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「ESD」最新記事一覧

マイコン講座 不良解析編(1):
不良解析レポートを理解するための基礎知識 ―― 一次物理解析&電気的特性評価
マイコンをより深く知ることを目指す新連載「マイコン講座」。今回から3回にわたって、マイコンメーカーが行っている「不良解析」を取り上げる。メーカーから送られてくる不良解析レポートの内容を理解するための、不良解析に関する基礎知識を紹介していく。(2017/5/25)

FAニュース:
FGSとして運用できる安全計装システムの機能強化版
横河電機は、安全計装システム「ProSafe-RS」の機能強化版を発表した。煙や熱、ガスの検知に関する動作や機能を定義したソフトウェア部品を追加するなど、防消火システム(FGS)として効率的に導入/運用できるような機能を強化した。(2017/4/27)

TPSCo日本工場でも計画:
アイシン精機、車載半導体をタワージャズで量産
タワージャズは、アイシン精機がタワージャズのパワーマネジメント技術を用いて、次世代の車載用半導体チップを量産することになったと発表した。(2017/4/20)

インフィニオン 600V CoolMOS P7/C7 Gold:
小電力から大電力まで対応する高耐圧MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、600Vのブレークダウン電圧で動作する高耐圧MOSFET「600V CoolMOS P7」「600V CoolMOS C7 Gold」を発表した。サーバや通信、太陽光発電、充電器などの用途で電力密度を高めることができる。(2017/4/20)

Tech TIPS:
OSインストール用のISOイメージに含まれるWindows OSのバージョン/エディション/ビルド番号などの情報を調べる
Windows OSインストール用のイメージはISOファイルとして提供されている。インストールする前に、ISOファイルに含まれているWindows OSのバージョンやエディション、ビルド番号などを知る方法を解説する。(2017/4/19)

山市良のうぃんどうず日記(91:特別編):
続報、Windows 10 Creators Updateがやってきた!――Windows Updateによる自動更新の場合
マイクロソフトは2017年4月12日(日本時間、以下同)から、Windows 10の最新バージョン「Windows 10 Creators Update」のWindows Updateによる配布を開始しました。ただし、全てのPC向けに直ちに配布されるわけではなく、順次、配布対象を拡大しながら提供されることになります。(2017/4/17)

山市良のうぃんどうず日記(90:特別編):
Windows 10 Creators Updateがやってきた!――確実にアップグレードする方法を再確認
2017年4月6日(日本時間、以下同)、Windows 10の最新バージョンである「Windows 10 Creators Update」が正式にリリースされ、利用可能になりました。4月12日からはWindows Updateを通じた配布が段階的に始まります。(2017/4/12)

マキシム MAX30034:
リーク電流を100分の1へ、医療機器を守るデバイス
Maxim Integrated Productsは、除細動器や心電図診断、監視システムなどの医療機器を除細動パルスや静電気放電(ESD)から保護する静電気放電保護デバイス「MAX30034」を発表した。(2017/3/17)

インフィニオン 700V CoolMOS P7ファミリー:
Rフライバック方式に対応した耐圧700VのMOSFET
インフィニオンテクノロジーズは2017年1月、疑似共振(QR)フライバック方式に対応する、耐圧700VのパワーMOSFET「700V CoolMOS P7」ファミリーを発表した。(2017/2/8)

電子機器設計の課題解決に貢献?:
AIを設計の向上に活用するプロジェクト、米で始動
米国で、人工知能(AI)を電子機器設計に活用することで、設計における課題解決や設計スピードの向上を図るための取り組みが始まっている。(2017/2/7)

車両の軽量/低コスト化を可能に:
車載オーディオバス「A2B」対応トランシーバー
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は、車載用オーディオバス技術(Automotive Audio Bus)に対応するトランシーバーIC「AD242x A2B」シリーズを発表した。(2017/1/26)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(73):
Shift+F10キーの仕様が危ない理由――Windows 10の機能更新で表面化した脆弱性問題とは?
Windowsセットアップの実行中に使える[Shift]+[F10]キーは、コマンドプロンプトを開いて作業できるという、古くからある裏技的な仕様です。Windows 10の機能更新では、この古くからの仕様が重大な脆弱性になることが専門家から指摘されました。(2016/12/14)

STマイクロ TSX393など:
動作電流を5μAに低減したアナログコンパレーター
STマイクロエレクトロニクスは2016年11月、デュアル/クアッド型の16V CMOSアナログコンパレーターを発表した。コンパレーター当たりの標準動作電流を5μAに低減しているという。(2016/12/7)

日本TI TPS54116-01:
DDRメモリ向け同期整流DC-DC降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2016年10月、DDRメモリ向けの同期整流DC-DC降圧型コンバーター「TPS54116-01」を発表した。入力電圧は2.95〜6Vで、出力電流は4Aとなる。(2016/10/19)

CEATEC 2016 開催直前情報:
注目のUSB Type-C関連製品を展示、テクトロニクス
テクトロニクスは、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT」「高効率パワー」「USB Type-C」の3つをテーマに、最新の製品群を展示する。光アイソレーションにより1GHzの周波数帯域と120dBの同相モード除去比を実現した差動プローブや、電波環境をフィールドでモニタリングできるUSBリアルタイム・スペクトラム・アナライザーを紹介する。(2016/9/16)

Infineon Technologies TLx496xファミリー:
消費電流1.6mA以下のホールセンサー、車載・産業・家電向けに展開
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。(2016/9/5)

インフィニオン TLx496x:
消費電流1.6mA以下の低消費電力ホールセンサー
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。ホール素子や電圧レギュレーター、チョッパ、発振器、出力ドライバーを1チップに集積した。(2016/9/2)

高い周波数の差動信号波形も正確に測定:
新型プローブ、これまで見えなかった信号を観測
テクトロニクスは、光アイソレーション型差動プローブ「TIVMシリーズ」6製品の販売を始めた。新製品を用いることで、これまでコモンモードノイズに埋もれて見えなかった信号の観測が可能となる。(2016/8/24)

日本TI CSD18541F5:
オン抵抗54mΩの60V パワーFemtoFETトランジスタ
日本テキサス・インスツルメンツは、60V動作のNチャネルパワーFemtoFETトランジスタを発表した。オン抵抗は54mΩで、従来のロードスイッチに比べ、システムの電力損失を90%削減できる。(2016/6/30)

リテルヒューズ SP1026シリーズ:
1.4Ωの動的抵抗を備えたTVSダイオードアレイ
リテルヒューズは、低い動的抵抗と高いESD耐性を備えた、双方向ディスクリートTVSダイオードアレイ「SP1026」シリーズを発表した。ESD接触放電と空気放電は、いずれも±30kVとなっている。(2016/6/22)

中国の投資会社に約2900億円で:
NXP、汎用ロジック/ディスクリート事業売却
NXP Semiconductorsは2016年6月14日、中国の投資家コンソーシアムに、スタンダード・プロダクト事業部門を約27億5000万米ドルで売却することで合意したと発表した。(2016/6/14)

STMicroelectronics TSB572/TSB611:
「BiCMOS」プロセス技術採用、車載/産業機器向け36V耐圧オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、車載機器/産業機器の性能と耐久性を向上させる36V耐圧オペアンプ「TSB572」「TSB611」を発表した。(2016/4/27)

STマイクロ TSB572/TSB611:
ESD耐性最大4kVの車載向け36V耐圧オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、車載機器/産業機器の性能と耐久性を向上させる36V耐圧オペアンプ「TSB572」「TSB611」を発表した。動作電圧は4.0〜36V、静電気放電耐性は最大4kV(HBM)である。(2016/4/15)

Design Ideas 計測とテスト:
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大
今回は、安価で保護機能も十分な利得1のプローブで、実験室用の手頃なオシロスコープと同じ入力インピーダンスを提供し、スペアナの50Ω入力インピーダンスを駆動できる回路を紹介する。(2016/4/12)

アナログ回路設計講座(2):
PR:温度センサー測定の課題を解消する高精度温度/ビット・コンバータ
正確に計測することが難しい温度。熱電対やサーミスタなどさまざまな温度センサーがある中で、それらセンサーに応じて0.5℃や0.1℃単位の高い精度で測定できるシステム構築は至難の業です。しかし、さまざまな温度測定ノウハウが詰め込まれ、あらゆる温度センサーに対しても、高精度の温度測定ができるデバイスが登場しました。温度センサー別に、高精度で温度計測するコツをみていきましょう。(2016/4/1)

ブラシ付きモーターに置き換わりつつある:
ブラシレスDCモーターの利点と課題解決例
ブラシレスDC(BLDC)モーターは、その技術的優位性と高効率性により、多くの既存アプリケーションにおいてブラシ付きモーターに置き換わりつつある。BLDCモーターの利点を紹介するとともに、制御が複雑なBLDCモーターへの移行課題を解決する1つの例を紹介する。(2016/3/10)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:ノイズ耐性が高い容量性タッチ・マイコン、FRAM搭載で超低消費電力も実現
(2016/1/29)

FAニュース:
安全計装システム用緊急遮断弁のスマートESDデバイスを発売
アズビルは、安全計装システム用緊急遮断弁のスマートESDデバイス700シリーズを発表した。プラントの安全性維持と保全の効率化を両立する。(2016/1/26)

フラッグシップ登場:
エミライ、マルチチャンネル出力に対応した据え置き型DAC「e28 mk2」
エミライは12月28日、加exaSound Audio Designの据え置き型USB-DAC「e28 mk2」の取り扱いを開始すると発表した。発売は2016年1月下旬。(2015/12/28)

Design Ideas アナログ機能回路:
入力インピーダンスの高いアンプの静電気保護
オペアンプICはさまざまな半導体メーカーから供給されており、いずれも入力バイアス電流や入力オフセット電流が低く抑えられている。しかし、オペアンプ回路を計測用センサーにケーブル接続する際に発生するESD(静電気放電)の対策が難しい。今回は、その弱点を解決する回路を紹介する。(2015/12/24)

Hittite買収で強化された製品群:
MWE初出展のADI、RFICをシステムで提案
アナログ・デバイセズ(ADI)は、初出展した「MWE 2015」で同社の高周波用IC(RFIC)の製品群を紹介した。ADIが2014年に買収したHittite Microwaveの資産が大いに生きている。(2015/11/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(45):
Windows 10版「PCのリフレッシュ/リセット」の秘密
Windows 8/8.1には、簡単に使えるシステム回復手段として「PCのリフレッシュ/リセット」があります。Windows 10にも同様の機能はありますが、その仕組みは大きく変更されています。回復ドライブやインストールメディアを使用しなくても、PCのリフレッシュ/リセットを実行できるようになったのです。(2015/11/20)

低消費電力技術でIoTを支える:
低電力ワイヤレスマイコン、サブGHz帯を追加
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「組込み総合技術展Embedded Technology 2015(ET2015)」で、IoT(モノのインターネット)をテーマに、サブ1GHz帯を使ったワイヤレスマイコンや、高いノイズ耐性を実現した静電容量式タッチマイコン、各種センサー製品などを展示した。(2015/11/20)

医療機器ニュース:
形状改良で、よりスムーズな穿刺が可能な内視鏡用注射針を発売
オリンパスは、早期がんを切除する手技などで用いるディスポーザブル注射針を発売した。針先形状を改良し、粘膜へのスムーズな穿刺をサポートする。(2015/11/16)

医療機器ニュース:
内視鏡的粘膜下層剥離術用ディスポーザブル高周波ナイフ
富士フイルムは、患者の身体的負担が少ない低浸襲治療の1つである「ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)」用処置具として、ディスポーザブル高周波ナイフの新製品を発表した。細径化により、体液などを鉗子口から吸引する性能が従来品よりも向上した。(2015/10/28)

NXP USB Type-Cソリューション:
認証機能を搭載したUSB Type-Cソリューション
NXPセミコンダクターズジャパンは、認証機能とパワーデリバリー機能を搭載した、包括的なUSB Type-Cソリューションを発表した。認証機能は、デバイスの検証と同時に、個別機能の決定にも利用できる。(2015/7/28)

医療機器ニュース:
多関節軟性手術支援ロボティックシステムの試作機を発表
オリンパスは、「多関節軟性手術支援ロボティックシステム」を開発し、「消化器内視鏡治療支援システム」と「電動多自由度腹腔鏡」の2つの試作機を発表した。今後、福島県内にある同社の医療機器製造拠点を活用し、製品化を目指すという。(2015/6/15)

VLSIシンポジウム 2015 プレビュー(2):
デバイス技術の注目論文 〜7nm以降を狙う高移動度トランジスタ
今回は、メモリ分野、先端CMOS分野、非シリコン分野における採択論文の概要を紹介する。抵抗変化メモリ(ReRAM)や3次元縦型構造の相変化メモリ(PCM)に関する論文の他、GaNやSiGe、InGaAsなど、次世代の高移動度の化合物半導体を用いたトランジスタに関する技術論文の概要が紹介された。(2015/4/28)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:静電気放電(ESD)対策
(2015/4/20)

高速シリアルインタフェース技術:
新型MacBookも採用する“USB-C”向け製品投入を加速――ケーブル用小型コントローラを発表
サイプレス セミコンダクタは、USB Type-C(USB-C)ケーブル向けコントローラIC「CCG2」のサンプル出荷を開始したと発表した。(2015/3/10)

村田製作所 LXES03AAA1-154他:
ESD保護性能を20%以上改善、低容量のセラミックESD保護デバイス
村田製作所は、放電ギャップ方式のセラミックESD(Electrostatic Discharge)保護デバイスを製品化した。従来製品に比べて、ESD保護性能を20%以上改善している。(2015/2/27)

ビシェイ SE10DxHM3/1など:
車載用途向けのESD保護機能付き標準ダイオード
ビシェイ・インターテクノロジーは、ESD保護機能を備えた100〜600Vの標準ダイオードを発表した。12Aで0.96Vの低い順方向電圧降下により、電力損失を削減しながら効率化を図ることができる。(2015/2/25)

ビシェイ・インターテクノロジー SE10FJHM3など:
AEC-Q101準拠の低背/小型の表面実装型SMFパッケージダイオード
ビシェイ・インターテクノロジーは、6種の整流ダイオードを低背・小型の「表面実装型SMF(DO-219AB)eSMPパッケージ」で発表した。車載用途向けで、PCBスペースを大幅に削減でき、電力密度を向上して全体コストを低減できる。(2015/1/16)

タイコエレクトロニクスジャパン PolyZen YC素子シリーズ:
電圧過電流の総合保護機能を可能にした回路保護製品
TE Connectivityは、新たな回路保護製品の「PolyZen YC素子シリーズ」を発売した。表面実装ライン向けに最適化し、生産効率向上や基板スペース・部品コストの削減に対応する。(2015/1/13)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:日本で2桁成長を目指す――ユーザーエクスペリエンス追求
アナログ・デバイセズは、高精度アナログICを中心にシグナルチェーン全体をカバーする製品ポートフォリオを武器に、自動車、産業機器、通信機器、ハイエンド民生機器でビジネスを拡大させている。「2015年はさらにユーザーエクスペリエンスを向上させて、国内で2桁の売り上げ成長を目指す」という日本法人社長の馬渡修氏に聞いた。(2015/1/13)

オートモーティブワールド2015 開催直前情報:
センサー技術でクルマの安全と快適を支える村田製作所
村田製作所は「オートモーティブワールド2015」において、「Safety」「Connected Car」「Comfort」の3つのテーマを中心に、車載電子機器向けのソリューションや電子部品を展示する。(2015/1/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(20):
アップグレードは既定路線に?
前回は10月中ごろから始まったWindows 8.1への“半強制的”なアップグレードを取り上げました。「Windows 10 Technical Preview」を見る限り、マイクロソフトは今後もこの路線で行きたいようです。(2014/12/1)

MCU/FPGA/DSPから直接駆動できる:
PR:低消費電力/低供給電圧用途向け5MBdデジタル・フォトカプラ
絶縁性能とノイズ除去性能に加えて、省電力と効率を大幅に改善するアバゴ・テクノロジーの5MBdデジタル・フォトカプラ「ACPL-x2xLファミリ」を紹介する。従来の5MBdデジタル・フォトカプラに比べ消費電力を2割未満に抑えた新製品であり、産業、医療、電力制御システム、通信などの用途で応用が見込まれている。(2014/11/15)

山市良のうぃんどうず日記(19):
続報、Windows 10 Technical Preview。新しいビルドの私的衝撃
本連載第16回で「Windows 10 Technical Preview」を取り上げましたが、2014年10月末に新しいビルドが利用可能になったので続報をお送りします。タイトルの“衝撃”ですが、一つはダウンロードされるファイルサイズにちょっとびっくり、もう一つは画面解像度です。(2014/11/12)

電源設計:
スマートメーターの低消費電力設計
世界規模で電力消費を削減し、電力使用量と請求情報を簡単に収集できると同時に、利用者が再生可能な電力買い取り制度の恩恵を享受するために、スマートメーターを本格展開することは重要な一歩です。ただし、スマートメーターの設計には標準が存在せず、設計が異なると電力供給方式も異なります。本稿は、スマートメーターの電源設計者が直面するいくつかの課題について考察し、ソリューションを紹介します。(2014/9/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。