営する「あわーず訪問看護リハビリステーション」の4つの拠点に導入されたと発表した。訪問看護・介護業界における電動バイクの導入は初めてだという。(2015/8/7)

電気自動車:
電動スクーターとガソリンスクーターの価格差は1万円、ヤマハ発動機「E-Vino」
ヤマハ発動機は、電動スクーター「E-Vino(イービーノ)」を2015年8月20日に発売する。税込み価格は23万6520円だが、政府から得られる「クリーンエネルギー 自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の2万円を差し引くと21万6520円となり、ベース車のガソリンスクーター「ビーノ モルフェ」と約1万円差になる。(2015/7/29)

ハイアール アジア、ラオス科学技術省と共同開発中の電動バイク「e-bike」試作機を完成
ハイアール アジアは、ラオス科学技術省(MOST)と共同開発している電動バイクのプロトタイプを発表した。今後はMOSTと共同でテストを行い、年内の発売を目指す。(2015/7/28)

クルマから見るデザインの真価(5):
2つの「YAMAHA」がデザイン交流する理由――両デザイン部門トップに聞く
楽器のヤマハが乗り物、乗り物のヤマハ発動機が楽器という形で、それぞれのデザイン部門がアイテムを交換してデザインする「project AH A MAY(プロジェクト アーメイ)」が話題になっている。両社はなぜこのような形でデザイン交流を始めたのだろうか。両デザイン部門のトップに話を聞いた。(2015/7/23)

DMS2015:
「Inventor」の中には工作機械が全部入っている! 電動バイク「zecOO」開発秘話
「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」で、オートデスクは「Autodesk Inventor」のユーザートークショーを実施。電動バイク「zecOO(ゼクー)」のデザインを担当したznug designの根津孝太氏と、車体製造を担当したオートスタッフ末広の中村正樹氏がzecOOの開発秘話を紹介した。(2015/6/26)

「ドラゴンボール」のランチさんが乗ってたバイクみたいな「ワンホイール i-1」限定販売
セグウェイとちがう。(2015/5/1)

めちゃかっこいい 「トロン:レガシー」のライトサイクルがオークションで販売
しかも走行可能です。(2015/4/3)

蓄電・発電機器:
発電効率50%超の燃料電池、動物園と卸売市場で実証を開始
次世代のエネルギー供給システムとして注目を集める純水素型の燃料電池が山口県内の動物園と卸売市場で実証試験に入る。水素をそのまま燃料に使う方式のためCO2を排出せず、発電効率は50%を超える。電力と同時に作り出す温水は動物や野菜の洗浄用シャワーなどに利用する予定だ。(2015/3/11)

実用性の高い自作ハードウェアが秋葉原に集結――「GUGEN2014」リポート
ピーバンドットコムは、12月13日と14日の2日間、東京・秋葉原の富士ソフトアキバプラザで自作ハードウェアコンテスト「GUGEN2014」の展示会・授賞式を開催した。ユニークなオリジナルハードウェアの数々を紹介していこう。(2014/12/15)

全長43センチ! リュックにも入る折りたたみ電動スクーターがKickstarterで支援募集中
コンパクトすぎる……!(2014/11/23)

ベンチャーニュース:
テラモーターズがベトナム・ハノイに1号店を開設、電動バイク「A4000i」も発売
電動バイクを手掛けるベンチャー企業・テラモーターズが、ベトナムのハノイ市内に同国の1号店を開設。スマートフォンとの連携機能を有する電動バイク「A4000i」のベトナムにおける正式販売も開始した。(2014/9/29)

「充電させてもらえませんか?」 テレ東・月曜深夜の新番組は出川哲郎さんが人情すがり旅
汗と笑いと感動の珍道中ドキュメント。出川哲朗さんの祖母(102歳)も登場。(2014/8/1)

ハーレーダビッドソンが初の電動バイク「Project LiveWire」発表 戦闘機みたいな音がカコイイ!
乗ってみたいな。(2014/6/20)

ベンチャーニュース:
テラモーターズが10億円の増資、東南アジアで開発生産体制を強化
電動バイクベンチャーのテラモーターズは、投資・金融関連企業5社と材料メーカーのKISCOなどを割り当て先とする総額10億円の第三者割当増資を実施した。増資の目的は、ベトナムとフィリピンの現地法人における開発と生産の体制を強化するため。(2014/5/16)

スマートシティ:
太陽光発電と電力融通で年間1000万円を削減、平日はオフィス、休日は商業施設へ
千葉県の柏市で開発が進む「柏の葉スマートシティ」で7月から新しい試みが始まる。オフィスビルと商業施設の屋根に設置した太陽光発電システムを活用して、平日と休日の昼間に電力を融通し合う計画だ。電力需要のピークを26%カットして、年間に1000万円のコスト削減効果を見込む。(2014/4/28)

製造マネジメントニュース:
柏から世界へ! 三井不動産がオープンイノベーション拠点を設立
三井不動産は、柏の葉スマートシティ(千葉県柏市)の中核街区において、オープンイノベーション拠点として「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」を開業する。同施設内にはコワーキングスペースなどの他、3Dプリンタやレーザーカッターを備えた「KOILファクトリー」を用意する他、“エンジェル投資家”からベンチャー企業が投資を受けられる仕組み作りなども行うという。(2014/4/11)

TEAM MIRAI×グッスマ「パイクスピーク参戦」発表 別名“雲へ向かうレース”で天使のミクさん雲上へ羽ばたく
前年モデルから大幅な軽量化を果たし、まさに“雲に向かって舞い上がる”のにふさわしいマシンに。(2014/3/25)

マイクロモノづくり概論【人づくり編】(1):
マイクロモノづくり仲間を集める方法
小さくはじめるモノづくりビジネス「マイクロモノづくり」は、自分一人だけでは成り立たない! 一番の力になるのは、やはり町工場。でも、町工場と仲良くなるにはどうしたらいいの?(2014/3/19)

『ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル』の舞台裏:
これはまさに夢の企画――巨大ロボが殴り合う「リアルロボットバトル」に密着してきた
日本テレビ系列で2013年12月13日に放送された『ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル』の収録現場に密着。勝つか負けるかの真剣勝負に挑む、個性あふれる等身大リアルロボットたちの熱き戦いを“舞台裏”からリポートする。(2014/2/18)

オートモーティブワールド2014:
ams、BMWに全面採用されるホールセンサーなどを紹介
amsは、「オートモーティブワールド2014」(2014年1月15〜17日、東京ビッグサイト)でBMWなど欧米の自動車メーカーに採用されるホールセンサーなど、独自の強みを持つ車載デバイスの展示を行った。(2014/1/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(9):
超小型モビリティは普及するのか――東京モーターショー2013から見えた課題
「第43回東京モーターショー2013」の併催イベント「SMART MOBILITY CITY 2013」では、注目を集める超小型モビリティが多数展示された。試乗体験コーナーに行列ができるなど盛り上がったが、普及に向けた課題も見えてきた。(2013/12/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。