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「人とくるまのテクノロジー展2013」最新記事一覧

車載半導体/車載ソフトウェア:
これが次世代車載ネットワークの本命!? 「CAN FD」は普及するのか
制御系システムの車載LAN規格として広く利用されているCAN。次世代規格として期待されたFlexRayの採用が広がらない中、CANをベースにより高速のデータ伝送を可能とする車載LAN規格「CAN FD」が登場した。このCAN FDの普及に向けて、対応製品も発表され始めている。(2014/6/6)

電気自動車:
三菱自動車がインホイールモーターEV開発を再開、岡山県と共同研究へ
三菱自動車は、岡山県とインホイールモーターを搭載する電気自動車(EV)の開発に関する共同研究を行うことで合意した。同社が、インホイールモーターEVの開発に取り組むのは、2005年に発表した「コルトEV」と「ランサーエボリューションMIEV」以来、9年ぶりのこととなる。(2014/2/14)

材料技術:
スマホや自動車、B787にも対応、東レが炭素繊維樹脂シートの生産設備を増強
東レは、石川工場における炭素繊維樹脂含浸シート(プリプレグ)の生産設備を増強する。新たな生産ラインは、スマートフォンやPCなどの電子機器の筐体から、自動車の外板、航空機に至るまで、さまざまな用途のプリプレグを生産できるという。(2013/7/5)

人とくるまのテクノロジー展2013:
リアルタイム解析から8倍速CANまで、自動車の最新技術を具現化する開発ツール
自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2013」(2013年5月22〜24日、パシフィコ横浜)では、自動車開発で重要な役割を果たす開発ツールの最新製品も披露された。その展示内容を幾つか紹介しよう。(2013/6/19)

人とくるまのテクノロジー展2013 フォトギャラリー:
今夏発売のハイブリッド車の技術がずらり、謎の新キャラ「コリオリくん」も登場
自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2013」では、富士重工業の「XVハイブリッド」、日産自動車の「パスファインダー」、ホンダの「アコード ハイブリッド」といった2013年夏発売のハイブリッド車のハイブリッドシステムが勢ぞろいした。これらを含めて、興味深い展示をピックアップしてフォトギャラリー形式で紹介する。(2013/6/10)

人とくるまのテクノロジー展2013:
オール樹脂製自動車は実現できるのか、CFRPだけじゃない材料メーカーの取り組み
自動車の材料を金属から樹脂に置き換えれば大幅な軽量化が可能だ。炭素繊維強化樹脂(CFRP)が注目を集めているが、その他にも樹脂の採用拡大に向けたさまざまな取り組みが進んでいる。(2013/6/4)

人とくるまのテクノロジー展2013:
ゴム製から樹脂製に移行する等速ジョイントブーツ、重量も半減
東洋ゴム工業は、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、樹脂製等速ジョイントブーツの特徴について紹介した。従来のゴム製と比べて、重量を半分程度まで軽減できるだけでなく、耐熱性も高められることから移行が進んでいる。(2013/6/3)

人とくるまのテクノロジー展2013:
40G/150℃に耐える車載アルミ電解コンデンサ、TDKが国内初公開
TDKは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、EPCOSブランドで展開しているアキシャルリードタイプの車載アルミ電解コンデンサを展示した。最大40Gの耐振動性と、150℃までの高温動作が可能な点を特徴とする。(2013/5/31)

人とくるまのテクノロジー展2013:
次世代自動車にサイドミラーは不要! 「全周囲立体モニタシステム」で実現
富士通セミコンダクターは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、4個の車載カメラで車両の全周囲を3D映像で確認できる「全周囲立体モニタシステム」を搭載したデモ車両を披露した。(2013/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2013:
フロントライトの駆動に最適、オン・セミコンダクターのデュアルLEDドライバIC
オン・セミコンダクターは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、自動車のLEDヘッドランプや昼間点灯ランプ(DRL)、フォグランプ、ウィンカーなどを統合したフロントライトモジュールの駆動に最適なデュアルLEDドライバICを展示した。(2013/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2013:
3Dプリンタは自動車の金属部品開発にも活用できる、木型レスや部品の直接造形も
鋳物の製造受託を手掛けるコイワイは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、3Dプリンタを活用して製造した自動車用金属部品の試作サンプルを展示した。(2013/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2013:
モーター用磁石のジスプロシウム使用量を半減、TDKのHAL工法
TDKは、電気自動車やハイブリッド車の走行用モーターなどに用いるネオジム磁石のコスト削減に向けて、高価なジスプロシウムの使用量を減らしても保磁力を維持/向上できる「HAL工法」を開発した。(2013/5/29)

人とくるまのテクノロジー展2013:
市場拡大する横滑り防止装置、村田製作所がモーションセンサーを展開
村田製作所は、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、市場が拡大している横滑り防止装置などに採用されている「デジタル出力加速度センサー」や、ジャイロセンサーと加速度センサーを一体化した「ジャイロコンボセンサー」などについて、デモを交えて紹介した。(2013/5/28)

人とくるまのテクノロジー展2013:
DLP技術の車載利用を目指すTI、センターコンソールとHUDのデモを披露
日本TIは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、DLP(Digital Light Processing)技術を用いたセンターコンソールやヘッドアップディスプレイ(HUD)のデモンストレーションを披露した。(2013/5/28)

人とくるまのテクノロジー展2013:
インパネ表皮のソフト加工技術、カルソニックが“松竹梅”で展開
カルソニックカンセイは、高級車、中位の車両、普及価格帯の車両それぞれに最適なコストで、コックピットモジュールの樹脂構成部品であるインストルメントパネル(インパネ)の表皮をソフト加工する技術を展開している。(2013/5/28)

人とくるまのテクノロジー展2013:
コンボ準拠のEV用急速充電器コネクタがお目見え、市場投入時期は未定
住友電装は、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、米国とドイツの自動車メーカーが導入を推進している「Combined Charging System(コンボ)」に準拠した電気自動車(EV)用充電器コネクタを展示した。(2013/5/27)

人とくるまのテクノロジー展2013:
萌えアプリ「助手席カノジョ」とのドライブは最高! ZMPの「カー友SDK」で開発
ZMPは、車載制御系システムの情報を用いてスマートフォンアプリを開発できる「カー友SDK」のサンプルとして、アプリの中の彼女がドライブ状況に合わせてさまざまな反応を見せる「助手席カノジョ」のデモを披露した。その様子を映像で紹介しよう。(2013/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2013:
新型「レクサスIS」のLEDヘッドランプは第4世代、消費電力は第1世代の半分以下
新型「レクサスIS」は、小糸製作所の第4世代LEDヘッドランプを採用した。その消費電力は、2007年発売の「レクサスLS600h」に搭載された第1世代品の半分以下に低減されている。(2013/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2013:
デンソーのヘッドアップディスプレイ、17インチに大画面化
デンソーは、「人とくるまのテクノロジー展2013」において、17インチサイズの大画面ヘッドアップディスプレイ(HUD)と、車両前方から視線を外さずにHUDの表示操作を行える触覚フィードバック機能付き操作コマンダの連携システムを披露した。(2013/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2013:
宇宙太陽光発電の技術をEVに転用、三菱重工のマイクロ波方式ワイヤレス充電
三菱重工業は、宇宙太陽光発電システムの技術を電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに転用した、マイクロ波方式のワイヤレス充電システムを展示した。2015年ごろの実用化を目指して開発を進めている。(2013/5/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。